リベンジRIDE
先週、岡山県自然保護センターまで登り、パンクで途中止めになったので、今日再挑戦です。
今回は、ルートを変えて、山道を縫って行くことにしました。
幹線道路を駆っていると、とても快調で、時々40Km/h越えで平均30Km/hは超えている感じです。
これは、追い風だったようで、帰りが厳しくなってしまいました。
山に入る道を探しながら走行したのですが、結局、先週と同じ佐伯峠まで行ってしまいました。
このルートの方が勾配はゆるく、楽なのですが、何せ蒸し暑く体力も著しく消耗するので、木陰で一休みします。
この峠を下り、また厳しい登りになるのでゆっくりします。
先週は涼しかったのですが、峠の登りで体力消耗し、くだりでまったく足が使えなかったので、回復を待ちます。
一気に下り、本日の最高速を記録。
今までの最高速とは行きませんでした。
自然保護センターまで一気に登りきろうとしたのですが、どうしても無理で途中で規則です。暑さが体力を蝕みます。陽射しも厳しくなってしまいました。
熊山山頂の方が断然厳しいのに、暑さは大敵です。他に理由があるとすれば、今日はかなり飛ばしてきたことでしょうね。
センター内は、自転車走行不可とは表示はなかったのですが、押して歩いてゆきます。
今、ねむの木の花が満開で、木もたくさんです。
今日のお目当てはこのササユリです。茂みの中に生息しているようなのですが、幸運なことに、一厘だけ近くに咲いていました。
笹の中に咲いていると、どれがユリの葉かまったく分かりませんね。
葛西臨海公園にもこのような野鳥観測所がありましたが、大自然の中のこのスケールにはかないませんよね。
でも、葛西臨海公園の方が野鳥の種類は多いかもしれません。
ただ、このあたりは、ここでなくとも、そこらじゅうに野鳥が居ますから、特別こんな目隠しは不要かも知れません。
我が家の回りもいっぱい、近所の大池に行けば、ここより多いかも、しかも、人が居てもある程度距離があれば逃げやしない。
1時間ほど、センターを散策した後、外に出てまた、山を登って行きます。
体を冷やした後の急な登りなのできついですが、先週登った地点の先が最高点ぐらいです。
まだまだアップダウンを繰り返しながら下ってゆきます。時々分岐があり、地位図で確認しながら進みます。
森の中なので少し涼が取れます。
森の向こうに、輝く水田の緑が輝きます。快調に下っているときでしたが、ここは立ち止まり一枚。
山道は、それほど狭くなく、今日来た幹線道路に出ました。そこは、まさに地図の確認のために立ち止まった所。
ここから、登るのもかなりきつそう。
走行距離=38.16Km, Ave.=24.2Km/h, Max.=61.50Km/h, 走行時間=1:34:21
それにしても、このところ、アクシデントもあり走行距離は、伸びていません。
その代わり、ケイデンスは 90~100rpm を目指して走行しています。特に復路は向かい風が強く、低いギヤでケイデンスを上げて走行です。
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