オーディオ

2015年7月12日 (日)

ターンテーブル・シートを外してみた。

ゴムのターンテーブル・シートは、音が”フヤケル”と聞きます。

ターンテーブル・シートが無い方がしっかりした音になる聴くのですが、

レコード盤が痛む恐れや、針を落としそこなった時が怖くてなかなか実施できませんでした。

「ターンテーブル・シートを外して3枚のコインをおいて、そこにレコード盤載せればよい。」
というのをやってみた。

音の解像度があがって、よりピュアでメリハリがある音という、明らかな違いがあります。

でも、ヴォーカルはきつくなり過ぎて聴きづらいと感じます。

でも、音の分離の良さはもう後戻りできません。

ただし、コインで支えるので盤が歪んで音飛びしてしまう。
これは、どうにも画面できません。

思い切って、シートを外したターンテーブルに直接盤を載せてみた。

音飛びせず、しっかり再生できるのですが、やはり直は怖いし、ヴォーカルを気持ちよく聴きたい。

そこで、段ボールで作ってみた。

盤が滑るので、スタビライザは必須。

これ、結構よろしいです。

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2014年12月 8日 (月)

24bit 192000Hz で Audio 出力できない

久しぶりに、「PCからハイレゾでAudio 出力」してみた。

このところ、レコードを中心に聴き
その、”音場の深さと広さ”を楽しんでしたのですが、
ソロシンガーでバックの楽器が少なければ、

「CD の情報量」で十分かな?

と感じて、PC に取り込んだモノを聞くことにしてみました。

CD プレーヤーのDACは、良いものなのでディジタル出力にするのですが、

”排他出力とハイレゾに変換して”

少しでも、良い音にならないかと挑戦。

ところが、

以前は、全く問題なく出力できていたのに、

24bit 192000Hz では、頻繁に途切れる。

24bit 96000Hz は、全く問題なし。

  • なくても困らない、スタートアップ起動やサービスを停止しても同じ。
  • サウンドドライバを最新にしても同じ。

以前と異なるのは、Windows を 8 から 8.1 へ。

あとは、当然いろいろアプリは追加されております。

CPU は、低負荷ですが、I/O の負荷が思いっきり。

かなりの時間を費やして、何も変わらず。

あきらめるしかないのかな?

まぁ、明らかな音の違いが分かるほどの耳は持ち合わせていないだろうし。

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2014年6月18日 (水)

NAT KING COLE も、いいですね。

主にヴォーカルは女性で
アナログ盤で、聴いているのですが、

ナット・キング・コール の CD を聴いております。

きれいな歌声ですし、
当然ながら声量もある。

かなり、心地良い。

可能な限り、
アナログ盤を選択しているのですが、
こういう、古い音源のディジタル・メディア
も心地良い。

「アナログ録音をアナログ盤で聴く」
というのが、最も良いという言われる
のですが、

ディジタル録音、アナログ盤も含め
どこかに、アナログ記録が存在する
ことが必要だと感じる。

気軽に良い音を楽しむためには、
アナログ録音、ディジタルメディア再生
になりますね。
できれば、DSD のようなハイレゾ。

マスタリングがアナログというのも
あるようです。

アナログ盤で聴くのは、
気軽ではもったいない感じで、
BGM ではなくて鑑賞する。
であります。


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ヴォーカルに癒されたくて

女性ヴォーカルに癒されたくて、
Amazon のおすすめから、
YouTube を探しまわる。

ボサノヴァが聴きたいと
思ったのですが。
アナログ盤が優先なのであります。

Img_7624

出会ったのが ダイアナ・パントン。

購入できそうなのは、この
『フェリシダージ~わたしが愛したブラジル(To Brazil With Love)』

DENON 103R で聴くと、
あまり生々しさが感じられない。

選択の失敗かと思ったのですが、
DENON 301 が、臨場感たっぷりに
聴かせてくれる。

この25年以上経過した 301 が、
なぜか私は好み。

そして、もう一つの話題は、
ターンテーブルとレコードジャケットを
照らす電気スタンド。

さすがに傘は購入品ですが、
元々ウイスキーボトルに電球ソケットを
付けた自作で、
これに竹の柄で背高ノッポに。


 

