農業

2013年10月13日 (日)

黄金色(実りの秋)

 

 

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我が家は、人に頼んでいるのでこうしてのんびりした、稲刈りの季節を過ごさせていただいております。

 


 

朝の光の方が良いと思ったのですが、西に傾いた日差しも良いものです。

日の出のころどうしてもできない、無精だからですが。

 

 

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2013年7月14日 (日)

本日も野良仕事

今日も暑い。

非常に蒸し暑いのであります。

昨日のように、雨があればまた涼しくなるのでしょう。

 

そんな、今日も畑に出て、果樹の作業。

葡萄の房に袋をかぶせてゆきます。

 

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葡萄栽培は、ず~っと中腰で作業するので、とてもきつい。

 

木陰の中から、外に出れば、

 

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まっこと空が碧い。

白い雲は眩しい。

 

そうこうしているうちに、雷鳴とともに雨。

涼しくなりそう。

 

それにしても、激しい雨風であります。

 

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2012年5月19日 (土)

農作業の後 RIDE

今朝は、抜群の天気で、風も気持ち良し。

このところ過ごしやすい日が続きますね。

樹木もどんどん生長する時期で、農家は多忙であります。

午前中、葡萄の枝曲げを行って、午後は Load Bike で出かけます。

やはり、農作業の後は疲労していて、のんびりちょこっとだけであります。
距離はとても短かったのですが、後楽園の周りを歩くほどの速さなので、Av. は遅くなっています。

走行距離= 38.13km , Ave.= 22.5 km/h , Max.= 44.5 km/h , 走行時間= 1:41:44 です。

ところで、今年は毛虫が大量発生。
我が家の庭木は、一本が丸裸。まだまだ、ほかの樹の被害も拡大中であります。

森には、たくさん樹があるのに、やはり庭木のほうがおいしいのでしょうかねぇ?

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2012年4月29日 (日)

体は語る(やっぱり昨日の RIDE は応えたみたい)

昨日は、超久々 RIDE (Road Bike) も今まで通りと思ったのですが、やっぱり体は正直であります。

どうも無いようでも、その細いタイヤでは路面からの衝撃はかなりのもので、やっぱ堪えたようであります。
就寝してから、幾度か手首の痛みで目を覚ましてしまいました。
何度か目であまりに痛くて湿布を取りにいこうかと思ったほど。

まあぁ結局何とか朝まで眠りにつくことができ、ほっ!

そんなことで、本日はゆっくりしようかなと思ったのでありますが、風も弱い日なので、気持ちを振起して果樹の薬剤散布であります。

今年は、冬の寒さは厳しかったのですが、このところの暖かさで植物も、虫も例年通りに育っており、毛虫がいっぱい。

まだ、農業も経験が浅く、去年はポンプの圧力が強すぎてジョイントが外れるなどトラブルで散々だったのでおとなしくすると、今度は散布量が少なく溶解した薬剤が余る始末。

こればっかりは、繰り返し経験せねばなりません。

まぁ、去年は今頃結構雨が多く、薬剤散布が遅くなったのでそれよりはよさそうであります。

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2011年9月23日 (金)

本年最後の葡萄の出荷

台風15号は12号ほどの被害は無かったものの、烈しい雨量を浴びせられましたが、台風が去ったと、涼しくて清々しい日が続き、気持ちの良い秋であります。

そんな秋分の日の今日は、我が家の葡萄の出荷も最後にします。

もうしばらく出荷はできるのですが、もうこれ以上熟れないのであります。

当然ながら、良いものから選別して収穫しているわけで、もう良いものは残っておりません。

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この葡萄は、房が小さすぎたり、熟れていなかったり、房のしまりがなくあまり美味しくなさそうで、出荷しなかったものです。

今朝は、今までより多く収穫したのですが、出荷しないのが多くて、こんな葡萄がまだまだ山のように。

何せ、今年が始めての栽培なのでなかなか上手く行きません。

ニュー・ピオーネは何とか出荷できたのですが、瀬戸ジャイアンツは、結局出荷できずであります。
食せば、それなりに美味しいのですが、商品にはなりません。

マスカット・オフ・アレキサンドリアは自家用ですが、これもいまひとつ。ネオマスカットも。

藤稔は土地が合わないのか、まずいので出荷しません。見栄えは良いですが。

これで、シャイン・マスカットが実るようになったら、たぶん世話できません。

来年は、ニュー・ピオーネと何とか瀬戸ジャイアンツを出荷できるようにしたいものであります。

 

