農業

2009年6月 6日 (土)

今日は葡萄の房を整える

今日は午前車で外出したので久しぶりに洗車です。
ミニバンで年式も古くなり、手洗いは大変なので、この頃は洗車機にかけます。

4ヶ月も洗っていないので、磨かないといけないので、シャンプーにして(撥水にしません)、後から水コンパウンド磨きます。水垢や傷がきれいになりますが、さすがに年数が経ち大きな傷や染みが目立ちます。

雨水が宿るところには、苔のような緑になっています。これが都会と違うところですね。
都会では、国道や首都高の排ガスや煤煙で黒い染みになりますね。

やはりこの緑が雨の力、養分がたっぷり。肥料を与えるのもよいですが、雨ざらしすることで養分を得ることもできます。


そして、午後は農作業の手伝いです。
今まではあまり手伝っていませんでしたが、自転車で体力も付、少しずつ習得です。

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葡萄の実を間引いて房を整えます。私はきれいに間引くことはできないので、明らかな小さな粒のみ積み落とします。

ビニールハウスはもう蒸し暑くてどうしようもありませんが、トンネル栽培なので、葉っぱの下はさわやかな風が通ります。
そしてこの緑が美しい。

この、細かい作業を3時間。かなり窮屈な体勢常に腕を上げているので、疲れますが、心が健康になる感じがします。

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2009年5月31日 (日)

玉葱を吊るす

今日も夕方は野良仕事と出かけたのですが、空模様が怪しくなり、ついにポツリポツリ。
雨に降られると意味がなくなる薬剤散布だったので、ひとまず引き上げ様子を見ます。そのとき休耕田で、その緑の中にぱっと赤。

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写真では赤くないですが、肉眼ではこの赤が”はっとする赤”に感じます。緑はこれほど鮮やかではないのでより、強い印象になります。

これは、このカメラ(ケータイですが)の色作りですね。

結局、雨はその後もぱらつくので、収穫してあった玉葱を軒につるします。
これがかなりの重労働。玉葱の束は1Kgはゆうにあり、それを束ねた紐を軒下に渡した竿に括ってゆくのですが、紐を竿に渡し結びつけるときに人差し指と親指の指先だけで、この束をつかんでいることになるのです。
いやはや、もうきつい。この一年の体力造りで何とかなりましたが、農作業は積み重ねないとできないですね。

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2009年5月16日 (土)

農作業が終わって

今日は葡萄の房摘みです。

作業を終えて土手を越えて川辺に降りれば

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一輪の花が目に止まります。
ここでピンクの色は目立ちます。
 
 土手に上がれば、
 今度は橙色に目が止まります。

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2009年5月 5日 (火)

葡萄の木に害虫予防散布

大型連休もいよいよ後半に突入です。

今日は、雨が降らず野良仕事に出かけます。

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葡萄の木へ害虫予防の散布です。私も徐々に農業の知識を持たないといけないのことに加え、両親も寄る年波で作業があまりできなくなり、私の作業が増えてきます。もっとやるべきなのでしょうが、徐々にしかできません。

 

Spap_1941

合間の休憩に隣の休耕田に入ってこんな野草を見つけました。
今は、いろんな花を見ることができます。
いままで、見かけなかった草花がどこからか飛んできていつの間にか繁殖しているものをよく見かけます。

 

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2009年2月22日 (日)

久しぶりの野良仕事

今日は朝から葡萄畑のビニル・シートの張替えです。

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昨日は、午後にはポカポカ陽気になったのですが、今日は肌寒いです。朝凍りも張っていました。ビニル・シートには雨が少し溜まっている部分もあり、軍手が濡れてとても冷たく、凍えた感じになります。
こういうときには、不要な木材、竹材や枯れ草で暖をとります。取り外したシートを燃やすのですが、昔のように、臭くて煙モウモウでは有りません。塩化ビニルではないのでしょうか。近くでゆっくり暖が取れます。今日は北風も強く日の勢いが強くすぐに軍手も乾きます。

それでも、2~30mは覆って、バインドしてゆくのでかなり腕が疲れます。葡萄棚は低くて中腰になることが多いし、上を処理するときは伸び上がるし、かなり疲れます。

昼食後は横になってウトウトです。そのうち冷たい雨が降りだし本降りです。戸外の気温は5℃、かなり寒い。雨の日は車が多いですね。
来週は、雨の日が多いようで自転車通勤には厳しい。

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2008年10月25日 (土)

秋深まり

今日は気温も低く秋も深まりました。
まだ、山は紅葉とまで行きませんが、ところどころ色付いた木を見ることができます。
そして、空気は透明感を増し、池面が鏡のようにそれを映し出しています。

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「鳥の声以外何も聞こえない」と言いたいところですが、明日は知事選挙の投票日、選挙カーのスピーカからの声が聞こえてきます。

