コーヒー

2009年11月 8日 (日)

秋の日に、自転車とコーヒーと

昨日は秋の陽の光が降り注ぎ、暖かな気持ちの良い一日でしたね。

金曜の夜はビールを交わす宴があり、朝は少し遅くまで眠っていましたが、あまり酒に強くない私は、午前中ぼんやりしていました。そして、いつもの耳鳴りが。
どうも、少し多めに酒を飲むと耳鳴りがするようです。これが四六時中なのでかないませんが。

このようなときは体を動かして何とかしなければ。
ということで、軽く ORBEA Onix 2007model を走らせました。

走り出せは、さすがに寒い。日陰はごめんだ。
そして、あらためて木々が色付いたこと感じながら、ちょっとのつもりが約40Km。

風を切りペダリングすれば、耳鳴りも頭痛も忘れて今います。

それから、この頃は山登りではなく比較的フラットなコースを駆っているので、上半身とペダリングを丁寧にとチェックしながら走ります。

走り終えてからは、田んぼで藁を焼き肺を作ります。久々に火鉢を使おうと準備です。
少しでもバイオマス由来燃料を使うということですが、効率が悪かったり火事の危険があるなど決して最善ではないのですが、まずはやってみます。

ところで、今朝もコーヒーの抽出です。最後のブラジル・アマイロです。お気に入りの豆です。香りが高く、コクと甘味が豊かで、焼くのも挽くのも入れるのも楽しい豆です。
特にネルでの抽出を今朝は丁寧に実施。
というのは、今朝の朝日新聞にコーヒーの抽出の記事があったからです。記事の量の問題で要点が記されていても、知識がなければ読み取れない内容です。
でも、ただしい。新聞媒体はWeb(ケータイ)に侵食され、物質、保存可能、一斉配布可能であることの強みを活かし、申し越し写真や詳細を載せることや、享受された方の試験を載せたり、そこからWebや書籍、冊子などにつながるようにすべきかなと考えてしまいました。

Jazzを聞きながらいっぱいのコーヒーを啜るというのは、本当に幸せです。
でも、CDはずっと買っていません。Jazz のCDって近所では売っていないし。
海外ではほとんどonline でのリリースのようだし。

古いLPの焼き直しCDなんぞを聞くこの頃です。

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2009年10月17日 (土)

ネルを交換

コーヒーの抽出をネルドリップに替えて10ヶ月になるのですが、初めてネルを交換しました。

週末の土日だけの抽出ですし、目詰まりもなく、油分はちゃんと濾し取れているので、まだ大丈夫かと思っていたのですが、起毛が薄くなったようなので替えてみました。

もう少し早めに替えてもよかったのですが、ネルフィルタを煮沸して糊を落とすのが面倒なのも一因です。

結局、味わいは大きく変わらないような。

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2009年9月21日 (月)

アマレイロとサンタ・リタ

先週、ついつい今週がシルバ・ウィークというのを忘れていて、焙煎したコーヒー豆が明日で尽きてしまいます。

焙煎後二日間は置きたいので、昨日のうちに焼くつもりでしたが、いろいろやっていたので、先ほど慌てて焼きました。

今、入れているのはキューバともう一つが?。忘れてしまいました。
めっきり物覚えが悪くなりどうしようもありません。
そういうことで、備忘録としてもここに記します。

今日は、ブラジル アマレイロとエルサルバドル サンタ・リタ です。
どちらシティがよいようですが、今回は中煎り(中深かな?)です。

わたしは、浅煎りがすきなのですが、本当の珈琲は深入り(深入りにできる豆が良い豆)ということもあり、お勧めと思われるシティにするのですが、焙煎器が焙烙(いるいる)なので深くいるとスモーキーになりすぎます。あの炭火焼焙煎という感じです。
ですから、この頃は炎を強めにして早く仕上がるようにして、煙も良く抜けるように心がけています。

色よりも、二爆ぜが来て音と煙優先で仕上げていますが、今回は色も良い感じ。

ところで、久しぶりにキューバをいただいたわけですが、やはりキューバ、香りも味わいも甘い感じ。カリブ海コーヒーの品質は悪くて、ハンドピッキングで跳ねていますが、好きなものは好きです。でも、価格比較すると他に選択肢が!

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2009年9月 6日 (日)

焙煎翌日のカリビアンクイーン

先週コーヒー豆を焼くのを忘れて、昨日(土曜日)はコーヒーなしの一日でした。
慌てて、ドミニカ カリビアンクイーンとコスタリカ ドガを焼きました。

一日しか経っていませんが、今朝抽出です。
中二日はほしいところですが、翌日の焙煎は本当に焼きたてですから、蒸らしで十分豆が膨らむのでこれはこれでよしです。

肝心の味わいですが、もともとまろやかな豆ですが、上品な甘さの中に苦味があり、ちゃんと酸味があります。
焙煎後間もない方が酸味が強く感じられるようです。
香りは、もう少し置いていたほうがよいと思います。

焼き具合もこれに丁度良かったようで、これはこれで結構好みです。

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2009年8月30日 (日)

ドミニカ カリビアンクイーン

昨日のグレートマウンテンは、酸味が強く抽出したものを置いておくとさらに酸味が強まりますが、濃く抽出しているので砂糖を加えて味わうとかなり行けます。お勧めです。

今日は、ドミニカ カリビアンクイーンを抽出です。これも香りが高いです。
ネルドリップでは、濃く抽出しているので苦味、酸味を十分感じますが、ブラックで味わうために少し湯で薄めれば、非常に滑らかでとてもおとなしい味わいです。

今回、中米の
    「エクアドル グレートマウンテン」
    「エルサルバドル サンタリタ」
    「ドミニカ カリビアンクイーン」
を味わいましたが、いずれも柔らかで甘味十分な豆ですね。

焙煎の楽しみを加えると、小さな豆が大きく膨らむエルサルバドル サンタリタが一押しに思えます。

前回は、少し酸味が出るよう浅めに挑戦です。

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2009年8月29日 (土)

深入りグレートマウンテンを味わう

前回の焙煎では、少し浅かったのでかなり酸味が強かったので、今回は焙煎度を強くしてみました、ほとんどシティです。
先週の焙煎を今朝抽出したのですが、かなり深くなったのでやはり、苦味が強く、スモーキーな感じです。
それでも十分な酸味があります。かなり不思議な感じです。
丁度良い、中煎りというのはかなり難しい感じです。

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2009年8月16日 (日)

エルサルバドル サンタ・リタ

今朝は、サンタ リタを抽出です。

焙煎時も甘い香りだったように思いますが、挽いても、抽出しても甘い香りがします。

フル・シティを目指してしっかり焼いたのですが、2爆ぜが完全に終わるまでにはしていません。あまりスモーキーなのは好みではありません。
色目は少し薄いですが、酸味は感じられなく、苦味と甘味が豊かです。
香りは、カップに注いでも甘いです。
とてもすっきりした味わいで、苦味は後からやってくる感じです。

この豆の特徴は生豆(なままめ)はかなり小さいのですが、焼くと普通以上に膨らみます。
ですから、焙煎後はいつもよりかなり量が多くなりました。

それから、点滴ドリップに挑戦しようと思いましたが、そうは行きませんでした。

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2009年8月13日 (木)

ドリップポット

コーヒーのドリップには、細口のステンレスポットを使っているのですが、蒸らしのときのように少量湯を注ぐとき、不満がありました。

滴るように落としたり、連続した水滴を落としたりできないのです。

そこで、今日は朝から金槌を持ち出して、ポットの口を叩いて薄く延 ばしてみました。
なかなかきれいには行きません。それに、口先を絞るようにするのも難しいし、左右対称にはなかなかできません。

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著と見ただけではどれだけ、伸びたのかも分かりかねます。

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これ以上叩いて伸ばすと、鋭くなりすぎ危ない。

ほんの少しの加工ですが、効果ありです。
今朝、抽出した「グレートマウンテン」の蒸らしで、思い通りに湯を落とすことができました。

今度は、フルシティ・ロースの豆で、点滴ドリップで抽出に挑戦です。

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グレートマウンテンを味合う

コーヒー豆を自分で焙煎しているので、時々生豆をいただきます。

今回は、その中から「エクアドル グレートマウンテン」を抽出です。

お店で直接私が買ったわけではないので、まずは “お勧めの焙煎具合” を Internet で“中深煎”と調べ、先日焙煎しました。
焙烙(いるいる)での焙煎なので、色目は少し薄くなります。豆の中側が進みすぎないよう、この頃は火を強めに焼きます。

一爆ぜはしっかり着て、二爆ぜが進んだところで止めました。色的には浅煎りに見えるほどです。
焙煎時の香りは甘いですが、引いても、抽出しても甘い香りです。そして味わいも苦さを抑えた甘い感じです。
香り豊かで、まろやかな甘味が味わえます。

私の好みのコーヒーに仕上がりました。

ブルーマウンテン、コロンビア、バリ・アラビカ、ハワイ・コナを好む方にはお勧めです。

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2009年7月26日 (日)

焙煎考

「珈琲辛口談義」というカフェ・ド・ランブの店主殿の本を読み上げ、その中に“コーヒー豆は芯から焼ける”というのがあります。
私は焙烙(いるいる)で焙煎しているので、遠赤外線効果があります。
したがって、豆の中から焼けて行きます。そうでなくてもコーヒー豆が芯から焼けるのであれば、対策が必要です。

