環境

2009年11月 8日 (日)

秋の日に、自転車とコーヒーと

昨日は秋の陽の光が降り注ぎ、暖かな気持ちの良い一日でしたね。

金曜の夜はビールを交わす宴があり、朝は少し遅くまで眠っていましたが、あまり酒に強くない私は、午前中ぼんやりしていました。そして、いつもの耳鳴りが。
どうも、少し多めに酒を飲むと耳鳴りがするようです。これが四六時中なのでかないませんが。

このようなときは体を動かして何とかしなければ。
ということで、軽く ORBEA Onix 2007model を走らせました。

走り出せは、さすがに寒い。日陰はごめんだ。
そして、あらためて木々が色付いたこと感じながら、ちょっとのつもりが約40Km。

風を切りペダリングすれば、耳鳴りも頭痛も忘れて今います。

それから、この頃は山登りではなく比較的フラットなコースを駆っているので、上半身とペダリングを丁寧にとチェックしながら走ります。

走り終えてからは、田んぼで藁を焼き肺を作ります。久々に火鉢を使おうと準備です。
少しでもバイオマス由来燃料を使うということですが、効率が悪かったり火事の危険があるなど決して最善ではないのですが、まずはやってみます。

ところで、今朝もコーヒーの抽出です。最後のブラジル・アマイロです。お気に入りの豆です。香りが高く、コクと甘味が豊かで、焼くのも挽くのも入れるのも楽しい豆です。
特にネルでの抽出を今朝は丁寧に実施。
というのは、今朝の朝日新聞にコーヒーの抽出の記事があったからです。記事の量の問題で要点が記されていても、知識がなければ読み取れない内容です。
でも、ただしい。新聞媒体はWeb(ケータイ)に侵食され、物質、保存可能、一斉配布可能であることの強みを活かし、申し越し写真や詳細を載せることや、享受された方の試験を載せたり、そこからWebや書籍、冊子などにつながるようにすべきかなと考えてしまいました。

Jazzを聞きながらいっぱいのコーヒーを啜るというのは、本当に幸せです。
でも、CDはずっと買っていません。Jazz のCDって近所では売っていないし。
海外ではほとんどonline でのリリースのようだし。

古いLPの焼き直しCDなんぞを聞くこの頃です。

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2009年9月23日 (水)

夏をかたづける

初めてのシルバーウィークも今日で終わり。
最後の二日間はあいにくの天気になりましたが、雨は強くなく、前半はすばらしい青空が広がり、よしとしましょう。

この天気の良さは残暑というには気持ちの良い日でしたが。今年の不順な夏の後なので日差しの強さと昼間の気温の高さが、夏の名残と感じてしまいます。
それでも、自然はとっくに秋を向え、彼岸花は見ごろを過ぎ、次々といろいろな草花が咲き、柿の実は色付き始めています。

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自然は、去年より一週間は早く秋になっていますが、人間は遅い夏を感じるというところですね。

自然は、すっかり秋になったので、昨日、今年の夏も我が家の緑のカーテンとして大きく伸びた朝顔の片づけを行いました。

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肥料と水をしっかりやったといえ、ここまで成長するのは光合成の力ですよね、天の恵み。どれだけの二酸化炭素吸収になったのでしょうか。
実を採った後は、土と一緒に瓶のでこれまた肥料になります。
来年もよろしく。

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2009年8月16日 (日)

ウチワヤンマ

今日は、夏が戻ってきたような暑さになり、夕涼みに大池を廻ります。

午後五時を回っているので、わずかに陽が差し込みますが、ほとんど山陰になります。
ただし、瀬戸の夕凪、風がないので涼しさを感じるまでには行きません。

水辺を歩めば、大きなトンボ、そうヤンマです。それも黄色い縞で、尻尾の先が膨らんで。

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ウチワヤンマです。ケータイなので目一杯近づいてこれです。

数年ぶりに見かけました。以前はウチワの部分がもっとまん丸だったような気が。
タイワンウチワヤンマとウチワヤンマの違いかもしれません。

ここから戻る間、もう一匹ヤンマが目の前を行き来します。こちらはギンヤンマでしょうか。

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2009年7月30日 (木)

LPガスは環境への不可が小さい

「いや~ぁ 今日は良い天気」

このところ、梅雨空で湿気むんむん、時々豪雨で、頭痛うになるようないやな日が続きましたが、今日は晴れ晴れ。
朝目覚めたときに、久々の青空と澄んだ空気にスカッとします。

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空の青さがなんともいえません。
池の水が青く映っているのは、空が青いからで、実際はかなり濁った感じたっだので、写真は意外。

 


 

ところで、今日はLPガスについてです。
多くの場合、プロパンガスと言われていますね。LPガスとは「液化石油ガス」です。
家庭用がプルパンガスです。業務用はブタンだそうです。

で、その名称から液化石油ガスは石油から生成されるものと思っていました。
ところが、LPガスは、石油採掘のときに採取され、原油を精錬するときに副産物として生成されます。天然ガスにも含まれます。
したがって石油の利用を続ける間は、LPガスを利用した方がよさそうです。

GHG の排出量は、
燃焼時:   LNG、都市ガス < LPガス < 石油 <石炭
生産、輸送: 石油、石炭、LPガス < LNG < 都市ガス

となるそうです。

そして、電気エネルギーと比較すると、
生産、輸送: LPガス < 電気(伝送損出=大)
生産、輸送: 電気(≒0) < LPガス
全体では LPガス = 電気 ですが、電気の場合、深夜電力(電力が余っている時)利用料金が極端に安価、というメリットがあります。
ただし、これは「余った電気は無駄に破棄される」というのが最大の課題です。

電気の缶詰として電力を貯蔵することがまだ不可能なので、現在は熱エネルギーとして蓄えます。通常は湯として蓄えますが、夏の利用が下がってしまいます。
深夜電力で氷を生成して冷房に使うこともできます。
このように、エネルギーを効率に使用することが、地球に優しいことになるわけですね。

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2009年7月20日 (月)

我が家の緑のカーテン茂る+自然エネルギー

今年の梅雨は、少雨で心配していましたが、ここに来て梅雨前線は停滞して、昨夜は非常に強い風と雨になり、県北部では竜巻被害があったようです。
竜巻の発生自体が珍しいです。大きな怪我がなかったのはなりよりですが、この大雨で家の屋根が無くなるなんてお気の毒です。

毎年のようにおかしな気象が見られますが、人間が自然環境と調和する暮らしに変わらないといけません。と言われ続けていながら、結局金儲けに走り、どんどん悪化するばかり・・・・

ところで、我が家の緑のカーテンですが、去年よりは早く種をまき、しっかり肥料をやっているせいかしっかり茂り、もうすぐ二階のベランダに届きそう。

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梅雨が長引いたせいで、本格的な夏の厳しさはもう少し先のようなので、今のうちに高く伸びてしっかり茂って、涼しくしてもらいたいものです。

ところで、できるだけ今まで通りの生活を行いGHG を削減するために、自然エネルギーの利用促進とGHGを排出しないエネルギー生成を取り上げていますが、思っていた以上に実用化が進んでいるようです。

まずは“マイクロ水力発電”ですが、タービンの効率化が図られ実証実験も良い成果が得られているようです。
マイクロ水力発電には、「流水型」と「落差型」がありますが、水流速1m/sec、落差1m で発電可能のようです。ただし、水量は必要でしょう。

もう一つは、燃料電池です。家庭用燃料電池は補助金で普及と低価格化を図ろうとしていますね。コージェネになっているのですが、効率が高く熱量の高い“固体酸化物燃料電池”はもう少し待つ必要があります。
荏原製作所の事業徹底と負の部分もありますが、これから発展させるべき技術には変わりありません。

マイクロ水力発電は工場等の排水施設で利用可能で、燃料電池の燃料である水素は工場の副産物(廃棄物)であるので、いずれも工業地帯が最適地になります。
家庭用燃料電池では、水素パイプラインを家庭まで引くことが模索されているようです。
水素は燃えやすいのでかなり安全対策を講じないといけませんが、LPGをボンベで供給している事業者は、ビジネスモデルを変更する必要がありますね。
LPGの燃料電池も販売されていますが、燃料電池に炭素は必要ありません。炭素により熱量が与えられるので、LPGの強みがあったのですが、天然ガスや水素の方が望ましいことになってしまいます。

ま、という具合なのですが、本当に必要なのはエネルギーの乏しい発展途上国等と考えられます。発展途上国ではそもそも水不足である地域が多いかもしれませんが、マイクロ水力発電は、ガンジス川流域などは可能性があるのではと考えます。その他の地域でも灌漑用の池や用水には適用できるでしょうね。

また、燃料電池(水素)は、作物廃棄物や家畜等の糞でメタンガスを生成させることが可能と感じます。

このような技術をCDM(クリーン開発マネージメント)として、発展途上国に供与してゆくのが、我が国の成すべき戦略と考えます。

私ごときが、毎年サイクロンの被害を受けるガンジス川流域の環境改善は、取り組んで行こうと思っています。

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2009年6月 8日 (月)

キヤノン(Canon)はやばい?

私、Canon ファンです。まぁ Camera に関してですが。

このところ キヤノンは、雇用の問題や品質低下で企業の信頼低下が指摘されています。

個人的には、日本光学のFマウントより10年後に登場したFDマウントが早々に消えたことが未だに不満ではあります。とは言えその期限のRマウントはFマウントと同じ1959年ですから、新時代(AF)のカメラとして大口径EFマウントに移行したのは正解でしたが、今のデジ一のASPサイズでは、もてあましますよね。
私もデジ一がほしいと思っているのですが、生産不良が多いということなので、Nikon に傾いています。国内生産にこだわるCanon と海外生産するNikon の明暗です。

今日の話題は、カメラの話ではなく環境対応です。

Xerox や Richo は、環境先進企業として、産業界を引っ張ります。
それと比べ御手洗経団連会長の環境への取り組みは、あまりにも低すぎます。メーカキヤノンとしての言葉ではないにしろ、高い目標が無ければ到底地球温暖化は防げません。

発展途上国にも削減目標と言いますが、尺度の問題です。一人当たりの排出量が、公平な尺度と感じます。そうすると、中国、インドの排出量は低いわけですよね。

USAは問題外の垂れ流しです。地球上に存在すること自体が恥ずかしい国と言わざるを得ません。

待ったなしのこの状況では、文化そのもののを変革しないとい仕方ないです。
欲張らないで、倹約を美徳として、心の充実を優先する社会を目指さないと!

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2009年5月 2日 (土)

チェルノブイリ原発事故から23年過ぎましたね

1986年4月26日ウクライナ チェルノブイリ原発4号炉がメルトダウンして爆発。
恐ろしいのは、その恐ろしさが周知されなかったことですね。

このところ地球温暖化対策(CO2削減)で原子力発電所建設が進められつつあるので、振り返ってみようと思いました。特に事故から一月経たないうちに、私と妻はヨーロッパを旅(昔の旅の写真(ヨーロッパ)2)しており、汚染物質に少しは触れているはずです。

そんなこともあり、フォトジャーナリスト:広河 隆一氏著「チェルノブイリ報告」(1991)を読んでみました。原発事故の恐ろしさが認識された時期であり、まだまだ多大な影響が大きな頃で、その重大さが記されています。

これを読むとやはり渡航先を変えるべきであったかと後悔してしまいます。急なことでしたが、旅行会社経由で当時の外務大臣安倍晋太郎氏の側近まで渡航先変更対応の話が回ったことを懐かしく思うほどですが、コネクションの強さも感じました。

それにしても、このような大事故と多くの被害者がいながら、そして毎年追悼式が催されながら話題にならないことが恐ろしいと感じてしまいます。

23年の月日は大きな技術の進歩があり、安全性も情報の公開も進んでいますが、事故の原因が人為的なものであり、人が制御できるものではないものを運転している危うさはつねりリスクとして多重対策しなければなりません。

特に、北朝鮮などは、核兵器でなくとも格施設の運転事故がどうしても心配です。
地球温暖化対策として、当面は核エネルギーに依存しなくてはなりませんが、スマートグリッドにより偏在する自然エネルギー、バイオマス由来エネルギーで作られた電気エネルギーを効率的に供給、消費する世界を構築することが必要ですね。

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2009年4月26日 (日)

春、芽吹く草木

このところちょっと寒くなりましたが、それまでは初夏を思わせる陽気で、草木が最も成長する時候となりましたね。

”雨後の筍”と良く言いますが、昨日の雨で、筍がたくさん顔を出し、そしてどんどん背丈がn伸びて行きます。一晩に数m伸びますが、当然その時盛んに根から水分を吸い上げるわけです。竹の細かい繊維を通したその水は保水成分たっぷりで、化粧水として商品化されるほどです。

家の隣の孟宗竹の藪は向かいの家の持ち物で、我が家の竹やぶは遠く、”イタドリ”で我慢。

イタドリ   Simg_8502

一晩で10ccほど抽出できました。ただの水のようにサラサラです。
これには紅葉があるのでしょうか、イタドリの名の由来の”痛取”ように何か効用があるかも。

Ssn381925そして、当然雨後の筍です。

  今年は筍が豊作です。いくつも顔を出し、重いのでこれくらいにします。

もうかなり伸びてのもあり、これからいくらでも伸びてゆきます。

蕗はもう大きくなり、食べるには堅いものが多くなっていますが、柔らかそうなのを選んで、摘んできました。

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2009年1月26日 (月)

地球環境保全&温暖化対策と不況からの脱出

日本では、2020年までにGHGの排出量を25%削減を謳えば、産業界は景気が冷え込むという。
どのような認識なのか!

地球上の生命が絶え、人間が地球を破壊しつつあるという、戦争よりも破壊的な結末を迎えるかも知れないというときに、何を優先するか考えよ。ということでありますが、戦争よりは地球環境改善にすべての資源を投下してもよいのではないかと思います。
そして、これに資源投下するということはそこには、経済の活動が必ず伴うはずです。

今、環境ビジネスの有効性は犯罪が証明しているように感じます。犯罪者の嗅覚はいつの時代も鋭く、今環境に関係する詐欺が登場です。ワンクリック詐欺まで登場。
環境ビジネス(東南アジアでジャトロファ栽培プランテーションへの投資など、バイオマス由来エネルギーに関するもの)や、環境に関するレポートをブログなどに載せ、寄付という形でクリックを誘うもの。善意の気持ちに付け入って卑劣ですが、それほど注目され、逼迫した問題であるということの表れでしょう。

経済、産業が持続するためには新しい事業が生まれることが必須で、環境対策にはその期待が大きいはずです。
太平洋戦争中、日本では対GNP比50%を軍事費に当てたわけですから。
そして、第一次産業の効率化と健全化を計画的に行うべきですね。実際どうするかは?もありますが、株式会社による農業や一次産業従事の義務化など、いくつか施策が考えられます。
やってみないとわからない、やらなければ変わらない。でも、しっかり効果を総合的に評価することを忘れずに。

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2009年1月21日 (水)

LED照明

地球温暖化対策で、省エネ推進です。白熱灯をすべて蛍光灯に!
  => いやいやLEDでしょうが!

街灯も部屋の照明も駅のホームもトンネルも、何でもかんでもLED っていう社会が訪れます。
そんな社会を思い浮かべれば、...
LED って、省電力で明るくて長持ちします。それだけでは有りません、反応が早くて「モールス信号」だって簡単。ってことでちょっとググれば、有りました「SOSモールス信号」付きLED懐中電灯。SOSを読み取れる人がいるかどうだか知りませんが。

今は、モールス信号はあまり使われないし、電信局ってほとんど聞きませんね。NTT だって前身は日本電子電話公社だったわけですが。電報だってモールスからパッケト通信に変わっちゃった。でもモールス信号ってディジタルですよね。光を使ったディジタル通信は、身近なところで、テレビのリモコンは赤外線、誰もが持ってるケータイにもIrda(赤外線通信)があります。そしてLED 照明による可視光通信があります。

まぁその前に、点滅したり色が変わって、人に何かを伝えるということができます。もう信号機はほとんどLED。光る色で人に伝えます。そのほか文字を描いたり、絵を描いたり、超大型屋外テレビジョンもそのひとつかも。
センサとつないで何かを伝えるというのも有ります。昨日(20日)の朝日新聞朝刊では、地すべり自身など地面のひずみや力でチューブの中のLEDの色が変わって、危険を知らせるというのがありました。

このように、直接人に知らせるほかに、真にディジタル通信を行うのが可視光通信です。
LED照明の下でPCを使えば、常にインターネットにつながっているとか、街灯からは位置を知らせる情報が送られるとか。何せ電力が供給されているわけですから電力線通信でネットワーク化できちゃいます。GPS の使えない地下街だって位置情報が正確に得られます。

どこに居たって、街灯さえあれば世界とつながるってことが。すべての照明がIDを発すれば、RFID 代わりになっちゃいます。固定したID のみならず、先ほどの懐中電灯のように持ち歩くことも可能です。光るバッチでIDなんて。もうありますけどね。

見えるっていいですよね。知らないところでつながると、盗聴だとかなんだかと心配ですが、見えれば間違いなし。それにきれいです。

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2008年11月29日 (土)

ジャトロファの冬眠

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ジャトロファは乾季になると葉を落として水分の蒸発を抑えて生きながらえるそうですが、四季のはっきりしている日本では、雨量があっても寒くなると、同じく葉を落とすのですね。

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2008年11月19日 (水)

一気に寒く

今日は急に寒くなりましたね。天気予報で寒くなることがわかっていたの十分準備していても寒いです。
朝、日が顔を出したころの戸外の寒暖計は2℃で、霜が降りていました。

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暖かかった去年はもちろんのこと、おととしの初霜は12月6日ですからずいぶんと早いですね。
これだけ寒いと、温暖化は終わり...などと言い出し、無駄に化石燃料を燃焼させる者が現れてくるのでしょうね。

寒いだけなら良いのですが、北風が強くて自転車が進みません。


エコロジーということで、イオンの活動は、緑化活動やショッピングセンタの駐車場への電気自動車の急速充電装置の設置、フェアトレードなどを行っていますが、私の身近なところでは、イオンのプライベートブランド「トップバリュー」のシェービングフォームにそれを感じています。
有名髭剃りブランドのシェービングフォームは、ワンプッシュで手のひらに乗るほど(ちょうど温州みかんほど)でてしまい、私の髭をそるには多すぎ、ちょうどよいぐらいにするのに苦労します。
トップバリューは、金柑ほどでちょうどよいので、気軽にプッシュできます。

このような、無駄の無い商品はよいですね。

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2008年10月23日 (木)

燃料農場の課題

このブログでは、バイオマス由来燃料となるジャトロファを取り上げているのですが、今、ジャトロファのプランテーションが増加しているそうです。

私は、燃料としての利用もさることながら、荒れたところでも育つジャトロファを育てることで、荒廃した土地を活性化して他の生き物も育つ環境にしたいとも考えたのですか。もちろん環境がすぐれず貧しい人々のためのエネルギー確保も願っているのですが。

ことろがやはり、人間という生き物は心が貧しいようで、すぐECOROGYよりECONOMYを好んでしまいます。石油会社は大規模開発を行い、まずしい人々も、森林を伐採し、畑をつぶしジャトロファを植えてしまっています。侵食続ける燃料農場

森が消え食料減産なんて最悪です。
今回の金融危機を機会に皆悔い改めましょう。自然との調和、多様性の確保、額に汗して何かを生み出すことの大切さを!

