OPhone
中国では Ophone だそうです。
私はてっきり iPhone の不法改造か格好だけのバッタモンかと思ったのですが、中国のモバイルのAndoroid ケータイでした。
Andoroidで iPhoneと同様のUIを実現しているそうです。
詳細は、ググって見てください。
高機能ケータイでガラパゴスかという日本も危ういかも?
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中国では Ophone だそうです。
私はてっきり iPhone の不法改造か格好だけのバッタモンかと思ったのですが、中国のモバイルのAndoroid ケータイでした。
Andoroidで iPhoneと同様のUIを実現しているそうです。
詳細は、ググって見てください。
高機能ケータイでガラパゴスかという日本も危ういかも?
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Ruby World Conference 2009 に参加するため、松江にやってきました。
経済産業省、島根県、松江市、島根大学がそろって Ruby の支援です。
Ruby で地方の新産業創造です。
写真は Mr. Tim Bray (Sun Micro) です。
小さなサービスを、特に Mobile に注目とのことです。
岡山からは、高速で2時間半。10時の開演に合わせて出発です。
今日も良い天気で、変わりやすい山の天気も、大山が顔を出します。
この後雲は晴れ、北壁がきれいでした。
基調講演の後は、“鯛めし”を食します。
老舗旅館“皆美館”の鯛めしは、鯛のそぼろをご飯に載せ出汁をかけていただきます。
さっぱりしていて、出汁が良い感じです。
屋内も玄関もとても美しいお宿です。
今日は、日本海側にしては珍しく、雲ひとつない青空で、陽射しが痛いほどです。
島根半島の端、日御崎灯台に出向き、上に上れば風は強く、足がすくみます。
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このとこ暖かい朝が続きましたが、今朝は晴れ渡り寒暖計は氷点下3℃を指しています。10℃近い昨日となんと差が大きいことでしょう。
今朝も家を出るのがぎりぎりになり、あわてて坂を下りると、澄んだ空はまだ赤みがかかり、だんだんと青く変わって広がっているのですが、真正面に丸く橙の太陽が大きく飛び込んできました。
時間がなかったのですが、ケータイ(W44S)で一枚。
おかげで、駅に着けばすぐ目的の電車が滑り込んできます。今までで最もぎりぎりセーフ。
もっとも次の電車で十分会社には間に合いますが。
ところで、先日のGoogle の不具合にちょうど出くわしました。まったく突然に、自分のサイトを検索したその瞬間です。自分のサイトが汚染されたのかと、セーフサーチを検索して情報収集したのですが、古いものばかりでした。そのうち今現在のこの状況がヒットするようになり、Google の問題と感じました。これでいよいよ、Yahoo をDefault の Serch Engin に設定する日がきました。ググればググるほど Google (米国)に情報が盗まれるといわれるわけですから。でも、Google の方が私にはFit していますが。Google 前は Infoseek が一番でしたが。
でも、昨夜から TV news や新聞で、このトラブルが報じられましたね。もはや Internet は、深く生活に溶け込んだと実感です。Internet は、拡張性と自由度が高い代わりに、不安定な要素があり、ISP などが自律的に保守・拡張していて、通常のインフラとはまったく異なると先ほど記事を読んだばかりですが、利用者からはまったくインフラに見えますね。
そこに、品質、機密保持を持ち込むには、NGN の様に Internet とは似ても異なるものが必要になった訳ですネ。
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このごろ、ie6 でも カスタムCSS で正しく表示できるようになりました。ですからCSS ファイルの差し替え不要になってずいぶん楽です。
ie6 でも正常に JavaScript が処理されて、別 CSSファイルが処理されるようになったのかも知れません。
ただ、multibox で画像が表示できなくなりました。古い記事は表示できます。さすがにわかりません。
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地球温暖化対策で、省エネ推進です。白熱灯をすべて蛍光灯に!
=> いやいやLEDでしょうが!
街灯も部屋の照明も駅のホームもトンネルも、何でもかんでもLED っていう社会が訪れます。
そんな社会を思い浮かべれば、...
LED って、省電力で明るくて長持ちします。それだけでは有りません、反応が早くて「モールス信号」だって簡単。ってことでちょっとググれば、有りました「SOSモールス信号」付きLED懐中電灯。SOSを読み取れる人がいるかどうだか知りませんが。
今は、モールス信号はあまり使われないし、電信局ってほとんど聞きませんね。NTT だって前身は日本電子電話公社だったわけですが。電報だってモールスからパッケト通信に変わっちゃった。でもモールス信号ってディジタルですよね。光を使ったディジタル通信は、身近なところで、テレビのリモコンは赤外線、誰もが持ってるケータイにもIrda(赤外線通信)があります。そしてLED 照明による可視光通信があります。
まぁその前に、点滅したり色が変わって、人に何かを伝えるということができます。もう信号機はほとんどLED。光る色で人に伝えます。そのほか文字を描いたり、絵を描いたり、超大型屋外テレビジョンもそのひとつかも。
センサとつないで何かを伝えるというのも有ります。昨日(20日)の朝日新聞朝刊では、地すべり自身など地面のひずみや力でチューブの中のLEDの色が変わって、危険を知らせるというのがありました。
このように、直接人に知らせるほかに、真にディジタル通信を行うのが可視光通信です。
LED照明の下でPCを使えば、常にインターネットにつながっているとか、街灯からは位置を知らせる情報が送られるとか。何せ電力が供給されているわけですから電力線通信でネットワーク化できちゃいます。GPS の使えない地下街だって位置情報が正確に得られます。
どこに居たって、街灯さえあれば世界とつながるってことが。すべての照明がIDを発すれば、RFID 代わりになっちゃいます。固定したID のみならず、先ほどの懐中電灯のように持ち歩くことも可能です。光るバッチでIDなんて。もうありますけどね。
見えるっていいですよね。知らないところでつながると、盗聴だとかなんだかと心配ですが、見えれば間違いなし。それにきれいです。
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今朝は寒かったですね。戸外の寒暖計は-4℃、駅まで自転車を飛ばせば耳はちぎれそうです。その寒い中、自分は何を考えているのかを考えながらペダルを踏む自分があります。
さて今日は、以下のごとく
我が家の電話(PSTN)は、全くのアナログ(パルスでプッシュでもありません)。
これは、以前も記したのですが、緊急時のリスクを考えてのことでもあります。
インターネットでは停電時利用できませんし、ISDNではバックアップ電池が必要になります。
アナログ電話回線も基地局以上が停止していれば利用できないでしょうが、天下のNTT殿はバックアップ電源の準備、多重化も行っているでしょう。唯一の危険はネズミです。
実際、実家を離れていた時、数日普通になり両親の様子を心配したものです。
今日、こうして記しているのはCATV 業者が”ケーブルプラス電話”を進めてきたからです。私はブロードバンド化における同軸ネットワークに期待し、IP のトリプルおよびフォースプレイのも理解しているので、基本的に導入は検討するのですが、やはり営業マンのスキルの無さに愕然です。
平日に営業マンが来るので妻が対応したわけですが、”当然、IP電話のリスクを承知した上で利用しなければならないので”、「停電の場合どうなるか?」と問うと「停電なんて無いでしょ、何の問題も有りません」と自身満々であったとのことです。
去年、落雷で長い停電があったばかりですし、数年前には台風によりCATVの光ケーブルが切断して1日以上普通になったのに、リスクを説明できないということは知識が無いに等しいと判断します。
かなりの人材難ではないでしょうか?ここのサービス業は最悪ですね、どちらが客かわからないほど横柄な態度です。
前述のように IP 電話は確かなFAX サポートが行えません。想像するに”ケーブルプラス電話”は T.38 ではないかと思います。みなし通話よりは期待できると思います。
他には、ガスなどの検針の無鳴動通信も危ないそうです。これらは、ちょっと”ケーブルプラス電話”でググれば情報が得られました。KDDI が行うサービスですから FMC も期待しますが、まだ調べていません。
実は、FAX にこだわるのには理由があります。FAX は妻がもっとも利用する情報機器だからです。彼女はインターネットよりもFAX の方が世間に開かれています。実際、FAX はりようが簡単で確実な情報交換ネットワークツールです。今の家庭用FAXはメッセージの蓄積と確認、メモリーデバイスによるPCとの連携が可能のようです。でも、T.37 はサポートしていません。Lモードの失敗があるので FAX をIP 接続するのは無謀なのでしょうか?
オフィースのFAX(複合機)は、もうIP化されています。
IP 網が整備された現状であれば、家庭用もIP 化されてもよいように思います。
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思想家、哲学者であるエマソン(Ralph Waldo Emerson) の言葉に以下のものがあるとのこというです。
「このうえなく私的で、このうえなく隠密なおのれの予感のなかへ深くもぐればもぐるほど、驚いたことに、学者がそこに見出すのは、万人にもっとも受け入れられるもの、もっとも公共的なもの、だれにとっても真実あるものだ。」
これを、スタンリー ガヴェル(Stanley Cavell) は、「我々は、究極の単独性と無限の共同性を同時に生きている。」とといています。
これを読んで私は、ICT(Web 2.0) を思い浮かべました。それは。「このブログのように、非常に個人的な思いを記述して、おのれの内なるものを追及する行為が、世界中に公開され、検索エンジンにより共有され、そして他人の情報の支援を受けている。」ことです。
そして、このようなWeb 上の私的な情報を収集、分析して、有効情報に変換してゆこうとする試みがあります。この行為が哲学者の行為となるのでしょうね。
今日のところは、ここまでです。引き続き勉強してゆきます。
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近頃、哲学が流行らない原因は、科学(精神科学、脳科学)の発達ともいえるのでしょうね。
哲学が受け持っていた分野が、別途追求され明らかになり、人が考えることよりも確からしさがあるよう荷かんじられたのでしょう。
しかしながら、哲学書を読んでいると、必要性をひしひしと感じます。
たとえば、記述論理などはRDF のトリプルの類似性です。
哲学的に言葉による用言を正しく行おうとすることと、機械が理解できるようにすることがくしくも一致したということだと思います。
ICT も使うのは人であり、人間(人と人の間)で情報のやり取りを行もので、曖昧(不完全)さがあるわけですが、機械は単純でないと効率的で有用ではありませんね。
そこで、曖昧なものをわかりやすく、記号化、モデル化して、他が理解するものに変換しなくてはなりません。これはこれまで哲学がなしてきたことそのものではないでしょうか。
哲学は人が考えることで、考えたことをどのように表現するかということですが、ソフトウエアは正に考えたことの表現物そのものではないですか。ICT(ソフトウエア)は単純でわかりやすいものがすばらしいものと思いますが、どうも哲学の書籍、論文は、回りくどくてしつこくてわかり辛いように思えます。モデル化して記号化したA4 1枚に収まるようなチャートであらわせるものが、哲学では下手をすると1冊の本になってしまうことがあります。
どうも、私のように曖昧さを排除した簡潔な情報でコミュニケーションを行うことを、嫌う人が多いのかも知れません。私は、言葉で人の心をつかむようなことはできないのですが。
ただ、哲学はこれまで長きに渡り追求されてきたものですから、広範で多様なことで学ぶべきものが多くあります。
今のような混沌とした時代にこそ哲学が必要ではと考えます。
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やはり工学を実践するには哲学が必要で、同じくICTにも哲学が必須と思うこのごろです。
意味論(セマンティック)、存在論(オントロジ)から哲学そして脳科学について学習中ですが、哲学は我が生業(人生かな)に必要と思われて仕方ありません。
私の哲学への入り口は一冊の文庫本「私とは何か」でしたが、いろいろと広がるものです。
ただ、哲学の書籍(ことば)はかなり、難解なものだと感じます。これが哲学を特異な学問のように見せているように思われるのです。
ところで、今日は惑わすUIです。人々が機器の利用のナビゲートを行うことをUIには求められるのですが、ちょっと?を感じました。
モノはカーナビです。もう古くなったトヨタ純正のカーナビで解像度も低くDVDカーナビですが、経路の再検索は早く、使いがってもよいので我慢できるものですが(田舎はVICS情報は発信元が少なくFM放送はNHKにする必要があります).....
渋滞情報が画面に表示できなくなったのです。
考えられることは ”VICS設定” と、設定を変更してから再度全道路ONに変更したのですが、解消できません。もう古いし故障か?いまさら修理も、古いし費用は張るのだろうと思ってのですが、もうひとつ”表示設定”を確認です。
こちらが原因です「状態情報表示」がOFFになっていました。
つまり、渋滞情報の表示設定に対して「二つの入り口」が用意されていて、それがまったく関連付けられていないわけです。
このような例を体験しながら”正しく導く”とはどうのようなことか、正しいとはどういうことかを考えます。
そして、情報というものを哲学的に考えると、
- 意味をもたないもの
- データを伝播するもの
となるようです。つまり通信媒体=メディアですね。
- 発信者が表現したいことを”ことば”にして、それを記号化、データ化して送信する
- 受信者は、それを読み取り己の環境において読み取り認識する
発信者と受信者の背景にあるものが異なれは、伝えたいことと受け取った事に差が生じます。
そして現在、情報はマルチメディアとなり、高精細、高密度、多方面情報で意味を伝えることが可能になってきました。通信手段、メディアの進化とともに情報そのものまでが変化しているように思われます。
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やっと台風上陸ですね。大変な被害は無く四国ではきっと恵みの雨になったことでしょうね。
ところで、このところのICTの話題は、Google Chrome ですね。JavaScript が早いとか、クラウドコンピューティングを狙っているとか言われています。
つまり、Web Browser が本格的なアプリケーションの実行プラットフォームになるということですが、私が作成した XMLスタイルシートでは、XMLファイルがhtml表示できませんでした。
今、ちょこちょこっとぐぐると、XSLT はサポートしているようですがとても遅いようです。XForm については不明です。
XML が弱いWeb Browser はとてもクラウドコンピューティングには使えないように思われますが....