そして、農村は稲刈りと収穫後の後始末、来年への準備です。

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今日は葡萄畑で、肥料をやるために落ちた葉を熊手で掻きます。かなり疲れました。
少しづつ農作業を習得。

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2008年8月24日 (日)

すっかり秋らしく(牛窓までRIDE)

風は涼しく、雲は高く、本当に秋らしくなってきましたね。

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最高気温は31.3℃でも吹く風がさわやかですごしやすくなりました。

Ssn381534 瀬戸ジャイアンツの実りはまだです。

午前中、農作業しましたが昨日の鍾乳洞めぐりで脚に疲労があることを実感です。
それでも夕方にはロードバイクで出かけます。

初めは体が重く、また上半身のフォームが決まらず、肩から腕の形をいろいろ試しながら駆っていると、ちょっと軽くと思ったのですが、ついつい調子に乗って牛窓まで来てしまいました。

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牛窓は、オリーブ園ぐらいしかありませんでしたが、今では、日本のエーゲ海と名乗ってホテルやペンションがあります。県道から外れて牛窓ホテルのある丘までと思って向かったのですが結構急坂でちょっぴり後悔です。

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ここからオリーブ園の方を見やれば山頂付近には多くのパラグライダーが舞っています。写真ではほとんどわかりませんね。

帰りは北に向かう別ルートでもっどたのですが、さわやかな風は向かい風で長い下り坂でもスピードは出ません。行きは追い風だから調子が良かったわけです。今頃気づきました。

走行時間=1:57'44"、距離=47.48Km、平均速度=24.2 Km/h、最高速=55.9 Km/hです。さすがに向かい風で平均速度が伸びません。

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2008年8月14日 (木)

カラスが

お盆を向かえ、葡萄の出荷も近所では最盛期です。直売には人が切れることもなく客入りですね。
我が家では、両親はかなりの老齢なので農作業はかなりきつく、露地栽培を少ししているだけなので、実りはこれからです。私がもっと作業すれば良いのでしょうが、まずは体力つくりからです。

畑の様子を見に行けば、
Ssn381507 かなり大粒でニューピオーネが実っています。

しかし、駆除する方がいなくて大きなカラスの大群が近くにいて被害糂汰だそうです。
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ガス鉄砲で追い払うのですが、近くで鳴るとビックリです。昔は臭いガスを発生させていましたが今はプロパンガスです。ここで化石燃料消費ですが被害を考えるといたし方なしですかね。

畑の外に出れば、夕べと同じ空に同じような雲がわいています。
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そこにはkカラスがとまっています。葡萄畑の近くには、多いときには30羽ほどとまっていてちょっと気味悪いです。

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2008年7月20日 (日)

この時期の野良仕事はきつい

今朝も晴天でカラリと真夏の様相です。
昨日はとてもふし暑くて不快指数うなぎのぼりでしたが、昨夜の雨の後はちょっぴり涼しく気持ちの良い朝を迎えました。
おとといからかみさんいないので、6時におきて家族の朝飯をつくり7時には田んぼで草取りです。

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この真っ青な水田に稗野穂がいたるところに顔を出しているので抜いてゆきます。
穂が出ていればすぐわかりますが、なかなか稲との違いがわかりかねます。
抜いた稗には泥が付き水を吸っているので重く、抜くのも外に運ぶのも重労働です。
休み休み1時間半ほど作業して、なんとなく目立つ穂が見えないほどに。

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昨日の蒸し暑さの中の作業よりはましといえ、炎天下の野良仕事はきつい。
9時前には引き上げましたが、本日の体力終了?

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2008年7月13日 (日)

今日の農作業

今朝はちょっと曇り空でほっとできたのですが

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今朝、我が家で最初のオニユリが咲きました。周りの雑草、雑木を除いた効果か今年はオニユリの株が増え、つぼみも多くなっています。その上去年より10日も早い開花です。

オニユリの次はヤブカンゾウですが、今年の我が家には茎が見当たりません。

今朝は、バリ・アラビカとクレオパトラ(コロンビア)を焼きました。前回の焙煎が深めになったので、調整してまたもや二度焼きに挑戦です。
この後は、葡萄の袋かけの手伝いです。

Ssn381465_2 (ニュー・ピオーネ)

間引きをして2ヶ月でここまで大きくなっています。当然、加温した農家ではもう出荷しています。近くの直売には開店前からお客が待っていました。

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8時過ぎから約1時間の作業でしたが、午前中にまたもや30℃を超え10時以降なんてとても作業はできません。

それにしても雨がほしいです。

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2008年6月14日 (土)