今までかなり弱めの火力と余熱を使って焙煎していたのですが、しっかり熱量を与え早めに焙煎することに挑戦です。

火を強めるとさすがにとっとと焙煎が進みます。
私は、割と浅めであっさりした感じのものが好きで、深煎りで炭火焙煎のスモーキーなのは苦手なので、この早い感じはかなり期待できそうです。

私は、週末に抽出する分だけ焙煎するので、プロのようにいろいろ条件を変えて挑戦するわけにいかないので、一度一度の焙煎を大事にしないといけないのですが、これで好みの味わいになれば、この本を一気に読んだ会があります。

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2009年7月19日 (日)

深めのコスタリカ

今朝は、先週少し深めに焼いたコスタリカ ドガを味わいました。

酸味が強いので深めにしたので、これは正解でした。
ただし、蒸らしも十分にしようとしたのですが、前回もそうでしたが蒸らしで豆が十分湯を含みません。豆が膨らまないですぐに落ちてしまいます。本抽出でも湯の力であまり豆が膨らみません。まぁそういうまめなのでしょうね。

肝心の味わいですが、酸味は少しおとなしくなりました。かなり独特な風味があります。
コクよりも苦味の方が強い感じがしますが、甘さのある風味が特徴のようです。

抽出はもっと丁寧にしないといけないかも知れません。

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2009年7月11日 (土)

コスタリカ ドガを味わう

先週焼いたコスタリカ ドガを味わいます。

コスタリカ自体初めてかと思っていましたが、今年2月にただのコスタリカは味わっていました。ドガが初めてです。なんと物覚えの悪いことか。
でも、豆自体はまったく違うもののような感じです。

中深煎りでしっかり焼いているので、こんな感じです。

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マラゴジッペのように大きなものあり、ピーベリーありですが、どれもしっかり焼きこんであります。

さて味の方ですが、しっかりしたコクと酸味に苦味にほんのり甘味を感じ、後口はさっぱりという感じです。これまたコーヒーらしいコーヒーというところでしょうか。

また、香りの方は焙煎時のように甘い香りがします。

抽出具合にもよるのでしょうが、もう少し焼きこんだ方が豊かな味わいになるような気がします。

コスタリカ ドガも品質の高い豆ですね。さすがに中米にあって永世中立を謳い軍隊を廃止した国ですね。

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2009年7月 5日 (日)

今朝はコスタリカ ドガを焼く

今朝は、キューバとコスタリカ ドガを焙煎します。

梅雨の時期ということもあり、それぞれ一回で抽出し切れるスプーン2杯ずつの少量にしました。

キューバは品質が悪い2級品とのことでしたが、見た目はきれいなので、ハンドピッキングしてみました。
するとやはり、虫食いがあります。結局10%ほどハネました。

コスタリカ ドガ は初めてです。

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見た目は、とても歪です。というより醜い感じです。

焼き上げると、醜さは抑えられ、なんとなく縞がある感じになります。
お勧めの焙煎度は中深煎ということなのでそのつもりで焼いてゆきます。
深めに煎る豆は、一爆ぜの後、すぐ二爆ぜが始まり、その差が明確でないと感じています。

案の定、一爆ぜ即二爆ぜです。音と色と煙で止め時期を見極めます。

さて、どんな味わいやら。

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キューバとマカロン

昨日は、水洗したキューバを味わいました。

少し浅めの焙煎で酸味が強い感じです。苦味があったのは抽出の影響でしょうか?
キューバ特有のほの甘い味わいと香りはありますが、やはりカリブ海コーヒーの不作の影響なのでしょう、もう少し豊かであってほしいというところです。

今朝は、比較のために焙煎した水洗していない豆を抽出です。
こちらの方がほんの少し、焼きが深いですが、ほとんど違いがありません。体調など人の感覚による差の方が大きい感じです。

それから、昨日顔を出したCafe で持ち帰った“マカロン”と一緒に味わったのですが、もう絶妙です。
これほど、マッチするとは思いませんでした。特にキューバとの組み合わせが良かったのでしょうか?
このマカロン、奈良のケーキ屋さんからの取り寄せなので、この機会にいかがかなぁ。ミニ・マカロンといえ\100/個はお求め安いですよ。

そういえば昨日、蝉の声を聞きました。森の中を良くRIDEしているので、今年初めてかどうかが怪しいです。この頃記憶力が悪く、どうしようもありません。

話は、戻って、コーヒー豆の水洗ですが、薄皮が除去できるのでチャフがあまり飛ばないので、それが必要ならば水洗はお勧めですが、手間隙かかりますし、より旨みを出すためには、処理方法をかなり詰める必要がありそうです。

私は、チャフがあまり飛び散らない焙烙で焼いているので水洗なしで行きます。

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2009年6月28日 (日)

コーヒーのカスは!

コーヒーを抽出すると当然カスが出ますね。
そして、ネルを洗えば出がらしとカスで茶黒くなった水が溜まります。

ネルはコーヒーの油分を抽出液からカットするので、この液にはその油分が含まれ、豆自体にもまだ油分があります。
豆カスは肥料などにするのですが、この液は、食器、フライパンの油汚れ落とし、つまりは洗剤の代わりに使用します。

休日の朝食は、ネルドリップしたコーヒーと目玉焼きを作ることが多いのですが、そのフライパンと油と卵の黄身とソースの付いた皿を、これで洗います。

豆の方は、花壇に撒いたり、腐葉土造りの瓶に入れたりします。
先日は、蟻がたくさん寄ってくるので、豆の臭いが蟻除けになるというので、撒いてみましたが、これは効果ありませんでした。

そして、この頃は、

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ガステーブルのグリルにうつしています。活性炭と同じように、臭いを吸って魚の生臭さがなくなります。
我が家のグリルは、水を使わないので、魚を焼けば、その油を吸着して煙が少なくなるそうです。ただし、このグリルは、遠赤外線効果で炭火焼きの旨さが味わえるのですが、それがどうだかは“?”です。

魚臭さがなくなれば、トーストも焼くことができます。ただ、電気トースターで焼いたほうが圧倒的に光熱費は安くなります。

それから、こうすれば、完全に豆が乾くのでカビは来ません。また、豆でグリルの窓を掃除して見ますが、やはり重曹の方がきれいになります。

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2009年6月27日 (土)

コーヒー豆を水洗

今朝は、キューバを焙煎です。

今年は、カリブ海コーヒーはハリケーンにより不作で、かなり品質が悪く、二級ランクだということで水洗いに挑戦です。

実際に、生豆をみると、色は白く粒揃いで、それほど品質が悪いようには思えません。

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水洗いは少量の豆で実践です。

お米を磨ぐように洗うのですが、きれいな豆であまり水は汚れません。薄皮もそれほどとれませんが、水に入れると色がはっきりして、ハンドピッキングがし易くなります。
また、水に浮く豆を跳ねようかと思いましたが、根拠もないのでそのまま焙煎しました。
跳ねたのは色の悪い一粒です。

水洗い後は、手ぬぐいできれいに水をふき取ります。このとき薄皮も取ることができます。
少し置いてから焙煎します。湿気が有ると良く火が通り膨らむというので、水洗いでも良く火が通るような感じです。

次に、水洗いしない豆を焼きます。こちらの方が焼き始めの生臭い臭いがします。爆ぜはこちらの方が明確です。

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水洗したキューバ
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水洗しないキューバ

それほど違いは分からないので、抽出を楽しみにしましょう。

それにしても、このキューバは1爆ぜ明確で、2爆ぜまでが長く、焼きやすい感じでした。
水洗したほうがなんとなく穏やかに感じました。

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2009年5月23日 (土)

再びアマレイロ(ブラジル コーヒー)を味合う

先週焙煎したアマレイロを今朝抽出です。

今回は少し浅めになるように、2爆ぜが来たところをちょっと過ぎて止めました。

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ネル・ドリップで抽出液はかなり濃いのですが、湯で薄めて飲んでいます。(美味しいところだけ抽出です。)

「さっぱりした中にも十分なコクがあり、ほんのり甘さを感じるという上品さ」です。
前回よりも甘さがあるような感じですが、自分の記憶なのでどうだか?
やはり、蒸らしが上手く行くと美味いです。今回の焙煎と今日の抽出はかなり上手く行きました。“簡易抽出型(ドリップ オン)レギュラーコーヒー でも、蒸らしを上手くするとかなりいけますからね。”
ただ、体調が優れないせいか香りがいまひとつです。嫁さんはとても良い香りといっていました。

ブラジル豆の中では高価ですから、それなりのことがありますが、やはりブラジル豆は総じて品質が高くコストパフォーマンスは抜群です。
他の、極貧困地域のコーヒー生産者には申し訳ないのですが、品質優先で購入してしまいます。

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2009年5月 2日 (土)

ブラジル アマレイロを味わう

先週末に焙煎した、ブラジル・アマレイロ(イエロー・ブルボン)を、今朝味わいました。

この前は、ブラジル・イパネマを味わい、その前はサントスですが、生豆で購入するので、ブラジルの豆は粒ぞろいで品質が高いことが良くわかります。

イパネマの焙煎は2爆ぜで一気に焼きが進み、ピンポイントになるのでとても難しいということですが、アマレイロはある程度の幅があるとのことです。
今回は2爆ぜが進んでよく焼けたあたりです。