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2011年9月 4日 (日)

今日も大変(葡萄の出荷)

台風12号は、とてもゆっくり北上して、昨夜9時過ぎに、私の少し西側を通過。

その頃は、さすがに風雨は弱まりましたが、台風の目を見るにはいたりませんでした。

我が県に台風が上陸したのは13年ぶりとのこと。
暴風よりももっぱら大雨で、川や池の増水、ため池の決壊で避難勧告や避難指示。
何万世帯に避難勧告なんて、この県では非常に珍しいです。

私の会社の事務所の前の道も冠水。もう川です。
ここは水はけが悪いというか排水が詰まって、ゲリラ豪雨でも冠水。
その先の地下道は大丈夫だったのかな。
全国ニュースでも流れたみたいです。

台風が過ぎた後は、吹き戻しの風もほとんどなく、穏やかな朝を迎えました。
さすがに、災害のない「晴れの国」、けが人が数名だけで、大きな被害はなさそう。

そんな朝、今日も早起きして葡萄の収穫。

先日の収穫からは、あまり日が経っていなかったことと、天気もよくなくあまり熟れていません。
今までの半分以下の収穫です。

問題のテーラーですが、往きはいつもどおり何とかエンジンはかかり、オイル交換したので調子よくなるかと期待したのですが、帰りはもうどうにもなりません。

結局、妻が自家用車を取りに行った、替わって持ち帰ります。

荷が少ない分、出荷作業はすぐに終わったので、工具を持って早速畑にもどります。

エンジン周りをバラして、ヘッドを外したのですが、さすがに1年前に掃除したばかりなので、はげしくカーボンがこびり付いているわけではありません。
まあ、オイル交換していないので、たった1年でそれなりにこびり付いていますが。

しかし、これはまずい。バルブ周りのカーボンが原因でなかったら、対象方法が分かりません。
それでも、こびりついたカーボンを落とし手行きます。
陽も射したりしたのですが、そのうち雨も落ちてきて、もうかないません。

ある程度のところで組み上げて、リコイルスターターを取り付ける前に空回りさせて、吸気を確認。ちゃんと吸っているのにスターターを取り付けると、前と同じで、ロープを引張っても当たり巻きません。
先ほど近所の人から「お前の親父は、頭の方を殴っとたで~ぇ」と言われ、どうもフライホイールとリコイルスターターとのあたりが悪そう。

一度スターターを外して当たりを確かめて組み直しても同じ。
スターター部分を、かみ合うように力を入れて押し込んでやって、何とか回復。

オイル交換後は、軽く引いてもエンジンがかかるようになったので、問題はここだけです。
今度、同じい症状になったら、蹴っ飛ばせばよさそう。(でも、やさしく)

ところで、肝心の葡萄ですが、出荷しているのはトンネル栽培の“ニュー・ピオーネ”。
路地物になるので、収穫時期が遅く、値段は安いです。お盆前は、いい値段なのですがね。

これからは、県北のモノの出荷が始まり、さらに値が下がります。
味も違うのですがね。あまり一緒にしてほしくないのですが。

特に、今年の葡萄は美味いですし、我が家のモノは良く熟れているとそれなりに評価していただいています。

そして、不思議なことなのですが、Web 通販の葡萄には等級がありません。
等級によって値段がぜんぜん違います。

朱色の赤いニュー・ピオーネは最低ランクであります。
でも、今日はあまり熟れていなくて最高ランクの“秀”の黒くて粒が大きくしまったものはわずかです。それでも、県北産とくれベル琴になるので、出荷場でランクアップ。
でも、残っているのはかなり赤いです。
当分、出荷しないで熟れるのを待ちます。虫や病気が来ないことを祈って。

 

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2011年9月 1日 (木)

農業やれば当然「農機具、機械」のメンテナンス

本日も“ニュー・ピオーネ”の収穫であります。

本日で4回目の収穫で、もう良く熟れたモノは収穫して、残りはなかなか色が来ません。
9月の中旬まで残る場合もありますが、今年は夏は暑かったですし、房が小ぶりですから後十日ほどので終わるでしょう。
このまま置いておいても、虫が来たり、病気になったりするかも知れません。