仮想貨幣を運用する現代では、金を皆で回せば繁栄するなんて全くの虚像です。存在と真実を大切にして、人の心で商売することの評価を下げるべきです。
地球が無くなればすべてが無くなりますが、地球上の生物が絶滅すればそこで歴史は終焉です。この先何千年何万年と歴史が築かれるはずだったものが、人間の欲の前に潰えるかも知れないと考えるべきです。

そして、この金融危機による景気後退で、世界の物流量が大きく減退しています。その上食の安全問題で国産食材が注目され地産地消に戻る事は望ましいことですね。農業、漁業が重要な時代になりました。ただし、輸入木材の高騰で見直されつつあった林業はまた、意気消沈かも知れませんが、林業も環境保全には重要ですね。

いろいろありますが、ひとの知恵は素晴らしいモノがあり、自然と調和して持続することが可能になると信じたいです。これからの世代の人々が幸せに暮らしてゆけるために。

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2008年10月18日 (土)

ボランティア活動とジャトロファの近況

ついにネタ切れで、毎日写真、毎日投稿が昨日途切れてしまいました。
途切れてしまうと残念に思いますが、量から質へ転換してゆきたいですね。

ところで今日は、恒例年に2回のボランティア活動で介護施設の清掃(川辺の草取り)です。
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まだ、Ssn381647
朝早く(7:30、8:00開始)とても気持ちがよいです。本当に良い天気でできれば遊びに出かけたいですね。

今年の夏は雨が少なく雑草が濃く茂り水も少なく作業範囲が拡大です。その上我々の担当区画の参加は少なくなり、超大変です。
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それでも、みんなで作業すれば
1時間半でSsn381649 ここまで一掃です。
このごろは少数精鋭でしっかり活動できていますが、本当に疲れてしまいました。


ところで話は変わり、山の畑の後の荒地のジャトロファ(ヤトロファ)ですが、もう涼しくなりほとんど成長しなくなったようです。
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ジャトロファは冬には葉を落として成長を止めるそうです。ということで1年でここまでしか大きくならないということですね。
大きくなるののはいつのことやら。

ジャトロファは雨が少なく荒地でも育つといっても栽培はかなり厳しいですね。もっと暑い地域ではもっと大きくなるのでしょう。

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2008年8月13日 (水)

化石燃料からの脱却

今日からお盆休みで、朝、涼しいうちに墓参りして先祖様をお迎えです。
それでも、お墓山に上って行くと汗まみれ、蚊まみれです。
雨が少ないので蚊も少ないように思いますが、次から次えと襲われます。

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晴れ渡り暑くなりましたが、その分眺めはとても良いです。



日本は、雨量は少なくなり、熱帯を思わせる暑さが続き、「このまま地球上から生物は生きられなくなるのでは」と心配になります。
地球温暖化対策を急ぎ、化石燃料依存からの脱却を実現しなくてはいけませんね。

私は自動車通勤を止めましたが、技術の進歩と、このところの原油価格高騰でいろんな代替エネルギーが現実的なものになってきましたね。

このところの話題では、圧縮空気エンジン自動車ですね

圧縮空気でエンジンを回し、一回の充填で120Kmほど走行できるそうです。インドのタタが製品化するそうなので登場を待ちましょう。
しかし、空気の圧縮/充填にどれほどのエネルギーが必要かが気になりますね。

そして照明は、白熱電灯から蛍光灯への切り替えですが、これは一気にLED照明に変えることも可能なようです。(蛍光灯は水銀があります、LEDは電気エネルギーを直接光に変換するので暑くないです)

LED照明といえば省電力/高輝度が特徴ですね。このごろの通勤自転車はLEDライトになり、自転車を押しているだけで十分な明るさです。また寿命が長いのも頼もしいです。移動体にはもってこいです。
それとは別にon-off の反応の良さも魅力です。イルミネーションやサインボード、ディスプレイ、環境演出に利用できます。そして、信号/通信デバイスとして利用できます。可視光で信号/通信です。ペンライトやバッチに光源を埋め、識別信号(ID)を送り、人やモノ、位置(場所)の認識ができます。
そして、無線LANのようにワイヤレスデータ通信が可能になります。照明の下でPCを使えばインターネットにつながるということもできそうですね。TV もアンテナ同軸ケーブルで家庭内LANを構築してTVとPCは可視光通信でつながり、TV放送電波で大容量データが常に流れてくる。音楽、動画コンテンツは番組連動で送り出され、受信キーを購入すればコンテンツを受領できるということもできそうです。そのときのコントローラはケータイやゲーム機のコントローラかも知れません。

LED照明も更なる省エネ化(高効率化)に知恵が絞られています。そのひとつは、照明のために白色にするというところのようです。RGB(赤緑青)がそろって白色になるので、青色/紫外LEDに赤と緑が発光するように蛍光体を組み合わせているそうです。ここに知恵を絞っているそうです。期待しましょう。

最後に、マグネシウムエンジンです。

マグネシウムと水の反応で回転運動を得るというもので、参加したマグネシウムは還元して再利用するそうです。この還元には太陽エネルギーを使用して完全な自然エネルギーによるサイクルを目指しているそうです。マグネシウムは海水に多く含まれ無尽蔵な資源といえるそうです。このエネルギーで空気を圧縮したり電気を起こせば、化石燃料からの脱却は可能なのでしょう。

これからも、技術の積み上げや転換で更なる化石燃料からの脱却が可能になるかもしれません。それまで、私たちはちょっと”我慢”をしませんか!

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2008年7月21日 (月)

人口爆発と食糧危機

金本位制を投げ捨てた世界経済は、仮想貨幣の世界に足を踏み入れ実体の伴わない経済拡大を進めているように思います。
そのような思いもありながら、エネルギー(石油)本位制でもあるように思えます。先物取引および投機対象としての原油価格という意味ではやはり仮想経済のうちかもしれません。
しかし、地球温暖化、環境破壊という面から一刻も早く炭素社会からの脱却を目指さなければならず、石油、石炭に代表される化石燃料を有することが何の意味もない社会を目指す必要があるのに、なかなか進みません。

今の原油高騰は発展登場国の今後の需要を見込んでのものでもあり、有限な化石燃料に頼っていればこの先どこまでも価格高騰するでしょう。しかしながら、もっと重要なことは、太古より大気中の二酸化炭素などから化石燃料として固定化されてきた炭素が、ほとんど大気中に放出されてしまおうとされていることです。生物の住むことのできない地球にすぐそこまできていることが大問題です。これからの50年間で対策しなければ間に合わないでしょう。

ガソリンの小売価格が¥300/Lを超えることになり、経済が停滞することが予想されてもそれは受け入れがたくとも現実となるはずです。このとき、化石燃料からの脱出が現実になることでしょう。現時点でコスト高といわれる代替(クリーン/グリーン)エネルギーに頼る社会に行こうが現実となるはずです。

しかしながら、このエネルギー問題以前に人口爆発が第一の課題で、その次に食料、エネルギー問題が表れます。
エネルギーの高騰でグローバル化した経済、輸送が限られた範囲に縮小されて行くのでしょう。消費地の近くで生産されることが非常に望まれることなので、望ましいことでもあります。持続可能な社会では、コストの安い発展途上国で生産して、先進国で消費するという図柄は長続きすることはないと思います。
発展途上国もどこまでも発展はできないわけですよね。今まで、低価格化が進みそれに慣れきっていましたが、これからはそうは行きません。すべてが高くなってゆくことを覚悟しましょう。これからは発展途上国では自国の民の食料を維持することが精一杯で、輸出に間で回らなくなってきています。これからは食料本位、水資源本位になりそうですが、そのために森林資源が破壊されてはどうにもなりませんね。

しかし、この地球にとっての害虫である人類はどうすべきなのか、地球が養える適切な人口はいくらなのか。浪費は悪として、何を経済の基礎とすべきなのかしっかり考えるべきときですよね。

莫大なオイル・マネーで食料を世界中で買いあさることは許されるべきことではないですよね。自国の食料自給率とクリーンエネルギー利用を向上すべきと考えます。
世界的に生産と輸送の効率化を考え、ある程度簡素な生活を実践しなければ、人類淘汰という悲しむべき事態が訪れるかもしれません。

しかし、簡素な生活をおくるアジアの人々が世界人口に占める割合が高く、これからもさらに増大することが予想されていることも難しいですね。

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2008年7月12日 (土)

ジャトロファ元気に育つ

今日も暑く、10時には30℃を超え真夏ですね。

それにしてもブッシュ政権はあまりにもおろかですね。温暖化対策が経済成長を妨げるといまだに考えていること自体信じられません。生物のいない地球に経済なんて存在しません。
自分が滅びる側に立たないと理解できないのですね。
しかし、温暖化対策がその技術が十分利益を生む時が来たので、それに乗り遅れてどうするのでしょうか?

そして、私の対策、車に極力乗らない、冷房も抑える、節電に心がける、そしてジャトロファ(ヤトロファ)の栽培ですが、

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ここまで成長しました。さすがに、やせた土地で雨が少なくとも育ちます。
この荒野と化した畑がヤトロファの林になるのはいつのことやら。
でも、雑草のほうはかなり生えるようになったので、土地は少しずつ肥えてきました。

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2008年7月 5日 (土)

バリアラビカを味わいながら地球危機を考える

昨日、コーヒー・バネットなるものを買い求めたので、早速バリ・アラビカを抽出です。
前回買いに出かけたとき移転中だった好日山荘のオープン日でのぞいてみたのですが、確り品揃えがありました。
コーヒー・バネットはステンレスでできた折り畳みのできる携帯コーヒードリッパで、ネルドリップに近い抽出が可能とのことで、モノはためしというやつです。
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オープン特価で10%OFFであった上、SOYJOYとAminovital もサービスです。
売値はAmazon と同じですので、得しました。
ただ、好日山荘を会社の周りの子が知らないのでちょっとびっくりしました。もっと知名度を上げてくださいね。

問題の味わいですが、バネットの問題ではなく、今回少し深く煎ったことで甘みが落ち苦味が増していました。今度はキボー・キリマンジャロでためしてみます。

今、思ったのですが、今回購入したのは(大)ですが、写真のように、かなりフィルタが落ち込んで行くので(小)の方が良いかも知れません。


ところで、今NHKの「どうなる地球どうする地球・温暖化とわたしたちの未来」を見ているのですが、個人がいろいろ努力することはとても良いことですね。そのためにやはり環境家計簿は必要で、それを確り一般の家庭に浸透させることが必要ですね。

ただ、内容はやはりソフトに表現されていますね。地球は瀕死状態で、原油高騰、バイオマス由来燃料のための作物栽培などによる食料不足は大きな問題ではありますが、人間の活動自体が地球破壊を行っていて、地球の厄介者と化してしまい、人口爆発が最大の問題であることに言及されていません。

つまり、地球にとっては健康を蝕む人類という害虫が異常繁殖しているという状況を理解しなくてはなりません。地球を人間に置き換えれば害虫を駆除するわけです。
67億人という世界人口を35億、15億にならないと、この危機は乗り越えられないかも知れません。そんなことは簡単に行きません。それが問題です。
しかしこのまま行けば50年後は温暖化ガスの増加にによる影響で、人口減少野達成もしくは絶滅にいたる可能性があるので、国が世界が明確な高い目標を具体的に行動起こすしかありませんね。

少しずつ地球環境のことを整理すれば
人間活動はエネルギーの消費とほぼ言える状況です。エネルギーは最終的に熱エネルギーとなり、大気に放出されます。そして地球外の宇宙に放出されてゆくのですが、温暖化ガスによる温室効果により大気中に熱エネルギーが保存され、地球温暖化を招きます。
そして、エネルギーはほとんど化石燃料に頼っているのでCO2が放出されるので、CO2が地球温暖化の原因と言われています。つまり現状では、エネルギー変換は炭素の移動とも言えます。

しかし、なぜこのようになったかというと金本位制の崩壊にあると考えています。金という非常に限られたものを根源にしていたので、有限な世界であったものが仮想的な貨幣経済に移行してしまい、まるで資源が無限のように消費してしまっています。
今、石油本位制、エネルギー本位制に移行すべきときが来ました。そう「資源は有限」なのですよね。

今、目指さないといけないことは「生産地の近くで消費する」ことです。その廃棄物は有効にリサイクルできるようになります。

しかしながら、個人の温暖化対策(省エネルギー)は「どうして自分だけ」「私一人しなくても」というところを「私が行わなければ地球が滅びる」と考えるようにならないと...
...地球は滅びます。

今、天が神(これは,非常に人間の都合によるものですが)が、突然、世界人口を半分にしたら、私はあなたはどちら側
       地球環境保護に貢献したもののみ生き残れるというのが望ましいでですが
   現、UAS 特にその大統領は明らかに...

ちょっとブラックになったのですが、社会構造の変換には痛みが伴います。

Simg_8263

このような美しい緑を、人が愛でていられるように、今行動ですよね!

ところで、先日やっと小型水力発電の話題を見つけました。「用水路で今までのような水車で発電」新見の用水路で発電水車の公開試運転 - 山陽新聞ニュース

効率の問題でいろいろあるでしょうが、3の倍数の風力発電よりミニ水力発電を!

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2008年6月28日 (土)

梅雨本番

この週末は天気がすぐれないのは分かっていて、天気予報では午後から雨だったので早めに行動k開始です。
先週末、ロードバイクの500km点検を行ってもらい、ステムも下げてもらったので試走する予定でした。

その前には、朝顔のつるが思いの他に伸びていたので

Ssn381443 竹を立てました。これから光合成を盛んに行って二階の屋根まで伸びて繁ってほしいです。

そうしていると早くも雨が落ちてきました。ぱらっと降っては止むのでBIKEに乗ろうと思ったのですが、雨になってしまいました。

午後には少し雨が本当に弱くなったので、MTB で山にジャトロファ(ヤロロファ)=ナンヨウアブラギリ(Jatropha curcas)の様子を見に行きます。

Ssn381444

さすがに草のようにぐんぐん大きくはなりませんが、本葉も二つになり順調に成長しています。でも残りの2つの種は発芽しないのでしょう。

その近くには、

Ssn381445

梅雨には木苺です。この酸っぱさが良いですね。

そして家に戻れば、

Simg_8248

ユウスゲが開きました。夕刻には未だ早いのですが空が暗くもう咲いたようです。
この花は質素でとても品が良いのでとても気に入っています。
夕方から、翌朝にかけて花が開くので気づかないこともあるようです。
今年はたくさんつぼみが見えます。

でもどうしてこれが生えたのかわかりません。

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2008年6月 2日 (月)

赤い花

サツキは、もう盛りを過ぎたのではないかと思うのですが、我が家の二派のサツキはいつもの年よりも多く花をつけているようにも思えます。

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朝から雨がぱらつき夜にはかなりの雨量となりました。
もうそろそろ入梅だと思いますが、近畿から関東まで入梅したのに中国地方は未だのようです。

その、雨がぱらつくなか最寄り駅間での道すがら、今までも目に付いていた大きな花のコスモスです。
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ぱらついた雨で、少し花弁が濡れていますね。
色鮮やかで、花が大きいので気になっていたのですが、軽快に走行する地点なので立ち止まらなかったのですが。

ところで、エネルギーの効率化ですが、伝達が分散化すると非効率になるようです。特に運動エネルギーで伝達することは非効率です。
電気エネルギーとして伝達するすると、スイッチひとつで制御できて、運動エネルギー、熱エネルギーといろいろなエネルギーに変換可能です。

中国、インドなどモータリゼーションが訪れ、大量のCO2が撒き散らされるようになってしまった今、車のエネルギーの効率化は急務です。

そこで、自動車の中のエネルギーの伝達を電気にすることが進んでいます。メインの駆動力自体を電気にすることもそうですが、エアコンなど補機類も電動化することが進んでいます。今は未だそれだけのエネルギーを満たすだけのバッテリーを搭載できていないそうです。

天然ガスから発電する燃料電池など革新的な技術も必要ですが、バッテリー自体の技術革新が必要なのですね。
このところ経営不振が続いていた三洋電機に期待できるのでは。

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2008年6月 1日 (日)

ジャトロファ(Jatoropha)芽を出す

ジャトロファ(ヤトロファ)の双葉が開いていました。

種の保存状態が悪いということでしたので、種を蒔いてから一月以上経つので、湿気が多く、今、気温の低い日本では発芽いないのかと思ってしまいましたが、ひとつだけ発芽しました。

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後の二つは、やはり保存状態が悪く発芽しないのでしょうか?それともこれから気温が上がり、梅雨で雨量があれば発芽するのでしょうかね?
どこまで育つか楽しみです。

こうして、山の畑に行けば、

Ssn381397  Ssn381398

アザミはこのように、完全に開花するより鮮やかな色で、緑に映えます。

それから、午後はやはり野良仕事です。

Ssn381392 大量に実ったタマネギを運搬です。

去年、園芸店で購入した苗のモノはでかくて辛かったので、いつもの農業高校で販売している苗に変えました。少し小ぶりですが、甘いのでオニオンスライスにして食すのが楽しみです。

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タマネギはこのように軒先に吊るして保存するのですが、昨日と今日午前中のRIDEで疲労がたまった体にはきついです。とくに右腕が。

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2008年5月 4日 (日)

農業はやはり体力だ!

