趣味

2011年2月26日 (土)

針圧

今夜は、久々にスパイロ・ジャイラのLPを聞いたのですが....

いつもに増して右チャネルの音が小さいのです。

先日は、アンチスケーティングの度合いを増すと、右ばかりから音が出るぐらいになったのですが、今回はほとんど変わりません。

カートリッジの接点をクリーニングしてみたり、ピンジャックを抜き差ししたり、更に、諸々のアンプのスイッチ類をON/OFFしてみても効果なしです。

針圧は、カートリッジ(DENON DL-301)の標準1.4g でしたが、これを1.75g まで上げてみると
おお、ちゃんと出ます。両チャネルのバランスも許せる感じ。

もう25年以上立っているので、ダンパーが経年変化で硬化したのでしょうかね?
私は、反対にスカスカになったのかと思ったのですが。

というのは、以前このカートッリジは、冬寒くなると硬化してビビリ音になっていたのです。
テクニクスの205CMK3は、このあたりがよいところ(さすがボロンというところでしょうか)で、効き比べるとまったく素直にピックアップしてくれました。

DL-301 は、103とは違い、デンオン(DENON) の新しい製品群の走りで、軽い針圧で高音まで伸びるきらびやかな音がします。
103 の方が、落ち着いてしっとりするのでしょうね。

205CMK3 は、MM なのに301より伸びやかで繊細。やはりテクニクスはクラシック向きでしょうね。こちらは、今ではカンチレバーの先が折れております。とほほです。

ところで、プレーヤー はYAMAHA GT-1000 なのですが、やはり GT-2000 の方が上ですね。今、ネットオークションでは倍以上違います。
当時、その4万円の差が大きかったのです。

それでも、それまでのテクニクス/SL-Q2と比べれば、かなりおごったものだったのですが。

 

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2011年2月19日 (土)

シークレット・ライフ

オーディオシステムを復活させたので、このところCD、LPを聞き入っています。

まぁ、ほとんどが20~15年前のものですが。

今朝は、スティービー・ワンダー「シークレット・ライフ」であります。
これは、カセットテープですが、もう寄る年波で聴く耳が衰えているのでしょうが、ある程度大きな音量でもヒスノイズは気になりませんし、CDとそれほど違うとも思えません。
(元ソースはLPレコード)

特に、最初と最後の雷鳴等 空と大地の壮大な場面もJBL 4305H WX はレスポンスよく再生してくれます。

シークレット・ライフの音的特長ですが、この地響きのような雷鳴と、(たぶん)飛び回る蝿の羽音。特に羽音は自分の周りを飛び回るように感じるのですが、こちらはちょっとおとなし感じです。

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2011年2月12日 (土)

またまた、JBL 4305H WX

今日も雪になりました。

このあたりは、生活に影響するような雪ではなく、休日なので、時にはよいかなというぐらいですが、雪害にあった地域の方々をあんじます。

こんな寒い日は、部屋で音楽を聞くに限ります。

よみがえった我が家のオーディオシステムですが、エージングの済んだJBL 4305H WX は、大入力にも確り応えてくれて楽しいです。

今は何でもディジタルですが、時にはアナログ(LP レコード)を確り聞き入るのもよいです。

本日は、THE MODERN JAZZ QUARTET/EUROPEAN CONCERT #1 であります。

本当に久々に効いたのですが、どの演奏もすばらしい。まさにお買い得、コレクションにすべき一枚といえますね。

大音量で聞けるのが最高の幸せです。

スクラッチノイズのような(静電気かもしれません)のがあるのも、一興。

で、LP を聞くと R Channel が小さい。
もともと、これに合わせてバランスを調整していたようですが、CD だと同じか右の方がちょっぴり大きい。
で、プレーヤのアームを見るとアンチスケーティングのセッティングが最も針圧が低い位置。更に、錘を吊るす糸がちゃんとガイドローラに乗っていません。
アンチスケーティングを強くすると、 R Channel からかしか音がでません。
ということで、もうこれ以上アンチスケーティングを弱くできません。でも、ちゃんと糸をガイドローラに乗せたので、少しはましになったように感じます。

外側に力を与えてアンチスケーティングするということは、遠心力よりも、内側に向う慣性の方が強いのですね。

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2011年2月 7日 (月)

