工作

2014年3月25日 (火)

キーボード清掃ツ-ル(工作シリーズ#15)

PC のキーボードは、こまめに清掃しているのですが、

キーの隙間は、なかなかきれいにすることができません。

いっそのこと、分解して水洗いしたくなるほどですが、いろいろ工夫してみたのですが、

ついに決定版ができました。

 

Sn3v0202a

使い古しの歯ブラシをライターであぶって、ラジオペンチで押し曲げて、小さなヘッドにする、

いろんな製品で試したのですが、ヘッドが小さい GUM できまり。

これが、なかなかうまくキーの隙間のごみを吐き出してくれます。

簡単に作成できるので、ほかのものは会社の者におすそ分け。

 

 最初は、オーディオアンプの球の間の清掃に、歯ブラシのヘッドを曲げたのが始めなのです。

 

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2013年3月20日 (水)

本日の工作(工作シリーズ#14-a)

先日、追加のスパーツイータのユニットを、Pioneer S-170 のツイータに換装したのですが、面が良くありません。

どうしても、黒または JBL のような青にしたくなりました。

そんなときは、やっぱり「100均」であります。

よく、シールになったシートがあるのですが、柄物ばかりで、さすがに「お花模様」とはゆきません。

結局、冷蔵庫の棚に敷く匂い取りの活性炭入りシートをボンドで針るけることにしました。

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不織布なので、色は薄いですが、つや消しにはなりますし、ユニットのべ^巣の黒が明確になるので結果オーライということであります。

先日の記事」の写真と比較すれば一目瞭然であります。

まぁ、ベースのスピーカシステムがウッドならば、木目調の方がユニットが目立って、良いのですが。


ところで、このツイータの追加ですが、効果絶大であります。

ベースのスピーカシステム「SB-7000」のツイータが、か細い感じなので強化ということではあるのですが、やはりその効果は「臨場感」であります。

もともと、ゆったりとしていて、繊細で、広がりのあるシステムですが、遠近感、楽器の輪郭明らか。
もう、JBL と一緒に鳴らさなくてもよいのですが、一緒の方がやはり力強い。

木住野佳子『Praha』(SACD) なぞを、聞いておると、音ではなく、情景というのか何なのか「別の世界」に自分が浮かんでいるような感じ。

まぁ、これは、このところ暖かい春の陽気と混ぜ合わされた感覚のように思います。

音的には、細かいところまで表現できるせいなのか、静かなところで“妙な、かすかなガサついた音”が規則正しく聞こえるのが気になったりするのですが。

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2013年3月10日 (日)

Tweeter 強化(工作シリーズ#14)

Technics SB-7000 は古いスピーカで、さらに高域がとても物足らない。

そこで、これまた古い CORAL スーパーツイーターを追加しているのですが、~20KHz では物足らない。

ウーハーの修復に失敗した、Pioneer S-170 のツイーターは50KHzまで伸びているので、こちらに換装を企てます。

Ssn3v0070

CORAL のシステムが古くて、ケーブルやアッテネータもS-170 から移植するので、この通り丸裸。

それにしても、このウーハーの修復はうまくいったので、もう一方が悔やまれる。

カーボンでなくて、紙だったらこんなことにならなかったのに。


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換装したのがこちら、

S-170 のユニットの方が少し大きくて、箱が少し無様になっております。


ずいぶん久しく鳴らしていなかったので、まだまだ本領発揮ではありませんし、初めに少しガサガサとノイズが入ります。
音楽の途中では発生しません。

少し、強すぎるような気がします。これから追い込んでゆきます。

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2012年4月 8日 (日)

やっぱり割れたので、ネルホルダーを作成(工作シリーズ#13)

先週、いつ割れてしまうかと思っていた、ハリオのネルドリッパーをかみさんが落として割ったので、どうしようかとずっと考えていいたのですが、サーバはあっても、ネルドリップ・ブルームに合う大きさの筒がありません。

で、考え抜いていたところ、資源ごみ用に洗った牛乳パック。

なんとなく、その辺の長さが、リングの長さに近そう。

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サーバはコーヒー用ではなく、100円ショップの急須であります。

ちょっぴり小さいのですが、この頃は飲みきれるようにちょっと抽出量を少なくしているので、丁度よい加減であります。

今朝のコーヒーは、濃く抽出した「スノートップ」。フルシティにしていたので、かなり甘さが感じられました。

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2012年3月20日 (火)

風呂の蓋(工作シリーズ#12)

久々の工作シリーズであります。

今回は、風呂蓋の修繕。

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風呂の蓋も結構早く綻んでしまいます。五年持たなかったように思います。