今日は田んぼに「もみ蒔き」です。去年も5月4日にもみを蒔き、今年で5年目、毎年ゴールデンウィークはもみ蒔きです。
{去年の記事はこちら今日も朝から野良仕事

Ssn381334

5年目になると耕運機の使い方もかなり慣れてきたのですが、やはり耕運機をコントロールする体力が一番です。

毎年天気の良い日が多いのですが、それにしても今日は暑いです。去年の写真と比べればその空の青さがお分かり。
最高気温28℃ストップザ温暖化。出来ることからしよう。

それでも草花は毎年同じように咲いています。

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畦に咲く可憐な花

そして我が家への路に毛虫が糸をたれて浮かんでいます。
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陽の光で輝いているのですが、自らも跳ね、さらに風に吹かれてしっかり捕らえることは出来ませんでした。

それから、今年も緑のカーテンを目指して朝顔の種を蒔き、そして先日蒔いたジャトロファに水遣りに出かけます。蒔いてからまったく雨は降らず、さすがにジャトロファにも水分は必要でしょう。

表層の土をえぐった山の畑もだいぶ草が繁るようになってきました。
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2008年4月27日 (日)

ジャタロファの種を蒔く

今朝は、うちの荒れた山の畑にジャタロファ(ヤタロファ)の種をまきました。

Ssn381305 ここに Ssn381306 こうして撒きました。

地表の肥えた土は削り取られて、7年たってもなかなか植物が茂ら無いので、ジャトロファに期待です。
暖かくなったこの時期を待ちました。あまり保存状態が良くなかったということで少々不安です。

帰り際にふと見れば、薄紫の小さな花が群れています。


Ssn381310

名知らず

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2008年3月 2日 (日)

ぽかぽか陽気で

今日も春の陽気で、日が当たる場所は汗ばむよう。
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今日は、風も弱く、ビニール張りを手伝います。
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もう両親も年をとりほんの少し栽培するだけですが、それなりに葡萄がなるのを楽しみにしています。

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Ssn381166_2

近くの川に行けば、陽気に誘われてヌートリアが闊歩しています。水際にはヌートリアの巣だらけでした。

ところで、”エコバッグ”は本当にエコなのでしょうか?すべてのコストは二酸化炭素に返還されるといっても良いわけで、二千円も三千円もするエコバッグでどれだけのレジ袋が使用できるのでしょうか。

このごろ、レジ袋でゴミだしできなくなってきていますが、別にゴミ袋として再利用すべきかもしれません。レジ袋をごみ焼却してももうまったく影響が無いはずです。
そして、紫外線やバクテリアで分解されるものも多いはずです。陽の当たるところに放置したレジ袋は数ヶ月でぼろぼろのはずです。

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2008年2月26日 (火)

Jatropha の種

今朝の天気予報は、雪から雨でしたが、起床時は雨は落ちていませんでした。

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曇っていたので寒暖計は+4℃を指しています。それほど暖かいとは感じませんでしたが、昨日より+7℃です。

出社時には雨が降り始め、日中はかなりの雨量にりました。


ところで今日の話題は、ジャトロファ:ヤトロファ(Jatropha)です。

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これが、Jatropha の種です。もう少し暖かくなったら、山に埋めてその実際を知りたいと思います。

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2008年2月19日 (火)

冬の寒さに、Jatropha を考う

日の出の時間がずいぶん早くなって、起床したときに少し明るくなってきました。

Spap_1148

寒暖計は-3℃弱です。今日もかなり寒いですが、庭の氷はまだ薄いです。
昔、なかなか割れないほどの氷が張っていたときはいったい何度だったのでしょう。

Simg_7872

6:50に陽が顔を出しましたが、山を越えているので日の出の時間は6:45ごろでしょう。
太陽の位置もずいぶん東に移動しています。最も遅いときからちょうど30分早くなっています。



このところ、私のこのブログのアクセスのトップは「ジャトロファ」の記事です。
と、言うわけでジャトロファについてもう一度調べてみました。

ジャトロファは”Jatropha”ですから、ヤトラファとも表記するようです。【学名 Jatropha curcas】
また、和名ではナンヨウアブラギリ(南洋油桐)別名「タイワンアブラギリ」というそうです。

こちらでググれば、もう少し詳細な情報を得られます。

樹液がネバネバしていて、シャボン玉が出来るのでシャボンの木とも言われるそうです。

観葉植物として流通しているようですが、ネット通販では売り切ればかりでした。冬の間、木が休眠するので5月ぐらいまで待つ必要があるのかも知れません。

ジャトロファよりもヤトラファの方がヒット件数は多いです。

このように、Webサーフィンしていると、ジャトロファの種のサンプルプレゼントがあったので早速申し込みました。抽選になるかも知れませんが、入手できれば山の畑で栽培して、実際を知りたいと思います。

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2008年2月 4日 (月)

久しぶりに自転車で

昨日は、このところ週末が仕事だったり、天候がすぐれなかったりで、自転車にあまり乗っておらず、周りは雪でしたが雨が上がった午後、17kmほど走りました。天気もすぐれず走るのをやめようと思いましたが、気温は9℃と比較的暖かく出かけたのですが、帰宅した後雨になってしまいました。
久しぶりのライドで疲労するかと思いましたが、今日は痛みは無かったのですが、風邪を引いたようです。

今朝は、少し雲があり戸外の気温は1℃ほどでしたが、昨日の雨に打たれた車は凍っていました。
雲を日が暖かく照らしています。
Img_7840   Sn381137  
ところで、このところジャトロファに関する記事へのアクセスが多いのですが、先日見た朝日新聞の朝刊の記事がかなり詳しかったと思います。

Web では以下に掲載されているので紹介します。
asahi.com:(環境元年 第1部 エコ・ウオーズ:8)新エネルギー覇権争い - この記事を手がかりに - NIE - 教育

私が、ジャトロファについて初めて記したころは、ググっても数件でしたが、いまではびっくりするほど検索されます。

先週は、中国留学生(内蒙古)がインターンで来たのですが、かなり砂漠化が進み、日本に黄砂として舞っているのかもしれないとのことです。ジャトロファで緑化が進めばよいのですが、寒さに耐えることができるのでしょう?

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2008年2月 2日 (土)

珈琲の不作

今日は予想よりも天気が崩れ冷たい雨がパラついています。
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我が家の庭には日曜に降った雪がまだ残っていました。
今の雨も、雪に変わってしまうようです。

ところで、このところ何でも値上げで、価格据え置きで容量削減です。
ポテトチップは食べ切りサイズでちょうど良いですが。

以前、コーヒーの生産者価格はとても低く、値上げは便乗か?と、ここで記したのですが、このところの不作で、先物取引市場では新高値が予想されるそうです。
数年前、市場で豆がだぶつき安値が進み、生産調整等で価格を戻したところで、不作続きのようです。

珈琲屋さんの話では、アフリカ、南米、カリブ海での不作で、品質低下と物不足になっているそうです。収穫時期の冷害が不作になるそうです。
霜にあった木はもうだめで、元に戻すのには4年かかるそうです。これからは、豆不足と品質低下、価格上昇になってしまうそうです。

ベトナムでのアラビカ種への転換のように品種改良や新しい生産地域の開拓などが進みますが、安定供給には時間がかかりそうです。
コーヒー豆の生産は貧困地域と重なりますが、生産そのものができなければ収入になりません。安定供給になり生産者に適切な見返りがあるようになってもらいたいものです。

化石燃料は、地下から掘り出す(汲み出す)だけですが、農作物は育てないといけません。
化石燃料は枯渇するまで(あと約40年)はあるようですが、それをすべて大気に吐き出せば、生物の存在しない太古の地球に逆戻りです。

これからは、エネルギーも生産して温暖化ガスを循環させないといけませんが、自然エネルギーも含め、天候、気候の影響が大きくなることを覚悟しないといけません。
いろんなリスクヘッジを行い、自然の多様性を維持してすべての生物が生きながらえることができるようにしてゆく必要があります。

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2008年1月17日 (木)

ナポリのごみ

今朝は雲が無く、思った以上に冷え込みました。
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駅まで自転車を走らせれば体はポッカポカです。

去年の6月5日から電車通勤に変えて、早7ヶ月半。今までガソリンを80リットル/月使用していたので、80×7.5=600リットルの削減です。燃料費が上がったから節約しているのではなく、地球温暖化(温室効果)ガス(GHG)を削減するために節約してるので長続きしていると思います。

ガソリン1リットルでなんと2.31Kgの二酸化炭素を排出するので、600×2.31=1,386Kgの削減です。このまま行けば2トン強/年の削減が可能です。

1990年のCO2に換算したGHGは 12億6100万トンです。その6%は7,566万トンです。3,783万人の人が私と同じ削減をすれば、京都議定書の削減目標達成です。

メタボ対策ができて、健康を手に入れなんと気持ちの良いことでしょう。

(1990年からGHGの排出は増え続け、10%以上増加(13億9,000万トン以上)しているので、2億トン以上削減しなくてはいけません。赤ちゃんから老人まで、すべての日本人が私と同じ削減をすれば可能です)

しかし、GHGは増加しているので温暖化を防ぐことはできません。GHGを排出するのではなく、吸収しないといけないのですが.....まったく「とほほ」です。

そして、日本の企業のGHG削減は進んでいるといわれますが、田舎の中小企業はまったく考えてもいないかもしれません。私の会社でも環境家計簿を付けるべきなのですが...
私の会社の近くでは、
Sn381120 高温の湯が定期的に排出され水蒸気で曇ります。水蒸気も立派なGHGです。

温暖化対策は燃料の節約だけではなく、ゴミをなくすること”ゼロ・エミッション”が必要です。ゴミを処理するにもエネルギーが必要ですが、われわれの生活を維持するために炭素を固定化し続けることが必要で、使用済みのモノをゴミとしないで、資源として利用し続けなければなりません。

そして、今ゴミの話題といえば”ナポリ”ですね、ゴミの処理場が満杯で町にゴミが溢れ、他の地域への移動できるかと思えば、地域住民の反対でままならなくなりました。
これは、日本にとって他山の石でありませんね。日本のように資源のほとんどを輸入に頼っているので深刻です。作物などは、廃棄物を肥料、飼料として生産地に戻すサイクルが可能ですが、遠く離れた海外に戻すことは経済的に実施できません。
そして、都市に人が集中しすぎていることで、廃棄物が集約され処分できなくなっています。

人口集中により効率的なことも多くありますが、還元サイクルが途切れてしまうことは、大きな問題です。
都市部にも還元用の空間を設けることや、生産地が都市の近郊であることが必要ですね。

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2008年1月16日 (水)

冬の寒さ

今朝は曇り空で
Sn381118暖かい朝になりました。

夜には晴れ渡り、かなり冷え込んできました。昨日のような寒さは地球温暖化を忘れてしまいそうです。つまりは、暖房のため温暖化ガス(GHG)をたくさん排出してしまいそうです。

寒さの中、風を切って自転車を走らせれば手袋は役にたちません。

 

温暖化対策に関して、このところジャトロファに関するビューが多いのですが、追加の情報があります。

ジャトロファの実には6つの種があって実の乾燥重量の65%が種だそうです。品種より、その種の20%~40%の油が含まれているそうです。それを搾油機でその6から7割を油として取り出せるそうです。

生物由来の資源を生成する場合、唐に近い方がエネルギーが高い(有効利用できる)のですが、油を取り出せるのでより望ましいのでしょう。この油をエステル化してBDFにするそうです。

ジャトロファが有望な展は荒れた土地で育つことにありますが、渇水になれば葉を落とし、葉からの水分の蒸発を防いでいるからです。

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2008年1月14日 (月)

ガソリン税暫定税率

このところの原油高に伴う物価高騰、特に燃料の高騰で「ガソリン税暫定税率」が話題になっていますが、今日の話題は、法案を継続させたい与党と、それを阻止(廃止)する野党です。

しかし、ガソリン税です。運送業向けの軽油ではありません。
無謀は運転で浪費する者、必要以上大きな車を一人で運転する者に対して大きな負担を強いるべきでです。できればこれを阻止したいですね。
人が生きてゆくため、息抜き、楽しみが必要で、そのための楽しいドライブは必要ですし、車がないと生活できない方々がいるのも承知ですが。
私は、自転車と電車で削減した分、楽しみのためのドライブに費やすようにしています。

プリウスのような車は環境を考える方が購入するので、飛ばし屋として無茶な改造をする人は居ないでしょうし、トータル制御が複雑で改造が困難なのかも知れません。かんきょうに良い車、運転は燃費そのものが良く、燃料が高騰すればするほど意味があるはずです。

車社会が、地球に大きな負担をかけているわけですから、「暫定税率」というのがいやなら、「環境税」「炭素税」といて今以上の税金をかけても良いのではないでしょうか?
そしてその用途は、

  • 地方での公共交通機関の整備、効率の良い交通/輸送のためにパーク&ライドなどシステムの構築する為に使用する。
  • 生物が炭素を固定し続けるために
    • 森を育てる
    • 農業の支援
    • バイオマス由来の資材、燃料、リサイクル技術の支援
    • モノのリユース、リサイクルなどゼロエミッションの支援

これらに加え

  • 医療支援(今の大病院優先政策は?です。看護師が3K職種で、海外から人材を求めないといけないというのはおかしいですよね)
  • 教育充実(地球を救うために、人間の知恵で解決するしかないです)

などが考えられるはずです。

ところで、プリウスの様なハイブリッドの改造といえば、プラグインハイブリッド(充電電池を大きくして、20kmぐらいなら電気自動車として走行できる)化するです。電力要領の大きいリチュームイオン電池を採用しないといけないのですが、このところのPC、ケータイの事故のように安全性に不安があり、トヨタも正式対応表明できませんでした。

昨日のトヨタの大商談会でF-1カーより、プラグインハイブリッドカーの試作車を展示すべきと環境のスタッフの方に伝えましたが、いよいよ、2010年からの発売を本日発表しましたね。

今のハイブリッドカーは、優れた走行性能を提供しますが、とても複雑で簡単に改造できないので「ヤンチャナ」こと「騒音公害」は少なくなるでしょうね。
ハイブリッドレーシングカーもありますが、数億円かかるので、そのようなチューニングは現実的ではないですね。

私は、当分人力で移動して保管します。これが、体と心の健康と脳の活性に最も結びつきます。

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2008年1月13日 (日)

薬品と環境保護

昨日、パーティの帰りに酔い覚ましも兼ねて、ビックカメラでウインドウショッピングです。
ビックカメラでは、家電ではなく、当然写真用品とそして自転車用品を見て行きます。
現像タンクを見ましたが、今日は荷物になるので購入しませんが、気になることが!

現像液などの廃液をどのように廃棄するかということです。田舎(農業生産地)では、生活排水による農作物への悪影響を与えないように下水道が整備されているぐらいですが、薬のパッケージにも明記されていませんし、店員さんも知りません。薬品コーナーに説明パネルを設けて安心して購入できることをお勧めしました。

自転車は、ロードがほしいと思っていますが、ビックカメラで購入するのは通販で購入するのと同じで(パーツやメンテツールはしっかりそろい安価で心強いです)、近くのショップを覗きました。
覗くと、Cannondale の2007モデルCADD8が\20,000のディスカウントです。フレームサイズも適していてかなり触手が動きます。店長も店員さんも若くとても明るい感じですが、問題は、このショップは駅前で訪問しにくいことです。
会社の近くのショップは昼休みに行けますし駐車場もあります。販売車種も違います。

Cannonale,Look と TREK,KHS どちらを選ぶか、ベテランと若手どちらを選ぶかということになってきました。

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今年最初の共同作業

今日は朝から、集落の共同作業です。
溝に溜まった落ち葉をかき出し水の流れを止めないようにします。
このあたりの山は、大池に向かって道沿いに溝があり雨水が池に溜まるようにしています。先人の努力はすばらしいです。今年は、落ち葉も多く、追加の溝も作業したので時間も係り力が要りました。
落ち葉は腐り、とても良い肥料になっていますが、いまは化学肥料ばかりで畑に使われることはありません。落ち葉を堆肥として利用することはバイオマスの有効利用で、地球温暖化対策のひとつにもなりますね。
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今日は冷え込みましたが、体は汗をかくほど温まりちょうど良い具合です。

昔は、いろんなものが"Reuse","Recycle"されて、無駄が無く、ごみの"Reduce","0(Zero) Emission"が実践されていたのに、米国型の使い捨て文化が地球に負担を与えすぎました。

ものを捨てる(廃棄)の原因のひとつは、遠く離れたところからの輸入で、使用済みの物質を生産地に戻すことができないからですね。仮想的資源である金(経済)だけを優先させるのではなく、世界中でモノ(資源)が循環する持続する(サスティナブル)社会を目指すときが着ました。

作業の後、父親と盆栽展に出かけました。”グミ”、”赤松”、”楓”など、立派なものを拝見しました。隣では、トヨタの商談があり、トヨタ、レクサス、ダイハツが勢ぞろいです。去年のモーターショウのコンセプトカーにパナソニック・トヨタのF-1カーが展示されてい増す。

ダイハツ・タントは小型自動車より広く感じます。

Sn381110

私は、ミニバンを卒業してスポーティにしたいのですが、経済的でCO2排出の少ない軽がターゲットです。OFC1はCopenの後継になるはずですが、4気筒から3気筒になるので、Copenの買い時かも知れません。

マークXジオも見ましたが、コストダウンがとても進みIpsum の方が金がかかっていそうです。まず第二席のシートのリクライニングのレバーが軽の後席のレバーの様にシートの背もたれ上部にあります。たどり着くまでとても時間がかかりました。そして、Ipsumなら一,二にあるアームレストはシート毎個々に装着されていますが、中央にコンソール型になっています。収納テーブルになり便利でしょうが...

やはり、多くの資材が高騰しておりコストダウンが目に見えてしまうのはしかたないですね。

その傍らで環境のコーナーがひっそり設けられていました。ほとんど人は訪れていません。TOYOTAのWeb Site では”サスティナビリティ”がトップなのに悲しいことです。コンセプトカーやF-1よりもメインにしてプリウスのプラグイン・ハイブリッドカーをメインにすべきと、スタッフにアドバイスしてきました。

自動車、そしてモータスポーツは地球環境破壊の代表者ですから、それ何の提言、目的が必要になってきました。F-1は天然ガスや(産業廃棄物や家庭の)生ごみから発生したメタンガスを利用した燃料で燃えるエンジンやBDFのディーゼルエンジンとして、タイヤや樹脂はバイオマス由来のプラスチックとすることそして、Recycle率40%以上などを新しいレギュレーションにした、数百億以上という開発費用で環境技術を向上させれば、なんとすばらしいことかと思います。
これで、パフォーマンスが落ちれば、付帯装置でパフォーマンス制限するよりず~と魅力的で、トラクションコントロールなど禁止されたハイテクも解禁にできるはずです。

それから、とうもろこし由来のバイオ材料を利用したGoodyear が展示されていましたが、食料、飼料の転用なのか、それらを抽出した後の廃棄物の有効利用なのかが明確ではありません。バイオ材料を利用するためどれだけCO2が排出されたいるか不明です。

これからは、一台の自動車を作るまで排出したCO2と購入者に届けるために排出したCO2を表示すること、つまり車版フードマイレージ(モービルマイレージとでも結うのでしょうか?)を表示することと、燃費から走行距離でのCO2排出量を明記すべきではないでしょうか?

このような自動車会社をユーザは選択するのではないのでしょうか?