抽出したコーヒーは色が濃く、香りも含めまさに珈琲という感じです。色合いからはかなり苦そうですが、味わいは、さっぱりしていて程よい苦味に甘味があります。

少し深く煎りすぎたのか、私はイパネマのコクとまろやかさが好きです。浅煎から深煎までいろいろ楽しめるサントスも捨てがたい。

コーヒー豆もいろいろありますが、迷ったらブラジルですよね。

それでも私の好みはキューバです。キューバ・クリスタルやハワイ・コナは高いのでまだ焼いていません。まあ、豆もコストはそれ以外と比較すればあまり関係ありませんがね。

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2009年4月 6日 (月)

イパネマ、ハラー

先週焼いた、ブラジル・イパネマを先日、賞味したのですが、さすがに高級豆で味わい深く、家族にも評判でした。

コクがあって少しまろやか、しっかりした味わいです。
中深煎りに仕上げましたが、私の好みから言うともう少し浅めにしたいと思いました。ちょっぴり酸味がほしいです。

一緒に焼いたモカ・ハラーのほうは、どうしても斑になるので、二度焼きをしたのですが、1週間経つと結構焼きがそろいました。その代わり十分火が通ってしまったようで、こちらももう少し浅めにしたいと思います。モカは古い豆になっているので、二度焼きは有効のようです。

それから、コーヒーの出がらしですが、やはりハラーはいけます。冷たくなったハラーの出がらしに氷を浮かべてアイスコーヒー。
でも、それ以外は、食器洗い、鍋洗いに使ったほうがよさそうです。

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2009年3月28日 (土)

モカ・ハラーそしてイパネマ

今朝は、二度焼きしたコスタリカを煎れ、ピザ・トーストとオムレツを作って朝食です。
去年収穫した玉葱をスライスしてトッピングしたのですが、玉葱はもう芽が伸びてもう終わりです。食べなくて捨てるものが多くなってしまいました。
これも温暖化のせいでしょうか、ジャガイモもサツマイモもすぐ腐り、あまり保存が利かなくなったように感じます。

肝心のコスタリカですが、蒸らしの湯量が少し多すぎたように思いますが、シッカリしていてもまろやかな感じです。濃い目に入れているので湯で薄めますが、少し濃い目の方がよい感じになりました。


朝食の後は焙煎です。

今日は、モカ・ハラーとイパネマです。

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イパネマ
(中深煎)、ハラー(中深煎)、ハラー(煎はね)


イパネマ、ハラー

モカ(エチオピア産)は、残留農薬の問題で輸入されていなくて(イエメン産マタリは大丈夫)、在庫の古豆のみですから、ハンドピッキングで除く豆が増えます。”写真下右のとおり。”
そしてハラーは、豆によって焙煎の進み具合が大きく異なるので、ハラーも二度焼きにします。

一爆ぜが来たところで火を止め、余熱で焙煎を進めた後に、ざるに空けてしばらく起きます。
次に、いかにも焙煎が進んでなさそうな豆を先に拾って、再度焙煎します。
じっくりと焙煎して二爆ぜまで待ちます。少し我慢して中煎で止めました。”写真上中”
それでも焙煎の進まない豆があるので”写真上右”、はねます。

続いての焙煎は、ブラジル・イパネマです。さすがに高級豆ですから品質が良いですが、豆が大きく揃っています。”写真下左”
ちょっぴり感動。

イパネマは爆ぜてから焼きがすぐ進むので二度焼きを進められましたが、まずは普通に焼いてみます。
豆が大きいので、焼けて膨張すると攪拌し難くなってきます。
一爆ぜの後、予告どおりすぐ二爆ぜが来ました。少し二爆ぜが進めた後に火を止めて余熱でゆっくり焼き、中深煎りで止めます。油もしっかり出てきて煙がもうもうと上がります。

焼きあがった豆は大きく、油分でテカリ、油の汗をかいたようです。”写真上左”       大きく膨らんで焙煎器から空けにくいほど。

モカ・ハラーは大きさもまちまちですが、写真で十分違いが確認できます。

ブラジルの豆はよく乾燥していて、浅煎から深入りまで幅広く味わえるので、手焙煎に向いていますね。

さて、お味のほうはいかがでしょうか?次週まで楽しみに。

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2009年3月21日 (土)

モカ・ハラー出がらし

コーヒーは、ほとんどブラックで味わうので、少しアメリカン、豆の量に対して多めに抽出していましたが、ネル・ドリップにしてからは、湯量を抑えています。
出がらしはかなり味が落ちるので、豆を多めにして、湯量を抑えるようにしました。豆の消費が増えたので焙煎量もちょっぴり増やしました。抽出後、湯を加えて薄めて味わいます。
ただ、ネル・ドリップで焼きたての豆は、湯の力で最後まで十分膨らむので、湯量を抑える抽出になかなか慣れません。まだまだ、抽出できそうで、出がらしが十分得られます。

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この出がらしは、食器、フライパンなどの油もの、牛乳ビンの洗いものに使っていたのですが、今日抽出したモカ・ハラーの出がらしを飲んでみると、超薄いですが飲めます。冷やしてお茶代わりによさそうです。

抽出した、豆の方は、換装させて活性炭代わりに臭い取りにしたり、肥料にしています。
豆の滓も出がらしも有効利用です。

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2009年2月25日 (水)

珈琲の楽しみ

写真ばかりだった、この私のブログもこの頃文字だらけになってきました。毎日写真のプレッシャーは無いですが、ちょっと面白くないかもしれません。

ですが、今日も文字だけでご勘弁。


今日はコーヒーの楽しみです。コーヒーには

  1. 焙煎する楽しみ
  2. 挽く楽しみ
  3. 抽出する楽しみ
  4. 味わう楽しみ
  5. 香りの楽しみ
  6. 器を含めて眺める、気分に浸るたのしみ

があります。おっと、忘れていました、チョイス(購入)する楽しみです。

特に、香りはどのフェーズでも楽しめます。

まず、珈琲ショップに豆を買いに行けば、そこにはコーヒーの香りが充満です。特に自家焙煎のお店では、お店の周りがすでに香りに包まれています。

そして、焙煎ですが、この香りはなんともいえません。焙煎中に香りが変わってゆきますが、焙煎中にしか味わえない甘い香りがあります。
そして焙煎後家中が香りに充満します。袖口も頭も芳しい香りです。
焙煎した豆を保存している食器棚も香りで充満です(キャニスターの密閉度が低いのかも知れません)。

また、焙煎時の香りは一際です。焙煎豆が粉砕されて閉じ込められていた炭酸ガスとともに香りが開放されます。この香りが最も刺激的です。

最後に抽出したコーヒーの香りです。これは、琥珀色の透き通った液と、器を眺めることで引き立っていますよね。

これ以外に、オーレにしたりフォームミルクでデザインカップチーノにするや、チョコレートなど菓子と一緒に味わうなど、まだまだ、楽しみがあります。

それでも、この中の焙煎する楽しみを味わう人はまだ少ないでしょうね。それでも、少しずつ増加しているようです。ぜひともお試しあれ(最初はブラジルで、火力も卓上コンロぐらいで弱めがよいですよ)。

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2009年2月21日 (土)

久しぶりの「モカ・ハラー」

ご存知の通りエチオピアのコーヒー豆”モカ”は残留農薬(殺虫剤)の問題で日本に輸入されていません。(イエメンのモカ・マタリは大丈夫ですが)

そんなわけで、お店の在庫が切れればそれでおしまいで、もう残り少なくなっています。1年以上前の豆ですから品質は落ちてきますよね。

加えて、カリブ海の豆は台風の影響で不作ですし、アフリカも政情不安の影響もあるはずです。また、バイオマス由来の燃料用作物への転換で作付け面積が減少してもいるようです。生産調整が必要なほど在庫がだぶついていたので、真っ当な価格に戻る方向に進んだのでしょうが、高品質な豆が希少になるのは困ります。

で、肝心の「モカ・ハラー」ですが、あのハラーがネルで抽出するとなんともマイルドになるものです。当然酸味はあるのですが、”まろみ”があって美味です。

自分で、焙煎する醍醐味は常に焼きたてであることと、安価な豆をとても美味しく味わうことですね。安価という意味ではブラジル・コーヒーです。高い生産技術で品質の良い豆を安価に供給してくれますよね。どっかの缶コーヒーが高級豆使用と謳っているものの対極ですが、缶コーヒーが高級豆がそもそもそんなに高級であるはずでもなく、第一アラビカ種の量がいかほどなのか。

ところで、未だにエチオピア・コーヒー豆の在庫があるのは、ドイツから残留農薬の少ない2007年の豆を輸入しているからだそうです。

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2009年2月15日 (日)

コスタリカを味わう

先日、焙煎したコスタリカを抽出しました。コスタリカの焙煎は始めてです。コスタリカを抽出すること自体初めてかもしれません。

焙煎具合は、十分二爆がきたところ(完全二爆が終わってはいないということ)で止めました。
焙煎から四日経った豆はエキス(油)が汗をかいたように浮かび、茶色く黒光りして十分に焼けている感じです。
豆の品質は、ハンドピッキングが必要な状態。このとことカリブ海産の豆は不作続きで品質も落ちているので仕方ないかも知れません。キューバもお店の在庫が切れれば次は何時入荷するかわからないとのことです。