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今まで、幅広のビニールテープで修繕していたのですが、テープが臭いのと、さらに綻びが進み、さすがにやばくなってきました。

ただし、写真のような蓋で、市販されていなく、メーカーの通販に限られさらに、約\8,000.であります。

そんなことで、保温効果のあるアルミ幕のシートを両面テープとボンドで貼り付けたのですが、剥がれて行きました。

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と、いうことで、テグスで縫うように留めてみました。

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2010年11月29日 (月)

雨避け(工作シリーズ#11)

この週末に、やっとこさで作り上げたのがこれです。

Ssn382399

 

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2010年11月28日 (日)

今日も体が痛い

昨日から作成していた“雨避け”、完成しました。

わりと軽量にしたのですが、木枠に波板を取り付けているのでそれなりの重さがあります。
軒先への取り付けは空中戦になるので、不安定の上に支えるのが辛い。

一度取り付けたのですが、無理して支えていたので湾曲したので、もう一度水準器で水平を取り直します。
かなり取り付け位置が変わり、吊っている棒の長さがもう少しで足らなくなるところです。せっかく現物に合わせたのに残念なことです。

仕事でもそうですが、一度遠めで全体を眺めてから事を進めないといけないですね。

 

雨避けが完成した後は、葡萄畑に堆肥を振ります。
この頃、朝夕はすっかり寒くなりましたが、日中は陽射しがあって小春日和のような日が続くせいか、しっかり下草が生えているので、鍬で削ります。

肥振りと草削りでもう腰がヒリヒリ。
雨避けの取り付けで腕がパンパン。

 

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この週末もDIY

今週末もDIY(日曜大工)です。

軒下に雨避けを設けて、作業ができるようにします。
空中戦となるので、なかなかはかどりません。

で、先週の成果。窓はこちら

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2009年4月 7日 (火)

読書スタンド(工作シリーズ#10)

ちょっと読書するときに灯りがほしいと思っていました。椅子に腰掛けて読書したいので背の高いスタンドがほしいのです。

市販製品で思ったようなものが無く、作ることにしました。

裸電球(白熱燈)のスタンドは作ったことがあったのですが、蛍光灯を使用しいて手元を照らすものを考えました。ただし直管の蛍光灯を作成するのは難しいので、電球型蛍光灯にしました。
スリムなスタンドにしたいので、材質は竹にします。裏山に出かけ孟宗竹を切り出してきます。薪用の木を切り出すよりは楽ですが、孟宗竹は太くて長いです。

電球を組み付ける部分は、あまり太くない部分を使うことに下のですが、それでも肉厚で重いです。柄の部分は細い竹を使うので、このままではお辞儀しそうです。そこで、竹の皮がなくなりますが、薄くそぐことにしました。

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薄くしたので転倒すると、赤く透けて見えます。
白い蛍光灯の灯りが竹を通すと黄色い光に変わります。

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全体的な姿はこちらです。

とても細いシェイプになりました。
土台の部分はもう少し太い根元の部分にすればよかったかも知れません。

竹は、とても堅いのですが、やはり割れやすいです。水で湿らせれば良かったのですが、割れたので銅線で巻いています。
竿の部分に穴を開けて電気コードを通すのは、細いので工夫が必要でした。また、木工ボンドではまったく接着しません、ボンドGクリヤーを使いました。

それから、電球用の蛍光灯ですが、たったの¥298。昔のように点灯遅延とかちらつきとかはありません。

蛍光灯がむき出しなので、これは改良の余地ありです。

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2008年6月22日 (日)

ヘルメットパッド(工作シリーズ#9)

自転車のヘルメットもかなり使い込んで、もう換えのパッドもなくなりました。
パッドは汗を吸い、使用のたびに洗うのが良いそうです。そこで自作です。
マジックテープで引っ付く生地を手芸店で探しましたがありません。ダブルガーゼはお子ちゃま用のかわいいものでちょっと無理です。
100円ショップ(ダイソー)を覗くとフェルトがあり、これに水を良く吸う人口セームにスポンジをつめて

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こんな感じです。
本来、ヘルメットは命を守るものなので、ちゃんとしていないといけませんし、何のために保険が付いているのか判りません。
それにしても、日本で販売されるヘルメットは高いですね。
これは、もうかなり古いですが、シカゴのデパートのバーゲンで$29です。
保険はUSA外では向こうでしょう。もう期限切れですし。
オリジナルのパッドよりは確りしているので問題ないと思いますが、時が経ちすぎて本来の性能は出ないはずです。

どちらかというと安心感だけで装着しています。人にはお勧めできません。

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