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2008年1月 9日 (水)

ジャトロファ再び

今朝も靄がかかり、暖かく感じます。
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夜明け前、靄がかかるとピンクかかった乳白色です。
暖かいといっても5℃以下で、その中を自転車で疾走するので、鼻水が出ます。このところポケットティッシュが必需品です。

ところで、このブログも去年末に10,000アクセスを突破したのですが、トップページの参照が最も多いのは当然ですが、ずっと「au W44S」と「PCドキュメントビューワ」のページビューが多かったのですがこのところ「ジャトロファ」が多く参照されています。
これも、環境への関心の高まりですね。

そして、またまた今朝の朝日新聞朝刊にジャトロファの記事です。私は朝日新聞では始めてです。ジャトロファ自体についての説明は少なかったのですが、食物を生物由来燃料(バイオマスエネルギー)とすることを避け、ジャトロファが栽培されていること、しかし食物用畑からの転作禁止などが紹介されています。やっとジャトロファが一般に紹介されたようです。

環境問題(温暖化対策)は総合的に考えないといけないのですが、それをするのはかなり大変です。まずは全世界で省エネに勤め、有効なエネルギー使用を行う必要があります。
そのとき、その製品、作物の生産過程でのエネルギー消費や廃棄物、タバコや有害物質、災害/事故による損失も計算して判断しないといけません。

サスティナブル(持続可能な)社会を目指して、今すぐできる省エネ(もったいない)を実践しましょう。

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2008年1月 6日 (日)

中国の発展と世界状況

 バイオマス由来燃料のために食用農作物が燃料に転化され、バイオエタノールの原料用に米国は綿花からトウモロコシに、ブラジルはサトウキビが栽培され、米国の原産分の綿花を栽培しているそうな。

 これに加え、中国の食を満たすために野作物の増加、そしてあふれた地球上の人々が生きるために食料が必要で、農業生産量が拡大しています。
 これを実現するために化学肥料の需要が急拡大して、先細りだった業界が活気付いています。化学肥料の原料は工業生産の化学反応過程で生成され、材料不足の心配はないようですが、塩化カリウムはロシア、中国の鉱山から輸入しており鉱山事故の影響が心配されるそうです。

 農産物の値上がりが続き家計への影響も大きいのですが、中国の工業農業多くの需要により船舶が中国向けに抑えられ、たとえ農作物を買い付けできても、輸送手段がないということが起こりそうです。食料の自給率の低い我が国では食糧不足に陥るかもしれません。

 金本位を捨て、まったくの仮想的な経済に移行した世界において、実体無き消費が拡大して、地球資源の枯渇が進んでしまっています。

 化学肥料を大量に使用して単位面積当たりの収穫量を上げることは、今の地球上の人口を養うためには必要ですが、土地は本来の能力を失い、大量の農薬が地球に与える悪影響ははかり知れません。

 結局、われわれ人は、自分の欲を満たすために活動するわけですが、「楽をしたい」「おいしいものを食したい」「金がほしい」という欲から、多様性の重要性を認め「幸せになる」「心を充実させる」という欲に変えてゆくときになったと悟るべきです。

 発展途上国であっても将来が無い地球にする権利はありません。当然、無駄遣いの米国は効率化、もったいない、わがままを捨てないとならないのです。

 多様性を認めるということは、自然に任せるということなのですが、人の手を入れることでより地球に優しい環境が訪れることにもなります。森に人が入らなくなり、海に影響が現れ漁獲量の減少などが起こります。そこに生息する動物にも影響が現れます。

 農業では、たとえば水田では稲の単一栽培になるのですが、その周りの植物や、貝、虫、魚といろいろな生物が生きています。人と自然が十分共存できます。

 今、日本の農業政策は、生産物の売買という経済的な視線で実施すべきではなく、環境全体で評価を行い舵取りが必要になっています。ここでICTの登場となるのです。

 ICTでデータの収集、栽培支援、分析、環境も含めた統合的評価を実施して、より望ましい農業、林業、漁業等の一次産業推進させることができると思います。

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2007年12月15日 (土)

冬のカマキリ

今日も空は晴れ渡り、湿気の欠片もありません。
Img_7760
北の空を旅客機が飛んでいます。(羽田→岡山便かと思いましたがそのようなフライトはなさそうです。)
湿気も無いので飛行機雲もできませんね。

そのような冬の日に庭に目をやれば、

Img_7758

カマキリがじっとしてほとんど動きません。
餌が無くなるので、カマキリは冬の前に卵を産み、成虫は死んでしまうそうですが...

しかし、今年は雨が少なく、今までに718mm、8月からはまだ137mm:月平均30mmです。

岡山には吉井川、旭川、高梁川の三つの一級河川が在り水資源に恵まれていますが、高梁川では取水制限が始まってしまいました。これは、水島工業地帯に代表される工場などで、工業用が多く使用されるためです。

今、温室効果ガスとともに非常に注意しなくてはならないものとして水資源が上げられています。経済発展のために工業化が進み地下水を工業用にくみ上げてしまい、井戸が枯れてゆきます。また、砒素などの汚染も広がっているようです。

水資源も温室効果ガスと同様に森を山を守ることと、浪費しないことが必要になります。

四季があり、緑豊かな日本に居ると気づかないのですが、水が無く作物ができなく貧困にあえいでいる地域、砂漠化が進む地域が広がっていることを認識して、節約に心がけることがだいじですね。

そして、この雨の少なさは日本の砂漠化に結びつくのでしょうか?この冬の雨量、積雪量しだいでしょうが、来年の春が気がかりです。

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2007年11月 4日 (日)

WorldWatch研究所

「野飼(放し飼い)の鶏の産んだ玉子」と「閉鎖型鶏舎で工業的に産卵した玉子」のどちらを選びますか?

閉鎖型鶏舎で飼育している業者の方は、「外界と完全隔離して、安全を確保している、野放しでは、他の野鳥からの感染の可能性もあるし、何を食べているかも分からないし、いつ生んだ玉子かも分からない。」といって、安全性を強調されます。

一度「ワールドウォッチ研究所」野地球環境データブックを読んで見ましょう。

【地球環境問題】WorldWatchJapan.org EarthPolicy/WorldWatch研究所の地球環境レポート

【地球環境データブック】VitalSigns[全国学校図書館協議会選定図書・日本図書館協会選定図書] WorldWatch-Japan.org

玉子は鶏インフルエンザのことになるのですが、人間の都合の好い様に動物を飼うと多くの問題が発生します。
抵抗力が弱くなり、インフルエンザにかかり易くなってしまうのですが、地面を駆け回り健康な鶏も処分され、貧しい人々から食料財産を奪ってしまいます。

日本の農業もそうですが、必用な分だけ消費して地球に優しく、環境を保護する活動があります。効率的な畜産も人口爆発してしまった人間には必要ですが、多くの環境汚染を招いてしまいます。

持続可能な社会のを目指して、総合的な活動とは何かをしっかり考えてゆきましょう。

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2007年11月 1日 (木)

いろいろと

今日は久しぶりの雨で、車で出勤です。
昨日、車であれば、踏み切り事故でしんどい目をしなくて良かったのですが..
雨ですからかなり涼しくなりました。車の中は少し暖房になりました。
昼休みには会社の周りを散策です。
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このベンチには影が無く、今までは陽が指し厚くて利用できまんでしたが、調度欲なって来ました。でも今朝方の雨でまだぬれていて利用できません。
背後には芝が植えられていますが手入れは無く雑草ばかりになっています。
やはり、樹木を植えて木陰を設けてもらいたいものです。
手入れが厄介で植樹していないように思われます。

そしてこんなに涼しいのにRグループのタクシーはエンジンをかけたまま休憩です。
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企業の社会的責任、環境責任ということを社員教育すれば、大きな環境改善ができてしまうので、うらやましい限りです。

それでも秋はいろいろなものが澄み渡ります。

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水草のきれいな緑がうかがえますが、ごみもしっかり確認できてしまいます。悲しいですね。

そして、温暖化ガスですが水蒸気もそのひとつです。航空機の影響は大きいのですが、それは高度の高いところに温室効果ガスを排出することと、飛行機雲という水蒸気を排出してしまうからです。

そして、隣の工場では
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2007年10月23日 (火)

ジャトロファ

バイオ燃料について、たびたび食料となるべき穀類を燃料にすることは、間違った方策であると述べていますが、昨日「日経産業」新聞に”ジャトロファ”の記事を見つけました。

ジャトロファ(Jatropha Curcas)の実を搾ると燃料になるそうです。毒性があるので食用にはなりません。
一次石油危機の時期に注目され栽培が進んだそうですが、その後の石油価格の安定化で忘れられた存在に近くなっていたそうです。

ジャトロファは、荒れた土地でも育つという強みがあります。年間雨量400mm以下でも生き延び、かんばつや害虫に強いそうです。ジャトロファ(植物)が茂ることで保水され、砂漠化対策の担い手です。
また、貧しい地域で栽培してそこで圧搾して燃料を得れば、その場で代替ディーゼル燃料にするなどで、エネルギーを生産することができます。

また、搾り粕は質の高い有機肥料になるそうです。
そして、毒性があるので動物は近寄らないので、天然の柵(垣根)になるようです。家畜の飼育にも役立つことでしょう。

詳しい情報は、”マリ・フォルケセンター ジャトロファ植物を 利用した活動” を参照してください。HOMEは、top page です。

赤道付近の貧しい地域でエネルギーを生産可能にすること、上手く行けば、エネルギーを輸入しないばかりではなく、輸出も可能になるかもしれません。

このところの岡山のように、降水量が約30mm/月だと、砂漠化も心配です。日本ではジャトロファが必用なほど乾燥化が進まないことを祈るのみです。



ジャトロファ(ヤトロファ):Jatoropha に興味を持って、ここを訪れてくれる方々が多いのですが、ここ以外にもシジャトロファについては、記しています。

以下から、検索できるようにしてみました。
検索方法が変更されるまでは利用できると思いますので、他の記事も参照ください。2008年6月4日

私のブログのジャトロファの記事を検索


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2007年10月21日 (日)

林業の活性化

地球環境保護、温暖化対策として森林保護が叫ばれていますが、森を山を生かすために林業が活況を呈し、山の手入れが行き届いていることが必用になります。
山の手入れが無くてマツタケの収穫も減り、国産なんて口に入りません。

そのような中、またしても朝日新聞の記事‟「行列ができる」林業家”です。

林業をはじめるに当たりまずは、手入れのための道をつけることをはじめ、地形と地質に合わせて増設して、葉脈のように張り巡らされているそうです。

この、道を作ることで効率よく作業が行なえ、切り出しも容易で「品質の良い木材」が生産されているそうです。

このような企業努力がまったく必要なのですが、なんにしても、目先だけにとらわれず、中長期目標を定め信念を持って実行することが必要ですね。

会社経営もそして、地球温暖化対策こそ目先にとらわれず(風力発電や食料農産物のバイオ燃料天下など行なわず)、総合的な効率を上げ、温暖化ガスの排出を差が無いといけません。

Newsweek 日本版にはフリーガン(フーリガンでは在りません)「freegan:反資本主義・反消費社会のスタンスから、賞味期限が切れる・売れ残るなどして路上に捨てられたものから、食べ物を得る人々を指す。語源はビーガンのもじり。」のような生活では無くとも、もったいないの精神で、できることから節約はしてゆくことも必用ですね。

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2007年10月18日 (木)

中国とフードマイレージ

もう一月前になりますが”うまいか”を食べることができないのかと思ってしまいました。

以下のように、岡山にある食品会社の”中国食品工業”が、中国産の食品と消費者が敬遠して売り上げ不振で倒産したそうです。

”うまいか”というのは「するめのてんぷら」みたいなもので、ビールのつまみに最適です。

子供の頃好きで良く食べていましたが、その頃のものは衣がもっと厚くて柔らかだったような記憶があります。

中国食品 うまいかのクチコミ・評価 - もぐナビ(mognavi) -

社名に泣く「中国食品工業」誤解され破産 - 社会ニュース : nikkansports.com

”うまいか”はほかの食品会社も製造しているので食することができますが、中国への不信は大きな影響があります。それにしても中国銀行(東京日本橋の支店の看板には、本店岡山と在ります)、中国電力など中国地方の企業には中国を冠にした企業が多いですね。まったくグローバルではありません。

しかし、中国からの農産物の輸入は多く、自給できない日本にとってとても深刻ですし、地球温暖化対策を考えても良い方には向かいません。
そば、マツタケも中国からの輸入が多い農産物で、”そば”はなかなか口にできなく生るかもしれません。マツタケは朝鮮からの輸入がありましたが、北朝鮮への経済制裁でしょうか、カナダやヨーロッパから輸入するそうです。とんでもない距離を移動してくることになります。フードマイレージが極端に大きくなってしまいす。
移動距離が多ければそれに伴うエネルギー消費は大きく、CO2の排出が極端に増えます。

なかなか、CO2削減が進んでいませんが、排出権取引も有効な手段となることがありますが、そのレートをいくらにするかが大きな問題になります。
環境省のまとめによると、自主排出権取引価格は平均¥1212/ton(2007年9月)だそうです、これを基準に、CO2削減コストと計りにかけることになります。

それから、もうひとつ気になる記事は、人気の自動車の色は”黒色”だそうです。太陽光線を反射させることは、温暖化対策に有効な手段です。私は白い車を選びます。

雪や氷河、極の氷が少なくなることが、温暖化を加速しているのに、なんと無責任なことなのでしょうか?

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ライフサイクル

人間は食物連鎖の頂点に位置しています。このことが地球を滅ぼそうとしているともいえますね。人間の寿命が長すぎるのかも知れません。

天敵がいれば固有の種が異常繁殖することはありませんね。

日本文化、日本人の良さは、その慎ましやかさで、もったいないの精神ではないでしょうか?物は修理して何度でも使う。「ケガキヤ」という商売があったほどですから。

それが、大量消費、大量廃棄の浪費型アメリカンライフスタイルにすっかり染まって、自分さえよければ、今が楽しけりゃ何でもありの状況です。

●エネルギー保存の法則。

人が活動すればいたるところでエネルギー消費されが熱へと変換されます。

物を生産するにもエネルギーが使用され熱へ変換されます。

その熱は、大気に放射され放射熱として宇宙に放出されるはずですが、温室効果ガス(GHG) が大気中に熱を保存します。

そこで、今インドでは、その上空の温度を計測しているそうです。GHG により宇宙に熱を放射し無いのでGHGの上空の温度は下がっているそうです。GHG が地球温暖化の原因であることの証明のひとつになるのでしょうね。

使用するエネルギーを少なくすること(無駄なエネルギーロスを防ぐこと)、無駄にモノを燃やさないことが必用です。エネルギーはまとまっていればこそ利用可能になります。熱エネルギーは低温では利用することができません。


地球を守るためには、「もったいない」が「カッコいい」という価値観になって行かないといけないですね。

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2007年9月19日 (水)

樹木の枝打ち

会社の前のいつも清掃している公園に車が入り、業者による枝打ちが始まりました。
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明日は”彼岸の入り”ですから、木陰がなくなっても我慢できるでしょうが、落ち葉の始末が大変だと、人間の身勝手で樹木を丸裸にしてしまいます。

樹木の成長に枝打ちは、丸裸はいただけません。当然にCO2の吸収量は減ってしまいます。ただ、草木は腐敗しても、燃焼してもCO2を吐き出すので、枝をうっても、また成長してCO2収支は変わらないのでしょうが、どのように処分されるかが問題です。

単に、廃棄するのではなく、資源にして有効利用することが必要です。
つまり、「肥料にする」「燃料にする」ということです。

そのまま、単に焼却すれば、熱は単に放出されるだけです。その上地球温暖化を考えると精神的によくありません。
生のままであれば、燃焼温度が下がり、熱エネルギーの低下を招きます。燃焼温度が下がることで”ダイオキシン”等、有害物質の発生を招きます。そして、炉自体の寿命を短くしてしまいます。

よ~く考えて処分していただきたいですね。

 

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2007年9月16日 (日)

夏の終わりに

今年の夏、緑のカーテンとして窓際に繁った朝顔もそろそろ終わりです。
今朝咲いた花はもう3つだけになってしまいました。

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二階の屋根まで伸びて咲いた朝顔

今日まで毎日毎日割いて、
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たくさんの種をつけています。

まだまだ暑い日が続くので、かれてしまうまでこのままにしておきましょう。

今朝は、台風の影響で雲があるので、朝から休耕地の草刈りです。

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もっと早めに、草の背が高くなり倒れてしまわないうちに刈っておけ良かったのですが、非常に体力を使ってしまいました。今年の夏の暑さの中ではとても作業でき無かったです。

草刈り機が消費したガソリンから排出した温暖化ガス(GHG)と、この草が吸収した二酸化炭素、そしてこの草が枯れ放出するGHG。結局、収支は、GHG 削減になっているのでしょうか?

今日は蒸し暑く、これだけの草を刈ると体力の消耗と汗が滴り落ちます。なれない作業なので容量が悪く、無駄に体力と草刈り機の燃料を消費してしまっています。削減できたのは私の皮下脂肪でしょうか!

これだけ汗をかけば喉も渇きます。畑のプチトマトをほおばり潤わします。こうゆう食べ方が一番旨い。

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2007年9月 8日 (土)

今日からのECO

今からできる、節水/節電/省エネ。アイドリング・ストップに続き、今度は洗面です。

やはり、洗面は洗面器を使いましょう。食器は洗い桶で溜め置き洗いですよね。

でも、洗面台って洗面器が置きにくいですし、洗面台の周りに洗面器を置くスペースが無かったりします。洗面器っていうのにおかしな話です。

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この頃のは洗面台ではなくって、洗髪台ですね。

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2007年9月 6日 (木)

長くモノを使うこと

モノを長く使うということは、新しいものを入手する機会が減ることで、そのモノを作るためと輸送・販売するためののエネルギーが削減できることになりますね。実際にはロット生産で簡単な削減にならないでしょうが。

そして、モノを破棄する機会が減るということになります。これからは大量生産、大量消費、大量破棄の米国型社会から、循環型(倹約が美徳とされた、よき時代の日本型)社会に移行する必要があります。ですから、廃棄するモノを削減して、資源化するわけですから使い終わってモノを更新していってよいわけですが、リサイクルにより原材料としての品質は劣化しますし、リサイクルに伴うエネルギー消費が伴います。

しかしながら長く使うためには条件があります。

  • まず、愛着を持って長く使いたいと思うモノであること。したがってチャチで安っぽいモノではいけません。

  • 次に、使い続けることが利益になること。使用頻度によりますが、技術の向上、確認でエネルギー消費率が下がり、最新鋭のモノを使用した方が省エネになり快適であるものは、使い続けるわけにゆきません。我が家には20年以上前の製品がありますが、ほとんど稼動させないので使い続けています。これから、今年の夏のような日がもっと続き稼働率が上がれば更新します。

  • そして使い続けることの出来るもの。実はこれが一番大事かもしれません。標準品以外が使用され、メーカが製造を止めれば、部品供給期限が過ぎれば使用できません。私のカメラの電池はもともと水銀電池ですから遠い昔に無くなり、互換のあるアルカリ電池(HD)も無くなりました。アルカリ電池の構造が変わるわけではなく形状だけの問題でしょうから生産し続けてよさそうに思われますが、これは電圧が問題だったと思います。HD は1.2Vなのです。エネルギー密度的には1.5V必要だそうです。ですから今の電池は大概1.5V以上のはずです。そして、一番危ないのはディジタルです。ケータイやPCの寿命はとても短いです。特にMS-Windowsははかないものです。そしてデータさえも。アプリケーションが今のOSで稼動しなければ利用できません。そして記録メディアもそうです。FDは、8’はもとより5’さえ見たことの無い人が多いはずです。そして、私はPDを所有しています。DVD-RAMが互換を謳いながらとっくに消滅。博物館などが手間隙、金をかけてディジタル化したコンテンツも新たなフォーマットに再変換する日がきます。そしてアナログTV。

我が家には、本当に古いものが多いです。カメラ=30年、TV=25年、アナログオーディオ(レコード)=25年。やはり、納得の出来る高品質なものを選ぶ必要があります。短期的寿命の商品なら、奇抜なものも良いでしょうが、長く使えるものはそうは行きません。
自分の感性に訴えてくれるモノ、創造力を与えてくれるモノはいつまでも使い続けれれます。ただし、それなりのメンテナンスが必要でしょうが。

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2007年9月 5日 (水)

今日のECO

今日は、またまた暑くなり、とても蒸し暑いです。
本日の最高気温34.2℃。今21:00で32℃もあります。

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昼食休憩時、公園で読書しているときは、日差しが強く暑いですが、風がそよ気持ちよく感じていました。

今日の最高気温は、昨日より2℃高く、平年より4℃高いそうです。平均気温が産業革命以前より4℃も高くなってしまうと、もう大変です。

今日は車で通勤しましたが、そんな訳で「アイドリング・ストップ」実践してみました。最初の停車は駅に近い踏み切りです。ちょうど通勤電車が駅に入って来たところで、5分以上ではなかったでしょうか、かなり長い停車でしたので、効果抜群のはずです。