感じの味のほうですが、しっかり焼いていますから、濃くと苦味はしっかりしていますが、酸味も甘味も十分です。それでいてスッキリしています。スッキリ感はネルドリップのおかげでしょうが、香りも高いです。この香りですが、今までのものとは違って独特です。
オーレもお勧めです。


ところで、豆の値段ですが、ブルーマウンテンNo.1が最も高級で高価ですが、それは、その品質と味わいとブランド力ですよね。そして、ハワイ・コナ。これも上品で美味い豆ですが、価格が高いのは人件費です。つまり米国人が労働すると高くなるわけです。

人件費に国、地域に違いがあるというのは同友ことなのでしょうか?このおかげで、我々は、安い商品を購入できるわけですが、人を区別、差別しているということですよね。

国と地域で人に違いがある訳で無いのに。違いが有るのは、能力です。能力に対して差が有るべきです。でも、発展途上国の人々は先進国から見て安い人件費でも十分価値があることも確かですね。

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2009年2月 7日 (土)

ネル・ドリップ三週目

ネル・ドリップをはじめて三回目の週末です。
やっと要領を得てきました。

まず、豆の量を多めにしました。

  • お湯の温度は83℃
  • 注ぐ湯量を控えて抽出後湯で割ります
  • 湯量が多いと出がらしが抽出されて味が落ちます
  • ネルだと豆の量が少なくても、最後まで十分まめが膨らむので、どうしても湯が多くなり過ぎてしまいます。

次にじっくり蒸らしました。

  • ゆっくりと湯を注ぎます
  • 湯はかなり細めにします(直径3mmほど)
  • 乾いたところが無いようにしないといけないそうです
    • 焼きたての豆は蒸らしで息をするがごとく膨らんでくれます

本抽出もゆっくりと。

  • ポットの注ぎ口をなるべく近づけて、豆が暴れないように注ぎます
  • 蒸らしよりは太くします(直径5mmほど)
  • ある程度落ち着いたところで湯を止め(三度の抽出で適量になるように)、中央部が凹んだ用になると、次の湯を指します
  • 十分膨らんだ豆に湯を指して、縦の流れを作るそうです
  • 豆が暴れないように注湯しないといけないそうです

最後にサーバ(保温ポット)に移し変えます。

  • 抽出液を攪拌して、味を均一にします
ただいまの抽出は、先週焼いたバリ・アラビカの巻きです。とても良い香りが広がります。

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こうして、ネルで抽出するのはとても楽しいです。
おっと、美味さに気をとられ豆を捨ててネルを洗うのを忘れていました。水洗して明日のために冷蔵庫に納めました。

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2009年2月 1日 (日)

エメラルド・マウンテンをネルドリップ

今朝は、エメラルド・マウンテンをネルドリップでいただきます。
エメラルド・マウンテンは厳選されたコロンビアですから、上質で均質で高い香りを誇りますが煎りが浅いとエグミが出ます。
で、今回の豆は、先週少し浅めの焼きでエグミを心配したのですが、さすがはネルドリップ、エグミも無くまろやかで、香り高いです。浅煎りですから酸味は強くなりました。焼きたての豆をネルドリップで淹れるので、湯温度をちょっぴり高くしました(赤色温度計で83℃)。
このあたりも味に影響。

ネルドリップは面倒くさいといわれますが、豆を手焙煎することに比べれば屁ともありません。それに、ネルの保存は Zipper ビニル袋に入れて冷蔵庫で保存です。
次は、来週末まで使用しないので冷凍庫で凍らせます。

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2009年1月31日 (土)

ネルドリップ考

先週末から、ぐっと冷え込み、最高気温が4℃、最低気温が氷点下6度とか、大池も凍りつく寒い日が続きましたが、おとといからぐっと暖かくなりました。
朝の外の寒暖計は、昨日、今朝と10度近くを指しています。そして昨日からは久しぶりの雨となりました。おとといは飛行機雲がくっきりと表れたい期中の水蒸気の多さを感じさせました。
昨夜は、暖かくも北風が強くこれからまた冷え込むかも知れません。

そんな週末の朝、ネルドリップでキューバを抽出です。
今回は、計量スプーン一杯分の豆の重さをはかりで確認(8g)して抽出です。グラインドした豆が暴れないように静かに湯を注ぎ、湯量も多すぎないように抽出しました。最後まで豆が大きく膨らむので、適量になるように心を抑えないといけません。

ドリップ・ポットから注いだコーヒーを味わいましたが、どうも美味くありません。
まろやかさはあるのですが、コクもないし深みがありません。
妻は大変おいしいといっています。

それで2杯目は・・・

これがとても美味いです。コクがあって、まろやかで、香りがよいのです。

これは、どういうことかと考えれば、一杯目はドリップ・ポッドで上澄みを注いでいたはずです。つまり、ほとんどコーヒーのエキスがなくなった”出がらし”を飲んでいたのでしょう。

次からは、さらに湯量を少なくすべき、または、豆を増やす必要があります。

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2009年1月25日 (日)

ネルドリップ二日目

昨日に続き、今朝もネルドッリプに挑戦です。

今日の豆はガスコンロで焙煎したので、火加減は昨日の七輪で焼いた豆より適切に調整できているはずです。
昨日はお湯の量が多くなり過ぎたので、少なめにするつもりでしたが、ネルドリップだと豆の膨らみが豊かで、蒸らしの後の最初の注湯でほぼ目的量近くになってしまいます。二回目の本注湯で目的量をわずかに超え、三回目でも豆は豊かに膨らみ、またまた湯量が多すぎたようです。一度、計量スプーンではなく、電子秤で豆の重さを正確に計量してみたいと思います。

というわけで、少し私が求めている味ではないのです。でも、さすがにまろやかな味わいです。昨日、キューバとエメラルドマウンテンを焼いたので、来週末再挑戦です。

もう少し、ゆっくり注湯した方が良さそうです。

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2009年1月24日 (土)

初めてのネルドリップ

今朝、初めてネルドリップに挑戦しました。
先日、煮沸したネルは冷凍庫で乾燥しないように保存していたのでミルクパンで解凍して絞ります。

Simg_8643 Simg_8645

蒸らし工程ではネルが湯をふくむので、注ぎが楽です。

本抽出でも豆のふくらみがしっかり保持されるので、湯を注ぎやすいです。

最後、湯が残った状態で抽出をやめますが、ネルが吸収した分、あまりの抽出があまり落ちていません。

抽出液はペーパフィルターのような透明感ではありませんが、濁っているわけでもありません。
肝心の味の方ですが、豆のロースト具合によるのですが、苦味がしっかりあります。でもまろやかな感じです。ちょっと不思議な感じですが、パーパフィルタとは異なっているようです。もう少し抽出しないと確かなことはお伝えできません。

ただ、湯が少し多かったような気がしています。明日は、いつもどおり、ガスコンロでローストした(今日の豆は七輪)豆で味わってしっかり比較したいと思います、

ただ、やっぱりネルドリップは面倒ですね。ただここまで(焙煎して)手間暇かけていますから、とことんです。

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2009年1月20日 (火)

さぁネルドリップ生活

ハリオ式珈琲 ドリップ・ポット・ウッドネック(ネルドリップ)が届きました。

Simg_8640 ただいま、ネルの煮沸中です。

今、コーヒー豆の出がらしを鍋に入れました。コーヒーの味がなじむので豆を入れた方がよいそうです。抽出前の豆はグラインドが必要で貴重ですから出がらしで我慢。
週末が楽しみです。

そうそう、今回の焙煎は七輪での焙煎を教訓でかなり弱火で行いました。同時に炒った黒豆を今口にしましたが、もう少し寝かした方がよさそうです。

それから、先日土曜に商店街で埃をかぶっていた、nikko のデミタスカップを求めました。やっと nikko のユーザです。

Simg_8642 またまた衝動買い。

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2009年1月 4日 (日)

七輪で焼いたキューバを味わう

暮れに七輪で焼いたキューバを今朝抽出です。
先日も記したように、七輪は火加減が難しくなかなかハゼがこないので、キューバを深く炒ってしまいました。
キューバを求めたのは、カリブ海はハリケーンの影響で品質の良い豆が残り少ないとのことだからですが、焼きすぎて少し後悔しながらの抽出です。

先日のエメラルドマウンテンもそうですが、七輪で手間隙かけた豆は、蒸らしで感動です。

Simg_8634

挽いただけで香りが匂いたちますが、蒸らしでこんなに膨らみ香りが部屋中に充満です。
ただし、キューバにしては焼きすぎたのでやはり苦味が強くなりました。それでも俗に言う炭火焼コーヒーのそれぐらいですから、チョコと一緒やカフェオレにすればかなりいけます。

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2009年1月 2日 (金)

七輪で焼いたコーヒーを味わう

年末30日に時間をかけて焼いた、エメラルドマウンテンを抽出しました。
火が弱くて、時間が掛かるばかりでしっかりしたハゼも無く、焼き色が薄い焙煎になり、浅煎りだとエグみの出る、コロンビア豆ですのでとても不安でした。

軽量スプーン3杯と少し多めに抽出したのですが、さすがに手間隙と味は比例するものですね。豆を挽くだけで良い香りがするものですが、蒸らしで芳醇な香りが家中に充満します。
蒸らしでもまるでバルーンのようにふくらみ、本抽出ではさらに香りたちます。

非常仁澄み切ったちょっぴり薄めの色になったのですが、味は絶品です。香り豊かでまろやかで、甘味が十分、それでいてコーヒーらしいコクがあります。

もうこんなに、手間隙はかけられないのですが、今度ネルドリップに挑戦しようと思う自分がいます。

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2008年12月30日 (火)

七輪でコーヒーを焼く

台所は正月料理の調理で忙しいので、戸外で七輪の火でコーヒー豆を焙煎することにしました。

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火を熾すのはなれたもので、そこいらの枯葉を種に竹と蒔きに火をともせば後は炭を熾すだけですが、焙烙で焙煎するので炭はもったいなく、もう使わなくなった豆炭を熾します。

まずは、黒豆を炒ってその後、キューバとエメラルドマウンテンです。
やはり、火加減は自由にならず弱火になったようでハゼるまでが大変です、2ハゼなんて無理。網で焼くなら七輪もよいでしょうが温度管理が大変で焙烙はもう焼きません。
でも、一度は試してみて、コンロで焼くときの火加減の参考のしてはいかがでしょうか?

