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2009年6月21日 - 2009年6月27日

2009年6月27日 (土)

リベンジRIDE

先週、岡山県自然保護センターまで登り、パンクで途中止めになったので、今日再挑戦です。

今回は、ルートを変えて、山道を縫って行くことにしました。
幹線道路を駆っていると、とても快調で、時々40Km/h越えで平均30Km/hは超えている感じです。
これは、追い風だったようで、帰りが厳しくなってしまいました。

山に入る道を探しながら走行したのですが、結局、先週と同じ佐伯峠まで行ってしまいました。

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このルートの方が勾配はゆるく、楽なのですが、何せ蒸し暑く体力も著しく消耗するので、木陰で一休みします。

この峠を下り、また厳しい登りになるのでゆっくりします。

先週は涼しかったのですが、峠の登りで体力消耗し、くだりでまったく足が使えなかったので、回復を待ちます。

一気に下り、本日の最高速を記録。
今までの最高速とは行きませんでした。

自然保護センターまで一気に登りきろうとしたのですが、どうしても無理で途中で規則です。暑さが体力を蝕みます。陽射しも厳しくなってしまいました。
熊山山頂の方が断然厳しいのに、暑さは大敵です。他に理由があるとすれば、今日はかなり飛ばしてきたことでしょうね。

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センター内は、自転車走行不可とは表示はなかったのですが、押して歩いてゆきます。
今、ねむの木の花が満開で、木もたくさんです。

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道端には、白い大きなツリガネ草です。立派ですね。

Ssn381997









今日のお目当てはこのササユリです。茂みの中に生息しているようなのですが、幸運なことに、一厘だけ近くに咲いていました。
笹の中に咲いていると、どれがユリの葉かまったく分かりませんね。

 

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葛西臨海公園にもこのような野鳥観測所がありましたが、大自然の中のこのスケールにはかないませんよね。
でも、葛西臨海公園の方が野鳥の種類は多いかもしれません。
ただ、このあたりは、ここでなくとも、そこらじゅうに野鳥が居ますから、特別こんな目隠しは不要かも知れません。
我が家の回りもいっぱい、近所の大池に行けば、ここより多いかも、しかも、人が居てもある程度距離があれば逃げやしない。

 

ここの主役は、この丹頂鶴です。

放し飼いのもの意外に、ゲージの中で多く飼育されています。
谷にはその泣き声が響き渡ります。

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1時間ほど、センターを散策した後、外に出てまた、山を登って行きます。
体を冷やした後の急な登りなのできついですが、先週登った地点の先が最高点ぐらいです。
まだまだアップダウンを繰り返しながら下ってゆきます。時々分岐があり、地位図で確認しながら進みます。
森の中なので少し涼が取れます。

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森の向こうに、輝く水田の緑が輝きます。快調に下っているときでしたが、ここは立ち止まり一枚。

山道は、それほど狭くなく、今日来た幹線道路に出ました。そこは、まさに地図の確認のために立ち止まった所。
ここから、登るのもかなりきつそう。

走行距離=38.16Km, Ave.=24.2Km/h, Max.=61.50Km/h, 走行時間=1:34:21

それにしても、このところ、アクシデントもあり走行距離は、伸びていません。
その代わり、ケイデンスは 90~100rpm を目指して走行しています。特に復路は向かい風が強く、低いギヤでケイデンスを上げて走行です。

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コーヒー豆を水洗

今朝は、キューバを焙煎です。

今年は、カリブ海コーヒーはハリケーンにより不作で、かなり品質が悪く、二級ランクだということで水洗いに挑戦です。

実際に、生豆をみると、色は白く粒揃いで、それほど品質が悪いようには思えません。

Simg_8601

水洗いは少量の豆で実践です。

お米を磨ぐように洗うのですが、きれいな豆であまり水は汚れません。薄皮もそれほどとれませんが、水に入れると色がはっきりして、ハンドピッキングがし易くなります。
また、水に浮く豆を跳ねようかと思いましたが、根拠もないのでそのまま焙煎しました。
跳ねたのは色の悪い一粒です。

水洗い後は、手ぬぐいできれいに水をふき取ります。このとき薄皮も取ることができます。
少し置いてから焙煎します。湿気が有ると良く火が通り膨らむというので、水洗いでも良く火が通るような感じです。