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今日は天気は下り坂、朝は曇りで暖かく昼前から雨です。
帰宅時にはほとんど傘をささないでも良いほどで助かりました。
今日の一枚は、
|
梨 リンゴの盆栽(花)
です。色は真っ白で、桜よりかなり大き目の花です。
今日の話題と考察は「見ること」と「人口の目」です。
人口筋肉を持つケータイ用カメラのレンズの記事がありました。アクチュエータでシリコンを制御して fourcus と zoom を行なうそうです。物理的なアプローチですね。
これと反対の技術は、SoftwareによるDigital 処理で、fourcus と zoom を行なうものがあります。また、色補正も 8bit×3(RGB)=256×3 を10bit×3=1024×3 に拡張して周りの色を考慮して滑らかにする技術もあります。そして、複数ショット画像から超高解像画像を作るという技術もあります。今のケータイのQRコードリーダはこの技術を利用して快適に読み込んでいるように思います。
このような、物理的なアプローチとDigitalなアプローチはどちらが望ましいのでしょうか?ケータイでは後者かなと思います。
しかし、感性に訴えるものはやはりアナログなモノが好ましいと思います。したがって物理的なアプローチを支持します。
いまだに、film でマニュアル露出、フォーカスの一眼レフを仕様しています。
それにしても人口筋肉を持ったレンズに画像処理を組み込むことは、まさに「眼」を作り出すことですね。どこまで人間の目に近づけることが出来るのでしょうか。
人の目の画像は案外質が悪いそうです。神経およびその集合体である脳で見ているそうです。そして、何よりにとは「見たいもの」しか見えないらしく、
網膜に映った世界の画像を視神経が脳に伝え、脳が保管して認識していて、「人間の目が写し出す世界はとても曖昧なもの」だそうです。
無意識にいろいろ処理した結果を我々は見ていることになります。
たとえば、
こうして、人は曖昧に見ているからこそ一瞬にして見たいものが見えるのでしょうね。
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今日も、ポカポカ陽気で寒暖計は25℃を指しています。
昨日よりは空が青く、まるで初夏のようです。
昨日のライドがかなりこたえていますが、今日は親父の手伝いで植木の移植です。腕がパンパンなのでかなりきつく「やっとこさ」です。
暑さと疲れで喉が渇きます。
畑の近くで、植木を掘り起こしていると、脇のあぜ道には筑紫が一斉に顔を出しています。
そのまま、桜並木を眺めて廻っていると
青空を背景に桃の花です。
そして、家に戻れば、
|
庭梅
庭梅も多く花をつけ赤い花が目を引きます。
それにしても、毎年同じように季節は巡ってくるのに、草花の様子は大きく違います。去年花が咲き乱れていたところが、今年は雑草が背を高くして繁ってほとんど花が見えないものもあります。
やはり人間の手で快適空間を作ることは必要なのですね。
ところで、先日から NOTE PC (VAIO) のデフラグ(最適化)をず~っと行なっています。最適化率が80%を示していたので、半年以上デフラグを実行していなかったのですが、最適化率の更新が行なわれていなかっただけで、実際は20%でした。どうもこのごろ動作が遅いと感じていたのですが、これが原因でしょう。
パーティションは30GBで空き容量が1GBで一日では最適化が終了しません。このパーティションはシステムドライブなので、空き容量を増やします。
まずは、ゴミ箱掃除です。そしてシステムの復元を無効にして、システムドライブの仮想メモリでページファイルを使用しないにします。
システムの復元はかなりの容量が使用されます。これで空き容量が5GB。
これで最適化しても最適化率は60%でとてつもなく断片化したシステムはいるが1.2GBもあります。これはゴミ箱のファイルなので、フォルダオプションの「システムで保護されたファイルを表示しない」のチェックをはずしてユーザ名を確認します。直接ファイルを消してもよいのですが、ユーザを確認してそこでゴミ箱をからにして、開き領域は6GBです。
はじめからこうしとけば良かったのですが、これで最適化して最適化率80%です。
空き領域の最適化が出来たいなかったので現在も進行中です。
これが済めば環境を元に戻し、体感速度を確認してみます。
皆さんこまめにデフラグは実行しておきましょう。
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目を覚ませば、もうすでに陽が昇っているようになりました。
いろいろな花が咲き始め、朝日に鮮やかに照らされます。
春先の花といえば
ムスカリ
ムスカリの花が可憐です。
今日のICTの話題は、やはり朝日新聞より
今後、ケータイ電話の方式が統一され、どのメーカの端末でもCIMカードを入れ替えれば共通で利用できるようになるとのことです。総務省の移行を受け、唯一CDMA2000方式であった au がSuper3Gの統一の方式LTEを採用するようです。ますますサービス内容の競い合いですが、統一方式の採用で、価格低下を期待したいですね。
それにしても、このところの話題は、ガソリン暫定税率ですね。これについては、政府与党はまったくなさけないですね。私は今年の初めに暫定税率は環境税にに移行して、エネルギーしっかり負担すべと述べましたが、期限切れで厄介なことになりました。
我が国の政府与党も必ず起こることに蓋こくをして責任逃れしたこと事態は許しがたいことですが、多くの国民はガソリンの値下がりで無駄に化石燃料を消費してしまうはずです。
国家のリーダは、今何をしなければならないか(環境保全と温暖化対策)を考え、先を見越して対策することなのですが!
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昨日からの雨は、かなりの雨量になりましたが、朝までにはあがり晴天になりよりです。
寒暖計は11℃まであがっています。
もうすぐ4月、今日のように最低気温が10℃を超えるようなことは無いにしても、もう冷え込むことは無いのでしょう。桜もそろそろ開花でしょう。
雨上がりには、雨粒を宿した花が美しい。
紅梅は、朝日で黄色くなっています。
先日から、かわいい緑の葉を生やした雪柳に白い花を付けました。
今日のICTは、 Apple Safari です。Windows版がV.3.1になり、日本語表示がきっちり対応できるようになりました。
たくさんのアドインで強化したFirefox には及びませんがかなり使えそうです。
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今日は終日雨の予報ですが、起床時はまだ降雨はありません。
雲は深く垂れ込め、寒暖計は12℃を指しています。
出勤時には雨が降り始め、雨合羽を着て出勤です。
今日はしっかりした雨量にはなりましたが、風が強く傘を指しても濡れてしまいます。
帰宅時には強い向かい風でなかなか前に進まないのですが、雨粒も正面から向かってきます。これが眼にぶつかり痛いのです。いつもの2倍以上時間が掛かってしまいます。
今日の話題は、iPhone(iPod touch) のSDK です。βが登録デベロッパーに提供され、6月に正式提供されるそうです。
APPLEは、ソフトウエアも音楽と同じように、iTune と同じように配信させるそうな。誰にでも流通手段を提供です。
個人的には、流通手段よりも、iPhone(iPod touch)をカスタマイズすることに興味が湧きます。
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今朝も晴天ですが、かなり霞んでいます。
起床時はこのようにかなり明るくなっていますが、靄でちょっぴりピンクの空です。
陽が上れば本当にピンクの空になります。今日はこのピンクの空にたくさんの鳥が飛んで過ぎてゆきます。
昨夜雨が降りましたが、わずかに氷点下で雨粒も凍ったようです。
ここまで上ってくると、霧が濃くなり陽も霞みます。
ところで今日は悲劇が:ここまで走ったところで自転車が壊れました。解けた荷紐がギアに絡まり無理に漕いできつく絡まり、それを解くために逆に車輪を回しているとギアがハブから外れてしまいました。駅まで半分のところですが、家に戻り車で送ってもらうことにしました。
自転車を漕ぐことはできませんがほとんどくだりなので何とか戻れます。まるでキックボードの容量で進みますが、外れたチェーンが食い込んできましたが何とかたどりつきます。
結局、一本遅れの電車に乗れセーフ。それでも直せなければ新車購入です。明日がんばって修理に望みます。
ところで、今日のICTの話題は、昨日に引き続きIE8です。IE8でMicrosoft は、セマンテックWebをサポートします。閲覧しているコンテンツにタグ付け可能になるそうです。
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今朝も晴天で冷え込みます。寒暖計は氷点下3℃。それでも、夜が明けるのは早くなりそれほど寒くは感じません。
昨日より2分遅いだけですがずいぶん明るいです。
ほんのり霞んだ中陽が昇ります。
いざ、自転車で出勤すれば、とっても寒い、今年、一番二番と思えるぐらい寒さがしみます。
大池は水面から湯気が立ちこめています。
手袋したても凍る様です。
このところ、XMLと格闘です。XMLで構文定義してビューとしてのHTMLドキュメントを生成します。今まで検討していたドキュメントの構造化の実践です。
結構自由な定義が可能なのですが、やはり標準に準拠すべきと考えます。XHTMLやXFormsを参照です。ただ、Web標準に準拠しないIEでは表現できません。
やはりOWLを知らないといけないのでしょう。
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今朝の寒暖計は1℃。昨日とほぼ同じで、氷こそ張っていませんが霜は白く降り寒く感じます。
それでも、日の出が早くなり、早く暖かくなっています。
am6:12の空
暖かくなり、早く明るくなると、庭先には小鳥が訪れるようになりました。鶯もしっかりとした声で鳴いています。
今日の話題は2題
一つ目は、「Microsoft IE8」 です。今までの方針を変え、レンダリングエンジンをWeb標準仕様に準拠するようです。今までは、IE6とIE7のMS独自の仕様を優先するというものからの転換です。これは、とても良いことだと思います。数とWindowsのシェアの力で押し切るのではなく、標準でオープンな方向に進むことは望ましいですね。
いろいろな規制や圧力もあったのでしょうが、Safari などの勢力拡大も影響があるかもしれません。ケータイのブラウザの方がこれからは影響が大きくなるのかもしれません。
そして、もうひとつは「デジタル フォーカス」です。デジタルカメラで撮影した画像を画像処理で頂点の合う画像に荷すると言うものです。そうすると、手前から奥まですべてピントがあった画像になります。パンフォーカスです。そうでなくてもエリアセンサが小さいコンパクトデジカメでは、ボケが少ないのですが、もっと全般に頂点があった画像になります。
ですから、これからは光学的なフォーカス機能は有さず、固定焦点レンズで焦点を合わせる事になります。反対にボケも生み出すこともできるのでしょう。今後は、1眼レフで撮影したような味のあるボケも生み出すことができるのでしょうか?
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今朝は雲がかかり、暗い朝になりました。
おかげで少し暖かく、ちょうど0℃。
さすがに氷点下ではないので、氷も張らず霜も降りていません。
この後どんどん雲が晴れたようで、家を出る頃には
その後、気温はぐんぐん上がったようで、本日の最高気温は13.5℃だったようです。
今日も引き続き、哲学です。
まずは、密教的に
すべてのモノ(万物)とモノは関係している
そして、人はメディアを介して人と関係している、人は、万物とも関係している
人と人の間をメディアが仲介している。だから人間である。人の関係範囲はメディアが広がりとともに拡大できる。
モノとモノの関係の交差するとことに我があり、我が自分を取り巻くメディアを通して世界(万物)と関係して世界を知る。その中で自律した自己を意識する。
世界に開かれた無我を確認して、その中から自己を確立する。
上田 閑照教授の「私ならずして、私である」です。
今、このメディアが大衆に開かれた Internet の中にあり、モノとモノの関係が情報通信ネットワークで結ばれて来ました。
密教的には、何も無くてもモノが存在すれば、互いに関係しているので、媒体自体が存在する必要が無く、より次元の高い超越的なものになります。
これは、自分が存在すること自体が世界に影響を与えており、また、世界がありそこにモノが存在して、それに影響されているいるからこそ自分が存在するということと思います。
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風邪を早く直さないといけないので、今日は少し遅くまで寝ていました。
目を覚ませば雪景色です。天気予報よりは遅れて降り始めたようですが、重い雪が降っています。
昼過ぎには雨に変わり、夕方にはやみ、すっかり雪は解けてなくなりました。
このところ考えているのは「ことば」です。メディアとしての”ことば”と意識としての”ことば”です。
今、岡山にはマヤ・インカ・アステカ展が催され、NHKスペシャル(再)「天空の都マチュピチュの謎」をちょっと見て、文字の無いインカ文明のメディアについて考えます。
日本で中国から漢字が輸入される前と同じ状況かもしれませんが、たったインカは500年前のことです。古事記(712年)は約1300年前ですから。
インカの南北に非常に長い地域を統治して、高い文明を築くためには保存性の良いメディアが必要なはずです。インカ道を築き多くの人と物資、そして情報が行き来したはずです。
それが、結縄文字「キープ(Quipu)」だそうです。
結び目の有無、まったくディジタルな2進法です。脳の神経もコンピュータのようにディジタル的な伝達を電気的に行っているからでしょうか。
キープは7つのポイント(7bit=2の7乗=128)があり、24色使えたそうです。128×24=3072文字ですが、1,536個の情報の単位という記事があり、これは理解できません。
7bit の文字といえばASCII文字です。コンピュータ時代の先取りでしょうか?
総延長4万Kmといわれるインカ道を整備したことが、インカ文明を支えたのではないでしょうか。人で言えば脊椎にあたるものですね。
今、地球環境改善、温暖化対策が叫ばれていますが、まずは未来を見据えた道筋を築くことが必要ですね。
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今日の戸外の寒暖計は0℃を指していましたが、氷も張っていなく、霜も降りていません。
真っ赤な太陽が輝きましたが、この後すぐ雲に隠れてしまいました。写真より赤く、まぶしく感じました。
まだ、風邪が抜けずマスクをして出かけましたが、凍るような空気を数個とも無く、快適に自転車で走る事ができました。
ところで、
Semantic Web にめぐり合って以来、この意味論、存在論のOntology そして神の存在を論ずる Ubiquitous を考え、このところ脳の仕組み、意識について考えていると、また Web に戻ってきました。
今、われわれは、何と対話しているかということになるのですが、
はじめに、人は、人と意思疎通を図るために言葉を設け、対面して対話していました。
言葉が生まれた、人は考えることができるようになり、意識が生まれました。
そこに文字が生まれ、意識を保存することが可能になり、ひとりの考えが多くの人に伝えることが可能になったとともに、時間を越えて対話できるようになりました。
当然、遠く離れた人の考えを知ることが可能になり、時空間を越えることになったのでう。
そして、西洋では聖書、東洋では経典、そして日本では随筆、小説(文学)が生まれます。
そして、すぐれた意識は知識となり論文の形で英知が大学に集まり、ここまで、限られた人の知識が偏在して存在しています。
そして、印刷技術が発達してマスメディアが現れ、企業、組織の意識が膨大な大衆に届けることが可能になり、写真、映画、ラジオ、TV と即時性とメディアの高密度化が進みます。
現実とは、身の回りの直接の出来事と、マスメディアの向こうにある出来事と認識するようになりました。そしてPCとWebの出現で、今まで埋もれていた大衆の意識がメディアとなってきました。
今、われわれは、多くのときをこのメディアと付き合っています。このメディアが現実で、そのフロントエンドである、PCとWeb Browser もまた現実とみなせます。
そして、Ubiquitous 環境が整備されれば、いつでも所かまわず、このメディアと向き合うことになります。
そうであるので、やはりそのユーザインタフェース(UI)が慣用で、親しみがあり使いやすいものが望まれます。人の五感すべてでコミュニケーションすることが望ましいのでしょう。
最も多い、PCのUIといえば、Windows のそれですが、Vista と Office 2007 のそれはどうでしょう。
あまり使用しない機能は隠されて、 直感的に行える操作は限られ、何かするときはエージェント(ヘルプ)に問わなければなりません。直観的では無くなりました。
これからは、iPod Touch のように、機能を切り出し直観的なアプライアンスの時代が来るのでしょうね!