交差点でのアイドリング・ストップは微妙です。明らかに停車時間が長いと判っていればよいのですが、短い停車では効果が薄いうえ、オートマッチクですから、一度エンジンを切れば、シフトレバーをパーキングに入れて指導しなければなりません。

信号待ちのケースは多くとも、ある程度長い信号待ちは限られます。
ですから、マニュアル・ミッション車の方が良いですね。やっぱり、アイドリング・ストップ対応車や休筒エンジン車ということになります。

それでも、出来る限りは実践して行きたいと考えています。

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2007年9月 4日 (火)

地球に優しい街とは

地球温暖化を防ぎ地球に生命が生きながらえるために、エネルギー消費を少なくする必要があります。そのための街づくりとして、人が歩きやすい街、車を使わなくて良い待ち、そして人が憩う街造りが必要と述べてきました。
この温暖化が進んだ今、木陰があって休息の場が在って、水辺が在ればと思いますよね。
そして、パーク・アンド・バス・ライドで、街への車の乗り入れを慎み、「駐輪禁止」を止めて街中は自転車での移動を進めるべきと常々考えております。

そして、今日見かけた一コマは
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今の、タクシーはこのように自転車のキャリーが備えているのでしょうか、とても歓心しました。

人が歩くことは、とても多くの利益を得ることが出来ます。歩く早さで周りを見ると、本当にいろいろなものが見えてきます。
自転車もそうですが、好きなところでいつでも止まってみることが出来ます。
自転車は、歩くよりも行動範囲を広げてくれます。そして、歩く早さから爽快感を感じるほどの速さで走ることも出来ます。ゆるい坂を下るときの爽快感は、自分と自転車との一体感、そして風景に溶け込んでゆく感じを味わうことが出来ます。

そして、どちらも人として最も大切な健康を手に入れることが出来ます。メタボリックなんてあっという間におさらばです。
汗をかいて、新陳代謝が増え、脂肪は燃え、暑さに絶えられるようになります。
省エネルギーの街づくりを作れば、人も健全を手に入れ、健康であることは社会が支払うコストを押し下げます。

そして、いろんなところに目が届けば、環境美化を心がけ、美しい街に暮らせば心も豊かになります。心が豊かになれば、全体を見得るようになります。

まずは、街路樹の植樹と木陰にベンチを設けて、市街地の駅やバス停近くにしっかり駐輪場を設けませんか。出来れば、電車やバスなどの公共輸送機関で自転車の搬送可能にしませんか。
輪行バッグに詰め込んでも今は手荷物料が要らないそうです。橋本聖子さんのおかげだそうです。


本日の最高気温32.5℃。昨日より2度ほど下がりましたが、蒸し暑くなってきました。木陰は2度ほど気温が低いといわれています。何より緑の葉と風にそよぐ模様をうかがえば安らぎます。

特に、交差点に植樹して、木陰で信号待ちしたいものです。街に樹木や草花があることは二酸化炭素を吸収すること以上に有意義なことがたくさんあるはずです。

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2007年9月 3日 (月)

本日のECO

今までにも記述してきたのですが、環境保護、地球温暖化対策を実施する企業とそうでない企業では、スタッフの行動がまったく異なります。

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しっかりした企業では、工事の方々も車のエンジンを止め公園の木陰で一休みされています。
今日は、真夏を思わせる
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こんな空でとても暑かったのですが。本日の最高気温34.7℃。

タクシー、バス、電話工事の車、営業者、みんなほとんどエンジン掛けっ放しで冷房の中で過ごすのに、大きな違いです。やはり、企業文化、トップの考えがしっかりしていらっしゃると思います。

わが社もしっかりしないといけません。機密保護、内部統制同様トップの意思が重要ですね。

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淡水で海水魚が泳ぐ

昨日、”さんすてーしょん てらす おかやま”という駅中ショッピングモール北館がオープンしたので、岡山駅に家族で出かけました。

ちょうど、好適環境水の中で、淡水魚と海水魚が一緒に泳ぐ水槽が、地元TVニュースで紹介されていたので覗いてみました。

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ふぐと鯉とアジなどが確かに一緒に泳いでいます。

加計学園(岡山理科大学・岡山理科大学専門学校)で開発されているのは知っていましたが、今回、「釣りバカ日誌」の岡山ロケを記念し設置され、三国連太郎さんら俳優陣が出席したそうです。「釣りバカ」記念、癒やしの水槽 JR岡山駅 - 山陽新聞ニュース

海から遠く離れた山間部で海水魚の養殖が可能になり、輸送に伴うコスト(CO2の排出)が非常に小さくなるということで、この目で確認しました。

今はまだ、養殖に適した魚種を選別しているそうですので、養殖がビジネス化されることを心待ちにします。

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2007年8月31日 (金)

酸性雨

今朝は雨です。夜中には強く振りましたが、会社に着く前にはすっかり上がりました。
それでもすっかり秋らしくなり、本日の最高気温は29.5℃、とても過ごしやすくなりました。

先日からの虫の音も、今日は涼しげに聞こえます。

朝の、雨に打たれた朝顔の花は
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酸性雨でしょう、雨露の部分はごらんのように赤くなってしまっています。
これも中国の大気汚染が原因でしょうか?

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2007年8月26日 (日)

すっかり忘れていましたPSEマーク

中古で電気製品を買うことは無く、反対に売ることも無かった。調子が悪ければ大概自分で修理しますし、修理できないものはほとんど10年近く利用して新規購入するからでしょうね。
我が家で古いというと20年選手です。器などは40年選手現役です。

私の生活の中でPSE マークはほとんど関係なかったのですが、今日のTV番組でPSE マーク「電気用品安全法」規制緩和の番組をさわりだけ見ました。

坂本龍一さんらのシンセサイザー等ビンテージ物の購入ができないという理由での規制緩和運動が有名ですが、これは、中古で電気製品が販売でき無いということです。

去年、五年の猶予が過ぎてリサイクル業者を中心に大きな影響が出て、帰省緩和になったようです。

担当のお役所は「中古市場を考慮していなかった、猶予期間にその対策をしなかった」とのことですが、”そりゃちがうだろ”と言いたい。

大量消費、大量廃棄、大量浪費からゼロエミッション、循環型社会への移行を急がなければならない、今、リユースできない法律なんてあってはならないと思いませんか。

そして、この騒動に巻き込まれた、中古品販売業者の活動は無駄になったとのことです。このコストはいろいろな形で、エネルギー(地球温暖化、環境破壊)に変換されているはずです。

地球を守るために、こんな無駄起こさないでほしいものですが、電気製品の安全はしっかり確保する必要です。適切な、コストに見合う安全テストを周知徹底して実施することが必要です。

このごろ、古い電気製品等での、事故、火災が問題になっています。ここでのロスは非常に大きいです。

もうお役人がが社会を引っ張れる時代では無くなったと感じることが多すぎます。これは、決して無能なのではなく、社会が、多様複雑化して柔軟に総合的に対応しなくてはならなくなったからだと感じます。

古い組織、縦割り組織、そして今までの考え方がそぐわないのです。新しい社会に移行する必要があります。

やはり、現場を知る、利用者、市民の意見をしっかり聞くということが必要になってきました。いちいち現場の言うことを聞いていては”できるものもできん”というのも分かりますが、そうは行かなくなってきているのです。

マイケル・ムーア監督映画『シッコ SiCKO』医療保障は、日本でもそろそろ現実味を帯びてくるのでは無いでしょうか。しっかり医療を受けるいろいろな立場の人のことを考えてもらいたいです。

そこで、道州制ということが浮上します。現場から遠く離れた訳の分からない国の役人が決めるのではなく、地方で対応できるようにするということで、よさそうなのですが。

これは、かなり地方に負荷がかかるでしょうね。それに見合う人材が必要です。国から、地方へ人も移動するのでしょう。

ただし、全体として、効率よく調和した活動が必要ですから、統一意識をしっかり持つように国は動いてもらいたいです。

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2007年8月19日 (日)

やっと雨

今日も岡山は朝から暑いです(本日の最高気温36.4℃)。
昨日より0.8℃も低いことになりますが、風も無く暑さが身にしみますし、このところの日照りはもう何週間続いていることでしょうか。

先日から、朝顔の葉が黄色くなっているのが目に付いていました。夕方には葉がしっかりしますが、夜明け頃花が開き始め。9時過ぎには葉も花もしおれてしまいます。もうこれ以上水をあげることはできず、つるは伸びないのでしょうか。
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そして先日まで青々していた芝も
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もう水をやらないといってしまいそうです。

16:00頃から雲が濃くなってきました。県北では大雨雷警報発令です。ここにも雨がほしいと思っていると、18:00過ぎからお湿りです。
たっぷりとはいきませんが、人も草木も一息できるほどです。

風も冷ややかになりました。今夜はぐっすり眠れそうです。

優勢な太平洋高気圧の淵となった北朝鮮では、洪水被害です。日本列島に分けてもらいたいほどです。これもラニーニャの影響でしょうか?

はたまた、信じがたいほどの工業的発展を遂げている、中国ならびにアジア各国の産業活動の結果でしょうか?

地球の全人口の1/3以上が生息しているこの地域の人間の活動が与える影響ははかり知れません。
今こそ幾多の環境課題を乗り切ってきた日本の知恵で支援するときではと思います。

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アイドリングストップ

ハイブリッドでない路線バスの”アイドリング”ストップ”はいかがなものでしょうか?と、いうよりは無意味なアイドリングストップは即刻止めるべきです。

岡山の最大運輸グループのバスは、交差点を曲がり次の信号待ちして、すぐに青信号に変わる場合もアイドリングストップです。そしてこのバスは真っ黒な煙を吐きます。

いかにもアイドリングストップをして「省エネやってます」と言いたいためだけに感じてしまいます。アイドリングを頻繁に止めれば、それだけ始動の機械が増えてしまいます。始動エネルギーは大きく、30-50秒の停止に相当する燃料を消費してしまうそうです。
そして燃焼が安定しないで、上記のように煤:粒状物質(PM, パティキュレート・マター)が出たりします。


停車時の燃料削減は、
1):気筒休止のように回転を止めない
2):アイドリングストップして始動時モータで支援する
が考えられます。
1)は、三菱自動車のMIVECが有名ですね。この方式ではポンピングロスの対策方針と再始動時間の短縮が課題のようです。
2)については、スタータモータを積極的に使う方法があります。ヨーロッパでは実践されているようですが、オートマチックでは実行できませんね。もうひとつはハイブリッドです。

再始動とエアコンなど補機の運転のためだけのハイブリッドもけっこう有効では、と考えます。


番外編:
「ダッシュボードの上にぬいぐるみを置く」というもので、”ぬいぐるみ”が転がってしまうよな、急加速、急ブレーキ、急ハンドルなど荒い運転をやめ、スムーズな運転を行なうということです。ただし、発信であまりゆっくり(低回転)は返って逆効果で2000rpm以上(軽四輪は3000?)の方が良いようです。これはポンピングロスと関係します。気圧の差で空気が流れ込からですね。


※結論
無駄なエネルギー消費を抑える、スムーズな運転と待機時にエンジンを止めることです。わずかな時間のアイドリングストップは逆効果です。

ただし、道が良いのに、制限速度が遅すぎて、おいしい回転が使えない、エンジンブレーキで山を下れば前の車にくっついてしまうということがあります。ただ、今は幹線道路はほとんど50Km/h以上になり、実質60Km/h走行が増えていますね。
ただし、シンクロナイズされていない、信号でたびたび赤信号待ちになる、非効率は何とかしてほしいです。

ただし、技術の進歩はすばらしくこれらの自動化がどんどん進んでいます。ただし、自分だけがよければ良い人間の改造が無ければの話ですが。

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2007年8月15日 (水)

京都議定書と排出量権取引

地球温暖化対策は、全世界の最優先課題であると常々記してきました。
その実行にはトップダウンによる、国家としての強い意思表示が必要とも述べてきました。そして
またまた、本日の朝日新聞より”消された「排出量取引」”です。

環境省と経済産業省の確執と責任の所在を明確にせず、曖昧な政治(国家)、つまり責任のなすりあいなのでしょうか。

地球温暖化対策と排出量取引は、決して産業を衰退するものではなく、発展させるものであるということが、なぜ考えられないのでしょう。
どちらも 投資価値があるのです。ただし、できるだけ正しい”ものさし”は必要になります。

本当に正しい対策技術なのか(非効率で総合的には有効と思わない風力発電)の評価、そして、企業に対する排出量の正しい割り当て。

すべきことは、たくさんあります。そういった活動をもっと知らしめてほしいです。とことん調査しないと情報が得られないのでは困ります。

しつこいようですが、マイクロ水力発電を推進知るための河川法改正などは産業活性になります。
森林育成のための林業の企業努力の実行指導。
そして、適切な排出量設定を行い、超過削減量を売買するこことは新しい市場を作ることです。
地球温暖化対策は、持続可能な経済活動の上でなされる必要があります。利益を得られないものは消えてしまうからです。そのための仕組みを国は設ける必要があるのに、いつまで先延ばしするのでしょうか。

瀕死の地球を救うには舞ったないしです。

そうしてもうひとつ、国民ひとりひとりに努力を促すことを、もっと真剣に実践しましょう。

  • 馬鹿でかい4駆”ハマー”を生活の足としてひとりで乗ることの禁止
  • 夏場の駐車は車内が高温になると、アイドリングさせ冷房することの禁止
  • 野焼き、廃棄物のてまえ焼却禁止の徹底
  • 公共交通機関の利用促進とそのネットワークの拡充
  • 山を手入れして、森林を息づかせ、緑を増やすこと(屋上ガーデンも)

今、日本での格差問題として、人口は首都圏に偏っています。そして地方でも、都市部へ集中してバスなど公共交通機関が不採算事業となる場合が多くなっていますね。だからと言って自家用車に依存しては、温暖化ガス排出削減は実現できません。

コミュニティバスで路線確保(これはどちらかというと自家用車を運転できない住民むけですね)するとともに、パークアンドバスライドで、自家用車の運行距離を縮め排出削減するとともに、都市部への自家用車乗り入れを削減して渋滞緩和することで、効率向上(時間と燃料消費率向上)を実現しないといけないですね。

しかし、現代人は無精で便利、快適を捨て切れません。パークアンドバスライドにメリットがあるように、都市部でのきめ細かいネットワーク拡充と運行本数の増加が必要です。

運転しないことで、時間の使い方が変わります。ショッピング、読書、世間話等々。酒を飲んで帰ることはできませんが、家族に送迎してもらえれば”OK”ですね。
近ければ無理も言えます。タクシーが待っているかも知れません。退社時に気軽に一杯、とても良いものですよね。

こうすれば、バス会社(タクシー会社も)にとっては収入源確保、利用者にとっては高騰する燃料費削減と一番大きなのは歩くことが増加して健康確保です。
ガソリン(燃料)提供者も、化石燃料資源確保年月が延びる(ビジネスの安定化)。そして、ターミナル付近の商業発展が見込めるのではと思います。

地球温暖化対策は、人間の活動自体を変更しないといけないわけで、全体で考えと埋けないわけですから、国家の強い意思(指針)と、具体的な方策が直ちに必要です。

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2007年8月10日 (金)

暑さはさらに増して

今日も朝からジリジリと日が照ります。今日も抜けるような青空で、まったく弱まることなく太陽エネルギーが降り注ぎます。
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大池の合鴨が出迎える中、西に自転車で進みます。後頭部が日の光で汗ばみます。
池のほとりを行けば、池側をトンボが並走します。結構愛らしく感じます。

駅のホームに立って
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都会のホームとの違いは、人の少なさだけでなく、ごらんのように線路には草花が生えます。自然の強さですかねぇ。

私は、午後には岡山県リサーチパークにいました。
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真正面に岡山空港の滑走路が見えます。ちょうどJAL 機が着陸した瞬間ですが、写真では確認できないですね。

今日は、昨日よりさらに暑く最高気温34.9℃ですが、湿度は47%と低くものを遠くまでクッキリと見せます。

そして、18:00前に退出ですが、
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ごらんのように眩しい限りです。この暑さは関東も同様(東京は35.7℃)ですので、省エネを心がけないと、東京電力は需要をまかないきれません。


地球温暖化(環境)問題

今日のニュースで「京都議定書の温暖化ガス削減は達成できず」のような記事がありましたが、何をいまさらという感があります。

すでに、私のブログの地球温暖化カテゴリで何度も述べていますが、危機感が無さ過ぎます。日本国のトップは、国民の点取り発言など行なわず、一刻も早く温暖化対策の必要性を訴えるべきです。

原子力発電にしても、まずは情報公開を促し、万が一を想定した危機管理を行なった上の安全運用を訴え、国民の理解を得るべきです。

本当にやばいです。私の負の予測で「2050年までに温暖化ガス半減」が、地球人口が半減する(多くが滅びる)ことで実現されてしまいます。

風力発電のようなライフサイクルで見ると温暖化ガス削減にならない、無用の長物(ただのモニュメント)はやめて、マイクロ水力発電を推進可能にする河川法改正という規制緩和と、林業に携わる方々の企業努力で森林を守り増やすことを最優先で行なうべきなのに。

自分勝手に轟音立てて車を走らせる人や、ハマーのような無駄な車を経知らせることができるのが不思議です。全体的なエネルギー効率の向上をみんなで協力して実施しましょう。

市民一人ひとりが何ができるかを、しっかり示すのが、国と自治体の使命だと思いますが、いかがでしょか?