オーディオシステムの続き

復活したオーディオシステムですが、一月経ってJBL compact monitor 4305H WX のエージングも済み、その印象です。

以前のパイオニアS-170 の音は復活しないので比較できないのですが、 4305H WX は“音が見える”という感じがします。
20cm のウーハーですから迫力があるわけではないのですが、コンパクトなおかげでセッティングしやすさの効果ではないかと思われます。

S-170をスピーカ台代わりに、その上設置しているのが功を奏しているように思われます。更に、4305H WXは、大きな入力に対して確り応えることができると思います。
2Way スピーカですが、レスポンスが好くて今時の音と感じます。
もっと甘くてまろやかでどっしりした音にもあこがれますが、コンパクトですからね。

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2010年12月30日 (木)

オーディオシステム復活

昨日、スピーカシステム JBL compact monitor 4305H WX を買ってきました。
先週末土曜に店舗を覗いて決めたので、27日発注の28日夕刻店舗着の年内ぎりぎりであります。

30年近く前のパイオニア S-170 のエッジ修復時に、カーボンコーンが割れてもう7年間まったく音を発していないシステムを、再び現役復帰させます。

4305H WX は本当にコンパクトです。 S-170 も大きくないのですが、20cm と 25cmは差があります。
そして、箱の色もおとなしい。でもラベルと言いますかエンブレムと言いますか“JBL model 4305H WX Monitor” がとても目立ちます。

モニタースピーカーなので十分エッジングさせないといけないそうです。
FM、LP、CD、TAPE、DVD Video(ジャズ、クラシック)いろいろなソース、ジャンルを我慢して小音量で一日中鳴らしています。

それよりも、まず埃まみれのチューナー、アンプ、レコードプレーヤー、カセットデッキ、DVD(CD)プレーヤーを磨き上げるのが大変でした。

特にチューナは30年越え。スピーカをセットする前に音が出ることを確認することが先でした。

今回はのように、しっかり意識してエージングさせたことはないのですが、だんだん音の輪郭がしっかりしてきたように感じます。
他の年代物の代物も次第に調子付いてきた感じです。

すべてが、ただ今ウェーミングアップ中であります。

我が家は農村部になるのですが、徒歩で行けるオーディオ専門店ができたので、このようになった次第です。
こちらのお店は玉のパワーアンプが主のかなりコアなお店で、田舎ですがちょくちょくお客が音連れておられます。長いお付き合いができればよいですね。

 

 

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2009年11月28日 (土)

伊部(備前)焼きの水差し

春にひねらせてもらった“水差し”が焼きあがってきました。
ひねったといってもほとんど窯元に形を作ってもらって、注ぎ口を形作っただけですが。

コーヒーを抽出するときの湯冷まし用として作ったので、ベースはビア・マグです。
ということで、まずは第三のビールをこいつで飲み干してみました。

注ぎ口から飲めば、ちびりちびりと啜ることも、一気にのどの奥に流し込むことができます。
ビア・マグとしてもかなり具合がよいです。

今朝早速、先週焙煎したグレート・マウンテンを抽出です。

Simg_8735 今日は甘味の強い味わいです。

Simg_8737   Simg_8740

 

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2008年6月22日 (日)

今日も梅雨空ですが

今朝は朝方までに強い雨は上がり霧のような雨が降る朝になりました。
昨日からの雨量は10mmほどだそうです。
九州、日本海側、四国、紀伊半島とまわりでは大雨、ところによっては100mmに近いところがあるのにしあわせなことです。

Simg_8235

ユウスゲも露に濡れています。ユウスゲの株も今年は3つになり、日に日に丈が伸びています。
こうして写真が取れるのも雨が治まったおかげです。

今日は昨日焙煎したキリマンジャロを抽出しました。二晩は寝かせたいところですが、焙煎豆を切らしたので仕方ありません。少しまろやかにしたいので黒豆も数粒加えました。黒豆コーヒーです。
加えて、抽出液が落ちやすいようにドリッパーとペーパフィルタの間に空間を作ってみました。とてもあっさりしてまろやかなコーヒーを飲むことが出来ましたが、もう少しコクがほしいです。次回に期待です。
バリ・アラビカはちゃんと寝かしてから抽出しようと思います。