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今日は結局、雪にはならず冷たい雨がそぼ降ります。
しかし、全国的に雪の地域が多いようですね。
ここも我が家のあたりは雨ですが、南の山も西手の山も裏の山も雪模様らしいです。
雪が舞って、向こうの山は見渡すことができません。
去年、一昨年と「Web2.0」「Semantic Web」「Ontology」「Ubiquitous」[哲学]を考え、このところ「脳と意識」「メディア」「ことば」を考えています。
”ことば”が無ければ考えることもできません。もともと人と人が自分の見た聞いた事を互いに伝えるためにメディアが生まれ、随筆、聖書が書籍メディアと存在して、論文として知識が大学に存在していました。
マスメディアの出現により、世界の情報を得ることが可能になりましたが、それは個人が発するものではなく、メディアからの情報(知識)になりました。
今、Web2.0以降、個人が情報発信することで、民衆の指摘考えを知ることになりました。Web(Internet)というメディアと、われわれは交信しています。
自分の意識の先は、Internetというメディアになり、遠く離れた地域の今を知ることができますが、自分と乖離した出来事で、映画やTVの出来事と同じに感じているはずです。
その出来事が、自分に近しくなると(地域的および近親者)現実感が現れます。
つまりは、われわれの意識(脳)は、自分が直接捕らえる事のできる現実と、Internetというメディアの現実を相手にしていることになります。
中には、Internet のFrontend であるPCが現実になった人も居るかもしれません。そのように感ずる事件が多くなったように思います。
人は自然であるため、何が起こるかわかりません。自分が発した”ことば”に予期せぬ反応が起こることもありますが、対面した相手とInternetというメディアの多様で大量な反応を相手にすることになってしまいます。
状況により、どちらも結構厳しいことになっているように感じます。
現代人にとってこのメディアは現実となっており、その情報端末が現実の入り口です。そしてUbiquitous が、どこにいてもその入り口を開けてしまいます。
「現実 Realty」「仮想現実 Virtual reality」「現実的 Realistic」をしっかり考えないといけないのですが、現実は自分の意識の中にあり、直接的獲得もメディアを解した獲得も、本人取っては現実であるはずです。
今、情報の即時性と広域性に加え、高密度化が進んでいます。低密度であった時代のDigital 情報はとても荒く”現実”たは思えませんでしたが、今の高密度化したメディアの情報はAnalog 情報に匹敵するほど(人間が判断できない)になってきました。
ディジタルハイビジョン放送は、200万画素の画像を60フレーム/秒(fps:1秒間に60コマ)の動画です。映画が24fps、地上波Analog 放送(NTSC)が29.97fps(0.03はカラー情報に割り当てられたそうな)ですから、その2倍のコマ数です。画素は表示画面の大きさとそこまでの距離の問題ですが。
私は、NHK 連続TV小説「ちりとてちん」が好きでBS1で土曜にまとめて見ていますが、そのタイトル映像は立体感を感じました。(最も低密度のディジタルは、手旗信号、のろし、モールス信号)
というわけで、身近な自分の知っているできるだけ「真実 The truth」を発信することが、Internetというメディアを正しい、有効な現実にしてゆきたいですね。
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今日は比較的穏やかな日になりましたが、明日からまた寒さが厳しくなりそうです。
日の出も、徐々に東に移り時刻もやっと早くなってきました。
今日の話題は、Safari の侵攻でよろしく。
海外の高機能携帯電話といえばApple iPhone ですね。欧米でも携帯電話でWebブラウジングが流行ってきたことになるわけです。iPhone のWeb ブラウザは当然 Safari です。Safari 搭載で、欧米の携帯電話がケータイに進化するときが来たようです。そしてGoogle のAndroid も Safari です。
こうして、携帯電話の高機能化が進めば、ケータイを生み出す日本のメーカが世界に飛び出すチャンスがありますね。そうすれば、三洋の携帯電話事業を統合する京セラが活躍しそうです。
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今朝は、最後のブルーマウンテンNo.1を淹れたので、エメラルドマウンテンとパプアニューギニアを焼きます。
焙煎器もうまく燻されて、遠赤外線で仕上がるように思います。それで、まず黒豆を焼いて焙煎器を温めます。コーヒーと同じように焼いて、とても香ばしく仕上がります。そのまま食べてもおいしいですが、コーヒーミルで引いて黒豆ココアにするとおいしいです。
(黒豆コーヒーには挑戦していません。)
珈琲豆の焙煎度ですが、浅煎から深煎(シナモンからフルシティ)までいろいろありますが、豆の種類でそれぞれ適したものがあります。
これは、豆自体が教えてくれると感じています。深煎が向いているモノは、1ハゼの後すぐに2ハゼが始まり、浅煎が良いものは2ハゼまでかなりの時間があると思います。ブラジルのように、浅煎から深煎まで楽しめる豆は、その中間。
こうして、豆と会話しながら焼いているときに、NTT の光回線の勧誘電話がありました。NTT西日本は直接個人には営業しないので代理店です。工事代無料キャンペーンでひかり電話で電話代が安いとの売り込みですが、CATVでInternet 接続している私にはコストアップになるのでお断りしました。ただし、NGN になったときどうなるのかと聞いて見ましたが、知らなく逆に問われたので簡単に説明しました。
いつも思いますが、今の利点も大事ですが、その将来性が大事で、それを説明することで、その期待感が購入理由になると思います。しかし、NTT西日本は、フレッツ、フレッツ光、光プレミアムと3つのバックボーンがあるので大変です。光プレミアムはIPv6でNGN に続くはずですから、光プレミアムを薦めていると思いますが、そのあたりの目標が徹底されていませんね。
西日本は、電力系の光とCATVというライバルがありますから、そのあたりを明確にすることが戦略だと思います。しかし、夏の昼休みに、電話工事の作業者は作業社の中でエンジンをかけエアコンを効かして休んでいましたが、電線工事の作業者は公園の木陰にシートを引いてお休みです。
さぁどちらを選びますか?このあたりの徹底もこれからは大切ですよ。
ただ、NGN のキラーアプリは地デジのIP再配信とお寒い状況から変わったのでしょうか?確かに地デジの電波の届かない地域にとっては頼もしいですが、そのようなところに光ファイバを張り巡らせることができるのでしょうか?
また、NGN によりVOD のサービスがあり、今TV局も放送済み番組を有料IP配信を行おうとしていますがどうでしょう。米国の例からもHDD に記録しておき、見たいときに見る。それも自分の好みの番組を抽出してくれる。日本でも、HDD内臓、簡単接続TVやHDDストレージつきレコーダが人気です。
ところで、ひかい電話(IP電話)になると停電で電話が使えません。ですからアナログ回線は必要です(当然、停電でも使える電話と局のバックアップ電源が必要ですが)。
実際電話は、ほとんどケータイになったので電話ではなく、ネットワークで何をサービスするかですが、家庭内のネットワーク整備の方が重いと思います。
そんなことを考えながら、先日できた買いたい電話の電波塔を見に行きました。NTT DoCoMo で平成20年2月とあったので、まだ電波は発していないのでしょう。私のauは”バリ3”なので、個々ではDoCoMoは山の陰になりやすいのでしょうね。
そこから、田んぼの方を望めば
土手焼きの煙です。野焼きはカーボンニュートラルですが、炎の熱は無駄に放出されてしまうので、堆肥、飼料、燃料になればよいのですが!
そんなことを思いながら、あぜ道を行けば
今年はじめてみる、野草の花です。小雪が舞うようなとても寒い日が続いていますが、もう春がしのび寄ってきているようです。
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今日は、小中学校におけるICT活用のフォーラムを参観してきました。
今回が2回目のフォーラムですが、参加者が結構多いです。教育学部の学生さんが半数で、県内外の先生(大学教育学部の先生も)が参加されています。
子供たちの学力向上のために工夫している現場の様子が、生々しく語られました。
その中で、ICT のCは「人と人との直接の会話などのふれあいで、まったくAnalog ですね、ITだけでよいですね」という聴講からの意見がありました。
これ自体は、哲学的で深いことですが、この場ではあまりふさわしくありませんでした。
「すべてのモノは互いにつながり影響し合っている」という、哲学的、密教的な話になってきます。神の存在も語ることになります。
この、2-3年の間で”IT”から”ICT”と言われるようになってきたと思います。これは、e-Japan から U-Japan に変わったときと重なるはずです。
つまり、モノとモノのつながり、つまりはUbiquitus です。
哲学的、密教的には「もともと、互いにつながり影響されている」ので通信技術は必要ないのですが、情報(コンピュータのデータ)として扱う場合は、RF-Tag やデータコードやNetwork などのIT 技術が無ければ通信できないのです。残念ながら。
ところは、人は、見ただけでわかり(直観)、会話すること(書籍を読むこと、記すること)で影響しあいます。学校という限られたコミュニティでつながる場合は、直接的な対話が課のです。ですからAnalog でよいのです。
このコミュニティが、地域や県外、全世界と広がれば通信技術を利用した Communication が必要になります(神ではないので)。そういう範囲で即時的なCommunication を行うのがICT ですね。
学校の現場という、今の私には遠いコミュニティの話でしたが、とても考えさせられるフォーラムでした。
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雪の次は冷たい雨となりました。
夜明け前でも真っ暗で、カメラを構えると、ファインダーにもモニターにも何も移りません。

このところの、雪と雨で十分の降水量になりました。
ICTと哲学をこのブログで帰していますが、コンピュータの基礎となる考えは、ルネ・デカルトになるようです。コンピュータはすべてを0と1の数値で表現しますが、17世紀のドゥニ・パパンが師のデカルトの分析的モデルによる機械的世界観によるそうです。
数学は哲学のひとつの手段であるので当然かもしれませんが、今、コンピュータが情報を扱い、その情報に意味付けされ、関連付けされ全体を知覚的に捉えることのできる時代になりました。
コギト・エルゴ・スム「我思う、ゆえに我あり(と我考う)」から「我見る、ゆえに我あり」になったとのことです。つまり、全体を見て、仕組みを捕らえる事のようです。
部分では全体を示すことができません。常々、まず全体を現せと指摘していたことが証明されたように感じます。
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今朝は少し冷え込み、寒暖計は-1℃をさしています。
道は、昨日の雪が融け、凍り付いています。しかし、今朝は家を出るのが遅くなり、いつもにまして全力疾走です。
ところで、今日のICTの話題といえばケータイですね。
1つはSoftbank のホワイト学割ですね。Softbank は安値攻勢ですが、今求められているのは安さだけではなく、付加価値(サービス)、こだわりでもあります。Softbank は学生のシェアが低くホワイト学割の提供ですが、若い人はそこに敏感だと思います。
ただし、安いことは大きな強みですからある程度のシェア獲得になるはずですが、シェアが大きくなるとこの低価格が維持できません。他のキャリアとの通話が減少して無料通話の割合が大きくなるからですね。
そのときには、auのようなサービスの創造が必要になります。ディズニーケータイやWidget 実行環境を提供しているSoftbank ですから何かあるでしょうが、早急にサービスすることが望まれます。
もうひとつは、三洋電機の携帯電話事業の京セラへの事業譲渡ですね。世界第6位企業になり、日本の高機能端末を世界で勝負です。ただし、親指文化の日本のケータイと通話主体の海外。そこに不安があるそうです。
ところで、この日本と世界とのこの文化の違いは、日本語と他の言語ということになります。
つまり、日本語は文字を読む文化で、英語など外国の言語は話して聞く文化です。ですから、日本の英語教育は文字を読むもので実用にならず英会話に移行しているとのことですが、そもそも日本人であれば読むことで理解するので仕方ないことです。
京セラの世界への挑戦にはエールを送りたいです。
ところで、本日新年御例会に参加しましたが、その基調講演で「ユビキタスとは神(仏)と同じである」という言葉を聴きました。
「ユビキタスとは神の存在を論ずることで、人のために役立ち、存在を感じさせるもの」ですが、直接、神ということをはじめて伺いました。同じく考えていらっしゃる方が居てうれしく感じました。
これから、真のユビキタスが実現されてくることに期待します。人のために尽くすこと、それがわれに返ってきます。
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PLC が本格登場して1年、予想以上に普及したようで、通信速度も上がりましたね。
無線LAN と家庭のNetwork の覇権争い展開中ですが、無線LANは実測10Mbpsでかなり遅いので、IEEE802.11n の普及待ちですね。
ただし、無線LANにはPLCに無い強みがあります。
無線LAN の内のWiFi ということになるのですが、WiFi をサポートした機器がけっこう多いということです。年末に iPod touch を購入したのですが、WiFi WEP128 で接続でき、Web ブラウズにYouYube 視聴と快適にInternet が利用できます。ブラウジングはFlush は利用できません。Flush だけのページはまったく閲覧できません。このことはコンテンツを作成する上で十分注意する必要があります。
そして、ゲーム機も簡単にWiFi接続できます。暗号はWEP64になってしまいますが。
PSP でWeb ブラウジングよりiPodの方がタッチパネルで簡単ですし、拡大縮小も思いのままです。PSPはWEP64での接続ですから、WEP64で統一になってしまいます。
これから、TVもAV機器もデジタルカメラ、ビデオカメラも標準でWiFi対応になってゆきそうですね。