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2007年7月24日 (火)

我が家のオニユリ

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今朝、オニユリが咲いていました。決して派手ではなく、藪の中でひっそりと咲いていますが、カラスアゲハなどが寄ってくるのが楽しみです。
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つぼみも趣があります。明日には咲くのでしょうか。

今日は、研修旅行で大阪梅田と奈良天理に出かけます。
久しぶりの大阪で、梅田がとてもきれいになっているのでビックリしました。ここでは、NTTのNGN の見学です。すごい技術を簡単に使えるようにしているので、東京大手町との通信でもそれほどビックリするわけではありません。基本料金は今の電話と同等にしないと普及しないので努力されているようです。もう交換機を更新できないので、NTT は電話をIP網に買え、高品位TV(放送、VOD)、広帯域電話の付加価値で魅了しないといけません。

それでも、地震など停電時には使えませんし、FAX も保障されません。アナログ公衆電話回線が残ってしまうと大変なことになるのでしょうね。

天理は、シャープの展示施設です。シャープといえば液晶ですが、創業者はベルトの穴無しバックル、そしてもちろんシャープペンシルの発明者ですが、ラジオやテレビ、電卓、電子レンジを最初に量産化しています。私のシャープは「おしゃれなテレコU4」当時ウォークマンと人気を2分、冷蔵庫、洗濯機と白物だけです。


今日のECO

今日の視察は、観光バスでの移動ですが、途中、山陽自動車道三木SAで

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シャープといえば、液晶とともに太陽電池です。これは、輝く銀の球体で広い角度の太陽光を集めて、長時間発電可能にしているのですね。

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この電力で、球を照らし、日本列島にLEDで高速道路網を示すのでしょうね。

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2007年7月22日 (日)

今日も山越え

昨日も雨、今日も午前中雨になりかなり蒸し暑くなりましたが、そろそろ梅雨明けを迎えそうですね。
午後には雨も上がり、空は明かりが差してきたので、なまった体を動かしにMTB(Cannondale Killer V900)で出かけます。天気が良ければ海か眺めの良い山まで遠出するつもりでしたが、近回りで。やはりMTB は山を駆けてこそですが、岡山にはオフロードがほとんど無いのですが、あまり人が行かず荒れてそうな路を登ります。
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止まりながら登るのもかなり厳しいので、ここは少し登ったところです。
オフロードに見えますが、アスファルトの上に竹の葉がかなり積もっています。
舗装してかなり年月が経ち、かなり荒れています。
昔は農作業の車や耕運機が登っていましたが、今ではこのあたりでの耕作はわずかで、ここまではこないと思います。

中腹には、
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寺の参道側に仁王門があります。秀吉が備中高松城の水攻めのとき、兵がこの寺に宿泊したので秀吉もここをくぐったそうです。
秀吉は、寺には泊まらず私のご先祖の家で休んだそうな。そういう土地なので、天下統一後特別な法度を発令してここの民を守ったそうです。
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眼下に広がる水田地帯には、条里制の跡がうかがえるのです、この絵では分かりませんな。条里制は大化改新の頃ですから秀吉もっと古いですね。
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やっと寺まで登りました。今では新しい道ができもとの参道を通る人は無く、荒れ放題で、ブッシュの中を登りましたが、急坂で雨で道は水が流れかなりきついです。思わず大きな声がでます。やはり声を出すと力が湧きます。でもここは谷間ですから人が居たらビックリしたでしょうね。

お寺からもう少し登り ます。この山には古代の朝鮮式山城があります。備前では総社市にある鬼の城が有名ですが、こちらの方が広くて古いそうです。
ここと、鬼の城と讃岐の城山城でトライアングルを形成しています。これが何を意味するのかは私は知りません。

遺跡は自転車で行くところではないので、少し廻って別の道を下ります。このあたりには産廃処理場がいくつかありかなり環境破壊が進んでいます。遺跡も被害を受けています。
企業は社会貢献できてこそ意味があるわけで、私利私欲に走ることは許されません。
市民が監視することが必要ですね。

山を下るのはあっという間です。寺まで登ったときは息が切れ、しばらくは動けず本堂の前で休んでいなければならなかったのですが。その間に住職が帰って来て少し雑談です。
山道を下るのは結構怖いです。丘陵地であれば気持ちよいのでしょうが、折れ曲がりがきつくかなりブレーキングしております。どうしてもスピードを出せません。

結構きつかったのですぐに戻ろうと思いましたが、結局5~6Km先の吉井川を目指します。
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水量は多いのですが、流れは穏やかでジェットスキーを楽しんでいました。
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川沿いを下ってゆけばムラサキツメクサが
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川岸は、かなり人工的に整備されていますが、それでも自然は勝手に宿っています。

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吉井川にはこのような堰があって水資源を確保しています。少々のことでは水不足になりません。キリンビール岡山工場もこの清流を利用しています。

この堰はあまり落差がありませんが、水のエネルギーの大きさを感じます。ここでマイクロ水力発電すべきではと考えます。実施にはいろいろ規制があるらしいので県に働きかけないといけないですね。

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これは、江戸時代に築かれた旭川とを結ぶ運河(倉安川)への水門(安倉側吉井水門)です。今は閉ざされ別途トンネルから導かれています。


本日のECO

ECO な話題は無く、唯一、私の体重が2Kgほど減ったことでしょうか?

ECOでないこと

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上手く写っていませんが、この事業所では野焼きをしています。野焼きはダイオキシンの問題があり禁止されていますが、第一燃やせば温暖化ガスが排出されます。まったくCSR など考えていないですよね。前述のキリンビール岡山工場などは、吉井川の清流を守るための植林を行なうや、製造時に発生するガスでコ・ジェネレーションしているそうです。

CSR など考えることのできない事業者に対しては、市民が Social License To Operation を与えないという方法があります。社会貢献できない事業者を、不買運動などで拒否するということです。今回は、それ以前に法令違反ですが。そもそもこの運動が元でCSR が叫ばれるようになったのですが。

地球温暖化を食い止めるということは、ひとりひとりが省エネを心がけることが重要ですが、「地球温暖化対策を進める事業者を選び」、「環境破壊をする事業者を捨てる」という選択をしてゆかないといけないです。

街中を黒いガスをまいて走るバス会社さん、世界遺産も良いですが、別にすること無いですか?

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2007年7月21日 (土)

屋根まで届いた朝顔に花が

昨日、咲いたヤブカンゾウは、やはりしぼんでいましたが

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”緑のカーテン”を目指した朝顔に今日花が咲きました。
ツルはまだまだ伸びそうですが、もう先に巻きつくものがありません。
さすがに、去年空き地ですごく伸びていた実績ある朝顔ですから、まだまだ伸びてくれるでしょう。

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鉢植えのせいか、すごく葉が繁っているわけではありません。色の緑も濃くなくエメラルドグリーンです。これからもっと繁ってくれるでしょうか?
今年は、まだ梅雨が長引く日差しのきつい日が続いているわけではないので、これから緑のカーテンの威力を発揮してくれることと思います。


この盛夏がなかなか来ない話しですが、7月は予想がはずれて全国的に冷夏です。特に日照具足で作物に影響が出る可能性が高いです。

涼しい夏のおかげで、冷房は弱く、省エネ、CO2削減にはなっていますね。雨が多ければ果物の甘みが弱くなりますよね。

そして、稲作に影響があれば、1993年の米不足のような騒動になるかもしれません。日本米のセールがあれば朝から長い行列ができ、タイなどから緊急輸入されました。あの時初めて長粒種を口にした人も多いと思います。そしてカリフォルニア米(ササニシキ)などが取上げられましたね。

もし、こうなると「フードマイレージ」は非常に大きくなってしまいます。冷夏での省エネなんて吹っ飛ぶのでしょうか。

そして、梅雨明け後もフィリピン沖の海水温があまり上昇せず、太平洋高気圧がそれほど活発化しなく、予想したほど猛暑にならない模様だそうです。
これは、人災といわれる刈羽発電所を停止した東京電力と首都圏の住人には朗報かも知れません。

  • 備えあれば憂いなし
  • 事実を伝えよ

これを実践してもらいたいものです。

リモートカメラを設置して、運転状況と合わせて Internet で状況を常に公開してはいかがでしょうか。人は監視されていないとついつい自分都合の行動に陥ってしまいます。”無謬神話”が根付いていますから。

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2007年7月20日 (金)

我が家にヤブカンゾウ

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てっきりユウスゲだと思っていましたが、開花するとヤブカンゾウでした。
竹やぶにヤブカンゾウまさに名前の通り。
以前から咲いていたかどうか記憶は定かではありません。ユウスゲの方は庭そのものを作り直したので、どこから来たのかわかりませんが、新しく寝づいたのは確かです。
ヤブカンゾウは、以前から葉はあったように気がしますが良くわかりません。もっと気にかけておくべきでした。

今日も昼間は、公園に出向き木陰で本を読みます。今日は早めに昼食を食べ終え、かなり時間がありましたが、睡魔が遅い少しウトウト。
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公園の桜の木に目をやると、まるで饅頭のようなキノコが。
名前はわかりません。

今日の天気予報では、夕刻から雨でしたが、曇っていましたがこのまま間天気が天気が持ちようと思っていると、17:00頃から非常に強い雨になってしまいました。
帰宅する頃にはほとんど雨は上がり、雲が深く垂れ込みます。
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このような夜は、空がとても明るく写ります。夜の証明の光が雲で反射するからでしょうね。
都会の空でも同じように明るいのでしょうが、いつも周りが明るくて感じていませんでした。
空が明るくなるほど、電気エネルギーを消費しているわけですが、夜間の電力は節約しても効果が無いかもしれません。それは、夜間電力があまっているからです。
電力需要が少ないからと言って、簡単に発電量を下げるわけにいかないからでしょうね。
連続運転した方がコストが低いのでしょう。



本日のECOな話題

”ホンダ、「家庭用小型コージェネレーションユニット」の国内販売台数が5万台を突破”だそうです。都市ガス用レシプロエンジンで発電(20%)と熱エネルギー(65%)で、エネルギー利用効率85%だそうです。いまどきのコージェネレーションの利用効率は皆これほど高いようです。ただし熱エネルギーはお湯ですので、冬は暖房など用途は高いのですが、夏場は風呂ぐらいでしょうね。お湯で冷房はできませんよね。

地球温暖化の話

地球温暖化で海面上昇が起こるのは、極付近の氷が解けるからと思ってしまいますが、海水が熱膨張するからだそうです。今世紀待つには、1.4℃から5.7℃ほど平均気温が上昇して海面が4~5m上昇するそうです。日本の海抜0m地帯は、堤防があるので水没しないけれど、水害を受ける可能性が高いそうです。
そのときの首都圏の影響Mapを見ると、東京都の主な地域が海面以下になりますが、東京ディズニーリゾートがある浦安市は対象外です。埋立地の方が案外しっかりしているのでしょうか? 台風+高潮で浸かったことがあるらしいのですが。以下参照ください

温暖化を考慮した高潮の予測 画像

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2007年7月19日 (木)

田舎の鉄道設備とその他

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今日も電車で通勤です。向かいのホームの上り電車です。なんせ田舎ですから、3両または4両編成で30分に一本です。上り電車は郊外に向かうので高校生ぐらいが乗車しているぐらいです。首都圏の東西線、常磐線の通勤ラッシュなんて想像もつきません。

それでも、今年自動改札が設置されもうすぐ無線ICチップの切符が導入されます。
読み取りが遅いことは以前お知らせしたのですが、切符を裏にするとエラーになります。
つまり、大都市の高速処理自動改札と異なり、田舎には田舎のスペックというわけです。
都会の駅に自動改札新設されるとエラー対応のために駅員と、メンテナンスの方が1日中張り付きます。通常日でもどれかがメンテナンスされているのを目にします。
田舎駅ではそんなコストはとてもかけれません。だから、スペックが低くてもメンテナンスフリーになっているのですね。


ところで、環境対策としてECOな都市計画が必要と思うのです。人が歩いて活動できる都市である必用があると思っています。
今日は、かなり暑い日でしたが、昼休みにまた歩いて出かけると
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信号待ちするのも、日差しが暑くて溜まりません。この交差点の角には以前は街路樹があったような気がします(道幅拡張に伴い撤去されたような)。
ここに木陰があればずいぶん楽です。そうゆうことを確り実施することが温暖化防止(温暖化ガス削減)につながると思うのですが。


本日のECOな話題。

やはり朝日新聞の記事より
トヨタがやっとプラグインハイブリッドカーを日本で実験申請を行なったそうです。米国ではすでにユーザが、リチュウムイオン電池に換装して実装していますが、そうゆうことに押されて重い腰を上げたのでしょうか。
つい先日、時期プリウスでのリチュウムイオン電池搭載見送りを発表したばかりですが、その後の採用に向け、データ収集するのでしょうね。ちょこっと電気自動車の登場です。

ECOでない話題。
やはり、刈羽原子力発電所の地震被害ですね。これが海外でも問題になっているそうです。原子力発電は安全化ということですが、日本は捏造があって信用できないということがあるようです。実際、刈羽原子力発電所の消化体制の不備を指摘されたが、改善報告を行ったそうですが、やはり上手く対応できなかったのは、偽りがあったからでしょうか?

今日、浅野四郎さんの講演にもありましたが”無謬神話”ですね。国や電力会社は絶対に原子力発電所は安全だから、防災訓練の必要もない。なぜならば絶対に安全で事故が起こらないから。でこの有様。
監視の目が無いと、いくらでも不祥事が発生するとのこと。
情報公開することで正当性が導かれる。同じ意見です。まったく同感。

当分、原子力発電所なんて新設できそうにありませんね。お国の方々、さあどうするエネルギー問題。            「省エネ」あるのみと思います。

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2007年7月16日 (月)

フードマイレージ

またまた、朝日新聞より「景気がいいと黒色車が人気? ガリバー調べ」という記事。

”乗用車のボディーカラーで人気があるのは黒やグレー” だそうで、景気が良くなり生活に余裕が出てきて黒色がはやるそうな。高級外車やSUVで好まれる色だそうです。(早い話成金趣味の一人よがりな車に乗る人が好む色?)
しかし、シルバーも人気があるそうです。
今、地球温暖化対策、CO2削減が叫ばれていて、その中でかなり大きな排出源がこの自動車です。どうしても今の生活で自動車使わないというのも非現実的ですから、少しでも環境によく、省エネを実践しなくてはいけないのですが、このボディーカラーも一考の余地ありです。
つまり、太陽から注がれる光が熱エネルギーになるわけですが、大地に吸収させないで反射させることが、温暖化対策になるわけです。ですから、雪や氷は太陽光を反射させるので重要なわけです。雪や氷が解ければ、さらに温暖化が加速してしまいます。
この反射した光の熱エネルギーを乱反射して、地球外への放出を抑え温度を保つのが「温室効果ガス=GHG」です。
ですから、車も日光を反射させる方が地球に優しいのです。

大きくて、威張ってばかりの非効率な車が、目玉焼きが焼けそうに暑くなる黒い色を選んでどうするのでしょうか?
「頼れる人は白を選ぶ」(もちろんシルバーメタリックや淡い色も含みます)
ファミリーカーってこういう色を選びますよね。特にトヨタのミニバンはシロ。他メーカーのミニバンもシルバー。一家の大黒柱はわかってる!

高級車のハイブリッドでも黒塗りでは意味ないですよね。トータルで評価する必要があります。


というようなことを考えながら、まだまだ、自分のできることは...で、フードマイレージです。

つまり、食品の生産地からの距離ということで、近い方が使用エネルギーが小さい=GHG 排出が少ないものを選んで買いましょうということです。私の身の回りでこの表示を見たことはありませんが。表示することがビジネスとなれば、エコロジーが進んでゆくと思います。

瀬戸内という土地は、瀬戸内海には豊富な海産物があり、農作物の種類も豊富です。牧場も、養鶏場も養豚場も。大概のものは20Km以内で調達できるのではと思います。

これが関東だと、魚はマグロ何千キロ離れていることやら、野菜の種類が極端に少ない、したってフードマイレージは大きくなってしまいます。せっかく都市の効率がよいのに残念などと思いながら。

昔の我が家は、野菜はほとんど自前、肉は卵を産まなくなった鶏、魚以外はほとんどフードマイレージは”0”だったような。なんとエコロジー。

製造現場から消費地が離れているということは、輸送ココスととそれに伴うGHG 排出ということになりますが、それ以外のロスがあります。生鮮食品であれば傷んで食べれない。今は冷凍、冷蔵技術が進歩して痛まなくなりましたが、それに伴うエネルギー消費がありますし、あまり低価格なものには処置できません。


そして、電気です。長い送電線を通ってくればかなり電力ロスが発生します。都市の近くに発電所がある方がよいのですが、水力、原子力(風力もそうですが効率が悪く問題外:発電よりも高い製造設置コストでは)は遠く離れています。原子力は危なくて(運営者がしっかりしてればどこでも一緒かもしれませんが)遠く離れています。

そうすると、太陽電池ですが、これまた発電コストが高過ぎます。であればコージェネ(自家発電)でしょうか。ガスタービンもかなり効率が上がっていますが、ガスによる燃料電池が普及しつつあります。LPガスなら途中のガス漏れ無しです。
電力会社の電化住宅に対するガス会社の方策はこの自家発電です。

また、LPガスの販売価格も灰色で、本来もっと安価にできるということもあるようです。いろいろ流通に裏があるそうですが、私はわかりません。

それから、水車(マイクロ水力発電)という手があります。日本ではあまり普及していないので、どうやって設置すればわからないというところですが、日本は水資源は比較的恵まれています。ダムを作って自然破壊をして、時が経てば堆積物でダムの貯水容量は減少し、堆積物を排出すれば、下流に多大な被害を与える、非常に厄介な問題があります。

マイクロ水力発電が、自家発電や太陽電池、風力発電と同じようにみなされて普及させるべきかも知れません。農業用水に設置すれば、田畑に簡単に電力が供給され農業が変わるかもしれません。もう少し調査することにします。
以下を、ちょっと参考にしてみました。マイクロ水力発電倶楽部

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ECOな「ハエ叩き」

ハエは、まだあまりでませんが、蚊とゴキブリは毎日出没です。蚊は、「ハエ叩き」より素手でたたくことが多いです。
外に出て作業すれば、アッという間にまぶれ付いてきます。すぐに血を吸われてしまいますが、腹いっぱいに吸ったヤツは動きが鈍くなり、しとめることができます。
腕に止まり吸っているときは、腕にグッと力を入れてやります。すると蚊は口が抜けなくなり動けなくなってしまうのでそこで”バシッ”。どちらにしても、かまれた後ですからかゆいです。

ところで、
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ヤシの中までシュロといいます。ワジュロではなくトウジュロのようです。
この枝は結構長くて固いのです。こいつの葉っぱがしっかりしたやつを選んで、紐で編んで行くと
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ちっちゃな団扇のようになります。
全容は、
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立派な、ハエ叩きの出来上がりです。ワジュロは”ほうき”にもなるそうです。
昔から農家ではこうして作っていたのでしょうか?以前から私の母親が作っています。
今日も、葉っぱを取るのは私ですが、作成は母親です。
私が子供の頃は、市販の樹脂製ハエ叩きを使用していたように記憶していますが...

こいつが活躍するのは夜出没するゴキブリを見つけたときです。すばしっこいので力いっぱいたたくのですが、このハエ叩きは強いですよ。

ホウ酸団子を食って弱くなったやつでも、思わず力が入ります。

観賞用に庭園に植えられることが多いので、結構身近にあると思います。一度「ECO(エコ)なハエ叩き」お試しあれ。

工作シリーズ#7

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NHKの環境問題番組って?

このところ、TV、新聞、雑誌で地球温暖化を取り上げることが多くなっていますね。雑誌ニュートン今月号雑誌Newton 2007年08月号の内容は、基本的なものとして理解しておきたいものですね。

この頃、TVを見る時間が少なく(チャンネルNECOの武侠ドラマは別ですが)なっていますが、それでも目に付けば見るようにしています。
以前の少し触れましたが、この瀕死の地球に対してNHK は、視聴者に「まだまだ先のこと、自分がしなくても、個人がわざわざ対策しなくても」と思わせる感があります。

「クローズアップ現代」のレスター・ブラウン教授の時は、ビジネスの方向性が変わる、個人はあまり関係なさそう。”爆笑問題の日本の教養”「教授が造ったスーパーカー」では、吉田教授が”環境対策は、みんなができることをやる必要がある”と云おうとしているのに、”格好良ければそれがいい”とおっ被せていました。この部分は、テロップでも、編集後記でも良いので付け加えるべきではと強く感じました。

たまたま、見たのがNHK ということもありますが、”まだまだ温暖化対策が先送り可能”で、”私個人の努力では何も変わらない”と感じてしまうと取り返しのつかないことになったしまいます。
NHK のこのような番組を見る方は、基本知識を有してて取り越し苦労であればよいのですが。これから地球温暖化対策について知ろうとするひとには、適切ではありませんね。

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2007年7月 7日 (土)

コーヒーの貧困の問題

先に述べた「コーヒー危機」ですが、この大きな問題は、生産国が貧困にあえぐ発展途上国で消費国が先進国であることです。これが他の作物(一次産業品)と異なります。

このような状況で、国際コーヒー機関ICOの下管理されていた貿易にグローバリゼーション(自由貿易)が導入されてしまいました。米国の論理、強いものの論理です。
グローバリゼーションの下では、強いものはより強く、弱いものはより貧しく、が進行しました。それがコーヒー豆の下落です。
ここ3年ほどは、高騰していますが、最大生産国ブラジルの生産調整と気候(霜害)による不作のようです。しかし、先物取引で価格が変動しますから、輸入国(先進国)の都合と予測で価格が決定しているのしょう?