長時間焙煎器を振るのは大変でしたが、火を見るのは落ち着いて楽しいので苦にはなりません。

さて、お正月にはこの豆を抽出です。どんな味わいか楽しみです。

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2008年12月 6日 (土)

Las Nubes(ラスヌベス)は美味い

今朝は、先日焼いた Las Nubes を味わいます。
カップ オブ エクセレンス 2008 に選ばれたラスヌベス農園の限られたお豆さんだそうです。ニカラグアは初めてかもしれません。お値段は安くはありません。

この豆は、ハゼがとても微妙です。ポコッ・ポコッとおとなしい音で、途切れ途切れにハゼが進みます。いつ1ハゼが終わったのか判断し難いです。浅めでよいとのことでしたので、色も見ながら止めました。
焼いたときの香りはなかなかよいものでした。感想度合いはまばらでかなり色合いも異なります。

いよいよ抽出ですが、キャニスタを明けるとよい香りが漂い、引けばさらにかぐわしいです。蒸らしでは大きく膨らみ気持ちよいです。
味わいは、とてもとても澄んだ感じでほんのり甘さを感じますが、まさにコーヒーという感じが味わえます。このコーヒーらしさは、コクや苦味とまろやかさのバランスみたいなものです。

ちょっぴりお値段がよろしいですが、「ああよかったなぁ」と思えるお豆さんです。

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2008年10月21日 (火)

ベトナムのみあげとちょっぴり禁酒

 あるこ^会社の研修旅行でベトナムに行ってきたものから、おみあげをもらいました。

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ドライフルーツや香辛料たっぷりの乾し肉をリクエストしたのですが、ベトナムコーヒーです。
アラビカです。さすがにベトナム、可愛い袋入りです。
焙煎済み、グラインド済みが早速いただきます。

期待した以上に飲めます。一年前のベトナムのホテルで飲んだ味を思い出します。
苦味や濃くは控えめですが、ロブスタかと思わせるような香りが特徴です。やはり練乳を入れた方が良いですし、濃く抽出した方がよいようです。
本当に期待していなかったので意外な幸せです。

いつもは、夕食前には酒を少し飲むのですが今日からちょっぴり禁酒にするつもりでしたので、早めにベトナムコーヒーを飲みきることにします。
最寄駅から我が家まで自転車を飛ばせば、結構汗をかくので酒に手が伸びるのですが、やはり脳にとってよいとは思われないので少し控えます。
酒を飲むことで脳が解けるとは言いませんが、頭痛が続くことが大いにで脳が萎縮しているのではないかと思っていたのですが、「アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小するという研究結果が明らかになった。」という記事をきっかけにやっと実行です。
でも、先日、日本酒(一升瓶)と焼酎、炭酸を買ったので、少しは消費するつもりです。

この脳の縮小は、加齢のためかアルコールのためか、はたまた...。

ただ、アルコールは脳が唯一受け入れる有害物質ですから、何か理由があるのでしょうがねぇ。

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2008年7月 5日 (土)

バリアラビカを味わいながら地球危機を考える

昨日、コーヒー・バネットなるものを買い求めたので、早速バリ・アラビカを抽出です。
前回買いに出かけたとき移転中だった好日山荘のオープン日でのぞいてみたのですが、確り品揃えがありました。
コーヒー・バネットはステンレスでできた折り畳みのできる携帯コーヒードリッパで、ネルドリップに近い抽出が可能とのことで、モノはためしというやつです。
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オープン特価で10%OFFであった上、SOYJOYとAminovital もサービスです。
売値はAmazon と同じですので、得しました。
ただ、好日山荘を会社の周りの子が知らないのでちょっとびっくりしました。もっと知名度を上げてくださいね。

問題の味わいですが、バネットの問題ではなく、今回少し深く煎ったことで甘みが落ち苦味が増していました。今度はキボー・キリマンジャロでためしてみます。

今、思ったのですが、今回購入したのは(大)ですが、写真のように、かなりフィルタが落ち込んで行くので(小)の方が良いかも知れません。


ところで、今NHKの「どうなる地球どうする地球・温暖化とわたしたちの未来」を見ているのですが、個人がいろいろ努力することはとても良いことですね。そのためにやはり環境家計簿は必要で、それを確り一般の家庭に浸透させることが必要ですね。

ただ、内容はやはりソフトに表現されていますね。地球は瀕死状態で、原油高騰、バイオマス由来燃料のための作物栽培などによる食料不足は大きな問題ではありますが、人間の活動自体が地球破壊を行っていて、地球の厄介者と化してしまい、人口爆発が最大の問題であることに言及されていません。

つまり、地球にとっては健康を蝕む人類という害虫が異常繁殖しているという状況を理解しなくてはなりません。地球を人間に置き換えれば害虫を駆除するわけです。
67億人という世界人口を35億、15億にならないと、この危機は乗り越えられないかも知れません。そんなことは簡単に行きません。それが問題です。
しかしこのまま行けば50年後は温暖化ガスの増加にによる影響で、人口減少野達成もしくは絶滅にいたる可能性があるので、国が世界が明確な高い目標を具体的に行動起こすしかありませんね。

少しずつ地球環境のことを整理すれば
人間活動はエネルギーの消費とほぼ言える状況です。エネルギーは最終的に熱エネルギーとなり、大気に放出されます。そして地球外の宇宙に放出されてゆくのですが、温暖化ガスによる温室効果により大気中に熱エネルギーが保存され、地球温暖化を招きます。
そして、エネルギーはほとんど化石燃料に頼っているのでCO2が放出されるので、CO2が地球温暖化の原因と言われています。つまり現状では、エネルギー変換は炭素の移動とも言えます。

しかし、なぜこのようになったかというと金本位制の崩壊にあると考えています。金という非常に限られたものを根源にしていたので、有限な世界であったものが仮想的な貨幣経済に移行してしまい、まるで資源が無限のように消費してしまっています。
今、石油本位制、エネルギー本位制に移行すべきときが来ました。そう「資源は有限」なのですよね。

今、目指さないといけないことは「生産地の近くで消費する」ことです。その廃棄物は有効にリサイクルできるようになります。

しかしながら、個人の温暖化対策(省エネルギー)は「どうして自分だけ」「私一人しなくても」というところを「私が行わなければ地球が滅びる」と考えるようにならないと...
...地球は滅びます。

今、天が神(これは,非常に人間の都合によるものですが)が、突然、世界人口を半分にしたら、私はあなたはどちら側
       地球環境保護に貢献したもののみ生き残れるというのが望ましいでですが
   現、UAS 特にその大統領は明らかに...

ちょっとブラックになったのですが、社会構造の変換には痛みが伴います。

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このような美しい緑を、人が愛でていられるように、今行動ですよね!

ところで、先日やっと小型水力発電の話題を見つけました。「用水路で今までのような水車で発電」新見の用水路で発電水車の公開試運転 - 山陽新聞ニュース

効率の問題でいろいろあるでしょうが、3の倍数の風力発電よりミニ水力発電を!

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2008年6月22日 (日)

今日も梅雨空ですが

今朝は朝方までに強い雨は上がり霧のような雨が降る朝になりました。
昨日からの雨量は10mmほどだそうです。
九州、日本海側、四国、紀伊半島とまわりでは大雨、ところによっては100mmに近いところがあるのにしあわせなことです。

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ユウスゲも露に濡れています。ユウスゲの株も今年は3つになり、日に日に丈が伸びています。
こうして写真が取れるのも雨が治まったおかげです。

今日は昨日焙煎したキリマンジャロを抽出しました。二晩は寝かせたいところですが、焙煎豆を切らしたので仕方ありません。少しまろやかにしたいので黒豆も数粒加えました。黒豆コーヒーです。
加えて、抽出液が落ちやすいようにドリッパーとペーパフィルタの間に空間を作ってみました。とてもあっさりしてまろやかなコーヒーを飲むことが出来ましたが、もう少しコクがほしいです。次回に期待です。
バリ・アラビカはちゃんと寝かしてから抽出しようと思います。

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2008年6月21日 (土)

梅雨の日にバリ・アラビカ

入梅しておとといから梅雨空が続きます。
これからも、天気予報は雨模様です。
去年は雨量の少ない年で、車通勤を止め駅まで自転車を駆る私には都合が良かったのです。今年はこれまで雨量が多かったのですが、この6月前半は少ないようです。
これからの梅雨で必要量が確保できるのでしょうね。昨日も夜9時頃非常に強い雨になりましたが、帰宅時にはほとんど止み、雨合羽も不要で助かりました。
この雨で草木は確り育ちますね。竹は1日で1mぐらい伸びています。