次に、水洗いしない豆を焼きます。こちらの方が焼き始めの生臭い臭いがします。爆ぜはこちらの方が明確です。

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水洗したキューバ
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水洗しないキューバ

それほど違いは分からないので、抽出を楽しみにしましょう。

それにしても、このキューバは1爆ぜ明確で、2爆ぜまでが長く、焼きやすい感じでした。
水洗したほうがなんとなく穏やかに感じました。

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カメムシが居なくなって

先日、アサガオにカメムシがたくさんやってきたと記しましたが、昨日から見えなくなりました。

指で跳ね飛ばしただけなので駆除できているはずもなく、これはきっと…

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やはり、小さなバッタのようなムシが宿り、葉を食らっていました。

こいつが嫌いで、カメムシが居なくなったのか、カメムシが居なくなったからやってきたのか?

良く分かりませんが、環境的にはあまり変化がないので、このバッタのようなやつがやって来たので、カメムシが居なくなったように思います。

自然の世界では、このように一変してしまうようなことが起こりますが、人間社会では原子爆弾や溶解 核臨界事故ぐらいでしょうか?
人はしつこい動物

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2009年6月26日 (金)

己をカスタマイズすること

今日も、マルコム・グラッドウェル著「天才! 成功する人々の法則 」からです。

“己をカスタマイズすること” とはどういうことかというと、その場の状況を理解して、相手の期待に沿うべき、発言、行動でその場を支配するために、臨機応変に対処する能力ですね。

己の利益になるように、周りを巻き込むには、まず、己が回りの意に沿うように行動することなのでしょうが、言いなりになるのではなく、自己主張をしっかり行ってゆくことのようです。

まあ、俗に言う「世渡り上手」なのでしょう。

確かに、成功する秘訣のようですが、当然、基準となる能力を有していてからこそのことですが。

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2009年6月25日 (木)

緑のカーテンに

我が家の「緑のカーテン」も3年目を迎え、今年は特に大きく育っています。

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ところで、このアサガオに住み着く虫たちがいろいろ変わります。

最初は、アブラムシが大量に群がっていたのですが、その後小さなバッタが群れ、去年の秋ごろからは、

Simg_8588  
そう、カメムシがやってくるようになりました。

不思議なもので、他のムシと一緒になることはありません。

カメムシは、アサガオを啜るようなので、駆除したいのですが、農薬は使わず、羽飛ばしてやります。

ちょっとのことで、すぐに落ちて行きますが、どうせ戻ってくるのでしょう。

そして、やはりカメムシはカメムシです。臭いです!

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2009年6月24日 (水)

ユウスゲ咲く

昨夜、今年初めて“ユウスゲ”(夕萓)が、咲きました。

Simg_8586

夜中しか花が開かないので、なかなか気づきません。

朝には、皆しおれ、また夕方に花開きます。

ノカンゾウと同じく一夜限りで、花はしおれて落ちてゆきます。

とてもわびしげな花ですが。とてつもなく茎が伸び、高く夜空を目指しています。

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一万時間の鉄則

今、マルコム・グラッドウェル著「天才! 成功する人々の法則 」を読みかけています。

先週末、最寄りの図書館の新着で”マルコム・グラッドウェル”とあったので借りてみました。
  “たしか「ティッピング・ポイントの...」と思いながら”

結局「ティッピング・ポイント」は読み切っていません。というより、数ページめくっただけで、ほとんど読んでいません。物語がないので....

で、この本も同じく分析的な部分があるのですが、今のところ読み進めています。
その中で、“成功する人々の法則”は、好機に恵まれることと、鍛錬が一万時間を超えることと在ります。
登場人物が、己の身を置く分野であることや、常々思っていたことが合致していると感じています。

その一つは、人生の最大のトピック(もっとも大きな成功、転換期)は、27歳のときであると、私は考えているのですが、毎日、仕事で鍛錬すれば、22歳で入社して5年目に一万時間を超えることになりそうなことです。
毎日、同じ事柄に終始できれば、もっと早まるでしょうが、簡単に専念できることは難しいので、こんなものなのでしょうね。

子供もそうですが、新入社員にも没頭できる目標を早期に定められることが重要なようです。
そして、現時点のように、社会の価値観、仕組みが変わろうとしているときに、先入観なく新しい事柄に調整できる、時代も大きな事柄のはずですね。

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2009年6月23日 (火)