しかし、本日の問題は、テーラー(搬送機)のエンジンの調子。

前回、エンジンがなかなかかからなくなったのです。
これは、給排気弁の周りにカーボンがベッタリついて、密偵できなくてクランクが空回りしているはずです。
以前、親父が同じ現象で私に「ヘッドを外して掃除させて」調子よくなったので、そう判断。

そして、なぜそうなるかといえば「親父はもうここ何年もオイル交換していないはず、劣化したオイルのせいで内部でカーボンが発生して」と考えたのですが、オイルも交換する時間もなくて、そのまま、収穫に来てしまいました。

エンジンを止めると、この状態になるので、簡単にエンジンがかかりません。
何回か空回りさせ、カーボンを落とすようにスタータロープを目一杯引いて何とか始動。

収穫した葡萄は出荷箱に収めて、選果場に運びますガ、エンジンガかからなければ大迷惑。
もうひやひやしながら、何とかもどってきたところでエンジン停止。
もう限界であります。

早速、午後にはホームセンターでスクーター用の4サイクルエンジンオイルを購入。
さらに、先日強力な雑草の根が張ってしまった畑で鍬を振って、鍬の柄が折れたので、柄だけ購入。安い桑だと、柄とあまり値段が変わらないのですが、折れた鍬の方がよさそうなので、今回は柄だけ購入。

鍬の柄はすぐに交換できましたが、オイル交換は少し手間取りました。

ドレンバルブや注入口の位置など、オイル交換方法が分からなかったので、昨夜のうちにググって確認。YouTube に動画が有って助かりました。
エアークリーナのエレメントを灯油で洗浄しないといけないのですが。エレメントの外し方が分かりません。
どうしようもないので、外側から洗浄して終了。

肝心のエンジンオイルですが、もう劣化して真っ黒けのどろどろ。そもそも量が少なくなりすぎていました。

700ccほど必用のようですが、ドレンから流れ出たのはコップ一杯(200cc)ほどでしょうか。

元のオイルがあまりにも汚かったので心配したのですが、一発で始動。
今まで、スタータロープを引くのがかなり大変でしたがこれで楽になりそう。

あさっての土曜は、畑の鍬打ちと、背ほど高い雑草が茂った畑の草刈であります。

そうそう、テーラーのメンテナンス方法は、YouTube で「耕運機 オイル交換」で探してください。
動画のタイトルは「クボタ テーラー耕運機 メンテナンス方法 【詳細解説】

 

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2011年8月27日 (土)

暑さにめげず野良仕事

今日は、午後からぐっと暑くなってしまいました。最高気温は33℃越え。

それでも午後3時を過ぎれば、少しは陽射しが穏やかに綯ってきたようで、風が気持ちよい。

4時過ぎには午前中に草を刈った畑に出て、鍬を振って草を打ち込むように少しばかり耕しました。
なれないことなので、かなり疲労が襲うのかなと思い休み休みの野良仕事でしたが、明日に残るほどではなさそう。
Road Bike で出かけてしまった方がきついかもしれません。
野良仕事は、いつでもやめれますが、自転車で出かけてしまうと、自力で帰ってくるしかありません。

低いRIding 姿勢を保ったり、坂を上ったり、50~60Km の走行の脚力と上半身を含めた筋力はそれなりに強化されてきたと感じます。

1時間ほどの野良仕事ですが、5時を過ぎればかなり陽が傾くようになり、このあたりは山陰に。

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東の空には、名残惜しそうな夏の雲。

 

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2011年8月24日 (水)

“ニュー・ピオーネ”今年初めて出荷

先週土曜の様子を見ると、今日の出荷は難しいかなと思われた“ニュー・ピオーネ”を先ほど出荷してまいりました。

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何せ親父はほとんど何も教えてくれなかったので、今までに手伝ったことを手探りで思い出しながら行ったのと、嫁さんは研究会に参加して、少しずつ教わっての栽培であります。