こうして雨に恵まれた日本は緑が豊かで、草原ではなく、林や森に育ちます。そこは、保水機能に植物の多様性、そこに住む動物にマイナスイオンが存在します。それでも、草原は魅力的です。MTB で走破する姿にあこがれます。日本では、そこは田畑に耕作されているのでしょう。

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地球温暖化の影響で豪雨があると思えば日照りが続き、雨量の多い年と少ない年が訪れ水害や水不足に見舞われてしまいます。山(森林)や川に保水してもらい水資源を蓄えてもらわないといけないですね。
しかし、護岸はコンクリートで固め場合によっては川底もかてめられています。こうなると流れが速く水が淀むことはありません。一気に流れ込む水で川下で氾濫が起こるのではないのでしょうか。
水が淀まなく、護岸に植物が生息しないので水が浄化されることがなくなっています。
水資源を確保するために堰を造って水を溜めています。ここに水の位置エネルギーが存在するので簡単にミニ水力発電を実施してもらいたいですね。規制緩和だけなのですが。

ところで、今日は焙煎豆を切らし、キボー・キリマンジャロとバリ・アラビカを焼きました。
バリは1年ぶりです。前回は「神山」ブランドでしたが今回は無印のようです。神山の生豆は木の箱で流通されるのですが、ドンゴロスで安価に何とか調達されてとのことです。

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豆の状態がよいのでハンドピッキングしていないそうです。さすがに粒の大きさはまちまちです。それでもつややかな豆肌は変わりません。でも、ここからのハンドピッキングには自信がありません。
前回はこちら 神山(バリ)煎りました »

今日は二度焼きに挑戦してみましたが、陶器の焙煎器は熱を保つので1ハゼが来たときに火を止めてもそのままハゼが続きます。
今回のバリは手焙煎向きに良く乾燥していたようでとても大きなハゼの音がします。

これを飲むのが楽しみですが、これから夏を向かえ暑くなれば火を使うのはかなり気が向かなくなります。

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2008年2月11日 (月)

ポカポカ陽気

今日は、先日までの寒さと雪がうそのような天気です。午後3時過ぎの寒暖計は15℃を指しています。
上を見上げれば、
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おとといは雪を被った木々が今日は鮮やかに感じます。林の中からはキツツキが木をつつく音がポコポコと聞こえてきます。

そんな午後に、チョコシロップを作ります。今日の珈琲は、フルシティのパプアニューギニアに黒豆をブレンドしてエスプレッソ風に濃く抽出したので、フォームミルクを乗せて、チョコチップを爪楊枝につけて絵を描いてみました。
第一作目なのでさえないものになりましたが、チョコシロップはいけます。
黒豆をブレンドすると、粉が細かいので抽出に時間がかかりますが、黒豆のまろやかさが加わるように思います。

絵に使うチョコシロップは少量でよいのですが、水=50cc、グラニュー糖=15g、ココアパウダ=15g、板チョコ=10g をミルクパンで順番に火にかけて溶かして行きました。残りはジャムのビンに保存して、パンにも珈琲にも加えれば美味しいです。

その後、春の陽気の中、散歩に出かけます。

暖かい昼下がりで、池にh釣り人が糸を照れています。先日の寒さでは誰もいませんでしたが、全然違います。

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春は未だかと探していると、ここではとっくに春が来ていました。

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タンポポは、咲き終えて綿帽子に

黄色いタンポポも見つけました。

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本当に良い陽気で、セーターで歩けば暑いほどです。

見上げれば、大きな飛行機雲が東西にはっきりと尾を引いているので雨になって行くのでしょうか。

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2008年2月10日 (日)

珈琲焙煎器「いるいる」

今日は、陽が射すとぽかぽかするような日になりましたが、風邪をひいた私は家でごろごろで、このままでは筋力低下間違いなしなので、ちょっと春の兆しを求めて散歩です。

Img_7849 (オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢))?

花を見つけるのはなかなか難しいのですが、あぜ道にちらほら。

ところで、珈琲焙煎器いるいるで手焙煎をはじめて約1年半、100回6Kg以上焼いてきました。
Web 上に”いるいる”でのおいしい焙煎方法の情報が結構少ないので、私の手法を書き留めたいと思います。

以下は、判りやすい説明のSiteがありましたので一緒に参照してください。

コーヒー用器具|遠赤外線 家庭用セラミック焙煎器いるいる|ハワイコナコーヒー専門店バーバスコーヒー

(※) まずは火加減

炎の強さは一定にして、焙煎器との距離で調整します
バーナーは小さいもので十分です。私は3口ガスコンロの小バーナーをちょっと弱めて使用しています。卓上コンロでも良いと思います。炎が大きいと手が熱いだけです。
最初は遠火で水分を飛ばす感じです。
できれば余熱しましょう。私は、大豆(黒豆)を煎っています。これが結構旨く仕上がります。今日は、黒豆をブレンドして黒豆珈琲にしました。黒豆ココアはお勧めです。

(※) 豆の量と攪拌

付属のカップ3杯ほど。最初はちょっと少なめでないとうまく攪拌できません。
とっての穴に豆が残り焙煎できることがあるので、時々傾けましょう。
細かく強めに焙煎器を振っています。

(※) ハゼ

1~2分して少し火に近づけます。そのうちに”ポコポコ”と音を立てて豆がはじけます。これが1ハゼです。豆と焼きようでは明確にならないこともありますし、パチッとくることもあります。香りも充満してきます。
そのまま焼き続けると2ハゼが来ます。浅入りの場合2ハゼの前で止めます。ブルマンNo.1などは1ハゼが終わる頃でやめています。
2ハゼはパチパチと盛んにはじけます。
豆から油分が出てきて、もうもうと煙が立ち込めることになると思います。
2ハゼが終わるまで待つとかなり深入りになります。
いるいるで焼くと色目よりは中までしっかり焼けます。
焙煎器の茶色と同じぐらいの色目だとかなり浅入(シナモン)ですが、結構火は中まで通っています。

(※) チャフ

チャフは豆の薄皮が焼けたもので、熱気にあおられて舞い立ちますが、いるいるでは、あまり外には飛び散らないので、掃除は簡単な方です。

(※) 遠赤外線効果

焼き込んで行くと、豆の油やチャフで焙煎器の内側が黒くなってきます。こうなると遠赤外線効果が現れてくるはずです。これは失わないようにしましょう。
コーヒーの味もよくなってくると思います。

 

”いるいる”は少量煎るには良いのですが、少々重いと思います。
私は、黒豆と浅煎り豆、深入り豆と1度に3回焼くのでかなり手が疲れます。

(※) 豆の余熱取り

豆が焼き終わったらすぐにザルに開け、攪拌しながらうちわで扇ぎます。
チャフが飛ぶので戸外で行っています。

(※) 保存

1時間ほど深いお皿に移しておいてから、キャニスターで保存します。小さめのキャニスターかジャムの空き瓶で保存しています。二日ほどしてから抽出するとおいしく飲むことができます。

 

豆の焼き加減は、とてもデリケートなことがあるので、最初はブラジルを焼くことをお勧めします。私も珈琲屋さんにブラジルを勧められたのですが、ブラジルはあまり飲まなかったのでほかの豆にしていましたが、ブラジルは浅煎りから深入りまでいろいろな味わいで楽しめるので安全です。
初心者向けですが、それぞれの焼き加減でいろいろな味わいができるので奥が深いです。ブラジルは品質も良く価格もこなれているのでお勧めです。

自分で焼いた豆は本当に旨いですが、特に安い豆でもおいしく味わえます。高い豆の方が焼き加減が難しく、このごろちょっと安いものを選んでいます。このごろコーヒー豆の不作が伝えられ、品質低下、価格上昇、品不足が心配され提案すが、自分の腕でおいしいコーヒーを飲むことができます。

 

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2008年2月 7日 (木)

寒くとも春は近づいています

夜明け前、雲が湧く方が趣があります。

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寒暖計は0℃をほんの少し超えています。車は凍っていますが、夜の内に小雪が舞ったようです。

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草には霜が降りていますが、寒くとも春が近いようで葉がくっと立ち上がっています。
ちょうど陽が顔を出しまぶしく輝きます。

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昨晩は、晩酌をやめ珈琲にしました。

ミルククリーマでフォームミルクを浮かべて飲んでいるのですが、良く焼いたキリマンジャロをエスプレッソのごとく抽出して味わいました。

それまでのパプアニューギニアはカフェオレにするととてもおいしいのですが、フォームミルクでは物足りなく感じていましたが、キリマンジャロはコクがあって非常に満足できました。

こういう珈琲が味わうことができるのが、自分で豆を焼く醍醐味です。

今度は、チョコシロップで絵を描きたいです。

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2008年2月 2日 (土)

珈琲の不作

今日は予想よりも天気が崩れ冷たい雨がパラついています。
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我が家の庭には日曜に降った雪がまだ残っていました。
今の雨も、雪に変わってしまうようです。

ところで、このところ何でも値上げで、価格据え置きで容量削減です。
ポテトチップは食べ切りサイズでちょうど良いですが。

以前、コーヒーの生産者価格はとても低く、値上げは便乗か?と、ここで記したのですが、このところの不作で、先物取引市場では新高値が予想されるそうです。
数年前、市場で豆がだぶつき安値が進み、生産調整等で価格を戻したところで、不作続きのようです。