コーヒー生産者は小規模の家族で栽培しているのが大多数です。そこには情報が届きません。今の高騰したコーヒー価格も知らないかも知れません。貧しい彼らは目の前の現金を優先しなければならないことが多いはずです。
そして、生産技術、加工技術も情報として得ることができません。

今必要なのは、この情報ともいえます。
コーヒー下落の原因には、需要を上回る供給があるわけですが、品質を維持するために基準以下の豆は市場に出さないこと、そして品質を向上させプレミアムコーヒー向けにすることのようです。
世界中には500万袋(60Kg/袋)以上のコーヒー豆がだぶついたそうです。
先進国側の加工技術は向上し続けますので、低品質の豆でもインスタントコーヒーにでき最後の一滴まで搾り出せるそうです。これが低品質豆の消費を可能にして豆あまりを加速しました。
これにたいして、経済的に豊かになるとコーヒーを飲むようになるそうです。そしてインスタントからレギュラーコーヒーへ。ロシアやメキシコの消費が増え、スターバックスでコーヒーを飲む姿が増えてきたそうです。
全体的な消費の増加と生産国での消費の拡大が必要になってきます。生産国での消費は自国で加工できるということです。

日本の豆の消費は、他国と大きな違いがあるそうです。それは一年通して消費の変動が少ないことです。他国では暑い夏には消費が落ちますが、日本には”レイ(冷)コー”(アイスコーヒー)があります。

みんなで旨いコーヒーを飲みましょう。コーヒー輸入業者、焙煎業者に品質の良い豆の供給を強く要望して、生産者を育成するようにしてもらいましょう。

コーヒーは他の一次産業品と異なるのです。先進国で生産されるものは国の支援があるのです。あまりにも不幸兵なのです。
貧困が環境破壊につながります。森が無くなり象も怒っています(今日の朝日新聞より)。

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2007年7月 4日 (水)

コーヒーと貧困

ザンビア       36.5歳
シエラレオネ 37.4歳
マラウイ       37.5歳
ボツワナ      38.0歳
ジンバブエ   38.5歳
ルワンダ     39.8歳

これは、2003年の平均寿命の短い国です。世界一の長寿国日本の約半分ですね。

これらの国の共通点は・・・・・・・・皆、コーヒー生産国です。
短寿国=貧困ということになります。

これらの国では、外貨獲得唯一の手段(モノカルチャ)であるわけです。

他の作物を耕作する知識を知らない、他の作物も決して優位に販売できないなどの問題があります。

自由競争、貿易の名の下に安くたたき、安さが貧困を招き、貧困が品質低下を招きます。

消費国も、おいしいコーヒーを飲むために生産者の支援が必要なのです。

2007年6月21日 (木): コーヒーの記事「地球温暖化と珈琲」も参照ください。

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2007年6月26日 (火)

ロシアの木材政策

ロシアが木材(丸太)輸出制限を森林保護のために実施すると聞いていました。
ロシアからの輸入が減るので、商社は確保に懸命だと。

今日の朝刊ではまったく異なる、経済的政策と伝えています。
中国で加工されるロシアの丸太を見たロシア高官が、付加価値を国外に供与しすぎている、国内で加工すべきであると。

目的が森林保護では無いので残念ですが、加工材が輸送されるということは、原材(丸太)を運ぶよりも効率的になります。最も、ロシア国内での加工時に消費されるエネルギーを小さくしてもらわないといけないと思いますが。

輸入業者のデメリットは、ロシア以外の木材と混合した合成材が加工できないことでしょうか?これがあまり影響が無ければ、ロシアから加工材を購入すればよいことと思います。
価格が高騰するのであれば、国産材が使用できるでしょう。
今、国内の林業は低迷しているそうです。ですから山が荒れてしまいます。ですから「森林環境税」や「もりつくり県民税」を導入して森林保護をしないと埋けなくなったのです。

国産材が使用され山に手が入れば、森林が保護できますね。日本の林業は企業努力が不足しているという記事も見かけます。
ロシアの木材が高騰しても、国産材はまだまだ高価すぎるかも知れません。そこを企業努力でコスト削減と付加価値の創造を行なってもらいたいと思います。効率的な間伐手法も開発されています。

温暖化対策、環境保護のために山を守りましょう。漁業(海に流れ込む山からの水が魚の生態に影響を与える)のために植林を行なう必要があるほどですから。

CO2排出権取引によりロシアが森林保護で排出権供与できるのであれば、本当に森林保護が進み材木不足(価格上昇)となるでしょう。それが、日本国内の森林保護にもつながればよいことですよね。
温暖化ガス削減のためにコストを払う必要があるわけで、木材の価格上昇という形で使用するものがそのコストを負担するというのは自然ですよね(森林税で負担するよりも)。

山(森林)は自然です。現代人は自然と乖離しすぎています。適度に山に手を入れ、自然と共存することが必要ですね。
うちも、もう薪で風呂を沸かすことも無くなり久しく、山から木を切り出すこともなくなりました。ほったらかしです。ほっとくと竹林がどんどん増えます。よろしくないですね。(反省)
もともと雑木林なので、手を入れることは無いのですが、どうすればよいか考えます。

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2007年6月24日 (日)

ベトナムとの出会いは運命か!

先週はベトナム人と過ごしたことをお伝えしましたが、地球温暖化対策をテーマとしている私には運命のように感じます。

地球温暖化対策(温室効果ガス:GHG の削減≒省エネ)のキーポイントは、発展途上国と米国、中国、インドそしてロシアですね。
発展途上国の人々が「満足な生活を送り」かつ「温暖化対策」を行なってもらう必要があります。温暖化対策にも資金は必要ですから経済と結びつきます。

そして、多くのコーヒー豆産地は発展途上国です。ベトナムはコーヒー新興国ですがかなりの貿易高となっています。ロブスタ種(主にインスタント・コーヒー向け)が多いようですが、コーヒー豆の価格と生産者の手取り額の問題を解決しないといけないです。
近年、私は誤った手段だと思いますがバイオ燃料のための作付けなどに転作しているようです。コーヒーの木が焼かれたり森が焼かれるので何とかしないといけないです。そこで先にも触れたフェアトレードですが、なかなか出会いません。

ベトナムは多くの人が単車を駆り、都市は大変空気が悪いようですが、中国のような環境汚染は内容に聞きました。これは電子部品、製品が多いからのようですが、実態は良くわかりません。
ベトナムは経済発展していますから、エネルギー消費も大きく増加しています。日本、中国、韓国、欧州、ロシアの投資が後押しします。中国のような環境汚染と、エネルギー消費を回避しないといけないです。

ベトナムは、GHG の排出国と地球温暖化の被害国(全長3000キロに及ぶ海岸線を持ち、海面上昇により国土を多く失う可能性が高い)の両面があり、環境意識が高いようです。

我々は、ICT で産業の効率化支援を行い、省エネ化支援を行なうとともに、ICT 産業(工業ではなく)での経済発展の支援して行きたいです。

それにしても、米国のエネルギーの浪費(いくら自国に資源があるからと言って..)や、中国の環境汚染、韓国もけっこう気になります。韓国は国内での投資先が無く海外、特にベトナム向けられているからです。韓国の事情も良くわかりません。

そして、ロシアですが、こちらはGHG 排出量と吸収(森林)の量そして、温暖化対策技術が注目されているようです。まだまだ実態が良くわかりませんが、科学技術はかなり期待できるはずです。

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2007年6月23日 (土)

2050年と2060年

朝日新聞に、アイザック・ニュートンが旧約聖書を読み解き「早ければ2060年に世界の終末が来る」と予言したとの記事です。この値、以前御伝えした、「このまま温室効果ガス(GHG)を排出すれば40年後に閾値を超えてしまう」と一致しています。

悪い方のシナリオでは、2060年に世界の終末が来るのでしょう。この予言を別の見方では「2060年までは世界が存続する」ということになるそうです。これからGHGを削減すれば世界が尊属すると解釈できるのですね。

ですから、先のサミット(ハイリゲンダム)での「2050年までに温室効果ガス排出を半減させる」は必達事項だということが理解できると思います。これは、産業革命以前(1780年)からの平均気温上層を2℃に抑えることを根拠にしています(一番辛い予測ではこの閾値を超えたとも御伝えしました)。

「2050年が遠すぎる。」、「京都議定書では、日本では1990年から6%減なのに、目標が高すぎる。」など”実感が湧かないし、意味のあることなのか”と言われていますが、もう待ったなしです。

カーボン・ニュートラルなどと言って元が植物であれば燃やしてよいなんてことはありません。エネルギー消費してGHGを排出すること少なくしないといけないのです。そこで結局省エネです。いまやはやり言葉になった感がありますが「持続可能な」省エネを行なう必要があります。そしてゼロエミッション(リサイクルしてものを廃棄しない)です。長い年月かけて固定化してきた炭素をGHGとして排出しないで、固定化しておくことです。

そして森林を増やして、CO2の削減しましょう。森林をバイオ燃料用の畑に変えてはだめです。

小宮山宏東京大学総長のこのbp special ECOマネジメント/特集&リポート基調講演を参考にしてください。科学技術と日本人の心で目標達成させましょう。

GHG を排出しないだけではなく、大気中から除去しなくてはなりません。人口樹やCO2吸着など知恵の使いようがあるはずです。困難は人の英知で克服しましょう。それが加害者である人間の義務です。

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2007年6月16日 (土)

地球温暖化対策の難しさ

このごろ、TVや新聞取上げられることの多くなった、地球温暖化(高温化と言えとおっしゃる方もいらっしゃいます)ですが、まだまだ、一般庶民には危機感が湧かないようです。
”温暖化の影響”や”省エネルギーの大切さ”は、知識として入力されているが、今直接的な問題やいつどのようになってしまうかが理解できず、何をすればよいかわからないそうです。
温室効果ガス(GHG)とその影響を目に見えるようにしなければなりません。

そこで、poco(ポコ)という単位ですです。これは、食べ物が運ばれてきた距離フードマイレージの単位です。このような形で目に見えるものにして、人々に意識して生活してもらうしかないですね。

また、気象庁 | 気候変動監視レポートにGHGの観測データが掲載されていますが、人間の生活圏から遠く離れていて低い値になっています。本文中にも大陸に近い点は人為的排出の影響を受けているとあります。つまり、人の生活圏はレポートよりずっと大きな値であり、より深刻に受け止める必要があります。

やはり、見える化が必要ですね。GHG濃度表示地球儀、エネルギー消費地球儀、森林地球儀、気温・水温地球儀、雪・氷地球儀。異常気象、自然災害の地球儀も必要でしょう。

ICTの出番ですよね。わからないものを少しでもわかるようにするために、そして地球を救うために。人類が加害者のままなんて我慢できません。

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2007年6月 5日 (火)

地球温暖化と生活様式と発展途上国

数億年の年月をかけて、地球上の炭素を化石燃料と称されるものとして、固定化してきたという歴史があります。それを産業革命以降、人間の欲求の赴くままに燃焼して、大気中に放出し続けています。このことが、地球温暖化と異常気象をまねていることは明確な事実となってきました。
このことの被害者は、地球と人間以外の地球上の生命ということができます。また、人間社会に限っては、海面上昇により国土(住みか)失う、ツバルの島民やバングラデシュの海抜0m地帯の民のように、ほとんどが発展途上国の人々です。そして、バイオ燃料のために食料となる穀物が消費され、高騰し貧しい人々の生活を苦しくしています。

発展途上国の人々のエネルギー消費量は多いはずも無く、浪費もしません。温暖化の原因の多くは先進国と称される人々のエネルギー消費で、浪費を続ける米国(北米)の民に有ります。その被告(地球に巣くう病原菌)ともいえる国はCO2削減に非協力的です。日本と欧州の一人当たりエネルギー消費量はほぼ同じですが、米国はその2倍以上です。つまり北米の住人を抹消すれば、京都議定書の目標値が達成できるはずです。そのようなことは無意味ですが。浪費を続ける北米は削減代が大きいわけですから、努力すべきですよね!

米国におけるタバコの値段のように、地球温暖化ガスの排出に将来にわたる地球損失分を添加して課金し、基準以下のエネルギー消費や森林等削減分には補助金配当すれば、先進国から発展途上国への金の流れが生まれます。CO2排出権の先物取引ではなく、省エネルギー生活と森林保有が投資物件になるようにするのです。これは、森林以外での炭素固定技術もCO2削減になるので、そのような技術開発にも投資が行なわれます。CO2を炭素と酸素に分離できれば究極なのでしょうが、CO2吸着鉱石を開発して、吸着後建設資材にできればよいですね。気体のままでは容積が大きすぎます。ナノバブルで水中に閉じ込めることも可能でしょうか?  閉じ込めた後、再度放出しないことが必要です。

やはり、昔の日本人のように、贅沢は敵、倹約質素は美徳という文化が必要ですね。アメリカ型の贅沢が好まれ、人の都合と、消費拡大(大量生産、大量消費)が優先される産業構造を悔い改める必要があります。

発展途上国が、生活を豊かにするため、森林を伐採して工業を興し、エネルギー消費による固定された炭素の放出をしなくても澄むようにしなくてはいけないです。しかし、貧しい国々が豊かになり人口が増えてしまうことも大問題です。もう、地球が養える人口をはるかに超えているのに、さらに増加してしまいます。解決しがたい問題です。

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2007年6月 1日 (金)

エネルギーの無駄を排除しよう

今日は、部下の昇進祝いの会があるので、電車で通勤です。
そこで、今日の一枚。

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駅前には客待ちのタクシーの群れです。

まだまだ、涼しいですが、皆ウインドウを閉ざしてエアコンを聞かすためにエンジンを掛けっぱなしでしょう。地球温暖化が危惧されているときになんということでしょうか!朝からそれほど客が乗り込むとも思えず、これだけの車がかなりの時間待機すると感じます。

岡山では、Rグループのタクシーが最大企業です。Rグループは地元自治体から多くの一等地を払いうけ、大きな利益を受けているのですから、私がこのグループの経営者ならば、このタクシー待機場に運転手待機事務所を設けて、待機時アイドル運転を止めるようにします。このような環境への配慮が企業価値を上げると思いますが?

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2007年5月26日 (土)

環境対策いろいろ

地球温暖化特に温暖化ガス削減を考えているといろいろ見えてきます。

まずは、プラグイン・ハイブリッドです。
これは、トヨタ プリウスは電池だけで走行するときがあるので、家庭の電源で充電できるように改造するそうです。20Kmぐらいは走行できるので、電気自動車として利用できるわけです。深夜電力を利用すればコストも安くガソリンよりお得だそうです。電池を強化すれば100kmも可能になりそうですし、時期プリウスは、リチウムイオン電池になって、プラグイン・ハイブリッド以上のびっくりで登場するかも知れないそうです。

というわけで、プラグイン・ハイブリッドはEV(Electric Vehicle 電気自動車)が、普及するまでの現実解のようです。そしてもうひとつの真打が燃料電池者ですね。

燃料電池は車だけではなく、家庭やモバイル機器、ユビキタス環境でも必要です。このときの副産物グリセリンが厄介だそうです。中国製の粗悪グリセリンでパナマの人々が亡くなったのは記憶に新しいところです。これにはプロピレングリコールというプラスチックびすることが実現されようとしています。喜ばしいです。これ以外にも水素を作るための副産物や廃棄物には注意する必要があるようです。

もうひとつの話題は、核融合です。イータ(フランス)国際熱核融合実験炉に火を入れるべくプロジェクトが進んでいるそうです。しかしながら核融合発電が実用化されるのは2050年ごろ、阿部内閣の温暖化ガス排出量半減目標の年と同じ年ですね。しかし、2050年は遅すぎます。核融合発電はいろいろ問題が発生して実現できるかどうかわかりませんが、温暖化ガスの半減は必達ではないでしょうか。
ただし、この年にやっと半減では悪い意味で達成です。つまり、地球環境破壊の閾値を超えるのは40年後だと思われるからです。もう温暖化は止められなく、生物がすめる区域は著しく減少し適正人口である10億人を下回っているのではないでしょうか。そうであれば半減どころか今のままの生活で1/6以下にになってしまうはずです。恐ろしいですが。
一部の高度の高い森林の住民か、地下シェルターに逃げ込んだ一部の富裕層が生き延びているのみかも知れません。今すぐ温暖化対策と人口の適切化を実施する必要があります。人間だけが生き延びることを考えていれば、皆が死に絶えてしまいます。
核融合において日本は先進国で、イータも六ヶ所村に誘致していたが達成できなかったそうです。ここでも原発と同じく反対運動があったそうです。本当に身を滅ぼすような危険があったのでしょうか。新しいことを行なうのにリスクは伴います、過剰な恐れで間違った選択にならないようにしなければなりません。待ったなしです。核融合に頼らないのであれば原子力(核分裂)発電に頼るしかないです。

このように、二酸化炭素削減を考えていますがやはり反対意見も知る必要が有ります。

「CO2温暖化脅威説は世紀の暴論」槌田敦氏というのを見つけました。CO2の増加と地球の温暖化は統計的に説明できないというものです。
確かにそうです。ジェイムズ・ラブロック博士もそれは認めていますが、ジェイムズ・ラブロック博士はモデルによる検証を行なっています。私は、地球温暖化が悪いことではない無いという槌田敦氏よりも、CO2に関する解析と実験をで検証したジェイムズ博士を今のところ信じます。
また、槌田敦氏は原子力発電では付随するエネルギー消費がありCO2が減らないと述べています。これはCO2に問題が無いのであればどうでも良いことです。前提が異なれば意味がないというのは、槌田敦氏自信ですのでちょっとおかしいです。ただし、安易な核開発ではなく十分留意することは必要ですが恐れすぎてもいけない。
でも待ったなし。しかし、槌田敦氏も森林保護と農地保護(私は適切な農業生産ですが)と一致しています。前提が異なっているのに結果が一致はおかしいかもしれません。これは、CO2では無く地球環境(地球全体)として考えているからのようです。これってガイアですよね。ジェイムズ博士と同じです。

人は、ホモ・ハビリス「器用な人」として道具を使ったときから火を使い、そこから人による温暖化ガス排出の歴史が始まりました。そして1991年イタリア アルプスの氷河で見つかったアイスマンは携帯懐炉のような「火種」をもっていたそうです。これが人が火を扱っていた最古の証拠だそうです。その発見された氷河も消えうせたようです。まるで、温暖化での危機を伝えによみがえったようですね。

そして、我々はホモ・サピエンス「知恵のある人」として、この難題を解決しなくてはなりません。これが私のテーマ「人の知恵が地球を救う」です。レスター・ブラウン博士の言うように経済活動も大切です。文明の発展が泣けれは、これから技術的な解決を実施できないからです。ただし、待ったなしですので本当に効果のある対策に資源を集中してまずこの危機を乗り切りましょう。これからの40年です。その後、より良いものを実用化してゆきましょう。

人は、自分の都合で生きてそれが結果的に上手くいっていることが多いですから、個人的に温暖化対策や環境保護が自分に都合よくしてゆきたいです。今の、わたしにはそれぐらいしかできません。

私は、人間が地球上でもっとも醜く、害のある生物であり続けたくないのです。知恵で汚名挽回です。そのためにも「真実を知り」「わかる」ために努力して行きます。

私は明日肉体労働です。このあたりの、田植えを控えて「溝さらえ」に参加します。ここに取上げたいづれの方々も皆、農業は大事と唱えていらっしゃいます。農業をやる私は、私のできることを実践です。どなたも私をご支援ください......