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おサイフケータイで観光案内の岡山版が本日から始まりました。
前回は倉敷でしたが、今回の岡山では、アクセスポイントも増え、一般の方々からの口コミ掲載も可能になりました。
岡山と倉敷も同じシステムで運営されます。
本日のオープニングの写真です。
倉敷に続いての開催なので、実演も交え段取りよく進みました。地元TV局のカメラも入り、たぶん夕方のローカルニュースで放映されたと思います。
着ぐるみの蜂は”マービー”君で11月に開催される生涯教育の祭典”学びピア”のマスコットです。
黄色いほうは、”ももっち”君で岡山県のマスコットです。岡山県の文化祭があるので広報も勤めています。
県立図書館、後楽園、岡山駅など人の集まるところにアクセスポイントがあるので、倉敷より利用を増やし、地元のS新聞に批判されないようにしたいです。
司会の女性の方は、知人の娘さんで18年ぶりの再開でした。
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ドキュメントの構造化について記しましたが、「ドキュメントとは利用されるべき情報が抽出できるもの」と定義できるようです。
したがって、自然も定点観察していると、有用な情報を得ることが出来るのでそれはドキュメントになります。最終的にはそれを何かに記録するわけですから、その文章、写真、絵がドキュメントとなります。
と、いうことで、本日の観察報告です。
まず、朝起きて空を見やれば、
もうすっかり秋の空です。日中は暑いですが、朝夕はずいぶん過ごしやすくなってきました。以前は、お盆を過ぎれば過ごしやすくなっていましたが、どんどん夏が長くなっているように感じますね。
そうして、昼前には見慣れたな夏の雲がお出ましで、夏空になってしまいました。
週末には、散歩がてらに大池を経て山の畑の跡を廻っています。
秋になればバッタですが
葉っぱにつかまってブラ~ンとして動きません。透き通るような体ですから脱皮したばかりなのでしょうか。
池沿いの道には、小さな瓜のような実がありましたが、もう見かけません。「誰か食べたのでしょうか」と思っていれば、畑へののぼり道にたくさん。
その脇には、シジミ蝶。
そして、畑に行けば
やせた土地でほとんど成長できなかった朝顔に花が
日照り続きできっと枯れてしまうと思っていましたから、感動です。
だいぶ草が繁ってきましたから、来年はもう少し大きくなれるでしょうか。
山を下れば
可憐な実に目をやっていたその反対側には、
野生化したキーウイフルーツが黄金色に輝いています。
そして、またいろんな花が咲く時期になったようです。
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ドキュメントの構造化とは、
Semantic Webのようにドキュメントに意味付けすることで、ドキュメント間の関連付けが行えるということがありますが、そのような構造化ではなく、様式しての構造化を考えましょう。
たとえば、領収書。
領収書はその利用目的にしたがい今日利用されている様式となっているはずです。
そこには、必要な情報が認識しやすい位置に配置され、人は素早く目的の情報を認識できています。必要な情報とは、購入明細、費用、支払い日時、購入先連絡先、購入者。
これらの情報が、会計処理に連携してゆきます。
このように、必要な情報が認識しやすい位置に配置されいることが、とても重要ですね。Semantic Web はデータ化されたドキュメントにおいて、必要な情報を意味付けデータで認識(抽出)可能としています。これは、連携(自動化)、再利用、共有ということでとても大切なことですね。
しかし、ドキュメントは人が認識して、感じて、判断するものですから、表現様式が重要ということになります。
上記の領収書の場合は、「利用目的が明確である」ということです。そして、それがどこにあるかも、たいがいの場合は明確です。つまり「探す場所が明確である」ということになります。
「利用目的が明確である」ということで、表現様式としての構造が決まるということになると考えます。
では、目的が明確ではない場合はどうなのでしょう。”徒然に”ということなのでしょうが。
実は、この私のBlog ”つれづれに...ひろろぐ”は、今では暇にまかせて記述しているのではなく、意味(目的)を持って記述しているので、もはや”つれづれに”ではなくなったのです。
ドキュメント化した後から利用目的が決まる、または、追加される、変更される、ということもあります。
だからと言って、「目的が決まった時にその構造を決める」というわけにはゆきません。構造化されていない場合、大概は利用されないでしょう。
終端ノード(End Node)であるドキュメントそれ自体が有効な情報として、見つけ出されて、理解されて、利用されるようにしたいわけです。
ドキュメント自体が情報データにするために、様式を制定して、その様式に従って記述してゆけばよいと考えます。つまり、Template の利用です。Templateの様式を理解することができれば、利用可能な情報が抽出できることになります。Semantic 化しなくてもドキュメント化することで再利用できますね。
タスクノミ、フォークスノミによるタグ付けと構造化されたドキュメントにより必要な情報を得ることができるのではないでしょうか。
また、プッシュ方式で送られてきた情報は、上記のような構造化が施されていれば、本当に必要な情報のみ取得可能になりますね。
それから、もうひとつ必要なことは、公開されていない、不足した情報は何かということではないでしょうか?必要な情報が公開され共有されることはわれわれ人類、地球にとって非常に有意義な活動に利用されるはずです。
それのには、世界共通インデックスと類義語辞典(シソーラス)が必要にもなってきています。
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Thomas L. Friedman(トーマス・フリードマン)著 「The World is Flat (フラット化する世界)」もやっと、上下巻を読み終えようとしています。
上巻では、MashUp やブロードバンドネットワークがもたらしたICT ビジネスの他らしい形が、詳細に語られています。私がビジネスをした中国、インドの企業の成長振りと照らし合わせて読むことができました。
しかし、私には、本質は下巻にあるように感じられました。これは、上下巻一気に読み通したのではなく、地球環境(温暖化)、コーヒーと貧困などを調べた後、そして、学校教育を考えていたときに、下巻を呼んだことが幸いしたと思います。
特に、最後で述べている「ローカルのグローバル化」については、Web 2.0 と呼ばれるものが、一層推し進めています。
インターネットが一般開放され一般に広まろうとした約10年前、国の共通語さえ持たない小さな南の島国では、地域の文化がインターネットに押しつぶされることを懸念して、接続拒否しようとしたという話を思い出します。
そして、女性が平等に活動できる地域、自立できる地域がそこにあるといえます。
しかし、今のブロードバンドネットワーク、モバイルネットワークとWeb 2.0 は、地域の文化を世界中で実践可能にしています。インターネットの世界では自国の言語で情報掲載可能で、自分の地域の今を知らせることができます。そして、それをほぼ世界中から見ることができます。
1行ブログもセカンドライフも、1対1のコミュニケーションから、1対多のコミュニケーション、そして限られたコミュニティでのコミュニケーションが、世界中で行われます。超ローカルな活動が世界中どこにいても実行できるようになったわけです。フリードマン氏の言うところのローカリゼーションのグローバル化です。
下巻の終わりには、ビンラビン(アルカイダ)に言及しています。テクノロジーを使うのは人間です。健全にも破壊的にも活用されます。フラット化の原動力であるインターネットは、知らないでも良いことを知ってしまう(知らせる)、発展的な活動のプラットホームであるとともに、自分たち以外のコミュニティ(宗教的)を破壊するための共同作業の場にもなります。
その前に、若者の教育について言及しています。工業先進国における工学分野を通信とした学力低下と知的発展に力を入れる発展途上国の勉学に熱心な若者です。
私も、ものづくりのための人材育成事業に少なからず関係しているため、教育について考えるのですが、やはり小学校高学年(十歳)の頃の興味が非常に大切だと感じています。
今の大学生について、Webで探してCopy&Pastして”はい出来上がり”、目標の無い、こだわりの無いということがよく云われます。やはり親が、楽しく面白くものを作る姿、興味を持つ姿を示し、教師とともに真実をしる方法を示すことが必要と思っています。
最後に、イマジネーションと共同作業について語られています。
イマジネーションが無ければ何も起こりません。期待がなければ実現はありません。技術発明も予測しなければなりません。それがあればこんなことができると。出れでもができるような技術論しか語れなくなっているのではないのでしょうか?
そして、今はひとりで新しいことが創出できて発展させることはできません。そして、世界中の多くの地域でサプライチェーンを構築した共同作業で、物事がなされるようになり、そしてそれに参加しないといけないのです。
この中の一員になれば、戦争やテロなど周りに迷惑を掛け、孤立するようなことはできません。信頼できないコミュニティとは連携できません。その可能性のあるコミュニティとも連携できません。パートナーは取って代わるほどします。
反対に、今、孤立しているコミュニティも参加すれば安心、安全に走るしかありません。
強い宗教的意思、石油等天然資源に恵まれ、人民・国民が努力して幸福を掴む必要の無い地域が孤立しています。努力して幸福を掴むこと、世界におけるパートナーとして活動することが、安全安心と、人民・国民の生活水準向上になるのです。
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地上波デジタルTV放送は、UHF帯を使って 1ch=6MHzの帯域を13セグメント( 1segment = 約312kbps )で送信しています。高品位放送はこのうち12セグメントを使用して、残りの1セグメントを簡易動画(320×240(4:3)または320×180(16:9)、15フレーム/秒)で送信していますね。NHK教育はマルチ番組(アナログと同じ解像度で4セグメントで一番組するなど、同時に2~3番組)を提供しています。
1セグメント(いわゆるワンセグ)放送は、今のところ12セグメントの放送と同じものを流す決まりがあります。
どちらもデータ放送していますね。
同じような放送として、地上波デジタル放送があります。こちらはVHFで使用されていない7chを使用して、1セグメントと3セグメントで番組を放送しています。2011年のアナログTV放送終了後の周波数割り当てでは、より高い周波数に移行するようですが。
基本的に、TVのワンセグとデジタルラジオ放送(1セグメント)は同じといえます。
デジタルラジオは、TVのワンセグのように放送内容の制限が無いので、いろいろとトライアルができるわけですね。
番組非連動データ放送
民放放送局は、広告収入で成り立つわけですから、視聴率というのが重要になってきます。
ワンセグ放送は、使用者がデータ放送の一次リンクでコンテンツを参照ことでしか、モニタできないようです。したがって、TV放送の内容とは関連しなくても、リンクを参照してもらえるようなコンテンツ作りを進めています。
データ放送の通信速度は数十kbps で、BMLフォーマットで送られます。端末側はBMLのブラウザで解釈して画面にレイアウトする。BMLはWebでいうHTMLのようなもので、放送用に規定されています。
データ放送部分からはリンクを張ることが可能で、1回目のリンクは一次リンクと呼ばれ、映像は消えないままBMLフォーマットの新しいページが表示されます。ここからHTMLベースのWebページにリンクすることも可能ですが、Webページを表示させると映像は消え、全画面がWebページとなる仕組みです。
BMLページは放送局側が管理することになっていて、コンテンツ品質を担保しているそうです。
つまり、データ放送のBML で作られた画面がこれからはポータルになるわけです。ですから地方放送局は、ミニコミ誌、タウン情報誌、グルメ情報誌に取って代わることも可能です。
既存の、情報誌やインターネットのポータルサイト企業と提携して運営することも考えられます。もう、放送と通信の境目は無くなったと考えるべきですね。
ですから、私はワンセグでミニ放送局(コミュニティ放送局)のようなことをやりたいのですが、規制の壁があります。この辺を考えているケーブルテレビ局があると思います。
ワンセグ放送の魅力を説きますが、理解できる者はいないので....
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ICT に哲学は必須ではないでしょうか?
システムの使用を決めてゆくとき、真実は何か、存在の証明が必要になるのですが。
ブール代数(論理代数)=0と1だけの世界、それは”真”か”偽”かとして扱われ、コンピュータの中で論理演算がなされます。
哲学的には、
となります。
これは、物事を明確にするということになります。しかしながら、世の中複雑であいまいなものがとても多いですね。
ですから、「事実」と「判断」を明確にしておく必用があります。これがなかなかできません。
”A は B である(です)” と言いながら ”私は A は B であると思う” という、判断であることが多いのです。私は、これを常に指摘しますが、若い人は「何を細かい指摘をしやがって、俺の意見を聞けや」と感じてしまうようです。
これは、日本語のあいまいさ「主語を省いてしまう」ということにも起因しているように思います。特に、このように記述してゆくと、「判断ですよ」「疑いがありますよ」という文章は、読みづらいものになってしまいますね。
まあ、ブログの内容は私見を記述しているわけですから、”すべて”私が考えたことですが、なるべく「確からしさ」として表したいと思って、記述しています。
この「確からしさ」がとても大切で、ビジネスにおいて、最終判断に利用されると考えます。
哲学とは「知を愛する」ことで、考えることなのに、あまりにも「感情」が優先されると感じています。そして、「部分」の組み合わせが「全体」だと思っている者が多いように感じます。
”本当にすべての場合を検討しているのか”と問わないといけないと思います。(今、実は気づきました。なぜ私が結論を出せないときがあるのかが。)
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なぜ、生物(種)が絶滅してはいけないのでしょうか?
なぜ生き物を殺してはいけないのでしょうか?
