グルメ・クッキング

2014年3月15日 (土)

泡盛 と 出がらしコーヒー

先日、沖縄の泡盛の飲み方に「練乳を入れる」という紹介があったので、さっそく試しています。

海の男が漁の後、「疲れ切ったからだにふさわしいのみかたはないか」ということで始まったとのことです。

一升瓶に練乳を入れ、振ってから飲むそうですが、ストレートのコップ一杯の泡盛でフラフラになった私は、そうわゆきません。

結構、あの独特の香りと風味が気に入っているのですが、練乳を入れるとまろやかな感じ。

 

さらに、コーヒーで割るというのを耳にして、こちらも実践。

そもそも、コーヒーを抽出するときは出がらしを多めに残して、お茶代わりに飲んでいるのですが、これで割ると

まぁ、何ともさっぱりした味わい。

香りも、コーヒーの香りが加わることで、とてもなめらかなものに。

さらに、口当たりもすっきりして、上品な味わい。

泡盛を飲んでいるという感じではなくなるのであります。

 

どちらにしても、口当たりがよくなるので、飲み過ぎには注意であります。

 

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2012年11月25日 (日)

抜群の朝食

昨日今日と久しぶりに朝食をパンにした。

昨日、娘がパン屋さんで焼いたバケットを買ってきたので、今朝はコーヒーも淹れてみた。

豆は、おととい焼いたケニヤAA。
二爆ぜは余熱で焙煎した、少し浅めの中煎りであります。

香りは、同じときに焼いたコーラルマウンテンにはかないませんが、まろやかな甘さの中にほんのり酸味がある久々の一杯であります。

できれば、もう一日置いた方が望ましいでしょうが、二晩置けば何とかなります。

お湯の温度はいつもの83℃。
焼きたての豆は、蒸らしで息をします。これが楽しい。
本抽出でお湯の力で膨らむのとは、違うのであります。

そして、おかずは、とろとろふわふわのプレーンオムレツ。

卵一個で作るのはなかなか難しいのですが、油の量とフライパンの温度、フライパンの中での卵の攪拌がうまくいったようであります。

コーヒーにはクッキーやフランスパンの表面の固いところが合います。

実のところ、香り抜群のコーヒーを淹れることができても、うまいコーヒーはなかなか味わえません。
これは、私の焙煎器によるところが大きいのですが、深入りにするととてもスモーキーで、巷で売られる炭火焼きコーヒーになってしまうのも要因で、ショップで焙煎してもらいグラインドしてもらったものに負けてしまいます。

それから、フランスパンには味噌汁があります。
今朝も味噌汁と一緒に口に放り込む。

ちょうど、硬い表皮はさくさくのてんぷらの衣、内側の柔らかいところは汁を十分吸った麩。

これだけそろった朝食はめったにありません。

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2010年5月22日 (土)

筍のグリル焼き

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RIDE から帰宅すると、細い筍(コサン竹でしょか?)をいただいていました。

早速、グリルで焼いて第3のビールのあてに!
香ばしい香りで、グ~ゥっと進みます。

湯がいてそのままいただいたり、バラ寿司に添えてもいいけど、焼くだけで超簡単。

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2009年7月 5日 (日)

今朝はコスタリカ ドガを焼く

今朝は、キューバとコスタリカ ドガを焙煎します。

梅雨の時期ということもあり、それぞれ一回で抽出し切れるスプーン2杯ずつの少量にしました。

キューバは品質が悪い2級品とのことでしたが、見た目はきれいなので、ハンドピッキングしてみました。
するとやはり、虫食いがあります。結局10%ほどハネました。

コスタリカ ドガ は初めてです。

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見た目は、とても歪です。というより醜い感じです。

焼き上げると、醜さは抑えられ、なんとなく縞がある感じになります。
お勧めの焙煎度は中深煎ということなのでそのつもりで焼いてゆきます。
深めに煎る豆は、一爆ぜの後、すぐ二爆ぜが始まり、その差が明確でないと感じています。

案の定、一爆ぜ即二爆ぜです。音と色と煙で止め時期を見極めます。

さて、どんな味わいやら。

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キューバとマカロン

昨日は、水洗したキューバを味わいました。

少し浅めの焙煎で酸味が強い感じです。苦味があったのは抽出の影響でしょうか?
キューバ特有のほの甘い味わいと香りはありますが、やはりカリブ海コーヒーの不作の影響なのでしょう、もう少し豊かであってほしいというところです。

今朝は、比較のために焙煎した水洗していない豆を抽出です。
こちらの方がほんの少し、焼きが深いですが、ほとんど違いがありません。体調など人の感覚による差の方が大きい感じです。

それから、昨日顔を出したCafe で持ち帰った“マカロン”と一緒に味わったのですが、もう絶妙です。
これほど、マッチするとは思いませんでした。特にキューバとの組み合わせが良かったのでしょうか?
このマカロン、奈良のケーキ屋さんからの取り寄せなので、この機会にいかがかなぁ。ミニ・マカロンといえ\100/個はお求め安いですよ。

そういえば昨日、蝉の声を聞きました。森の中を良くRIDEしているので、今年初めてかどうかが怪しいです。この頃記憶力が悪く、どうしようもありません。

話は、戻って、コーヒー豆の水洗ですが、薄皮が除去できるのでチャフがあまり飛ばないので、それが必要ならば水洗はお勧めですが、手間隙かかりますし、より旨みを出すためには、処理方法をかなり詰める必要がありそうです。