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2014年2月 9日 (日)

安価な PC オーディオ

先日記したように、\3,780. の USB DAC でも、結構いけると思ったのですが、

ちっちゃな、アクティブスピーカを鳴らすのならば、PC(MB)内臓のオーディオ(Realtek) で、24bit 19200 で出力すると、結構よろしい。

Windows 7 で復活させた、VAIO note が古くて、Windows 7  用の Realtek のドライバーが無いとyいうのが、理由なのでそれはそれなのでよいのですが。

でも、\3,780. の値打ちがないのであれば、あまりに寂しい。

そこで、ちゃんとしたオーディオシステムで比較してみた。

相手は、同じ BB のPCM 1798。

24bit 9600 であります。

さすがに、奥行きが深く広がりも十分。

う~ん、これはきびしい

と感じて、\3,780. の出番。

いやいや、良い感じであります。

オーディオシステムのレベルが上がれば、ちゃんと差があるのか、それとも、今の PC 内臓 Digital Audio が優れているのか。

 

結局、私にはそれを聞きわける能力がないのかもしれませんね。

 

 

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2013年10月13日 (日)

やっぱり入力処理が大事なんやろうね!

 

昨日は、マンドリンコンサートで生の演奏(音)を聴いてまいりました。

Jazz バー 以来ですので、もう三ヶ月ぶりでしょうか。

割と固く直立したというのか、食堂にあるような椅子だったので、久しぶりに姿勢良く鑑賞いたしました。(そこの会場は、結婚披露宴も催される施設と今更納得)

生で聴く音は、オーディオ再生とは違って、音が重ね合い、壁や柱で反射して、楽器の位置、叩いた、弾いたその位置なんて感じるものではありませんね。

高い音を弾いた響きは、反射を繰り返すのか、耳元でなっているように聞こえますし、ベースの音は、地を這って全身に響いてきます。

MANDLA と CELLO の音の方が勝っていて、とてもまろやかな感じで、人の歌声に近いような気がして、歌詞のある曲がとてもいい感じでした。

時間の関係で、演奏時間の長い曲がなかったそうですが、荘厳な曲の演奏もよさそうに感じました。

 

生としがって、オーディオ再生は、マイクロフォンでしっかり音を拾うので、まったく別の味わい、楽しみ方であります。

弦の音(クラシックギター)が聴きたいと思って、マンドリンコンサート(クラシックギターも四本演奏者在り)に出かけたのですが、本日「朴葵姫」の CD を調達。

クラシックギターのアナログ盤が全く見当たらなかったので、Youtube で数名の演奏者のモノを試聴して、優しいのにしっかりした響きのように感じたので購入。

目の前で音が弾いている感じで、ちょうどマクロレンズで拡大撮影した感じなのであります。

生ではありえないわけですが、その音を拾うのがマイクロホン。

”オーディオは一生懸命マイクロフォンが拾った音を再生させているんやな”

と、認識させられます。

実は、クラッシクレコードのジャケットの中が、マイクロフォンの説明がほとんどのモノがあって、海外盤だったこともあり内容を理解していないのですが。

写真ならば、カメラ(レンズ、シャッター、投影幕=フィルムまたは画像センサの表面)となるわけでありますね。

オーディオの場合は、マイクロフォンで電気信号に変えるわけですから、カメラの画像センサ=ディジタルカメラに近いのかな。

フィルム現像がなくて焼き付け=編集がオーディオだから、レコーディングエンジニア次第で音楽が変わるとと言われるわけですね。

主体(演奏者、被写体)以外では

写真ならば、撮影時の、フレーミング、アングル、露出が大きい要素なのですが、それがレコーディング時のミキシング何でしょうか?