珈琲屋さんの話では、アフリカ、南米、カリブ海での不作で、品質低下と物不足になっているそうです。収穫時期の冷害が不作になるそうです。
霜にあった木はもうだめで、元に戻すのには4年かかるそうです。これからは、豆不足と品質低下、価格上昇になってしまうそうです。

ベトナムでのアラビカ種への転換のように品種改良や新しい生産地域の開拓などが進みますが、安定供給には時間がかかりそうです。
コーヒー豆の生産は貧困地域と重なりますが、生産そのものができなければ収入になりません。安定供給になり生産者に適切な見返りがあるようになってもらいたいものです。

化石燃料は、地下から掘り出す(汲み出す)だけですが、農作物は育てないといけません。
化石燃料は枯渇するまで(あと約40年)はあるようですが、それをすべて大気に吐き出せば、生物の存在しない太古の地球に逆戻りです。

これからは、エネルギーも生産して温暖化ガスを循環させないといけませんが、自然エネルギーも含め、天候、気候の影響が大きくなることを覚悟しないといけません。
いろんなリスクヘッジを行い、自然の多様性を維持してすべての生物が生きながらえることができるようにしてゆく必要があります。

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2008年1月27日 (日)

珈琲を焼きながらNGN を考う

今朝は、最後のブルーマウンテンNo.1を淹れたので、エメラルドマウンテンとパプアニューギニアを焼きます。
焙煎器もうまく燻されて、遠赤外線で仕上がるように思います。それで、まず黒豆を焼いて焙煎器を温めます。コーヒーと同じように焼いて、とても香ばしく仕上がります。そのまま食べてもおいしいですが、コーヒーミルで引いて黒豆ココアにするとおいしいです。
(黒豆コーヒーには挑戦していません。)

珈琲豆の焙煎度ですが、浅煎から深煎(シナモンからフルシティ)までいろいろありますが、豆の種類でそれぞれ適したものがあります。

これは、豆自体が教えてくれると感じています。深煎が向いているモノは、1ハゼの後すぐに2ハゼが始まり、浅煎が良いものは2ハゼまでかなりの時間があると思います。ブラジルのように、浅煎から深煎まで楽しめる豆は、その中間。

こうして、豆と会話しながら焼いているときに、NTT の光回線の勧誘電話がありました。NTT西日本は直接個人には営業しないので代理店です。工事代無料キャンペーンでひかり電話で電話代が安いとの売り込みですが、CATVでInternet 接続している私にはコストアップになるのでお断りしました。ただし、NGN になったときどうなるのかと聞いて見ましたが、知らなく逆に問われたので簡単に説明しました。

いつも思いますが、今の利点も大事ですが、その将来性が大事で、それを説明することで、その期待感が購入理由になると思います。しかし、NTT西日本は、フレッツ、フレッツ光、光プレミアムと3つのバックボーンがあるので大変です。光プレミアムはIPv6でNGN に続くはずですから、光プレミアムを薦めていると思いますが、そのあたりの目標が徹底されていませんね。

西日本は、電力系の光とCATVというライバルがありますから、そのあたりを明確にすることが戦略だと思います。しかし、夏の昼休みに、電話工事の作業者は作業社の中でエンジンをかけエアコンを効かして休んでいましたが、電線工事の作業者は公園の木陰にシートを引いてお休みです。
さぁどちらを選びますか?このあたりの徹底もこれからは大切ですよ。

ただ、NGN のキラーアプリは地デジのIP再配信とお寒い状況から変わったのでしょうか?確かに地デジの電波の届かない地域にとっては頼もしいですが、そのようなところに光ファイバを張り巡らせることができるのでしょうか?

また、NGN によりVOD のサービスがあり、今TV局も放送済み番組を有料IP配信を行おうとしていますがどうでしょう。米国の例からもHDD に記録しておき、見たいときに見る。それも自分の好みの番組を抽出してくれる。日本でも、HDD内臓、簡単接続TVやHDDストレージつきレコーダが人気です。

ところで、ひかい電話(IP電話)になると停電で電話が使えません。ですからアナログ回線は必要です(当然、停電でも使える電話と局のバックアップ電源が必要ですが)。
実際電話は、ほとんどケータイになったので電話ではなく、ネットワークで何をサービスするかですが、家庭内のネットワーク整備の方が重いと思います。

そんなことを考えながら、先日できた買いたい電話の電波塔を見に行きました。NTT DoCoMo で平成20年2月とあったので、まだ電波は発していないのでしょう。私のauは”バリ3”なので、個々ではDoCoMoは山の陰になりやすいのでしょうね。

そこから、田んぼの方を望めば

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土手焼きの煙です。野焼きはカーボンニュートラルですが、炎の熱は無駄に放出されてしまうので、堆肥、飼料、燃料になればよいのですが!

そんなことを思いながら、あぜ道を行けば

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今年はじめてみる、野草の花です。小雪が舞うようなとても寒い日が続いていますが、もう春がしのび寄ってきているようです。

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2007年7月15日 (日)

ブレンド珈琲

昨日、久しぶりに焼いた、ブルマンNo.1とサントスをブレンドしてみました。

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初めて、自分で焼いた豆をブレンドしました。見ての通り 1:1 の割合です。

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カリタ・ダイアミルでもっとも細かくしています。

このごろは気温も高いので、80℃抽出しています。

自分で焼いたブルマンは上品ですが味気ないので、ブレンドしてみました・・・・・
昨日焼いたばかりのせいもありますが、サントスが強すぎました。普通に喫茶店にあるコーヒーといった感じです。
ブルマンは浅煎り、サントスはアイスコーヒーにしてもよいように少し深煎りにしています。


ところで、ぜんぜん関係ありませんが、ずっと気になっていることがあります。
それは、オロナミンCのキャップの樹脂製リングです。分別が面倒でとてもやってられません。
今、大塚製薬のWeb Site で見てみましたが、ビンのリサイクルにご協力とありますが、もっとリサイクル価値のあるアルミのリサイクルのことを考えていないのはおかしな話と思います。同じように感じている人が結構いますね。
いやなら買わなければ良いのですが、父親が飲みます。私は”デカビタC”で十分です。
ガラナドリンクが一番好き(刺激が強い方が好き)ですが、近くでは置いていないので残念です。

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2007年7月 7日 (土)

コーヒーの貧困の問題

先に述べた「コーヒー危機」ですが、この大きな問題は、生産国が貧困にあえぐ発展途上国で消費国が先進国であることです。これが他の作物(一次産業品)と異なります。

このような状況で、国際コーヒー機関ICOの下管理されていた貿易にグローバリゼーション(自由貿易)が導入されてしまいました。米国の論理、強いものの論理です。
グローバリゼーションの下では、強いものはより強く、弱いものはより貧しく、が進行しました。それがコーヒー豆の下落です。
ここ3年ほどは、高騰していますが、最大生産国ブラジルの生産調整と気候(霜害)による不作のようです。しかし、先物取引で価格が変動しますから、輸入国(先進国)の都合と予測で価格が決定しているのしょう?

コーヒー生産者は小規模の家族で栽培しているのが大多数です。そこには情報が届きません。今の高騰したコーヒー価格も知らないかも知れません。貧しい彼らは目の前の現金を優先しなければならないことが多いはずです。
そして、生産技術、加工技術も情報として得ることができません。

今必要なのは、この情報ともいえます。
コーヒー下落の原因には、需要を上回る供給があるわけですが、品質を維持するために基準以下の豆は市場に出さないこと、そして品質を向上させプレミアムコーヒー向けにすることのようです。
世界中には500万袋(60Kg/袋)以上のコーヒー豆がだぶついたそうです。
先進国側の加工技術は向上し続けますので、低品質の豆でもインスタントコーヒーにでき最後の一滴まで搾り出せるそうです。これが低品質豆の消費を可能にして豆あまりを加速しました。
これにたいして、経済的に豊かになるとコーヒーを飲むようになるそうです。そしてインスタントからレギュラーコーヒーへ。ロシアやメキシコの消費が増え、スターバックスでコーヒーを飲む姿が増えてきたそうです。
全体的な消費の増加と生産国での消費の拡大が必要になってきます。生産国での消費は自国で加工できるということです。

日本の豆の消費は、他国と大きな違いがあるそうです。それは一年通して消費の変動が少ないことです。他国では暑い夏には消費が落ちますが、日本には”レイ(冷)コー”(アイスコーヒー)があります。

みんなで旨いコーヒーを飲みましょう。コーヒー輸入業者、焙煎業者に品質の良い豆の供給を強く要望して、生産者を育成するようにしてもらいましょう。

コーヒーは他の一次産業品と異なるのです。先進国で生産されるものは国の支援があるのです。あまりにも不幸兵なのです。
貧困が環境破壊につながります。森が無くなり象も怒っています(今日の朝日新聞より)。

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2007年7月 4日 (水)

コーヒーと貧困

ザンビア       36.5歳
シエラレオネ 37.4歳
マラウイ       37.5歳
ボツワナ      38.0歳
ジンバブエ   38.5歳
ルワンダ     39.8歳