去年は、親父が寝込んだ後、娘がほとんど毎日畑に出てなにやらやっていたのですが、今年はアルバイトで手付かずてあります。

去年、夏前まで親父が行ったことが、やはり要の作業であるようで、そこのところの差が出ます。

何せ、房を小さく摘み過ぎています。さらに、毛虫が花を食べてしまうので、さらに小さくなったものがあります。

一房340g 以上ないと出荷できないわけで、かなり歩留まりが悪い結果であります。

それでも、本日は2Kg入りで20箱を出荷。
房が小さいので良く熟れています。間引きをしていなかったのですが、房を小さくしたからこそであります。

去年のニュー・ピオーネも甘かったのですが、今年も甘いです。
熟れ具合だけならば、他の方々にも負けないのですが、樹によってかなり味か違うのが本当のところ。
若い勢いのある樹が決して良いわけでなく、それが稔るのは少し先であります。
これが稔ればかなり美味いはず。

問題の集荷価格でありますが、路地物価格になって今週からぐっと下がっております。
インターネット通販も大体は、この路地物ですよね。

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2011年8月14日 (日)

今朝もちょっぴり野良仕事

昨夜は、雲があって月も少し隠れるほど。
ペルセウス流星群を見ることもかなわないそらでしたが、夜が明けると青空。

今日も暑くなりそうそうなので、早めに野良仕事を簡単に終わらせます。

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お気に入りの場所にある、葡萄畑はしばらくほったらかしだったので、少し手を入れているのですが、雑木が大きくなってきたので、今朝は伐採であります。

それだけにするつもりでしたが、下草がすぐに生えてくるので、鍬で打ち込んでおきました。

また、ほったらかしで樹が弱っているのですが、それでも上に伸びた枝を下げるぐらいはやってきました。

ここで小一時間。次はちゃんと手を掛けている畑に行きます。
昨日から、カラス避けの爆音器を鳴らしている煎るのですが、あまりにも音が大きいので小さくします。
設定が最大に綯っていたので丁度中間にしたのですが、傍で聞くとよく分かりません。
人間が聞いてびっくりなので、カラスも逃げてくれるしょう。結構なれるようですが。


ところで、葡萄なのですが、近年の人気はやはり“ニュー・ピオーネ”であります。
少し大粒で甘く粒が確りしています。
そして、一見 ニュー・ピオーネと見分けがつかないのが“藤稔”。こちらの方が少し色が黒い。味は、ニュー・ピオーネに軍配が上がりますが、今年は美味いです。値段は藤稔の方がやんかなので、お盆のお供えには最適。価格が安くて見栄えがよろしい。
実は少し柔らかいです。

そして、果物の女王といわれ、美しいエメラルドグリーンのスカット・オブ・アレキサンドリアでありますが、価格が高いので人気はいまひとつ。
売り物にはなりませんが、小粒で少し黄色掛かった種無しは、糖度がとても高く、子供はもう見向きもしないでほおばります。これを一度食べると、他はちょっと食べれません。

そして、人気なのは“桃太郎ぶどう”こと「瀬戸ジャイアンツ」であります。隣町の瀬戸町で開発されたので瀬戸ジャイアンツですが、県の西部で勝手に桃太郎ぶどうと名乗り、島田伸介の発言で人気に。
こいつは、当たりはずれが大きいように思います。私は、ニュー・ピオーネに軍配。

そして、新種は、“シャイン・マスカット”に“オーロラ・ブラック”そして“安芸クイーン”。
オーロラ・ブラックは未体験ですが、脱粒し難いので日持ちがするようです。安芸クイーンはまだ、はずれしか経験ありません。
最後に、シャイン・マスカットですが、こいつは、スカット・オブ・アレキサンドリアのような美しいエメラルドグリーンで、粒がとても大きく、糖度が高いという高級品であります。
高いときには、一房1万円とか。今でも、\4,000~\6,000 のものがあります。
私は、甘くて美味いのもいただいていなかったのですが、先日、小粒で少し黄色いものをいただきました。こいつは美味い。実は硬くて丸ごとほおばれます。
私の好みのものでありました。

そして最後に“キャンベル”であります。このあたりでは、キャンベルで栄えたところでありますが、今では栽培農家がほとんどありません。まさに昔ながらの葡萄。皮が厚く、酸味があって種がある。実の色は黒くポリフェノールがたっぷりの雰囲気。
昔の葡萄を知ってる方は、葡萄といえばこのキャンベルでしょう。

栽培農家からすると、価格が安いので、手間が同じなら収益の良い大粒葡萄を栽培してしまいます。

でも、葡萄本来の力強さを感じる昔の葡萄は捨てがたい。

 

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