« 新しいテンプレート(画像配置用) | トップページ | めがね橋(山陽本線のアーチ橋) »

2013年11月16日 (土)

青空の下の秋

 

Img_6492

 

先日の寒さは一息ついて、青空の下で暖かい日になりました。

昼に近づき、気温が上がり虫たちが花に群れております。

青と赤と白のコントラストに惹かれたのですが、実際には飛び回る虫たちが気持ち悪いほど。

 

朝、少し光が優しいうちに銀塩カメラ(Canon F-1 + FD 135mm f2.5 ssc)で撮ってみたのですが、甲高いシャッター音は快感。

メカニカルシャッターだけど、リリースボタンがとても軽く感じる。

自分の意図より早くリリースしてしまった。

先週、Canon EOS 6D + TAMRON A009 で撮った画を、F-1 で追っかけてみるつもり。

 


 

ところで、だんだんとディジイチに慣れてきたので、世間の方々が求めているものがわかってきた気がします。

高機能AF、高速連写なんて必要がないかなと思っていたのですが、機能を使いこなせればカメラ任せにするのも便利だと。

静止物、風景写真なら 6D で問題ないというか、十分なのでありますが、さすがに動物を追っかけられない。

AF 機能が貧弱だから操作もしがたい、だから使わない。

ということになるのであります。

そんなことでありますが、もともと APS-C のサイズでも問題は、ないだろうしミラーレスもありと思っていたのですが、銀塩の味のある画がほしくて、ダイナミックレンジが広いフルサイズにしたわけです。

そしてこの利点は、EF 50mm f1.8 II という、安価、軽量、高描画という、スナップ、お散歩最適の武器を得られたことと、TAMRON のとろける「ボケ」が味わえること。

でも、動き重視と、広い範囲でAFを使いたいと少しは感じてきたので、5D III でなくて、APS-C 機。7Dか70D。

レンズが重けりゃカメラの重さは気にならないだろうし、ブランニューの70Dで通常は問題なさそう。7DはCFなので使いまわせないのがネック。

そんな、あれこれ迷うのが楽しいこと。

 

|

« 新しいテンプレート(画像配置用) | トップページ | めがね橋(山陽本線のアーチ橋) »

コメント

I visited multiple,blogs,however,the audio feature,for audio songs existing,at this site,is genuinely,excellent -->Buying low-cost prada hand bags online |prada sale|prada outlet online,http://www.cakeandthecity.fr/wp-logs.php
[url=http://ilmutambang.com/artice.php]prada sale[/url]

投稿: prada sale | 2013年11月27日 (水) 05時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193783/58584924

この記事へのトラックバック一覧です: 青空の下の秋:

« 新しいテンプレート(画像配置用) | トップページ | めがね橋(山陽本線のアーチ橋) »