「生き物は自然で、自然は何が起こるかわからないもの。だから、その生き物がいなくなったことで、どのような影響があるかわからない」
ということだそうです。生き物の多様性ということになります。
この多様性というのは、生き物の世界だけではありません。人の考え、価値観、生き方、教育から、ビジネスのやり方、場、人々が生み出すもの(創造物)、都市、機械、ソフトウエアシステム、いたるところで、多様性の必要性が唱えられています。
しかし、この多様性を認めることが難しい。あまりにも複雑ですから。
やはり、画一的なほうが簡単でよいのですが、何が起こるかわからないので多様性を維持しなくてはいけません。
今、人間世界特に都市において、自然との乖離が進んでいます。本来融合すべきであるはずのものが乖離していることで、多くの問題が発生しています。
環境破壊、地球温暖化、そして戦争、虐殺もそうかもしれません。
今、生き物の多様性を確認して、地球上で起こっていることを確認することが必要なのです。単に弱いからいなくなったでは済まされない、そこに何かが起こっているのです。これから将来の大事となることかも知れません。
生き物の多様性については、養老猛先生の著書から得ましたが、他の地球温暖化対策(GHG 削減)関連の書籍を読むことで理解が深まってきました。
そして「フラット化する世界」トーマス・フリードマンでは、ICT のグローバル化のみならず、下巻で、この多様性、地球温暖化対策、学校教育について言及しています。今まで、これに関連する書籍を呼んでいたことで、理解することができました。
まったく異なると思っていたものが、すべてリンクしています。
読書して考えるということが非常に大事で、一度広がり始めるとどんどん拡大してゆきます。わかることが増えてゆきます。知らないことがわかることがどんなに楽しいことか。そして何をなすのか。これが一番大切なことです。
こうして、読書したことで、ピータ・F・ドラッカー先生の著書も今までよりは理解を深めることができました。
ゲームよりセカンドライフより読書ではないでしょうか。多くの方々が唱えられています。
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今朝、オニユリが咲いていました。決して派手ではなく、藪の中でひっそりと咲いていますが、カラスアゲハなどが寄ってくるのが楽しみです。
つぼみも趣があります。明日には咲くのでしょうか。
今日は、研修旅行で大阪梅田と奈良天理に出かけます。
久しぶりの大阪で、梅田がとてもきれいになっているのでビックリしました。ここでは、NTTのNGN の見学です。すごい技術を簡単に使えるようにしているので、東京大手町との通信でもそれほどビックリするわけではありません。基本料金は今の電話と同等にしないと普及しないので努力されているようです。もう交換機を更新できないので、NTT は電話をIP網に買え、高品位TV(放送、VOD)、広帯域電話の付加価値で魅了しないといけません。
それでも、地震など停電時には使えませんし、FAX も保障されません。アナログ公衆電話回線が残ってしまうと大変なことになるのでしょうね。
天理は、シャープの展示施設です。シャープといえば液晶ですが、創業者はベルトの穴無しバックル、そしてもちろんシャープペンシルの発明者ですが、ラジオやテレビ、電卓、電子レンジを最初に量産化しています。私のシャープは「おしゃれなテレコU4」当時ウォークマンと人気を2分、冷蔵庫、洗濯機と白物だけです。
今日のECO
今日の視察は、観光バスでの移動ですが、途中、山陽自動車道三木SAで
シャープといえば、液晶とともに太陽電池です。これは、輝く銀の球体で広い角度の太陽光を集めて、長時間発電可能にしているのですね。
この電力で、球を照らし、日本列島にLEDで高速道路網を示すのでしょうね。
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いよいよ、ここも台風の暴風域に入りそうです。九州に上陸してから少し弱まったといえ、現在960Hp。7月に上陸した台風としては記録史上最大だそうです。
ここにもっとも近づくのは明日の朝になりそうですが、移動が速まっているのでもっと先に行くかも知れません。太平洋沿岸を東へ進み、関東に上陸かもしれません。
今年、日本に初めて近づいた台風が早くも上陸です。近年、台風の日本への接近数、上陸数そしてその勢力が拡大していると云われていましたが、いきなりですね。
このところ、局地的豪雨、竜巻などの気象異常といわれますが、地球温暖化の影響と思われています。
雨の場合は、人工都市があまりにも自然と乖離してしまい上手に雨を地球に還元できないこと、そして森林を手入れしていないこと、住居に適していないところに無理やり街を作る。こういうことで被害を大きくしています。
大きな都市は効率が良い面があるのですが、あまりにも自然と乖離しすぎたのではないのでしょうか。
台風にしても、温暖化により海水温度が高くなったこと、海流の進路の変化、そして偏西風も影響しているはずです。
地球温暖化と台風の発生数は直接関係無いそうですが、これら、巨大台風発生の間接的原因であると思います。 これもご参考に 気候安全保障(Climate Security) に関する報告
今回の台風で犠牲者が出たことは悲しいことですが簡単に防ぐことができることができるもので、知らないこと(増水した川に近づかない、近づかせない)が原因と思います?
今の正しい状況を広く伝える、それも局地的な情報(検知メッシュを多くする)を提供することが必要になっています。
今は、気象観測も、情報伝達もインターネット以前と比較すれば考えられないほど発達していますが、自分の身の回りの今がわからない、対処方法(とどまるべきか、移動するべきか)わからない。それを見に行き命を落とした例が過去数多くあります。
そこで、センサーネットワークだそうです。
身近な地域の気象情報を公開して、予測効能にするのです。状況を見せることが大切なのです。遠くの被害は自分には関係なく思えてしまいます(三人称の人たちに起こったことになるのです)。しかし、その台風の影響がはるか離れたところに局地的に現れるかも知らないし、自分に思ったよりも速く近づいてくるかの知れません。
それに気づくことが必要です。地球温暖化でもそうです。確かに熱帯夜が増えますが、エアコンのリモコンスイッチでひとつで快適生活。ツバルの陸がなくなろうとなるか遠い実も知らぬ島のこと。情報がなければ、存在さえ知らぬ。地球温暖化対策など私一人の努力では何も変わらない。と思ってしまいます。
だから知りましょう。温暖化の状況。自分のできる温暖化対策。
自然を大切に(自然と上手にかかわりあって)して、省エネルギーを実践しましょう。
IPCC第4次報告書には以下のようにあります。
- 現在の大気中の温室効果ガス濃度は430ppm(CO2換算)である。大気中濃度は早ければ2035年には工業化前以前の2倍の濃度となり、気温上昇幅は2℃を超える。長期的に5℃を超える確率は50%以上である。
- 450-550ppmで安定化させられれば最悪の事態となるリスクは避けられるが、そのためには、2050年までに少なくとも25%削減し、将来的には80%以上削減する必要がある。
500-550ppmで安定化させるためには、年間 GDP1%程度のコストが必要となる。既に450ppmでの安定化は非常に困難となってしまっており、対策が遅れれば、500-550ppmでの安定化も不可能となる。- 効率化と強力なコベネフィット(例えば大気汚染対策)が得られれば、コストはさらに少なくなる。技術開発の速度の鈍化や経済的手法を活用できない場合、コストは大きくなる。
思ったよりも温室効果ガス濃度(GHG)が増加していて、すでに450ppmを超えたと捕らえる向きもあります。みんなでできることをしましょう。
車を使う人は少しでも効率的に(燃費の良い車、複数人乗車、無駄な荷物を載せない、燃費重視運転)使用するとともに、なるべく歩きましょう。歩くと本当に健康になります、熱くても苦になりません。”ブートキャンプ”より徒歩(ビリー隊長よりデューク更家?)です。
ブートキャンプのスクワットは膝を痛めるそうです(専門の整形外科の先生が仰っていたので本当ですよ)。
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2011年以降、地上波アナログ放送終了に伴う、電波の割り当てが混沌として、デジタルラジオも危うくなり、実験放送で終わりそうでしたが、ここにきて盛り返しがあったようです。
東京では、4月から8chから9chに増え、出力も2.4Kw(TVとの混信を避ける最大)で受信エリア拡大を目指したそうです。
電波の割り当てがおおよそ見えてきたので進捗があったのでしょうか? 6月27日に答申が発表といわれていますので注目しましょう。
今のところ、今の実験放送の周波数より高いものになり、より小型の受信機が開発可能にしようとしているらしいです。また、FMラジオ放送も、TVとの混信を気にしなくても良くなり、FM局が増加したり、アナログからデジタルへの移行が計られるかも知れません。
私は、ワンセグでブロードキャストでのデータ送信に期待しているので、しばらく注意して行きます。
こんなのや
見えてきた周波数割り当て,2011年以降を見据えた取り組みが始まる:ITpro
こんなのを
4月に9チャンネルへ増加,番組や編成の充実を図る:ITpro
参考にしました。
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Microsoft 日本法人の業績がおもわしくないそうです。
Vista が売れない、Office 2007 が売れない。だそうです。
「Vista に Office 2007 にする必要が無い」ですよね。実際多くのApplication Program が動作しないようです。それよりも、私はUser Interface が変わったことが大きいと思います。Application Program 起動はもちろん、終了さえできません。Menu Bar が無いので当然でしょう。「変わってよいものと、そうでないものがある」それを判っていません。XPのときに十分判ったことなのに、MS自信にExperience (学習能力) が無かったのでしょうか。
実際、IPv6がDefault でSecurity も向上、Ready BootやShide Show など良いとこありなのに、OSに求められるものを"ちょこっと"履き違えたようです。
「単純で使いしやすい」そこにSense が感じられるものに、昨日拡張はOption で良いのです。
Linux + Free Sweet に食われてもおかしくないですよね。
それから、Windows Embedded です。カーナビ、情報家電、Smart Phone と実績が増えています。Security をつかさどる機器への組み込みもあるはずですが、どうなんでしょう。
Security Hole が多々ありますが大丈夫でしょうか?Home Security 機器やコピー機危なくないですか?特にコピー機(今は多機能複合機FMP)は、いまは組み込み用Javaですが、Windows Embedded が搭載されるという話を聞いて心配になりました。コピー機はDigital化で読み取った原稿は一旦HDDに蓄積されます。いつ消えたか判りません。保守時に情報漏れになるかも知れません。また、保守のために電話回線で情報をCenter に通知します。このときでも心配なのに。コピー機はかなり機密情報を読み取っているはずです。もっとも警戒すべきモノなのに、ここにWindows を搭載です。信じられません。
信じられるように、安全性を示してくださいね!
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ICT は、哲学だと述べ、Ontology など、真実を知ることを考えてきましたが、工学を志す若者が少なくなり、物理を学ばない理系の学生がいるそうですが、今、哲学を学ばない、学べない学生が多いそうです。
これは、上辺しか観ない学校経営者と政府(国)の問題のようです。成果の出ない哲学を授業しなくなり。教える教授を雇用しない、だから学べない。ということです。
私は、「哲学するということ」は、「真実を知る(知りたい)ということ」だと考えます。真実を推し量れないと、上辺のその場限りの対策を施し、結果的に前より悪化してしまいます。ちょうどバイオ燃料を車のエンジンで燃やすように。
先日もIO-DATAの部長さんと、教育の話になり「企業人による授業で哲学を教えたい」ということになりました。しかしながら、金沢の大学では哲学ならばけっこうと断られたそうです。
もっと、人間が人間たること、そして地球の住民(生物)であることを考えることを行なわないと、取り返しがつかないと思います。
藤原雅彦さんでは有りませんが、「ならぬものはならぬ」では無く「必要なものは必要」じゃないですか!
ところで、MS-IME2003で馬鹿ですね! 「燃やす」としたいのに「模安」にしかなりません。けっこうこんな変換多いです。この時間の浪費はCO2に換算するといくらでしょうか?何千万の人において無駄が発生すると...MS-IME97のほうが良かった!
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先ほど、学校教育支援を検討していることを記述しましたが、そこで非常に参考になった「日本教育情報学会」ですが、Web を探しても何のコンテンツも情報も得ることもできません。
非常に立派なことを実施されていると思っていましたが、一般に開かれたいないことはとても残念です。やはり教育者と呼ばれる方々の世界は閉ざされた壁の内側なのでしょうか?
地道に、しらべて開かれた世界から参照できるようにしてゆきたいと思います。
それにしても、教育学会、日本情報教育学会、教育システム情報学会と似たような学会があり、訳判りませんが、でれも情報がほとんど公開されていません。もし関係者のどなたかごらんになられたら、いろいろ教授ください。
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知識の構造化や再利用を検討してますが、この頃教育プロジェクトの検討を行っています。
まずは、小学校におけるICT利用システムの開発を行い、市民ミュージアムのシステム構築を行ったのですが、今年の最初は、ものづくりを行う人づくりです。ものづくりではもう完全に中国に負けちゃった日本。しかし、地域の産業の活性化のためにものづくりを心指す若者の育成と、彼らにとって魅力的な地元製造業の活性化を行わは無くては成らないということです。
また、児童のためのICTを使った教育の提案を検討していました。これには去年ちょっと受講した教育情報学会セミナーを思い出し、気づきを与える知識の連想ゲームでまとめて行っていました。
そんな課題を持った中、先日大学の先生方とe-Learning構築を目指して打ち合わせをおこないました。そこで、地域貢献というところで、ものづくりを目指す若者育成の話をすると、先生も、「今は、自分でモノを作ることを考えない。すぐに買ってしまう。100円ショップで買ってしまう。だから理系に進む、工学部に進む学生がいなくなり、昔は医学部に続き優秀な学生が進むのが工学部だったのに、今は最も人気が無く偏差値の低い工学部となってしまった。」 話が合いました。民間出身の教授だそです。日本の将来のために「ものづくり」する若者のために。
しかし、モノを作る脳を持たなくなったのは、やはり手本を見せない親のせいです(私の工作シリーズもねた切れとなったのですが、まだまだ続けねば)。そして、それは裕福になり過ぎた生活の性です。昨日もTV「世界一受けたい授業」でもやっていましたが、危機が脳を活性化しないそうです。まずは、子供たちの脳を活性化するサービスを構築せねば。
それにしても、創造力を感じないものは危機感が無いということで、ということは....
