昨日から、MTB とROAD BIKE を壁に吊るす作業をやっています。
我が家には、MTB 2台、ROAD BIKE1台、私と娘の通勤用、妻の買い物用、母の日常の足それぞれ1台、合計6台の自転車と、父のスーパカブそれに耕運機と納屋はかなり窮屈です。
駆ったばかりのROAD BIKE(ORBEA onix) のカーボンフレームはそこいらでぶつけて傷付いてしまいました。
作業の邪魔にもなるので、壁にディスプレイして眺めることも出来るようにします。
こんな感じです。黄色のBackに赤と青、結構映えます。
天井には、草刈り機が吊るしてあるのでハンドルが少し写っています。
必要経費は、プラスチックの板材(\680×2)、ワイヤ(\210)、フック(\107)、アイストラップ(\272×2)で、残りの垂木やステンレスの針金、目ねじ、釘はありものです。垂木は電気カンナをかけたので電気代が少々。
作業を終わらせ onix を駆って海を目指します。
午前の農作業とこの作業を行なったので、児島湾まで最短距離で向かったのですが、MTB と違い速く着いたので児島大橋を渡り貝殻山を目指します。児島大橋は左側走行しているとそのまま車道になり、向かいには自転車、歩行者用通行路があります「なんやねん!確り案内ださんかい」とぼやきながら上りますが、車道には途中橋の継ぎ目があり、この隙間がかなり長く、細いタイヤは確りはハマッテ”ショッキンぐ~!”です。
橋の上は眺めが良いのですが、車と並走であまり周りを見ることは出来ません。
橋を渡り、貝殻山を目指して登って行きましたが、貝殻山と金鉱山の分岐点まで来て時間(脚力)切れです。かなりの上り坂でこれから先はさらにきつく、所要時間も予測できないので、脇の池のほとりでちょっぴり休息して戻ります。
勾配はきつい方なので、下りはペダリング不要ですが、バスが先を行くので前の車につっかえてしまいます。
帰路は、児島湖締め切り堤防を渡り、岡山市中心部を抜けて戻ります。
児島湖の湖面の輝きが美しく、onix とともに収めます。
液晶モニタは逆行ではまったく役立たずで、Wheel が途切れてしまいました。
走行距離約50Km、所要時間3時間弱。
結構足に来ました。頑張りどころは引き足です。
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