 

ところで、朴葵姫の演奏よろしいですね、結構迫力があります。

アナログ盤を発売してほしいですね。

 

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2013年9月19日 (木)

不快なノイズ

Amazon で購入した LP レコードを、昨夜聞いてみた。

 

180g の二枚組みで、片面あたりの記録時間が短い音質重視の盤です。

 

その、音の深みと広がりはさすがと思ったのですが、なんとも不快な高周波ノイズが頭を覆う。

 

それは、音量を絞っても、無音にしても聞こえていてなんとも不愉快だったのですが、部屋を出て行っても、「トィー」となり続く。

 

原因は、われにあり。

「耳鳴り」

今現在も止まらぬ不快な音。

血圧が、高いかも知れぬ。

 

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2013年9月10日 (火)

50Hz~12KHz しか聴くくことができないのだけれども

長く生きていると、老化でいろんな機能が衰えてゆく。

最も顕著なのは「視力」。老眼なのです。特に強い近眼なので影響が大きい。

当然、頭(記憶力に思考速度)、運動能力、そして聴力。

聞き取ることができるのは「50Hz~12KHz 」で、スーパーウーファやスーパートィータなんてまったく必要ないということになってしまうのだけれども。

120KHz まで伸びたスーパートィータを加えると、音の輪郭、音像がはっきりする。

自宅のスピーカは、~30KHz と ~50KHz で、やはり可聴範囲を大きくこえていて、やはり効果がしっかりわかるのです。

音楽を再生する場合は、単一の波形ではなく、いろいろな周波数が組み合わさった複雑な波形であるので、聞き取ることのできない、低周波、高周波が全体としての波の形の違いとなってなって表れているとしか思えない。

可聴範囲の周波数内で収まるように切り取られたフォーマットの音から、失われた波を保管して埋め合わせることにも、意味がある。

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2013年9月 8日 (日)

FM 放送

今日は雨だったし、朝早くから葡萄の収穫、出荷を行ったので、午後はのんびり FM 放送を聴いていた。

そしてら、12回東京 Jazz の生放送だった。

なんでもかんでも東京(今日は2020年のオリンピックの開催が東京に)で開催されるので、まったく地方の時代ではなく、東京一極集中ですが、自宅でのんびり聴けるのはありがたい。

FM エアーチェックしたいところだけど、音楽用カセットテープがないので、あきらめる。

最初は、KA-700(ソリッドステート)+SB-7000 で聴いていたのですが、とても柔らかい音なので、マントランを聴きながら、いつの間にかウトウト。

ラリーカールトンのステージは、R-K700 :+ Coral の10cm で聴きながら、昨日焼いた「カリビアン クイーン」を抽出。

こいつは、香りがとても甘く、あっさりまろやかに仕上がっています。

カリビアン クイーン を飲みながら、やはり Jazz は抜けの良い  BL 4305H WX + TRX-PM84 で聴く。(先日、 TRX-PM84 + SB-7000 の組み合わせにしてみたのですが、やはり  BL 4305H WX + TRX-PM84 の方が気に入り)

次の、ボムジェームスもよろしいですね(アダルト・コンテンポラリーのイメージがあったので余計に)。

昼の部の後の、録音もよろしいですね。歌声が特に。

 

今は、録音も編集もディジタルで、その後がアナログなのですが、やはりアナログの音。

心地良い。

別に、上が無いからではないと思います。

音そのものがアナログなので、最初=発生(録音)と、最後=出力(スピーカーの駆動)は、アナログ。

ディジタルの時代ですが、どこかでアナログなのですが、メディア(ソース)がアナログの方が良い。

さぁ、これから八代亜紀が Jazz を歌うらしい。

 

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2013年9月 1日 (日)

音量じゃなかった

昨日、TRIODE TRX-PM84 を Technics SB-7000 鳴らして、音量を上げないと「満足できない」と記したのですが、結局「位置と向き」の問題でした。

スピーカシステムを二組おいている関係で、 SB-7000 の間隔が離れていることが大きい要因でしょうが、輪郭を明確にするために追加のトィータを重ねて背が高くなっていることも要因のよう。

スピーカの向きが少し内側に向いていたようで、ちょっぴり外側に向けただけで段違い、

これは、リスニングポジションとの関係ですが、さらに少し体を起こして高い位置で聴いた方が好ましい。

向きに関しては、ポジションを前に移しても良い加減なので、平行にしても良いかもしれません。

 

そんなことで、かなり良い具合でなってくれるようになったのですが、明らかな特徴としては、35cm ウーファーの威力が半端ない。

トンコンで少し絞っても良いのですが、トンコンを ON にすると、少し音が「鈍く」なるようで OFF にしております。

 

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