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朝日新聞は、今日の朝刊から紙面が変わりました。第一面に、要約付きのINDEXが設けられています。
今、情報があふれていて、その整理に多くのコストを掛けてしまっているので、最初に「何があるのかを示す」こと、「意味」を表すが非常に重要になっています。
Internetなどでは、この意味付けを行い、迷わず(Googleなどの一網打尽の全文検索ではなく)探すことをが必用になっています。これがSemantic Webです。そして、発信者だけの意味や分類だけではなく、閲覧する側が意味づけと関連付けを可能にしてゆきます。
朝日新聞に限れば、Web コンテンツ作成時に、このINDEXが作成できるので、情報の再利用ともいえます。しかし、新聞紙面から新聞社のWeb Siteを覗き、それから閲覧者の意味づけが可能になると思います。
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知識の再構築というほどではないのですが、昔のものをいろいろまとめていると、こんなモノがありました。
最初は、NeXTコンピュータのテレフォンカードです。NeXTコンピュータはアップルコンピュータを追われた、ジョブス氏が立ち上げた会社で、コードの中央のロゴのように黒いキューブなコンピュータです。コンピュータのデザインもセンセーショナルでしたが、そのオブジェクト指向のOS(Next Step)が特徴的でした。Canon のロゴが大きく描かれているように、コンピュータ製造に関してキヤノンが経済的支援をしていました。NeXTコンピュータはなくなりましたが、Next Step はOpen Step となりSolaris の上でも動作していました。
Xerox のSmalltak から始まるオブジェクト指向OSにマッキントッシュの使い安さを継承するOSで、ジョブスはNeXTこそがMacintosh の後継といっていました。その頃Windowsは、Ver.3.×でまったく持ってオブジェクト指向とは程遠いもので、HPのNew Wave がWindowsのAdd-onとしてFileの関連付けを実現しました。その後OLEなどWindows自体がサポートしたので消え去りましたが、当時の私はこの機能に影響を受け、Windows時代でアプリケーションが実現する”新しい波”として、自社商品の名前に”Wave”を使用していました。
ところでこのカードは、NeXTコンピュータが日本上陸するにあたり、できたばかりの舞浜NKホールで、ジョブスがプレゼンしたとき配布されたものでした。当時はまだ新浦安にには住んでいなく、ディズニーランドのホテル街(まだディズニーリゾートと呼んでいなかった)のNKホールがどのようなものか分からずでかけました。その内容は、まさにジョブス教の教祖と信者と思われ、Macフリークでは無い、私には奇妙にさえ感じました。まさに、先日の「iPhone」の発表会と同じです。
それにしてもこのプロジェクトは、キヤノンがひとり大損です。(ジョブスはNeXTコンピュータとともにアップル行き。Next Step はオープン化。)
これからたぶん十年して...
電子マネー 「Visa Cash」です。今では、Visa もFelica で”Visa touch”を展開開始しましたが、当時は接触型のICカードでサービス開始です。このカードは、東京ビッグサイトで開催された「ぱそまる2001」という、夏休みに子供や主婦、お年寄りにインターネットを紹介する展示会で、大人は入場料\1000.(子供は無料)でした(私は事前登録で無料)。東館で催していたサーカスは長い列だったような記憶があります。
このカードは、入場時に抽選で当たりもらったので、駐車代が浮いたカッコウですが、普及していなくどこでもは使えないので、会場内の自動販売機や出展者の販売品野購入で使用した記憶があります。
電子マネーは、1990年ごろからMONDEXが先行(日本では日立製作所と大日本印刷が一生懸命)していましたが、Visa Chash はEMV(Euro PAY,Master,Visa)でICカード OSを作りそれを利用していました。今のVisa Touch もEMV のようです。
電子商取引実証推進協議会で電子マネーや日本版SETをを研究とまとめを行っていました。私も、平成7,8年ごろ参加して本人認証や暗号など野活動を行っていました。当時、アルバイト君と一緒に参加していたのですが、今ではマイクロソフト日本法人の部長さんをやっています。懐かしい話です。
当時はとても、今のように電子マネーが普及するとは思っていませんでした。ラジオCMでEdyの”しゃり~ん”が懐かしいです。
ところで、本人認証はとても難しいです。バイオメトリック認証も情報変更できないので、一度情報が漏れるとどうにもならない。現実的な証明書は運転免許証だったりしますが、これを取得するときの本人確認はなんでしょうか?
やはり、生まれたときからその人を社会が認知しているしかないですよね。
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NGN のキラーアプリが、地デジTV放送IP同時再送信ということで、情けないと思っていましたが、実際の技術はすごいものがあるようです。NGN って本当に今年中に商用サービスできるのか心配するほどです。
IP同時再送信は、TV放送を受信してそれをH.264でエンコードしなおしてIP配信するのですが、今回著作権問題をクリアあするため、通信を放送とみなすようなことになっています。TV放送は首都圏以外は(大阪圏もそうだと思いますが)受信エリアが県毎になっています(岡山と香川は同一です)。
したがって、NGN におけるIPエリアも同様に制限しなくてはいけないのです。これは地方局を守るためです。Gyao のように独自にIPTVを送信しているサービスはまったく関係ないな無しです。普通にInternetで配信できるのですがQosが無いので見づらかったりしますが。
NGN はこのQos も提供します。したがって、CATVのようなサービスも可能なのですが、IP電話自体を替えることができます。つまり、超高音質電話の実現です。電話会議サービスで発言者の位置がリアルに再現されたり、5.1ch音楽ライブ配信できます。音声認識も認識率が上がり、これを利用したサービスの広がりも期待できます。
このような通信インフラを電話網のように安定してサービスすることをめざしているのです。
ですから、NTT のみならずRooterなどの機器供給企業もこの要求しようにこたえなくては成りません。交換機をRooterに切り替えコストダウンするのが実情でしょうが、かなり技術的敷居が高いと思います。
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セマンティックやオントロジーを考えるようになり、そしてその活動が哲学につながったと述べてきましたが、あらためて哲学とは何かを調べると、「知」を「愛する」こと(ギリシャ語の「philos」(愛)+「sophia」(知)の結合)だそうです。存在を論じて知識を記述するOntology と 意味を論じて知識を公開するSemantic そのものです。
そして哲学のテーマは「真理、善、美、正義、神、存在、時間、知識、本質、同一性、理性、因果、意識、自他 など」ですから、Semantic と同じではありませんか。そして、「神、存在、時間、意識、自他」というところはUbiqitous です。
今更ながら、わたしが行ってきたことはすべてこれらの範疇(このようの事象すべてを論ずるのが哲学のような気もしますが)です。それをセマンティックと出会い明確な意識になったのです。そして、わたしの生業がICT コーディネータ、クリエイターですから、わたしは、ICT を用いて哲学していたことになります。その時は、必用で自分の能力で実施できる最高点を実現しただけですが、今それらを考察してゆくと心理等が証明されてゆきます。
大きな問題は、わたしだけが認識しても実施できることはたかが知れているということです。仲間が、コミュニティが必要です。今回の東京出張で今のわたしの気持ちをパートナーに理解していただきました。この環を広げることのできる方です。今度は「OIKOS」をもっと考えてゆきます。
ライバルは、ジャストシステムと米国IBM(でけ~ぇ!)
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Semanticな日々を送るために実際にわたしが行ったこと。
●資料の分類
まずは、展示会で採りためた無分別の一年分の資料にしおりを付けて、分別することでした。
分類しがたいものもあるのですが、自分のそのときの感覚で、えいやぁと区分してゆきました。約半日を要しました。
このように一度分類すると、再利用と類似資料を際しこみ整理することができます。その効率の良さが全然異なります。東京の事務所にいたときと同様にやっと成りました。こちらでは入手できる情報量がかなり減っていましたが、徐々に増加中です。
●アクセス解析から検索語の分析
その次に、オントロジー構築の実際を試行するために、このブログのアクセス解析の検索Keywordの分析を行いました。オントロジーの構築のためには語彙の抽出と関連性による区分が必要と思い実施しました。Keywordを関連性でグループ分けを行い、順次並べてゆきました。単語では語と語の関連性が見出せず、意味不明の語が出現してしまいます。
次にフレーズで分類しました。こうすると、検索者の類義語等Keywordの関連性とそれから語の意味が理解できます。こうすることで、訪問者がどこに興味を持っているか、何を探しているか推測可能になります。
これからSEO対策を行うことに成るのでしょうね。
この解析をまとめるために、Visioでグループと関連性を表現できるようにしています。まさにObject 表現です。
このような作業をしていると、20年前にわたしのCADシステムのデータベースエンジンを設計していた頃を思い出します。当時私は、非常に柔軟なデータベースとするために、Listを扱うことをかんがえていました。これは、いろんなカスタマイズ要望に対応するため、table方の固定長データベースでは限界が明らかだったからです。当時Object database といわれるものは無く、必用にさまられて構築してゆきました。Listであるということで、プログラム言語開発やコンパイラ技術を学習した上で進めてゆきました。これらはまさに語彙の抽出を行うことでした。
このように20年経って、再び語彙の抽出を行っています。まさに、時代は繰り返すです。ただ異なるは、今わたしには、実際にPGを行ってシステムを構築する時間が(技術も:もう2年もPGやってません)ありません。スタッフは目の前の仕事をこつこっつ行うだけで...
早く、挑戦すること、初めてがわくわくすることに気がついてほしいですねぇ。
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Semantic Web のOWLを調べるためにオントロジーを調査して、いろいろ考え、遍在するものが自主自律することを考察することになりました。世の中にあるものすべてに意味づけして、ICT の世界で命を吹き込むことですが、現実的には家電などに実装することになるのでしょう。
家電用プログラムといえばJavaの前身ではないですか。Javaは、一時期ほど話題になりませんね。Web では、JavaよりAjax(Script)の方が今は断然話題です。しかし、エンタープライズ向けでは着実に浸透して、当たり前の開発言語と実行環境になったからですよね。
家電にはリアルタイム処理が必要になります。リアルタイムOSといえばTORON。TORON+Java = ケータイということに成ります。あまりにもありふれたところに行き着いたようですが、ケータイではなく家電も含めたもっといろいろなものに命を吹き込みたいのです。
つまり、機器組込みということになります。ネットワークを介して、モノが自主自律して互いに連携して人の役に経つということですが、この互いの認識と連携にOntology を注入することになります。機器をネットワークで連携するJava がJini ですが、今の情報家電ネットワークではメジャーになっていませんね。これは、白物家電やAV家電、PC関連機器でJavaが普及していないからですね。
でもJavaが組み込まれ標準になっている分野があります。それは、コピー&FAX機です。これは、キヤノンが推進してきたようですが、XEROXもやはりJavaでした。リコーもJavaで業界標準になったようです。今のコピー機は、ディジタル化され、FAX、イメージスキャナ、プリンタなど複合機(Multi Function Printer)になり、いろんなアプリケーションが搭載されました。
また、FAXはもう電話回線を使用しないでe-mail FAX(ITU T.37)になっています。これはNGN などIPもうで、今までのFAX通信をIP化した T.38 では、通信の保障ができないので、家庭FAXもサポートしてゆくことでしょう。
というわけで、Ontology から Java へたどり着きましたが、機器の実行環境はそれぞれの機器に見合ったものでよく、JavaでもLinuxでもTORON何でも何でも良く、RDFでOntology を記述して標準語を皆の機器が話ができることです。家電だけではなく、ビルや工場の制御機器や生産機械もこのような仕組み必用ですね。
いままで、いろんなパートナーの方からお話を聞かせてもらいましたが、だんだん話が私の中でひとつになってきました。これがこれからの主流になるはずです。
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セマンティックやオンオントロジーは、オブジェクト指向言語を現実世界に拡張を可能にするようだとお伝えしましたが、あらためて実際のプログラムコードを見てみると、Class定義はSemantic Web のRDF そのもの様に見えます。そこに意味が記述されているので、意味を抽出でききます。Visual Stadio でBrows Dataを吐き出したり、Java で Java Doc を吐き出すのがそれだと思います。
ということで、Semantic Web は、怖くない。この世の情報の大洪水もオブジェクト指向プログラムで設計すると思えばど~ってこと無いじゃん! と思うのですが、あまりにも単純な考えでしょうか? 私は、非常にあいまいで複雑なものを紐解くためには、単純に考え、抽象化して、非常に狭い部分でここに判断、判別すればよいと思うのです。
Ontology を構築するということは、意味づけの対象にまつわる語彙を可能な限り抽出して、共通性や、独立性でまとめてゆき、メタデータと機能を設定することだと思います。
そして、共通項は束ねられて、新たなオントロジーとして構築されるのではないでしょうか。
このような、Ontology の関連付けはOntology の再利用でしょう。
これは、Class における、Property と Method で、Ontology の再使用は Class の継承に思えます。
さあ、そろそろ実際に設計をはじめる次期ですね。これからの子供たちが、あふれ出る情報の洪水から必用な知識を的確に収集して、幸せになるために。
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Semantic を考察し始めたとき、セマンティック化は「知の連鎖を実現するために」と伝えました。これは、知識の連想ゲームだと実感しました。連想するためには、知っていることが必要になります。どれだけ多くの知識を有していて、与えられた言葉に対して関連語彙をひとつでも多く収集することが必要になります。しかしその前に、与えられる言葉(Keyword)を認識する能力が必用です。
この、Keywordの抽出と関連語彙の探索のためにオントロジーが必用に必用に成ると解釈しました。判断、評価するメタデータとルールの提示です。
今のWebの世界では、見つけてもらうためにSEO対策成るものを実施します。本稿でもalphabet表記では検索されにくいのでカタカナ表記を追加しています。
Semantic Web では、どこかで ”Semantic” も ”セマンティック”も同意であるという定義を行い、あいまいさの排除が実施されるはずです。
あいまいさを排除しながら、あいまいさを解決jしてゆく、非常に混乱する事柄ですね。このあたしが理解できないものを切り捨てるか、何とか救い上げるかが大いに問題です。やはり、上位をさらに延ばす。不適合なものにはより得意な分野に集中するほうが良いと感じています。決して切捨てではありません。
少し話を戻しますが、知識の連想ゲームをOntology で機械的な自動化で人を手助けする、自分の知らない知識をWeb 世界から入手できる、それがSemantic Web だと思います。それでも最初に語彙を注入するのは人間です。
人の場合、Keyword が抽出できない、抽出しても連想できないということが多々あります。Semantic Web では定義した人の知識レベルのサービスを得ることができることになると思います。しかし、それ以上の知識は人自身が想像して、知識を拡大しなければなりません。推論の積み重ねです。
すべては人のために、人が人として存在するために....
やはりICT は哲学する事が必用やねぇ.....