私は、チャフがあまり飛び散らない焙烙で焼いているので水洗なしで行きます。

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2009年6月21日 (日)

笹の葉せんべいを食す

やっと“笹の葉せんべい”の封を開けてみました。

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ちょっと固めでパリパリです。

かなり昔懐かしい感じの味わいで、ぱっと甘さが広がるような感じではなく、かみ締めるほど井ほんのり甘さを感じます。
いまどきもう珍しい味といえるように思えました。

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2009年5月25日 (月)

西大寺銘菓「笹の葉せんべい」

岡山の名品を紹介しようという仕事に携わり、周りに“そういったものはある?”と聞いていたところ”西大寺では笹の葉せんべいが銘菓”とききました。

西大寺では普通に売っているようですが、私はまったく知りませんでした。
(西大寺は、日本の三大奇祭「裸祭り」が開催されるところです。)

その人が土曜に近くのスーパーマーケットでたまたま見つけて買ったと、いただきました。

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今晩は食してみますので、中身とお味は後日ご報告です。

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2009年3月 6日 (金)

文旦(ザボン)

先日、近所のかたから、大きなグレープフルーツのような柑橘類をいただきました。
ハンドボールほどの大きさで、外側の白い皮がとても厚くて柔らかく、本当に綿のようです。
果実はとてもみずみずしく、あっという間に食べきってしまいました。

今日、”生鮮館”に行くと、玉はかなり小さかったですが、色と形が良く似た”高知の文旦”が目に留まり早速買ってきました、

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少し硬くて青みもあったので、もう少し置いておいた方がよいのかと思いましたが、食すとかなり甘く、前のほうが果実も大きくみずみずしいかったのですが、こちらもかなりいけます。
今の時期、”デコポン”がお勧めですが、安いものはポンカンとそれほど変わらず、あの感動的な甘さと食感が味わえないので、こちらの方がお買い得かな。

”文旦”というのは聞きなれなかったのですが、”ザボン”のことだそうです。そういえば、この前いただいたお家では、私がチビのとき皮を煮てマーマレードにしていたのを、今思い出しました。

今日は、朝大雨で車で出かけたのですが、信号はタイミングよく変わってくれ、スムーズに進み、昼食に美味しいイタリアンを妻と久しぶりに外食して、最後に美味しいザボンが食べれて、付いていました。ただ、踏み切りだけは本当にタイミングよく、行きも帰りも丁度電車と貨物列車を待ちましたが。

それから、今日、抽出したコーヒー(コスタリカ)もとても美味で、幸せな一日です。焙煎が本当に上手くいったようです。

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2009年2月21日 (土)

すじ

今日の夕食は、”関東煮(かんとうだき)”です。

関東の人は知らない料理ですね。”おでん”が西日本に伝わったモノのはずです。
ですから私が小さいとき”おでん”というものを知りませんでした。初めて知ったのは「おそ松くん 」でチビ太が串刺しにしていた△○□です。

それで、”おでん”は関東で廃れ、再び関西から関東に伝わり”おでん”が復活したそうですが、”関東煮”と”おでん”は違うモノになりましたね。

”関東煮”の方が濃い色、味で、”おでん”は”お煮しめ”の様に澄んでいます。
そして最も違うのは”スジ”です。”おでん”の”スジ”は練り物で、私には食品とはとても思えません(好物のかたすいません)。”関東煮”の”スジ”は、牛スジです。
西日本で肉といえば”牛”です。東日本では”豚”です。ですから、”肉じゃが”の肉は”牛(西)”、”豚(東)”となります。

でも、我が家の”関東煮”にこの頃「牛スジ」が登場しなくなりました。関東に住んでいるときは「牛スジ」が必ず入っていたのに。
これは、先の肉事情のせいです。関東では「牛スジ」の需要が無いので、安価または「廃棄する部分だから」と無料でわけてもらえました。こちらでは、豚肉の細切れよりは高いかもしれません。

関東に住む西日本出身の人にはよいことでしょうが、それ以外の食材が大変。

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2009年2月12日 (木)

ハゼ

このブログでは、コーヒーの話をしているのでハゼといえば、コーヒー豆が爆ぜるの”ハゼ”が多く出現しますが、今日は魚の沙魚(ハゼ)のお話。

少し、遅くなってしまいましたが、沙魚の出汁のお雑煮は甘味があって大好きです。

以前は、ご近所でたくさん釣った沙魚を保存用に焼いたものを頂、正月まで保存していました。

沙魚釣りは、誰でも連れるので、釣り好きの方が好むものではないですね。ただ、岩場に逃げ込み、糸を切らないといけないことが多々有ります。子供でも簡単に釣れるのも良いところで、季節になれば浦安市の今川で1m間隔で人が糸をたれるのが懐かしいです。
目の前で跳ねるボラは、釣ったところをみたところがありませんが。

釣りに行ってきた沙魚をいただかなかったのですが、このところ沙魚の干物をいただきました。
こちらは、出汁が出ません。出汁が出ないので砕いてみたのですが、効果がありません。
そこで、今年は焼いてみました。懐かしいあの味が再び味わえました。
沙魚を焼くとこれがなかなか臭いのであります。

ところで、沙魚が無いときはやはり鰹節ですが、以前、息子と二人で年を越したときは、年越しそばを海老の天婦羅そばにして、元旦はその海老の頭で出汁をとりました。コロモもそのまま使ったように思いますが、これもかなりいけました。

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