これは、2003年の平均寿命の短い国です。世界一の長寿国日本の約半分ですね。

これらの国の共通点は・・・・・・・・皆、コーヒー生産国です。
短寿国=貧困ということになります。

これらの国では、外貨獲得唯一の手段(モノカルチャ)であるわけです。

他の作物を耕作する知識を知らない、他の作物も決して優位に販売できないなどの問題があります。

自由競争、貿易の名の下に安くたたき、安さが貧困を招き、貧困が品質低下を招きます。

消費国も、おいしいコーヒーを飲むために生産者の支援が必要なのです。

2007年6月21日 (木): コーヒーの記事「地球温暖化と珈琲」も参照ください。

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2007年6月21日 (木)

地球温暖化と珈琲

地球温暖化をいろいろ調べていて、珈琲の話に出会いました。あまり関係ないようでかなり濃いものです。

キーワードは、フェアートレードとカーボンニュートラル

フェアートレード:公正な取引。珈琲の生産者が手にする金は、スターバックス コーヒー1杯当たりその1%以下ととてつもなく安価で、生産コスト以下です。「生産者に適切な利益還元を行ないましょう」ということです。

カーボンニュートラル:炭素が中立ということで、植物が光合成で吸収したCO2の量とその植物を処理したとき排出されるCO2量は、相殺されてゼロとなるということ。

これを踏まえて、珈琲の話を


珈琲豆は石油に次ぐ国際貿易品目です。それだけ珈琲豆の取引が与える影響が大きいということですね。

コーヒーは、気温の年較差が小さく、日較差が大きい、南北緯度25°以内の高地で栽培されます。これは、発展途上国の貧しい地域と重なります。つまり、この地域の発展途上国は珈琲豆が外貨獲得の唯一の手段(モノカルチャ)であるわけです。

この約20年において、需要は停滞(年2%増から1~1.5%増に低下)、生産は2%増(最大生産国ブラジルにおける機械化による生産性の向上とベトナムの新規参入)で、価格は1/2までに下がってしまいました。

気候変動や、霜害、サビ病で生産量が不安低で、多くの小規模農家が打撃をこうむります。コーヒーの生豆の出荷価格は非常に安いのですが、焙煎した豆は高くなります(私のように自分で焙煎していても、小売では焙煎豆も生豆も大きく変わりませんが)。欧米、日本の主要消費地で高く購入すればよさそうですが、ほとんど仲買業者の懐に納まり生産者に還元されません。

そこでフェアトレードです。まずは、世界中で展開するネスレとスターバックスが利益をむさぼり過ぎと非難されフェアトレード商品を販売しています。自ら進んで実施していないので、スターバックスでは200g \1,200 で誰も買いたいとは思いません。

ところが今は、コーヒー豆の高騰です。下がり続けるために生産調整を行い、今までほとんど飲用していなかったBRICs諸国で消費が伸び2002年から上昇し始めました。休耕畑で再生産するには4~5かかってしまいます。しかし元が安価なので値上げしなくても良いはずですが...

ここで、カーボンニュートラルの影響があると思います。バイオ燃料がそれです。実になるまでに4~5かかるコーヒーより、手っ取り早いさとうきび等収入の得やすいものを作付けするわけです。

やはり、発展途上国が地球温暖化の要です。どちらかといえば被害者である発展途上国に置いて適切な温暖化ガスの削減を行なうために、経済的な安定支援をしなくてはいけません。

バイオ燃料がいくらカーボンニュートラルだからといえ、温暖化ガスが放出されるわけですから、同じことです。削減しないといけないのですから。単に化石燃料を消費しないだけの話です。バイオ燃料用作物栽培のために森を焼き払えば、本末転倒。

コーヒーで適切な収入を得てもらう方が明らかに望ましいです。そして品質の良い豆を作ってください。珈琲好きの私の願いです。


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2007年4月16日 (月)

先日のブルーマウンテンNo.1を飲用

先日焙煎したブルーマウンテンNo.1を二晩寝かして淹れ、味わいました。
(丁寧に煎ったのでかなり期待しながら)

挽きが荒かったことと、低温抽出したせいで非常にあっさりしたものに成りました。
挽いているときは甘い香りがしますが、キューバほどではありません。
豆の送り主から、あまり良くない豆で、ちゃんとピッキングしてくださいと電話が入りました。しかし、見た目はそれほど悪くありません。

カップに注いで少しずつすすり冷えてくると甘さが引き立ってきました。
もう一晩寝かして、引き方と抽出温度を変えて味わいます。

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2007年4月14日 (土)

ビッグなプレゼント

  今朝早いうちに従兄からの贈り物が届きました。
ケーキと、なんと、ブルーマウンテンNo.1の生豆を1Kgです。

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ケーキは、京都御所の近くにある「シェ・ラ・メール」さんの半生チョコレートケーキです。いまだかつて味わったことがありません。

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珈琲と一緒に味わいたいと思います。

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ブルーマウンテンの生豆です。本当に粒ぞろいです。1Kgもあると、生豆の青い香りがかなり強いです。

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最高級豆ですから、丁寧に煎りました。あま~い香りが十分します。(焼いてるときの香りは、さすがにラグリマアンティグアが最高です)
ハゼはポコポコという感じの音がします。それほど明確なハゼではありませんでした。1ハゼがなんとなく落ち着いたところでとめました。中煎りになります。膨らみはほどほどで、やはり神山(バリ)が一番大きく膨らみます。

Simg_7134

欠点豆はまったくありませんが、膨らみすぎたのか表面にひびが入ったものがあります。これは初めてです。(割れているのは、上手く焙煎して膨張した証拠だそうです。やはり丁寧に焼くと違うもんですね)

いつもどおり、珈琲豆を焼く前に、黒豆を煎って焙煎器を暖めます。

Simg_7135

今日の、黒豆の煎り具合は今までで最高です。Simg_7137

通夜もよく焼きあがり、ハゼがありました。香りも良いです。かなり期待できます。


昨夜、ガテマラでエスプレッソを目指して入れました。これは、お店手ペーパドリップで入れるエスプレッソをいただいたので実戦です。私は、低温抽出するせいか、濃く(三杯分の豆で一杯入れる要領)しましたが、それほど苦くありません。アクを取り除くので非常にまろやかです。砂糖を十分入れデミタスカップでいただきます。フレッシュクリームが無いので粉末クリームです。本当にキャラメルのようで非常にまろやかです。ガテマラを深入りすると甘みが増すようです。一晩空けて朝食時に牛乳を入れ砂糖無しのラテにして飲みました。あっさり目ですがまろやかでいけます。

ブルマン1Kgももらったので当分お店に買いに行く必用が無くなりました。ご主人あしからず。

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2007年4月 8日 (日)

テゲンダマとガテマラの焙煎

今日買ってきたテゲンダマを早速焙煎です。
コクのある珈琲のようですので、ハイローストあたりが良いようです。
最初水分飛ばしが十分できるように、火加減を弱めにしてから強くしてゆきます。1ハゼが判りにくく、1ハゼが十分収まったあたりをめどにしました。
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色は濃い目ですが、中煎りの範囲だと思います。わりと香りは豊かです。

次は、ガテマラをエスプレッソ用にフルシティをめざして焙煎です。
Ssn380191
こちらも十分水分を飛ばして、こちらは明確なハゼがきました。2ハゼから我慢して、でも焼き過ぎないように、かなり煙も出ましたが、豆の香りも十分ある感じにしあがりました。かなり良く焙煎できているようだったので、途中で編めて普通の仕上がりにしようといましたが、十分焼き上げました。
上手く焼けたので、豆が十分膨らんでいます。

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春の陽気に誘われて

今朝、コーヒーの豆が切れそうなので、生豆を買いに自転車で出かけました。先日の豆は煎り様が浅すぎたので、まろやかでコクのあるものをと思いつつ。

今日は、昨日と違い陽気がよく、道すがら草木の息吹が... 思わず立ち止まり
Ssn380174  Ssn380175

これらのタンポポは、ごらんのように皆日本タンポポです。

田んぼの中を、この先の河まで行くと土手にはSsn380180 この河は天井側で、砂が多く魚も多くそれを狙って、白鷺や灰鳥など多くの野鳥がいます。昔は一面菜の花だったような気がします。

コーヒーショップを訪ねると、新しく仕入れてまだ一度も試飲されていないという珈琲を一緒にいただきました。苦みが強いのですが口に含んでいると甘みを感じます。後味として酸味を感じます。温度が下がると酸味が出るとのことでした。

その後、ガテマラアンティグアのフルシティをペーパドリップでエスプレッソを淹れていただきました。あの泡はアクなので取り除いた方が良いそうです。砂糖とミルクを加えていただきました。キャラメルのようなエスプレッソです。手元にガテマラSHBがあるので今度挑戦します。
そうそう、今日は、テゲンダマ(コロンビア)を買いました。

帰り道、小鳥の森の桜がきれいだったので、公園で花見客を見ながら三徳園の畑に進みます。    Ssn380183

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三徳園は、第一生命保険相互会社の創設者である矢野恒太翁が地元に、郷土の農業の担い手養成野ために創設した三徳塾が全身です。私が小学生のときはここにプールがあり、学校から2Kmの距離を集団で歩いて通っていました。その頃は田んぼと三徳園とプールだけでした。

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三徳園の畑から....。

 


娘がこのワイドサイズにしていたので私もワイドにしてみました。W44Sでいろいろ工夫して使いこなそうとしているのですが、明るい太陽の直射日光の下では画面はまったく見えないのがつらいです。

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