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Semantec Web でRDFやOntology を考えていると、私が、PC CAD を設計していたときのことを思い出します。
多彩な機能拡張に対応していると、テーブル型のデータベースの限界を感じ、非常に細かいデータ要素を最小データ単位として、接続データでデータ要素をつないで意味のある構造にしてゆきました。必用なデータ構成を求めるためにテーブル構造よりもかなり大きなコストを払いますが、構造が非常に柔軟であることとメモリ空間を効率的に使えることが特徴です。調度XML データをバイナリで扱っている状態です。何せ当時のPCのメモリは数百MBだったのです。処理速度重視の当時のPC-2D CADで、このような構造を持ったものは無かったと思います。処理コストの増加はメモリ上で効率よく利用することと、プログラム処理の最適化で補いました。アセンブラをかなり使用しました。
当時はオブジェクト指向という言葉は無かったのですが、このデータベースはこのCADに最適化(必要最低限)されたオブジェクト・データベースといえると思います。
そして、Windows 3.1の登場にあわせて、C++で再設計しました。これにより、内部構造を明確にすることができました。Classの設計においては、再利用することを第一優先としていました。これは、共通属性と共通機能の徹底した洗い出しを行いました。結果、非常な多重継承とバーチャルクラスとバーチャル関数で構成されたものになってしまいました。
しかし、これがまさにOntology の構築そのものではないかと思っています。
近年、あまり創造的ではない無い業務が多く、Word やExcell でドキュメントを作成する事が多かったのですが、Ontology を考察してゆく上でVisio でドキュメントを作成するようになりました。やっと私の頭脳が再びフル回転し始めました。
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Semantic化やOntologyを調べてゆくと、「分類することが人の知的活動である」ということに出会います。
私自身にとってのSemantic化の必要性を考えたとき、この分類するという行為を実施しているかを考えることになります。確かに、Windows (特にInternet)を利用するようになってからはこの情報の分類をいかに行ってきたかが実感できます。
まず、私の My Documents Folder には Sub Folder が約800 あります。これには、Application が勝手に作ったFolder が存在するので、私が作ったのは、約500です。さらに、他のDrive にもDocuments が存在しています。
そして、e-mail のFolder もSub Folder が約800 あります。つまり、私は、約10年かけて、Documents を約1300のFolder という形で分類してきたことになります。そしてそこにあるFileの数は数万ということになりそうです。これでは、私はとても管理できません。ですから、ひとつのFileを見つけ出すのに1時間以上かかることや、結局見つからないことがありました。
Windows のFile System で分類しているので木の形です。これではFacet(面)で捕らえることができません。つまり複数の関連性が定義できないのです。これを解決するために ShortCutを作成して、新たなnodeを設けたりしているのですが、これは手間であり、何せ、移動、削除に対応できませんし、視点を替える毎に木を作る必要があります。
File 検索を使って探すのですが、Drive 自体も役目毎に設けているので、C:~G:まであります。これに、Network Drive とRemovable Drive があります。つまりDrive letter をすべて使い尽くしている状態です。
Program ShortCut は、たとえば画像処理Apllication 、Network Application などSub Program Folder を作って分類しています。こちらは、特にAll User 用とLogin User 用に分かれるので、さらに複雑です。こちらはFile数が知れていますから、File 検索で十分見つかりますが、それでも時間的なコストが発生します。
これに加え、自分自身のものも含め Internet という外界のDocument も管理すると成ると気が狂いそうです。当然Web Browser のBookmark もSub Folder で立派な木が形成されています。
そういうわけで、私にはSemantic 化が必須で、Ontology を注入した簡易なCompornent で、簡単に分類して、後に収集再利用が可能にしないと生きてゆけなくなりそうです。
まだまだ、勉強不足で具体的なアイデアにはなっていませんが、概念的な考察から移行してゆきたいと思っています。
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セマンティック とオントロジー
Semantic 化やOntologyを考えていると、私は、非常に心地よいです。Object Oriented Programing にであって、C++でシステム設計を行い、Databaseの設計していたときのように感じます。
モノの性質役割の、定義、portability という面で Ontology の注入、抽出、参照、継承ということを考えてゆくと、まさにObject Oriented Programing が、現実世界に拡張されたように感じます。
このように、私にとっては非常に考えやすいのですが、実際にOntology の記述や注入そして表現の実装を考えると非常に複雑なものになることが予想されます。これが、Semantic Web が普及しない理由のようです。
このOntologuの定義やOntology によるポスト処理をケータイで実装するのが次のテーマです。Ontology の取替えを行えば、ケータイの機能を変形させることができると思います。
ただし、現在独学で考察中ですから、以上の表現が正しいかどうかは定かではありませんが、概念的にには誤っていないはすです。
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先ほど月尾嘉男教授のことを話題にしたので、現在の活動を調べてみると今日BS-iで「地球新世紀」という番組をやっているではないですか。てなわけで、今移調しています。イースター島での人口爆発(森林破壊)による文明破壊を伝えています。まさに私の記事”生む機械発言” で記したこと、”ホモサピエンスの勝手な都合(自己満足)で、そろそろ激しい「しっぺ返し]です。
今、ケルト文化について知らせてくれています。大陸の西の端と東の端が肝といっています。地球上の最も大きな大陸”ユーラシア大陸”では、西の端が「ケルト」そして東の端が「日本列島」だそうな。日本の森林崇拝が環境破壊を防いだのです。まさに文化が文明をそして地球を守ったのです。
情報社会においても文化が重要になるはずです。そして”Oikos”という言葉が最後に一言ありました。
economy(経済学)はoikos-nomos(オイコスに関する規則)が転じたもので、ecology(生態学)はoikos-logos(オイコスの論理)からきたことばだそうです。 限りある地球資源と環境保護と、限り無い消費と情報の氾濫。これの調和をしないと本当に人は滅びるのかも知れません。
それにしても、私の思考と周りがSYNCHRONIZEしているような...
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前述の記事をつらつらと、書き綴ったのですが、やはり、Semantic化とOntologyの注入は、この記事に実施できません。
タイトルとカテゴリー、日付と筆者だけです。タイトルとカテゴリーである程度の意味は表すことができるのですが、大きくUIを変更追加してやる必要があります。
話題は、関連性があるのですが、連想ゲームのようにして綴ってゆくと、読んでる人はわけが分からなくなってしまいます。本に戻れなくなる場合もありますし、途中で連想した先同士が関連することがあります。
Object Oriented な表現であれば全然問題ありません。空間的な定義と表現です。でもそれを「さりげなく行うこと」それはかなり大変です。UMLのモデル記述のようなものです。
私も、Program 設計ではかなり苦労して表現していました。社内(私のみ)の閉じた範囲でしたのでUMLではなく、自分流で記述していました。MS-DOS以前からですが、自分でPC-CAD作っていましたので、CADで設計していました。
いままで、このような表現は、Program の世界のみであったのですが、世界が複雑になりすぎて、必要になってきたようでです。
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Internet が流行始めたとき、文化を考えることがひつようでした。
Internet の世界は米語が標準語で、Internet に接続すれば、”だれでも世界中の人々とコミュニケーションができる。そのときの共通語はその米語になってしまう。だから文化を考える。”でした。
特に、他民族国家で国の標準語を持たない発展途上国などは、”米語に汚染される”、”米国文化に自分たちの文化が駆逐される” だからInternet を接続しない。またまた、仏蘭西のように、米国が嫌い、自分たちの文化で進む。だから Minitel を進めるでした。
海の向こうから、Internet がやってきて、e-mail と news group が使えて、パソコン通信と何が違うんだといっていたうちに、NCSA Mosaic でWWW を体験して。そして、Netscape Communications がSSL を引っさげて、商用Network として海を渡ってきました。このとき、前述のような文化を考える、いかにInternetを活用するかということが語られていました。
当時バンダイは、Internet の渡来でDigital Contents に注目して、Apple の技術を使って Pippin @ というマルチメディアPC(MPC)を世に出していました。当時のMPCはなんと言っても富士通TOWNSでした。Windows がMultimedia対応する以前で、学校にかなり導入されていました。またB-TORONも学校に導入してゆくことになっていましたが、あの外圧でWindowsも採用されました。その後のWindowsの隆盛はご存知のとおりで、Pippin @ はほとんど日の目を見ず、TOWNSはWindows PCとなりFM-Vへ統合。B-TORONは、超漢字がソフトウエアとして残り、I-TORONは rial-time処理OSとして組込み機器用(特にケータイ)で大成功ですが、PCとしては消滅ですね。後のゲーム機ですが、Windows-CEを搭載したセガ ドリームキャストはPippin @と同じような終焉です。
話が、かなり飛びましたが、このようなInternet 黎明期に、バンダイが Multimedia contents のセミナーを開き、それが Internet を主題として、月尾嘉男が文化を語る(確か洞窟の話もしていましたが内容を忘れました)、そしてNetscape。私は、Internet を接続するためにOS/2を購入しましたが、結局つながらず、Windows 3.1に接続Kit を導入して、Compuserve で利用(Mosaic そしてすぐに Netscape)していました。e-mail は相手がいなく、何していたか忘れました。当時、Internet 上のContents は少なかったのです。第一通信料が馬鹿高い。当時進んでいたのは、やはりNTTですが、あくまで実験レベルです。その担当者が通信料が馬鹿高いというほど高かったのです。後は、Contents を多く持っているところ新聞社などです。やはり当時は、文字Contens が主流です。
やっとこのあたりから本題なのです。ICTの歴史を簡単にいかに示します。
1:「汎用機(IBM)」→2:「Network Work Station(DEC,SUN,Apollo)」→3:「MiCom」→4:「PC(Apple,MS,Commodore、NEC」→5:「PC:LAN」→6:「Internet」→7:「Internet(Web2.0)」→8:「Internet+Ubiquitous」
2までのphase では、1台のComputer を複数の人が利用していました。
3-4で、一人に1台のComputer になりました。
5は、限られた領域で複数の人々が互いにComputerを介して情報交換します。
6で、全世界の不特定多数の人々と互いにComputerを介して情報交換できます。
7で、個人がComputerを介して世界の不特定多数の人々情報配信できます。
8では、世界に遍在する不特定多数のComputer同士が情報交換できます。
このように、5までは、情報よりそれを利用する人の方が多かったわけです。
6で、入手可能な情報が膨大になり、7以降、人間の数よりも情報の方がはるかに多くなり、もう収集がつきません。
自分自身、5までは、空覚えで情報の整理ができていましたが、6でNOTEが必要になり、7で破綻してしまいました。もう今までのやり方ではどうにもなりません。
私自身、Windows 3.1 の時代からDocument 管理Systemを企画しているのになんということでしょう。これからが、したがって自己改革が必要になってきました。この2年間かなりあがきましたが、やっと光が見えてきました。それが、一つ前のBlog(記事)です。
5の黎明期間では、Indexで情報は管理できました。
ここから7の多くの場合、辞書的検索で整理できているようです。だから、全文検索Engine で、情報を一網打尽に取り出し、しこしこ振るいにかけています。そろそろ破綻しそうですね。検索サービスではScoreをつけて重み付けを自動化していますが、それを情報操作との批判もあります。
どうして、これが哲学か?それはまだまだこれからなのですが、まずは、哲学的に
まずは、
人の存在論(Ontology):それは誰か、何のために、役割は、目的は、考え方は、価値観は...
意味論(Semantic):それは何か、何があるのか、機能役割は、何のために、目的は...
神の存在論(Ubiquitous):全地球的に、ところを問わず、何気なく、それが何かが分かり、目的を持って役割をはたす...
モノ(Individual)が生まれた(生成された)とき、の存在(意味)を自らに記録する必用がある。そしてそれは、知らないうちに、何者かに参照されて(ただし生まれたことを知らせる必用はある)、強調して、新たな役割をもはたす。まさに人の人生。それを知る神が存在する。
Semantic Web の仕組みは、Computer の中にに閉じこめられていた、Object Oriented Programing を現実世界へ拡張させることができ、哲学的営みをSimulate させることができる。したがって、人間本来の営みの一部を情報System に肩代わりさせることができる。
すでに、情報System の中でこの肩代わりは実現されているが、この哲学的Scopeで考察することで、より明確化が行え、本質や概念を知ることができると感ずる。
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私は、仕事においてこの10年間コーディネータのようなことを行い、部下50名を持つ身ですので、心底没頭できることがめっきり少なくなっていました。特に、岡山のような田舎では、真実よりもしがらみや人間関係が優先されてしまいます。これにはかなりダメージを受けました。
それでも時々実際にシステム作りを行い、なるべくクリエイティブさを維持しようとしましたが、なかなか、自分自身を見つけることができませんでした。そのなかで今までの自分の得意分野の強化を図って、自分自身の命題模索していましたがやっと見つけることができました。
それは、・・・・・・
コンテンツの有効利用、共有化、再利用、モバイル対応を行う、非常に使いやすいサービスを構築したい。ものに意味をつけたいといろいろ考え、幕張メッセ、東京ビッグサイトで開催される展示会の視察、パートナと視察、個別セミナへの参加といろいろ行動していたとき、Semantic そして Folksonomy というKeyword を見つけることができました。
そこから、Semantic Web、Ontology 次々とKeywordが表れ、これらは、まさにObject Oriented であり、そして実物に対してはRFIDのような自動認識技術が必須となってきます。
これらは、私が今まで行ってきたことが非常に明確に説できるものでした。そして、今の情報を取り扱うために費用に有用なものと考えられます。今までの私たちのサービスをSemantic Web (世界標準仕様)で武装することで、魅力的なものにできると感じています。
そして、ますます進化するであろう家庭のAutomation化(情報家電の高機能化、Network化)も同じように考えることができます。すでに、Semantic化の波は起きており、これから大きなうねりになると思います。
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テレビ放送のIP再配信についてかなり気にしていましたが、大きな動きがあったようですね!