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2007年5月24日 (木)

今日のNHKクローズアップ現代「“環境革命”をめざせ~レスター・ブラウン博士に聞く~」

NHK クローズアップ現代「“環境革命”をめざせ~レスター・ブラウン博士に聞く~」は、なんと中途半端で、本質を誤っているのではないかと思ってしまいました。

ブラウン博士の論理は、人間中心です。人間の文化と経済活動維持することが目的ではなく、我々地球に住む生物にとってかけがえの無い地球を生きながらえさせることが目的であることがわかっていません。そして、我々人類そして文化を維持させる目的は、人間が生き延びるためではなく、ここまで瀕死にしてしまった地球を、我々人間の知恵で救うためなのです。化石燃料が枯渇しても良いのです、このまま燃やし続ければ枯渇する前に、地球上に生物が生きられる無くなるほど厚くなってしまうからです。

あんな、悠長な話ではありません。以前も述べましたが、取り返しがつかなくなるそのときまで、たった40年ではないでしょうか?もっと明確に危機を伝えるべきです。

それから、前も述べましたが、風力発電はただのシンボルです。建設コストが高すぎ、建設のために排出したCO2を回収さえできません。風車が乱立して風エネルギーをお吸収してしまうと何が起こるかまったく判りません。風がなくなるかも知れません。そのとき風力発電はまったく意味が無くなり邪魔者です。風の無い世界では灼熱の大地を意想像してしまいます。もうこれ以上シンボルとしての風力発電は控えましょう。そして、バイオ燃料で食品が高騰するというのも、人間と経済中心の身勝手な論理です。森が失われることがもっとも重大です。本来食料とするものが燃料になってしまうので食糧不足になります。もはや地球上に60億人なんて多すぎるのです。身勝手な人間たちは、不足する食糧確保に森林を畑に変えてしまうでしょう。今行なうことは森を増やすことです。農地をできるだけ地球に返還しましょう。化石燃料は消費してもかまいません。燃やさないで燃料電池の燃料にすればCO2排出は無いはずです。

ドイツの食品などに輸送距離を示して、環境にやさしいものを選ぶというのは良いですね。根本的解決にはならないでしょうが多くの人が、温暖化対策を少しでも実施することが他愛説です。何せ60億人です。
そして、イギリスの原子力発電の増強は歓迎すべき判断です。このあたりはさすがグレートブリテンです。どこかの島国の異常なまでの核への恐れとは大きな違いです。ちょっと人間の寿命が延びても地球に生命が住めなくなればおしまいです。馬鹿なことに資源を投入しないで、温暖化対策に今集中すべきです。

私もたいしたことはできませんが、できることから、そして多くの人に気づいてもらうことに努力します。

今、「レスター・ブラウン」でググると、今日のクローズアップ現代のテーマは、”待ったなし地球温暖化対策       ~環境学者レスター・ブラウンに聞く~(仮題)”だったようです。”待ったなし”から”環境革命をめざせ”にトーンダウンしたのはなぜでしょう。政府の干渉でしょうか! だから私は以上のように感じたのですね。

まあよくわかりませんが、人間中心のEconomy を語るのではなく「地球システム」全体で考えましょう。

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2007年5月20日 (日)

今日は朝から大池の草刈

今日は、朝から大池の堤の草刈です。
毎年、春と秋に町内会で実施します。
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草刈機を使って多数で行なうのであっという間に刈り込めます。
草刈機のエンジンでCO2を排出して草を刈ったのでは、「まったく地球温暖化ガスの抑制にならないな」と思いながら。でも刈り込めば、きれいになるのでごみを捨てることも無いでしょうし、美しい方がここに遊びに来た人たちは、草木に親しみを感じてくれるっでしょう。土日は、若い人や家族連れが結構釣りに来ます。ブラックバスをリリースする不届き者がいますが、ヘラブナです。
刈り込めば、また草が茂ってくれるでしょう。

それから蕗が立派に生えていました一緒に刈り込んでしまいました。良いにおいがしました。持ち帰ろうと思いましたが、しまうときにはもう忘れていました。

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2007年5月12日 (土)

瀕死の地球をどうする(3)

バイオ燃料について記述していますが、結局のところ燃焼させて「CO2を発生させてはいけない」というところに行き着きます。「地球温暖化ガスを増やしてはいけないということ」に皆が気づきとことん対策しないといけません。

現在、世界の二酸化炭素(CO2)濃度は400ppm近くになっているそうです。産業革命以前の1800年には約280ppm、1958年に315ppm、2000年には367ppmとうなぎ上りです。
500ppmを超えてしまうと、地球平均気温が著しく上昇するそうです。産業革命以後著しく化石燃料を燃やしてきたツケが回ってきています。
たとえ、すべての燃料をバイオ燃料にしたとしても二酸化炭素等温暖化ガスをなくすることはできません。経済を優先する市場競争主義の気休めでしか有りません。

燃料電池などについて考えてきましたが、化石燃料であろうとバイオ燃料であろうと燃焼を伴わないエネルギーであることが必須です。今までの生活水準を維持するためには、燃料電池の普及のための技術革新に期待するしか有りません。また、クリーンエネルギーとなる電力ですが、火力ではなく今の需要を満たすとなると原子力発電になりますね。
核融合が理想ですが、今時点では核分裂原子力発電を進めるしかないようです。

しかしながら、異常なまでの核の恐怖が付きまとう上に、スリーマイル島、チェルノブイリ、東海村での事故、近頃の電力会社の不祥事と、不安をあおることばかりですが、人の手に負えない巨大なエネルギーを扱っていることを意識して、常に本質を考えながら慎重に運営するしかありません。実際の核での被害は、長崎、広島の原子爆弾、ビキニ環礁核実験直接被害、核の事故の直接的被害者、対策者および非常に近隣の高濃度放射能被曝者に限られるそうです。事故が無く運営するのみです。

それに引き換え、温暖化ガスは日ごろ生活するだけで排出され、直接人に害を与えませんが、地球上の生物を絶滅させることを日々進めてしまいます。

しかしながら、目の前の対策すると今まで、より悪い方向に進んでしまいました。今、バイオ燃料が地球に優しいという”まやかし”より、サトウキビが栽培されます。今までの他の作物に変わり作付けされるばかりではなく、新たに森が破壊され畑になりそれが二酸化炭素の減少を妨げます。いま、森林を増やさないといけないのです。

しかしながら、森林(自然)にふれることの無い都会人には、気づきようの無いことです。今このような人たちに森林の増加が必要なことを知らせる必要があります。
そうのように考えていたところ、今朝の朝日新聞の記事です。
またしても徳島のおばあちゃんたちが先手を打ちました。”本当にすばらしぃ~”
あの葉っぱビジネス株式会社「いろどり」では、森林保護の大切さを知らせる緑の募金用「緑の葉っぱ」の商品化です。まことに天晴れです。

我々地球に生きるものは、西洋の個人主義、市場競争主義を捨て、協力主義で行かないといけません。森林の大切さ、自然(地球)と調和した身の丈にあった生活を行なうことにクづくには、日本人本来の「もののあわれ」情緒を感じるです。

家族を愛し、近隣を愛し、祖国を愛し、原子力発電、燃料電池など地球温暖化ガス削減対策に資源の集中を行ないましょう。

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2007年5月 6日 (日)

エコロジー2題

今朝の新聞とTVからエコロジーの話題を2題。
1:
朝日新聞朝刊に、排出したCO2を還元する「エコロジー・ツアー」の記事です。ツアーで排出したCO2の量を風力発電などで削減するというものです。今のところ修学旅行など団体旅行のみですが、排出したCO2の量が数値で現れ削減目標が明確に現れるので非常に良いことだと思います。しかしながら、あまりにも大きな値で、分割支払いになるようです。
このことで、日々の生活の中でどれだけ地球温暖化ガスを排出しているかを認識して、日々排出削減を心がけることが必要ですね。「私一人が実行してもほとんど影響無い」と思わないでしっかり実施して、そのような人が多くなることが必要になっています。

2:
こちらは、オレンジジュースの値上がりです。バイオ燃料(エタノール)のために「オレンジ畑がサトウキビ畑に変わり、オレンジが不足して値上がりを強いられた」というものです。もう明らかなように、地球にとっての病魔である人類は、自分たちの都合、経済優先で活動してしまいます。オレンジ畑がサトウキビ畑に変わるだけなら良いのですが、森林を畑に変えCO2の吸収量を現象させ、焼畑農耕などでさらにCO2の増加を招いていると想像できます。
エコロジーの名の下に、さらに地球環境(ガイア)の危機の追い討ちをかける。今、必要なのは森林を増やすことです。さもないとドンドン温暖化が加速します。その最前線が農業かも知れません。自然にやさしい効率的な農業が、今必要になっているのです。

昨日のドライブで、渓谷を縫い山間のふるさと村を訪れましたが、都会の住人の身近にこのような森林を生かし、常に森の大切さが感じられるようにしないといけないとつくづく感じました。東京への一極集中で効率が良い面があるのでしょうが、それはビジネス(経済)優先で、エネルギー的にはもっと効率化されるべきと思います。ただし、鉄道網の発達は良いことと思います。ただし、自然二ふれるために旅が必要で、ここで大きなエネルギー消費と温暖化ガスの排出があることが汚点です。少し都市機能の分散が必要でしょうが、都市建設で自然破壊と消費エネルギーの増加による温暖化ガス増加も避ける必要があります。
地方都市の公共交通機関の整備(今、路線バスは不採算路線の廃止が進み、マイカーの増加で渋滞がひどくなっています。また、主要道路の信号機のシンクロナイズが無く非効率によるエネルギーの浪費と最悪な運転マナーを招いています)を行い、「大手企業の本社は地方都市に置く」 というのを法令化してはどうかとも思います。

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2007年5月 4日 (金)

沖縄科学技術大学院の続き

沖縄科学技術大学院についてちょっとググってみました。建設予定地はゴルフ場の隣です。大臣はゴルフができるのでこの地を選んでは無いのでしょうが、研究は生命科学(たぶん地球にとっての最大の敵である人間のための科学)を主体とするようです。生命体としての地球(ガイア)のことはどうするのでしょう。地球なくして人は生きられないことを認知しているのでしょうか。本当に今のままでは地球上の人口を10億人ほどにしなければ生き延びれないそうなのに!

そして、ゴルフ場は地球破壊の象徴に私には思えます。ですから私はゴルフをしません。今までに2度プレーしました。これは私の汚点です。
もともと、人間を含め動物はガイアの中で植物と共存するように仕組まれていたそうです。われわれの排泄物としての尿は、わざわざ大きなエネルギーを費やして窒素を放出しています。これは植物にとって非常に重要なものです。そして、体内に必用な水分を多く排出します。植物に必用な要素と水分を与え、その水分は気温を下げます。本来、尿は処理せず自然に帰す必用があるわけです。それができない都市、そして必用な緑に触れることの無い都市これ自体の仕組みを組み替える必用があるのです。

また、温暖化により陸上の氷や雪が解ければ、大地が現れ植物が芽生えよいように思えますが、白い氷や雪は太陽光(熱)を反射して冷却方向に触れます。この効果の方がtが海洋です。

もっともっと地球のことを知りましょう。「自分さえ良ければ」は、もう許されない無いのです。

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瀕死の地球をどうする

昨日(3日)の朝日新聞に沖縄科学技術大学院建設の記事がありました。沖縄の地で研究者も集まらず開校も遅れているが、政府の肝入り、尾身財務相の提唱野事業であるが、地元建設業者との癒着が疑われているようです。
私利私欲など、個の人間としての問題は取るに足らない話です。これ以上緑が失われ、温暖化が進めば生物全滅の危機が迫る瀕死の地球の問題です。

この大学院建設のために、沖縄の緑が失われるわけです。この小さな破壊が見過ごせないほど大きな影響が、もう瀕死の地球にはあるようになってしまったのです。もう無用に緑を奪いことはやめないといけないのです。そしてなりより問題なのは、世界最高水準の自然科学系研究機関を創設するということでこのような地球破壊を行っていることです。まったく計画も無くこのような機関の設立だけをうたう、まったく本末転倒です。
地球を救うための研究者野ために有効に資金を使い、それ自体十分地球環境に配慮すべきなのです。
地球の平均気温が25℃になると生物は絶滅するそうです。今は15℃ほどでまだまだ先のようですが、第二次産業革命以来急激に温暖化が進み、この閾値はこのままだとすぐそこまで来ているというのです。温暖化により海面が上昇すれば植物が植生する地域が減りさらに温暖化が加速してしまうのです。それに加え、地球にとっての病魔である人間が上記のように無駄に植物を滅ぼせばさらに加速してしまいます。

また、バイオエネルギーとしてのエタノールですが、原料となるサトウキビなどの農作物を工作するために原生林が失われます。CO2を排泄しないことばかりではなく、CO2を吸収すること、すなわち緑を増やすことこれが必用なのです。
気温が上がれば水分上昇が増加して砂漠化が進みます。そしてまた緑が失われます。もう人は昔の生活に戻れません、そして経済発展を望みます。それをわれわれの知恵で克服しなければなりません。しかしながらその本質を常に考えていなければなりません。今の日本政府はそれが分からないようです。私の孫の世代がすでに危険なのです。

危険を分散しないで、知恵を集中させましょう。まだまだ研究機関の情報の後悔が少なすぎます。国営放送は、くだらない視聴率獲得のための大リーグ野球だけ放映するのではなく、高い視聴率の中で、このような本質と情報開示を行ってゆくべきです。

われわれ個人は、できることからはじめ、もっと地球に関心を持ってゆきましょう。考え抜けば何かできるはずです。

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2007年5月 2日 (水)

再びバイオマス

ついに、「ETBE」の供給が始まりましたね。政府が援助してガソリンと同じ価格で販売されていつそうです。私は、首都圏に居住していないので使用することは当分ありません。しかしながら、大きなコスト(製造とフランスからの輸送費)は、かえってCO2の増加で本末転倒というやつです。元売とお国の事情のETBEより規制緩和で末端混合にすべきではないでしょうか!

いろいろ調べると、まったく正反対の情報が手に入ります。自動車メーカはE3(エタノール3%混合)どころかE100(100%エタノール)に対応できる技術を確立しています。ブラジルなどではE100車が走っています。アメリカフォーミュラモータスポーツのインディシリーズは、今年からはメタノールからE100に以降です。私は、モータスポーツで地球環境を考えること自体がおかしいと思いますが。特に立松和平氏がラリーで未開地を駆け巡り地球環境を語ること自体滑稽にも感じます。彼らが走ったいた後の後のゴミどうしているのか?
また、食料とすべきものを燃料にすること事態が問題ですよね!輸入食品の値上がりという形で我々に影響を与えていますが、人類の生命を維持すべき食品の燃料への転換自体が問題です。
インディーカーのエタノールですが、茂木の日本シリーズでは、酒税の課税という問題があったそうです。確かにエタノール=アルコール=お酒です。なんてお堅い戸思いますが、曖昧にすると他で抜け道ができて悪影響が現れます(酒の密造)。インディシリーズは今では日本テレビが放映していますから、そこで(Indianapolis 500 はまだTBSですかね?)、お酒と間違わないようにガソリンを混ぜたと伝えていました。実際のところ工業用の認可をとり問題回避したそうです。このシリーズの燃料使用量からすると酒税が約1000万円になったそうです。良かったですね。でもE100を販売するGSで酔っ払いが出現するのでしょうか?たぶん添加剤で飲めなくするのでしょうね。

それから、バイオ燃料の定義ですが、世界的にはリサイクルものは範疇外で農作物などの植物から精製したものと有りました。しかし、本来このリサイクルこそが必要で廃てんぷら油で作ったBDEに期待します。

しかし、リサイクルでバイオ燃料を精製するときのエネルギーはどれだけなのでしょう。これも問題です。廃てんぷら油のBDEは量に限りがあります。すべての排油をリサイクルできれば話は変わるのでしょう。まずは、ハイブリッドディーゼルを実現して次にセラミック型燃料電池自動車を期待します。エネルギー効率30%のポリマー型燃料電池は電源として便利なだけでケータイ向けですよね。

立松氏のラリーを批判しましたが、片山右京氏のBDEでのパリーダカールラリー完走は別物です。廃てんぷら油のBDE での完走は意味がある。右京氏も登山などでまったく今までと次元の違う思い自分を征服したのでしょうね。そうでないとバッテリーチャージのために25Kmも走ってリタイア回避なんてできないし、そもそも思いつきません。

大きな目標を持てば、どんな難題にも必死に考え、解決するそれが我々現代人(ホモサピエンス=考える人)です。これが我々の本能です。

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2007年2月18日 (日)

バイオ燃料E3の受難

今日の朝日新聞朝刊3面に「バイオエタノールに暗雲」という記事がありました。E3は、ガソリン燃料にエタノールを3%混合するというものです。これ以外にガソリン車用バイオ燃料としてバイオETBE(エチルターシャリーブチルエーテル)があるそうです。E3は末端(給油所)でエタノールを混合します。エタノールは水との親和性があり水分対策と、揮発性が低いことによる有害性の発生対策が必要らしいです。
ですから、石油供給側は、末端では品質保証できないので生成時に混合するETBEを実施しようとしています(これにも莫大な投資が必要です)。ですから、石油メーカ系の給油所ではE3を実施できないそうです。バイオマスを進めている事業体(自治体)ではガソリン燃料の調達と供給のめどが立たないそうです。

これは、市場の論理で消費者が選択すればよいのではと思いましたが、エタノールには上記以外にもいろいろ課題があるようで、ETBEでもまだまだ解決しなければならない課題があるようです。そして何より品質確保法: 「揮発油等の品質の確保等に関する法律(法令データ提供システム(総務省行政管理局))があります。環境保護と経済の維持発展に知恵を使い課題解決しなければなりません。

これに比べBDF:ディーゼル車用バイオマス燃料は、現状の軽油と成分的に同じなので品質的課題が少ないそうです。今、エコカーとしてハイブリッドカーの次にディーゼル車が期待され、優秀なエンジンが開発されています。世界のトヨタもホンダに負けまいと技術提携しましたね。2年後のF-1カーはディーゼルエンジン(ターボ復活)かも知れませんね。

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