今日も野良仕事

今日もsun晴れですが、湿気があって”もやった”感じです。
そんな日に、水田の畦作りです。bud

農作業は腰を低く落として、リズム良く鍬を入れてゆかないと、無駄な力が入るしきれいにできません。

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うちは直播なのでもう水を張っています。
水を張ることで大概の雑草は枯れるわけですが、この水が蒸発することで気温は下がり、太陽光を反射することでも地面の温度が上がることを妨げます。

こうして、人の営みと自然(地球)が上手くつながっていたのに、生産地と消費地が離れ、さらに海外からの輸入にたよってしまうことで、地球が病みまくっていますよね。

これからの日本の食糧確保のためにしっかりと農業支援(政策)を行ってもらいたいですね。そして、水と緑を確保するための山、森の維持に林業の活性かも必要ですよね。

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2008年6月 1日 (日)

ジャトロファ(Jatoropha)芽を出す

ジャトロファ(ヤトロファ)の双葉が開いていました。

種の保存状態が悪いということでしたので、種を蒔いてから一月以上経つので、湿気が多く、今、気温の低い日本では発芽いないのかと思ってしまいましたが、ひとつだけ発芽しました。

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後の二つは、やはり保存状態が悪く発芽しないのでしょうか?それともこれから気温が上がり、梅雨で雨量があれば発芽するのでしょうかね?
どこまで育つか楽しみです。

こうして、山の畑に行けば、

Ssn381397  Ssn381398

アザミはこのように、完全に開花するより鮮やかな色で、緑に映えます。

それから、午後はやはり野良仕事です。

Ssn381392 大量に実ったタマネギを運搬です。

去年、園芸店で購入した苗のモノはでかくて辛かったので、いつもの農業高校で販売している苗に変えました。少し小ぶりですが、甘いのでオニオンスライスにして食すのが楽しみです。

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タマネギはこのように軒先に吊るして保存するのですが、昨日と今日午前中のRIDEで疲労がたまった体にはきついです。とくに右腕が。

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2008年5月25日 (日)

田植えの季節

田植えの季節を迎えると確り雨が降りますね。池も川も十分な水量を湛えています。
昨日の雨は朝までには上がりましたが、とても蒸し暑いです。

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そんななか、田植え準備の年中行事(年に一度)の溝さらえです。

Ssn381370 Ssn381372

ドジョウにトウチカ(アメリカザリガニ)の小さいやつ、タニシ、ジャンボタニシが泥と一緒に上がります。

泥をすくうより、路肩の雑草と土が崩れ落ちないように掻き揚げる方が力が要ります。

泥をさらった後にはメダカが泳ぎ、今日はアマガエルも登場です。

曇り空で陽はささなっかたのですが蒸し暑くて汗が滴り落ちました。年々野良仕事の割合が増えてゆくこのごろです。

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2008年5月18日 (日)

今日の野良仕事

今日も、両親の生業の葡萄栽培の作業を手伝います。
葡萄の実も間引く作業です。

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もともとは、写真の左端の軸のところぐらいまで実があります。
実の塊が8つになるようにして行く細かい作業です。
はじめは曇っていて良かったのですが、そのうち陽がさしかなり暑くなってしまいました。

午前中の2時間だけ手伝いです。

今の時期他にも果実の花が咲いています。

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八朔の花

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キーウイフルーツの花

果物ではありませんが、
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がまの穂が綿のようになり、異様な感じです。

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2008年5月 4日 (日)

農業はやはり体力だ!

今日は田んぼに「もみ蒔き」です。去年も5月4日にもみを蒔き、今年で5年目、毎年ゴールデンウィークはもみ蒔きです。
{去年の記事はこちら今日も朝から野良仕事

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5年目になると耕運機の使い方もかなり慣れてきたのですが、やはり耕運機をコントロールする体力が一番です。

毎年天気の良い日が多いのですが、それにしても今日は暑いです。去年の写真と比べればその空の青さがお分かり。
最高気温28℃ストップザ温暖化。出来ることからしよう。

それでも草花は毎年同じように咲いています。

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畦に咲く可憐な花

そして我が家への路に毛虫が糸をたれて浮かんでいます。
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陽の光で輝いているのですが、自らも跳ね、さらに風に吹かれてしっかり捕らえることは出来ませんでした。

それから、今年も緑のカーテンを目指して朝顔の種を蒔き、そして先日蒔いたジャトロファに水遣りに出かけます。蒔いてからまったく雨は降らず、さすがにジャトロファにも水分は必要でしょう。

表層の土をえぐった山の畑もだいぶ草が繁るようになってきました。
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2008年4月29日 (火)

野良仕事

今日は午前中2時間ほど野良仕事です。
このゴールデンウィークの時期は気候が良いのですが、今日は暑いほどになりました。

畦道に目をやれば、

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田の畦で

以前は、稲を刈った後 蓮華(レンゲ)の種をまき、一面レンゲの花に覆われてそれを肥やしにしていたようですが、今ではほとんど見かけませんね。レンゲの蜂蜜も貴重になったようです。
黄色いタンポポのような花を Web で調べてみましたが「オオジシバリ(大地縛り)」と言うようです。

