カメラ・写真

2016年1月 2日 (土)

謹賀新年(申年)

明けましておめでとうございます。

一日遅れですが、投稿始めであります。

 

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暖かな三ヶ日ということでしたが、
朝は冷え込みました。

元日は晴れ渡り、日中は穏やかでした。

青空の下、開ききって綿の塊のようなガマの穂が
今年最初の一枚でございます。


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2015年10月 7日 (水)

タムQで基本に戻る

私は、ディジイチで写真を撮るときは、マニュアル露出を基本にしています。

理由は、

  • 逆光や部分的に明るいなどで、露出補正しやすい
  • 絞りやシャッタースピードを、自分の思い通りにしたい
  • ディジタルの画は、きれいすぎて深みを感じなく、少しアンダーの方が好ましく感じる

でした。

ただし、露出は”常表示”されないので、ショット時の値をしっかり記憶することは、ほとんどありません。

写真を始めたころ、ショット時の値をメモして、体に覚えさせていたころが懐かしいほど。
フィルムの箱に示された、天候と露出値なんてとっくに忘れてしまっています。

今回、タムQ(272E)を使う用になって、今まで、オートフォーカスと手振れ補正の恩恵がいかに大きいか思い知らされました。

手振れを恐れて、感度を上げるなどして、なるべく早いシャッタースピードにするのですが、ラフな撮り方に慣れているようで、ブレています。
まぁ、簡単にモニター上で等倍にできるので、それが分かってしまいます。銀塩なら全紙に引き伸ばしたぐらいでしょうか。35mmの全紙でピントが来ていて、手振れ無しの画は簡単ではないのですが、今ではそのレベルが普通かもしれません。

また、タムQだと、マニュアル・フォーカスの利用頻度が高くなります。
特に、近距離では頻度が高いのですが、その薄いピントのせいか、ファインダーで確認しやすい、というのが実感です。

マクロ撮影時は、フォーカスがずれるよりも手振れの方が大きいです。

カメラを両手でしっかり持ち、それを顔面で抑えて、両脇を占めて、両足と腰を使って体制を整え、体のブレが止まった時に、シャッターをリリースさせる。

五郎丸のプレスキックのような「型」を、作ることが大切ですね。

それはそうなのですが、同じ被写体をA009で撮影して比較してみると、やはりA009の方が解像度が高くきれいです。
A009 は、あまり寄れないし重いので タムQ の出番がかなり増えそうなのですが、A009 の画は魅力的です。

これで、純正の EF 24-70 F4 L の出番が一層なくなり、EF 50 F1.8 II 以下に。

タムQ を知ると、”なんちゃってマクロ”じゃ我慢できません。

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2015年10月 4日 (日)

花いろいろ

今朝は、庭先の花を撮り。
午前中、野に出てみた。

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鮮やかな姿から、
淡い画まで、いろいろ。

野に出れば、
少しづつ、色が失せていっているよう。

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タムQの守備範囲は広い。


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2014年11月11日 (火)

秋の京都・・・・・(軽薄の圧勝と感じてしまう)

週末の二日間は京都。
紅葉には早いかと思っていましたが、
日曜の嵐山、嵯峨野は、そろそろ見ごろ。

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朝からの雨が、
かえって演出。

朝早めであったことも幸い。
嵯峨野の町屋から嵐山に歩いたので
頭上やや前方からの陽を受け
美しい。

天龍寺では、人でも多く傘の列。

前日は、南禅寺と清水。

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時々日も差し、幸いにも雨はなし。
ここいらの観光で、雨だと悲しい。

社員旅行だったので、
コンデジを携えたのですが、
少し古くて、
電源入れっぱなしだと、
あっという間に電池切れ。

ほんの数枚でアウト。
いづれもガラケーであります。

それにしても、スマフォはやりで
誰でもが、写真を撮る時代。

とても、ほとんどカメラ(いやスマフォ)任せ
ですが、結構良く撮れる。

いろいろ考えて、画を作るよりも
出来上がりが良かったりします。

近頃、何もかも機械任せで
人の技術(腕の見せ所)が必要が無く
軽薄な感じなのですが、それはそれ

”どこにこだわり、何を楽しむか”

ということなのでしょうが。

ただ、古いコンデジやガラケーでは
意図した絵作りができないのが残念。

ところで、
観光バスで秋の京都を訪れたのは
はじめてに思う。

多くの人の群れやみやげ物屋の
中を過ごすことも良いものと感じる。

田舎では経験できないこと。


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2014年11月 1日 (土)

写真とは #2 (写真の技術)

先般、「写真とは」ということで、
私の考えを記してみたのですが、

「カメラマンは表現者ではない」
「写真はアートでは無い。
 写真はあくまでも写真術である」

というものを目にした。

確かに、先般記したことは
”これ”に同じくすることが多いように思われる。

しかし、写真も芸術作品と扱われ、
著作物としての権利が有される。

そんな折、本日の朝刊に

「自分が撮影して写真を素材として絵を発表した
ということで、他の日本画家を提訴」

という、内容の記事。

”写真はアートでは無い。”ということであれば
まったく、主張できないものですが、
芸術活動を生業とするものの話なので、
事情は異なるのでしょう。

この場合、素材の写真が問題であり、
それが、写生会という複数の人が体験するでろう
催しで撮影されたこと。

明確に著作権を主張して
”その流用禁止を訴える”
必要があったと思います。

加えて、素材の写真が問題であり、
それが、写生会という複数の人が体験するでろう
催しで撮影されたこと。

写生会の、

「その場と衣装とモデルとその位置とポーズ
さらに、光」

これに著作権等があるのでしょうが、
絵にすることが目的の写生会では、
それに参加して言う方には、利用権があるはずです。

ここに参加していない、提訴された側は、
写生会の主催者の権利を侵しているのでは?