民放局の少ない地域や首都圏の情報を知りたい方に対してIP再配信すれば、多くの方が視聴されると思っていましたが、著作権問題で実現できない状況でした。
わたしは、首都圏でテレビ放送のNET転送STBを置いて、地方の方にインターネット経由で視聴可能(この場合は1:1)すればビジネスになると思っていましたが、すでに海外でも日本のテレビ放送番組を視聴可能にする同様のサービスがあり、ただいま法廷で抗争中とところまでは知っていたのですが、もう気にならなくなっていました。
先日も、NHK岡山局長の地上波ディジタル放送の説明を聞いたときに、質問しても良かったのですが、調べれば判ると思い質問しませんでした。ただし、2011年でアナログ放送終了になるのですが、地上波ディジタル放送が日本全体にサービスできるのはこの2011年と知りました。それも全域といっても、山間部などはカバーできないそうです。2006年(去年)の12月に47都道府県で地デジが開始されたといってもそれは、全県庁所在地がカバーされただけだそうです。最後にカバーされる地域は、地デジが来たそのときに地上波アナログテレビ放送が終わってしまうので。超綱渡りです。
このような状況で、地上波デジタル放送のIP再配信という奥の手が打たれたようです。「電波の届かない方はインターネットで!」ということになります。
テレビ電波が届かない辺境でインターネット(ブロードバンド)が利用できるのかとご心配の方もいらっしゃるでしょうが、お国はそのような地域に補助金を出して光ファイバ(敷設はもぱっら東西NTT?)を全過程に挽いています。
今は、このインフラをどのように利用するか(今は、有線放送”USENではなく、地域の情報を伝える一斉放送可能な電話のようなもの”、光電話、CATVぐらいと思います)が大きな問題で、キラーコンテンツがありません。「子供見守りサービス」などに使えるでしょうが、予算がなかなかつかないようです。そこで、最後に地上波テレビ放送の配信が待っていました。はじめから計画していたならお役人は偉い!
というわけで、テレビ放送もIPマルチキャストで配信され、どこでも空間を越えて視聴できるようになましたね。でも、地域の制約は設けるのでしょうか。皆がキー局の放送を直接使用できたら、地方局は困りますね。衛星放送のときと同じ心配ですね。
また、IPマルチキャストも久々です。REAL Video などインターネットでビデオが流れ始めた(Video Over the IP)ころ以来です。
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「知の連鎖」を考えてゆくとき、物と情報を結びつけること(Context Awareness:自動認識)を考えることになります。これは、RFIDやデータコード(QRコード)などを物に添付してその情報を得るというものです。
このデータコード(バーコードやQRコードのような2Dコード)ですが、可視形状から情報を読み取る(通信)するというものです。バーコードでは情報量が少ないので、いろいろな2Dコードが出現しました。しかし、ケータイへの実装によりQRコードが圧倒的に普及しました。そして今、2Dコードのカラー化が進みつつあります。カラー化は、5年以上前に私が携わったプロジェクトでは情報量の拡大が目的でしたが、いまは「美しさ」を求めています。先ほど”東京FM”で照明につて話題にしていましたが、このデータコードを照明を使って行うことが実現されています。当然、単灯淡色(調度、灯台の明かりやモールス信号のよう)のものも、信号機のようなものがマトリックスになったものもあります。
家庭において、今の明かりが、机の電気スタンドが、街灯が通信装置になります。さりげなく、いつでもどこでも情報交換できるわけです。そしてきれいなネオンサイン(夜景)を見ていても情報の取得が可能になります。光ファイバーではない可視光通信です。機械と機械が極近接した状態で超高速で通信するゲイトアレイもあります。
昔、3DFAXというA4用紙一杯の2Dコードの製品があり、後にインタクタコードとして読売新聞に印刷されていましたが、今”3DFAX”でググると、3Dモデル情報をFAX通信する技術の方が多く検索されます。3DFAXの失敗は、海外製品だったので、インタクタという日本人にはなじまない名称と、ケータイの魅力が理解できなかったことが原因のように思えます。
こうして、昔をたどるとこの先の道しるべが見えるような気がしてきました。歴史学というのはこんな感じなのでしょうね。進化の早いICTの世界の10年はそれの数十世紀分のではないでしょうか。ただし、時間経過はまだ短いので情報は残っていますが、Web 上ではリンクが結構切れています。また、膨大な情報から必用なものを得るために、前文検索ではない Semantic Web を普及させてゆく必要がありますね。
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2月1日に倉敷に行ってまいりました。
「おさいふケータイを情報ポイントにかざすと観光案内がe-mail で配信される」サービス開始のオープニングセレモニーです。
”テレビせとうち”が取材しているのでニュースで流れたのかも知れません。
このサービスは3年間の実証実験で、おサイフケータイやEdy、ICOCAなどFelica chip を読み取り登録されたケータイにe-mailで近くの観光案内を行うというものです。
情報配信ポイントは、「倉敷駅前観光センター」「美観地区倉敷館」「チボリ公園ゲストセンター」にあります。おさいふケータイ以外は、倉敷駅前観光センターでアドレス登録が必要です。ケータイ版の地図システムで観光ポイントを案内してくれます。
倉敷に出かけたら体験してみてください。
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昨日、前述のインドのICT企業のセールス担当者より便りがありました。3.4年ぶりです。この会社は、組み込みソフトを主体に日本で展開しており、展示会で時々見かけたのですが、彼は、2004に本国に戻ったそうです。そしてビジネスは今、2000年の10倍に急拡大したそうです(うらやましいで~す)。まさに、「フラット化する世界」「NHKスペシャル”インドの衝撃(1)”」そのままですね。私がインドを訪問した2000年は「2000年問題」も落ち着き始め、仕事が少なくなっていた頃かもしれません。当時も「組み込みシステム」や「モバイルOS用ネットワーク システム」なども行っていました。後には、全米にスーパーボールをインターネットで全米にリアルタイム中継システムを構築したと聞きます。
かなりのハイテク企業という感じで、優秀です。そして今、彼らの目は中国はもとよりアジアに向いています。英国、米国、ブラジル等々外国人ともビジネスしましたが、やはりアジアはアジアの方が文化という面で分かりあえる部分が多いです。
そして、インドの次は中国ですね。中国の経済特区は中国の中の外国になるので、先進国と呼ばれた国の工場をそのまま移植して発展しましたが、ICTの発展とそれに伴う中国自体の需要の増加で日々変わっているようです。私が最後に大連を訪れてから早3年、グーグルアースで眺めると、当時と街が異なっていて驚きます。中国も異常とも思える変化をおこしていますね!
私は。中国を市場と考えわが社のシステムを販売したかったのですがいまだにかなっていません。正直、社内のもろもろに私のリソースのほとんどを費やしている日々です。私の変革を第一に目指さなくては………
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インドを話題にしたので、私のインドを体験に少しお付き合いください。
私は一度だけインドを訪ねたことがあります。インドのシリコンバレーと呼ばれたバンガロールです。デカン高原の中央部でダムができてやっと多くの人が居住できるようになったのですが、アメリカ西海岸を思わせる乾燥気候です。「フラット化する世界」やNHKスペシャル「インドの衝撃(1)」で紹介される以前の2000年3月におとずれました。
都市は開発が始まったころと思われ、ビル建築、道路整備が徐々に行われていました。真更なビルの隣にバナナの葉っぱの家があったりしました。いまは、バンガロールの中心地からICTの街までひどい渋滞で、バンガロール以外に居構えているそうです。やれわれのパートナーはY2Kの単純業務を行う企業ではなく、CAD ,CAMやNetwork,PDAを手掛けるハイテク企業です。当時、日立やキヤノンの仕事も行っていたようです。当時CMM4を取得して今はCMM5です。ただし、インフラはひどい、今NHKスペシャルで当時の電力不足を伝えていますが、当時頻繁に停電がありました。この企業には変電所のような無停電電源装置がありました。また、インターネットも貧弱で、地元のアクセスポイントを使用すると、ちょっとしたe-mail のメッセージも受信できなく、国際電話で、日本またはアメリカに接続して通信しました。今思えば、インドがICTで大躍進のものとなった、光ファイバーが格安に利用できる前、このあと、インドのICTは一気に躍進したようです。
、近々では、岡山県はインド プーネと友好交流協定を結ぶほどで、インド企業との交流イベントがあり、私はプレゼンを行っています。おととしは、プーネの企業に開発委託を行いました。
東京で勤めていたときも、岡山でもインドの方とお話することがありましたが、数学だけではなく語学が堪能だと感じます。日本人よりずっときれいな日本語を話すので感心していました(岡山弁は汚いですから:おきゃ~まべんは、きちゃね~からなぁ)。
あっと、当時人口10億人になったばかりでしたが、今は11億人に増えたそうな、インドは本当に人が多いです。したの写真は当時の繁華街ですが、東京駅ぐらいの人手です。
岡山にいると、人がいないので、雑踏にいる方が落ち着くことがあります。
きょうは、非常に取り留めの無いことを帰しましたが、加速する、インド、中国に対し不祥事の多発する日本、創造することTechnologyに興味を見せない子供たちを作る国、範を見せることのできない大人、がんばれニッポン、がんばるぞ自分の、巻きでした。
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ICTの進歩による「フラット化した世界」では、世界標準(語)により、情報共有を行い、仕事をと知恵を分かち合い、少しでも速くよりよい進歩を遂げることが必要になっていますが、文化と価値観に大きな影響を与えています。ちょうど今、NHKスペシャルで「インドの衝撃」でも価値観の変化を取上げています。
私は、先日の朝日新聞に「葛木町”葛”の字がWindows Vista でなくなる」という記事があったので、西洋文化に翻弄される日本文化を考ています。言葉は文化といわれますが、その言葉を表す文字(漢字)が、西洋の Unicode(Windows) にコントロールされるというのはやはり悲劇です。葛木町”葛”は、町の正式文字を最新JISのものではなく、パソコンで現れるものを正式漢字(フォント)としたそうです。それが、Vista では、最新JISになってしまい”葛”のフォントがなくなるのです。もともと、PCの仕組みが西欧のものでたった8bitですべてが現すことのできる文字文化のが世界標準だったのです。それを他の文字文化圏に対応するためにUnicodeを定義しました。こんなに膨大なCODEを割り当てたので、有り余るだろうというのが西洋人の勝手な考えですが、当用漢字、人名漢字にも不足してしまうのです。
東大の坂村教授はここを問題視していました。もう10年も前にB-TORN (超漢字)で完全に対応しました。今、超漢字はWindowsでも(VMwareで仮想的に)稼動するそうです。Nativeでは無理です。
「守るべき価値観、引き継ぐべき文化」と「世界標準(新しい価値観)」世界標準によりフラット化する世界、便利・効率化が加速する中、今こそ文化をしっかり考える必要を感じます。
それにしても「スローライフ」はどこまで指向されるのでしょうか?今、NHKスペシャルでは「インドも美しさを求めるようになってきた」と放映しています。そして、ガンジーの映画でインド人の価値観を忘れていないかと問うているとやっいます。便利で豊かと文化は難しいことかもしれません。
ただ、今の私の思考と、周りが同調していることは救いです。

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2006年最後の日:大晦日(おおつごもり)に、今までを振り返って総括です。
これまで、いろいろ考えていてもそれを吐き出していなかったので、常に頭の中を駆け巡っていて、Over Flow 状態になっていたようですが、このBlog に記録することで、かなり改善できて来ました。記録したことは安心して忘れることができます。表面的な記憶から消しても深層部には記録されるようです。こうして表面から削除してやら無いと、次の情報が処理できません。そんなわけで、Blog に記録するために毎日行動しているぐらいです。
Nifty さん、このcontents しっかり保存してくださいね!
そんなわけで、このところのThema であるUbiquitous Computer です。
物と情報を結びつけるのがRFIDです。動体にRFIDを持たすか、R/W(Reader/Writer)を持たせるかの2つの手法があります。結構これが逆転しても結果はほとんど同じであるところが面白いです。当然NFC(Near Field Communication:ISO 18092)であれば双方向通信ですが、これは機器組み込み用ですね。
たとえば、Suicaなどは、自動改札がR/Wで固定されていて、乗客がRFIDを持って動きます。ですから、いつだれがどこの改札を通過したかのTraceability が実現できます。そこで、そのRFIDで認識した端末にその改札口周辺の情報を配信するというPush型の情報配信Application が実現できます。この反対を考えると、改札口にRFIDが埋め込まれていて、それをR/Wを持った乗客がそれでRFIDを読み取るという仕組みになります。このとき、乗客は、得たIDからその周辺の情報をPull型で取得するApplication が構築できます。
現状では、R/WのよりRFIDの方が圧倒的に安価でSimple(小型)であるため、使用個数が多く移動体の方にRFIDを使用するので、RFIDを可搬するApplicationを多く見かけます。しかし、今後はいたるところにRFIDが埋め込まれ、必用なときに、その場所その物の情報、自分の位置(GPS)を知ることが可能になります。あの東京大学坂村教授もそのような実証実験を行なっていますが、私は実際の施設をしました。この施設は、当初坂村教授のIdeaもうかがったようですが、私は施工Phaseに参加して一気に実現しました。
これは、10m四方の床面に1/5000に相当する航空写真を敷き、その下に約7000枚のRFIDを位置情報とともに埋めています。これでLocal Positioning System を構築して、R/Wを装着した移動型端末で情報参照します。カーナビと同じです。ただし屋内であることとCOSTの問題でCOMPASSはありません。これは、Application のEntertainment 性の問題ですが、できれば実現したかった機能です。
このApplication を拡大して全世界に拡張することが近い将来に実現されます。その時は、物のScaleが異なるので直接物の情報が参照できます。このとき共通Formatが重要になります。たぶんEPC global の拡張標準になるのでしょうね。
2007年には、私の会社では、RFID過般型のApplication を提供します。これは、お財布ケータイなどFeica と e-mail & HTML を利用して、倉敷の街の情報を発信します。2月1日実験開始だそうですので、この期間に倉敷を訪れるお方は是非体験してください。チボリ公園でもサービスされます。
というところを本年の総括といたします。au W44S を購入しましたので、自身の体制も戸とのへ準備万端です。最初取っ掛かりで面倒くさがりますが、凝り性の私に乞うご期待。
お~っと忘れていました、今のわたしの注目は、Web2.0 といいますか、Semantic Web です。W44Sを\27,000で購入しましたが、ヤマダ電機でも12ヶ月以上の機種変は\30,000でした。そんなわけで、価格.com を参照です。最も高くて\22,000 通販しかありませんね。これのどこがSemantic かということになりますが、口コミ分析が表面的に、Semantic 化を行なった結果表示です。W44SというCONTENT に対して、不特定一般大衆が口コミという意味づけを行い分析表示しているのでSemantic と結びつけました。実際には、Semantic ではありません。Semantic Web では、明確な意味付けを行なうので、口コミ情報からKey word を自動抽出するものではありません。ただし、このGUI は参考にしなければなりません。とうぶん、Semantic や Folksnomy、Taxonomy というKey Word という Filter を通して考えてゆきます。
それでは皆様、良いお年を!
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