そして作業が終わり我が家を仰ぎ見れば、藤の花が見え近くまで登ってみました。

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                  雑木の上に咲く藤

太い蔓が木に沿って高く伸び木陰の向こうに花が照らされています。

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木陰で輝く山椒                  

そのまま雑木林を抜けて行けば、山椒の花が美しい。

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2007年5月27日 (日)

今日は午前中野良仕事

今日は朝から田んぼに水を導く溝の「溝ざらえ」です。これも、実りを良くして効率良い農業のためです。藻や雑草を取り除くことになりますが、結局効率よい農業が地球のためと頑張ります。溝には、タニシやドジョウ、ザリガニがいます。ザリガニは稲を食べてしまうので始末しないといけません。ゆでたり、油で揚げるとおいしいそうですが、あまりきれいなところにすんでいないので、私はとても食べる気にはなりません。

そしてついにジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)を見つけました。淡いピンクの粒の塊の卵と成体です。暖かいところに住むモノですので、温暖化の証と卵を始末しました。今、ググって調べると稲を食べる害虫だそうです。

一通り作業を終えて、田んぼに稗が生えているので草むしりです。稗は稲と同様なのでしょう除草剤が効きませんし、水を張っても枯れません。根もしっかり張っているので道具が必要です。どうしてもいくつか隣の稲を抜いてしまいます。そして穴の中にザリガニがいます。かなり奥深い穴でなかなか始末できません。

溝さらえのときも体勢が悪くきつかったですが、草取りもかなりきつく、休み休み作業しますが疲れます。もう昼かと思いましたが、まだ10:00でした。そして今日も暑い、30℃を超えたそうです。もう異常ですね。

何とか作業を終えましたが、まだ今日の1ショットが無いのでねたを探します。

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作業を終えて道具を片付けて周りを見ると、隣の家の畑にかわいい淡いピンクの花が。アジサイの一種だと思いますがいかがでしょうか?

そして、イチゴの様子を観に畑に行きます。

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もうイチゴは終わりです。ビニールをしかないまったくの路地モノがそろそろ実るころです。このビニールの内側には雑草がものすごく茂っています。ちょっぴり温暖化対策に寄与です。

その向こうに、淡くちょっと紫がかった花の作物が、

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ジャガイモです。花は痛みかけています。でかいジャガイモを期待しましょう。

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タマネギも収穫時期を迎えました。

もう疲れたしまったので、家に帰って昼食前に庭で初夏の日差しとさわやかな風を浴びてビールを一杯。直射日光は熱すぎます。

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2007年5月 4日 (金)

今日も朝から野良仕事

今晩以降雨になるということで、今日は朝から「籾播き」をすると親父が言うので手伝いに出かけます。親父からかなり遅れて家をでたのですが田んぼまでの途中で親父の耕運機が止まっていました。急にエンジンが止まり30分以上居るそうです。農機具屋さんを呼んでいるが後30分かかるそうです。途中となりの人が立ち寄り、プラグや燃焼促進剤を注入しますがなんともなりません。やっと農機具屋さんが来て何とか始動しましたので、一度家に帰り息子を積んで今度は自動車で田んぼに向かいます。なんとなく頼りないエンジン音で心配していましたがやはりエンジン停止です。スパークプラグが煤で真っ黒なので、ウエスで吹いて銅線で磨き火花が飛んだところで、始動を試みます。それでもアクセルを緩めるとエンジンが止まること3度でついにあきらめ、再度先ほどの農機具屋さんを呼びました。もうここで昼になってしまいました。
やはり、ガスの吸いすぎなので空気を多くしてプラグも新品に交換です。今朝、ガスを吸わないようだったのでガスを多めに調整したのも原因のようです。それからは、エンジンの音もよく快調に動きます。
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我が家では、田植えもせず、田んぼも耕さず、そのまま直播です。

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これが、直播きする籾です。ベンガラで赤く染めています。こうすると鳥がつまんでゆきません。
耕運機に直播用アタッチメントを装備して行います。
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①につめがあり、田の土を起します。
②のつめで籾をおわめるくぼみをつけます。
③のローラの穴から籾が播かれます。
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このように播かれてゆきます。
去年の稲の株が残っていて、まっすぐ等間隔になかなか進んで行きません。特に折り返しは、内側の車輪にブレーキをかけ耕運機のハンドルを高く持ち上げるようにして180度回転させるのでかなり大変です。去年に続き2回目で少しはマシですが、なかなか上手く行きません。

家の親父は片腕(左腕一本)で50年も農業をやっていますが、ほんとに良くできるものだと思います。

午前中、親父が播いている間に、畦道の可憐な野草を今日も撮りました。

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