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2014年5月11日 (日)

初夏の夕時

気持ち良い青空の下で、
畑仕事した後、
ぶらり、28mm を一本ぶら下げて
出かけてみた。

もう陽はかなり傾き、
山の陰になりそうな時刻。

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斜陽が赤く照らす。

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緑は、一層映える。

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黄色は、さらに映える。

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もう、陽は山に隠れ
すっかり、やわらかな「光」に
包まれる。

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ピンクの花が、
目を引く。

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最後に、毛虫。

木の枝から糸を垂らし、
こうして、風に揺れて吹かれて
移動してゆく。

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2014年5月10日 (土)

銀塩とディジタルの写真

今日、現像したリバーサルフィルムを受け取って来た。

撮影するときは、美しい色の画を思い浮かべ、
甲高いシャッター音に、少し良い
しかし、フォーカスと露出に気を配って、撮る。

これが、また楽しいのであるが。

そして、時間をかけフィルムスキャンして、
PC に取り込む。

何とも手間暇のかかること。

そして、目にする画は、明らかに
ディジタル・スチル・カメラの方が
鮮やかで高画質に感じる。

手軽な上にきれい、さらにコストが断然低い。

秋の池の辺り

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冬の朝に水田

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春の庭

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朝の桐

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朝の日に照らされる

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そうなんだけど
印刷してみると、
やはり、色が深い。

これは、35mm。
当然、ブローニーの方が
圧倒的に、良いわけだけど
フィルム1本と現像のコストは
あまり変わらない。
撮影枚数は、2倍違うのだけど
総面積でブローニーの勝ち。


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2014年2月 9日 (日)

本日は晴天なり

 

 

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大雪の昨日から一夜明け、真っ青な空であります。

気温もぐんぐん上がり、雪が解け屋根から塊が落ちる音が、そこかしこ。

 

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車を撮りに行くついでにと思って、EF 28mm F2.8 IS を持ち出してみたのですが、結構面白くて、結局いつもの場所で、小一時間ほど遊ぶ。

 


 

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もう、雪に白く覆われて美しいわけではなく、

雪の白と対比

空の青

が主体であります。

 


 

雪の露出はなかなか難しいし、戸外で液晶モニタを見ても確認しきれない。

マニュアル露出で、少し感度を変更しながら、かなり適当。

まぁ、結果 all right。

空の藍、葉、実の赤が表れました。

 

 

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2014年2月 8日 (土)

雪であります

 

 

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予報通りの雪であります。

先日まで、暖かく汗ばむ日があったので堪える寒さの後の雪であります。

ここいらの積雪は、久しぶり。


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雪だからと言っても美しい風景にあるわけでもなく、PENTAX 67 の 500mm でクローズアップ。


 

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この雪は、湿った重い雪で、竹が何本も折れ、大きな音を立てる。

我が家の屋根に倒れ掛かり、さらに庭で通せんぼ。


 

夕方、車で出かける用があったので、雪かきをしたのですが、重労働ですね。

毎日、雪かき雪下ろしおそれいいります。

 

 

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2014年2月 2日 (日)

温かい雨上がりの朝

 

 

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暖かい朝を迎えました。

昨日から、まるで春のようです。

また、夜のうちの雨も上がり、やわらかな光で草木の色が深い。

 

この深い色をカメラに収めたくなった。

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それも、PENTAX 67 の 90mm でどんな柔らかい色になるか見てみたくなった。

ただしこのレンズ、ディジカメで撮ると、内部反射がすぐに起こる。
   たぶんマウントアダプタが原因。

背景にハイライトがあるともうダメ。

それで、TAMRON A009 と CANON EF 24-70 f4 L でも撮ってみた。

この三枚は、P-T-C の順。いずれもとってだしの Jpeg をシュリンク。

 

PENTAX は、完全マニュアルなので、ホワイトバランスの調整が必要ですが、何とも”暖か、柔らかい”と感じる。

TAMRON A009 は、EF L レンズに匹敵する描画力を持ち、先頭の写真のように ”きれいなボケ味” で、超お気に入り。

24-70 f4 L は、私には少し硬すぎる感じ。でも、使いやすい画角レンジとマクロ(下の写真)が魅力。

 

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そんなことで、PENTAX 90mm は、かなり気を付けないといけないので、使うならば 200mm の方になってしまいます。

さらに、500mm ですが、こいつもかなり柔らかい描写で ”ポートレイト” ができそうに思えてしまいます。


 

朝から、こんな写真を撮ることができる我が家の庭なのですが、後2,3年で、コンクリート・ブロックに囲まれてしまいます。

 

 

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