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2013年12月 2日 (月)

”ラピッドプロトタイピング”と”3Dプリンタ”

 

このごろ、”3Dプリンタ”が話題になりますね。

私にとっては、”ラピッドプロトタイピング”の方がなじみがありますが、”3Dプリンタ”は一般に受け入れやすいし、身近な感じで好いかなぁよ思います。

”ラピッドプロトタイピング”にかかわっていたのは、早20年ほど昔。

光造形機が主でありました。

粉末タイプなどが登場してきて、中には新聞紙をカッティングしたものを重ねて糊で固めるという、とても”エコ”なものも。

 

身近な”3Dプリンタ”を用いれば「パーソナル・ファブリケーション」が、実現。

 

ところで、当時も海外製品が多かったのですが、日本製を取り扱っておりました。

日本人が特許を持っていたので、海外企業に特許料を払わなくて済んだと聞いていたので、少し調べてん見ると「Wikipedia」に乗っておりますが、世界で最初に特許申請したのは日本人の方でしたが、審査請求を忘れて失効したというもの。

これは、日本の産業にとって非常に大きな問題なので、いろいろあって限定的でも有効になったのでしょう。

当時の情報が間違っていたのは、名古屋市工業研究所の技術者を大阪と聞いたことろだったみたいです。

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