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2008年5月18日 (日)

自転車のディスプレイと今日のRIDE

昨日から、MTB とROAD BIKE を壁に吊るす作業をやっています。
我が家には、MTB 2台、ROAD BIKE1台、私と娘の通勤用、妻の買い物用、母の日常の足それぞれ1台、合計6台の自転車と、父のスーパカブそれに耕運機と納屋はかなり窮屈です。

駆ったばかりのROAD BIKE(ORBEA onix) のカーボンフレームはそこいらでぶつけて傷付いてしまいました。
作業の邪魔にもなるので、壁にディスプレイして眺めることも出来るようにします。

Simg_8117
こんな感じです。黄色のBackに赤と青、結構映えます。
天井には、草刈り機が吊るしてあるのでハンドルが少し写っています。

必要経費は、プラスチックの板材(\680×2)、ワイヤ(\210)、フック(\107)、アイストラップ(\272×2)で、残りの垂木やステンレスの針金、目ねじ、釘はありものです。垂木は電気カンナをかけたので電気代が少々。

作業を終わらせ onix を駆って海を目指します。

午前の農作業とこの作業を行なったので、児島湾まで最短距離で向かったのですが、MTB と違い速く着いたので児島大橋を渡り貝殻山を目指します。児島大橋は左側走行しているとそのまま車道になり、向かいには自転車、歩行者用通行路があります「なんやねん!確り案内ださんかい」とぼやきながら上りますが、車道には途中橋の継ぎ目があり、この隙間がかなり長く、細いタイヤは確りはハマッテ”ショッキンぐ~!”です。
橋の上は眺めが良いのですが、車と並走であまり周りを見ることは出来ません。

橋を渡り、貝殻山を目指して登って行きましたが、貝殻山と金鉱山の分岐点まで来て時間(脚力)切れです。かなりの上り坂でこれから先はさらにきつく、所要時間も予測できないので、脇の池のほとりでちょっぴり休息して戻ります。

Ssn381362

Ssn381363

勾配はきつい方なので、下りはペダリング不要ですが、バスが先を行くので前の車につっかえてしまいます。
帰路は、児島湖締め切り堤防を渡り、岡山市中心部を抜けて戻ります。

Ssn381364

児島湖の湖面の輝きが美しく、onix とともに収めます。
液晶モニタは逆行ではまったく役立たずで、Wheel が途切れてしまいました。

走行距離約50Km、所要時間3時間弱。
結構足に来ました。頑張りどころは引き足です。

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2007年2月18日 (日)

岡山の戻って最初に作ったもの

岡山に戻って丸三年になりますが、最初に作ったのでこの郵便・新聞受け(牛乳と乳酸菌飲料の容器収容対応)です。

実は、これ以前のプロトタイプ的なものが合ったのですが、機能的な不都合とダサいので、早々にこちらにつくり替えしました。


Spap_0090

すっきりとしたスクエア意匠を目指しました。


Spap_0092cp

ヤクルトとオハヨー牛乳の保温容器が収まるようになっています。


玄関の扉を少しあけて、後ろから新聞も取り出すようにしています。
朝飲む牛乳を奥側にした方が良いのですが、ヤクルトは容器も保温容器も軽いので、本体に置いています。ここは雨にぬれます。
中央部にスリットを設けて内容物の確認ができるようにしていますが、当初完全な隙間で、透明カバーを入れていませんでした。すると、この隙間の幅が蜂にとっても具合が用意ようで小型の足長蜂のような蜂が巣を作ってしまいました。ある朝、かみさんの悲鳴が...
皆さんも、これぐらいの隙間には気を付けてください。

どうして、これが最初の工作かと申しますと、母屋を建てたのですが、建築中も離れで生活していて郵便・新聞受けは無く、籠に置いてもらっていました。また、市販のものは、この玄関と調和しそうも無く、木材は豊富に残っている(そのはずでしたが、親父がほとんど燃やしてこのサイズの工作できようなモノは無かった)ので自作とあいなりました。また、そのデザインは、私の勤める会社のグループ企業が作っていいる多機能ポストに影響されています。ただそれは家のような従来工法の純和風住宅には調和しなかったのです。

工作シリーズNo.1

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