科学

2014年2月 1日 (土)

ホーキング氏の新説

今週の重大ニュースは、

”ホーキング氏の新説”

と思っていたら

”小保方さんの新たな万能細胞「STAP細胞」”

でしたね。

ホーキング(Stephen William Hawkin)氏は、

「(これまで考えられてきたような)ブラックホールは存在しない」

と主張していて。これは定義され直す必要があるというそうな。

ホーキング氏の新説は、

「ブラックホールには事象の地平線など存在せず、情報が消滅することもない」

と論じているそうです。

でも、これは、

レオナルド・サスカインド(Leonard Susskind)氏の主張であり、

ホーキング氏との長い論争でサスカインド氏が勝利したと、

彼の著書

「ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い」

で、述べている。

それは、

ブラックホールに落ち込んだ情報は、すべて”事象の地平線”にコピーされて、情報は消滅されない。

というもの。

ホーキング氏は、ただそれを認め、公開しただけではないかなと思えるのですが、いかがでしょう。

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2013年4月20日 (土)

すべては光ということ

光より早いものは無く(光速を超えたニュートリノの発見は誤りだったとのこと)、常に同じ速さ。

我々は、空間3次元+時間の4次元に住んでいて、光の速さが違うように思われるとき、時間の進み方が異なり、常に一定になるという「特殊相対性理論」で示された「光速度不変の原理」でありますね。

今のところ、これを逸脱した例はない現状であります。

光は電磁波であり、光子は電磁波の力を媒介する素粒子でボゾンと呼ばれます。

この媒介する素粒子でボゾンと、物質を構成するクォークや電子のフェルミオンがあるとのことなのですが。

ここで、「すべては光」ということを考えれば、

まず、単純な x-y の2次元平面に光の速度を表すベクトルを描いてみれば、x 成分と y 成分が示されます。どちらかが0でなければ、もう一方は光速(C)より小さい。そして、このベクトルの大きさ(スカラ値)がCであります。

これが、x-y-x の3次元でも同じでスカラ値はC。

では、もしこの世の空間が3次元以上の高次元で余剰次元があるとしたとき、その余剰次元に速さの成分があれば、我々はの次元のことは知ることはできないので、光速のスカラ値がCよりも小さいと認識することになります。

この、Cより小さくなった分(余剰次元成分のスカラ値)が、質量となって物質として我々の前に現れていると考えるとどうでしょう。

かなり単純な考え方ですが、いろいろ書籍を読みあさってこんなこと考えています。

まず、余剰次元ありきの話ですが、まだ発見されていませんが、超ひも理論で9次元、M理論で10次元の空間で、カラビーヤウ多様体のように余剰次元が丸まっていて発見できていないらしい。

こんな、単純な光だけの世界で、こんな複雑な考え、心を持つ人というものがいて、そして宇宙など森羅万象を科学しているというのは、いかがでしょうか?

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2013年2月15日 (金)

銀塩写真と素粒子物理学

銀塩写真(フィルム)は、ディジタルがすっかり普及して、寂しい限りで、コダックも大変な状況・

私は、いまだに、銀塩にマニュアル・フォーカス&露出でありますが、もう希少動物であります。

しかしながらその、アナログな銀塩写真技術は、最先端の素粒子物理学で大活躍というお話。

このところの素粒子物理学のもっぱらの話題はといえば、“ヒッグス粒子が見つかったらしい”というものと並んで゛光も早いニュートリノ(は存在しなかった)”というものです。

CERN から照射された、タウ・ニュートリノを730Km 離れた、イタリアで確認したら、光よりも早かった。

というもので、そんなはずはないだろうと、大量の追実験を行った結果が、光よりも早かったということで、発表されたのだそうです。

この主体が OPERA で、日本(名古屋大学)が主だそうです。

この、タウニュートリノをとらえる(感光するのが)原子核乾板というもので、まさに銀塩乾板。

ならば、それはフィルムメーカー。そう、富士フィルムの貢献であります。

詳しくは、名古屋大学理学研究科 F研で、

ところで、Opera といえば、ICT では、Web Browser。

その、 Opera のモバイル版の新バージョンが3億ユーザを超えたとのこと、。

もう、PC の時代は古となりつつあるのでしょうか?

MS の落日

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