やっと梅雨らしくなって来ましたね

今年は、入梅してからどれだけ降水量があったのでしょうか?
ここでは、20mmにも満ちません。

田植えの時期を向え、水量たっぷりだった川も干上がりそうです。池の水があるので水田の水には困りませんが、四国の水不足は心配です。

このような少雨の中、昨日は豪雨です。
私も帰宅中に突然の豪雨に見舞われました。駅に着いたときには雨はなく、そのまま自転車を走らせ、家まで半分のところに来たところで、小雨がぱらつき始め、雨を感じたり、感じなかったりした内に少し雨が強くなってきます。
ちょっとやばそうになってきたので、自転車を止め雨合羽を羽織っているうちに、急に烈しく降り注ぎます。慌ててズボンも履き鞄に袋もかぶせて、被害は最小限に。

今晩も、会社を出ると霧雨のように小雨が降り、雨合羽を羽織って自転車に乗ることに。
今日は晴れの天気予報だったので傘は持たずちょっと危なかった。

自転車通勤時に雨が降るのだけは簡便してほしいが、仕方ないです。

それでもこれだけ雨が降っても、早明浦ダムにはほとんど雨が降りません。今晩は少しはぬれているようですが。

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やっと梅雨らしくなっなのに

昨日は豪雨で梅らしくなったのに、また晴天です。

雨ばかりよりは過ごしやすいですが、水不足が心配です。
そして、暑さの厳しさに閉口です。朝夕はまだ涼しいのですが、クールビズでないとやっていけませんね。

それでも、会社の公園の木陰に入れば、本当に涼しいです。

Ssn381992

それに、公園の前に立てば、涼風がほほをなぜます。

今年は、体が絞れたので涼しく感じるのでしょうか?

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2009年6月22日 (月)

ウユニ塩原

昨夜、NHK BS hi ハイビジョン特集「アンデス 天空の鏡」をたまたま視聴しました。

そのため息を飲むような圧倒的な美しさに魅了されるばかりですが、つれづれに...ひろろぐ: エネルギーを効率よく使用するためにに記したのですが、この天空の鏡の舞台であるウユニ塩原も炭酸リチュウムの宝庫でもあります。

番組の中でもリチュウム資源の話題に触れているようなのですが、私は見逃してしまいました。どのような内容だったのか気になります。
ボリビア共和国エボ・モラレス大統領の反米的な姿勢で開発は進んでいないようですが、日中は資源獲得に積極的のようです。

実際どうなのでしょうか?

それは、そうと、この番組を見れば、太陽エネルギーにより安価に資源を採取できることを垣間見せてくれました。

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2009年6月21日 (日)

昨日のパンクは

昨日のパンクはてっきりリム打ちだと思ったのですが、小さな穴が開いていました。
これなら、パンク修理セットがあれば応急処置ができたかも知れません。ゴム糊と小さく切ったパッチゴムを携帯するようにしよう。

それから、予備品としてまたPanaracer R-Air を購入しようと思うと、えっ \200 ほど値上がり。
他の店も確認してから発注することにします。

ところで、チューブで気になったのは、タイヤの中で折りたたまっていたことです。
チューブは少し膨らませて挿入するのですが、膨らませすぎて周長が長くなったようです。チューブをしごくより、タイヤに挿入しながら空気を抜いた方がよいようです。

一応、バルブを中心に穴の在ったあたりをタイヤを指の腹であたってみますが異物は感じません。今度もう一度丁寧に確認してみましょう。

それでいよいよタイヤをはめる段になって、バルブ側からはめるのか?バルブの反対側からか思い出せなくなりました。覚えているのは、目印のためにバルブの位置にタイヤのロゴを併せることだけです。
家にメンテナンスブックを取りに戻り、確認します。「バルブの位置からはめてゆく」でした。
そして、最後はきつくて手でははまりません。レバーを使います。タイヤが堅すぎます。

まぁいろいろありながら、これからも走って行きます。こうしてブログに記録すればまた確認できます。

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笹の葉せんべいを食す

やっと“笹の葉せんべい”の封を開けてみました。

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ちょっと固めでパリパリです。

かなり昔懐かしい感じの味わいで、ぱっと甘さが広がるような感じではなく、かみ締めるほど井ほんのり甘さを感じます。
いまどきもう珍しい味といえるように思えました。

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