今日も良い天気で、青空が広がり陽がまぶしい。
でも風はさわやかです。本日の最高気温は29℃です。
従来工法で築5年を経過した我が家は、その能力を発揮し、室内は23℃と快適空間を提供してくれます。
で、午後からはその陽射しの中、onix で出かけます。
向うは、竜天天文台。山は涼しい気がします。
走り出すと風が気持ちいい。風が冷たいわけですが、それは北よりの風ということです。
これから北に上って行くわけですから、往きは向い風です。
いつもなら35~40Km/h で行けるところで28Km/h ほどです。今日はAve.期待できません。
このところ、ノンストップ・ライドを目指しているので、無理はしませんが、一応青信号ダッシュではすダンディング・ダンシングでケイデンス120rpm で40Km/h まで回しますが、軽い登りの向かい風ですぐに低速走行です。
向かい風の中を進むので、ほとんど下ハンドルを掴みます。完全に体がほぐれないうちに全開に下せいか、何度か太股の裏側にピリッと痛みを感じます。まだまだ序盤なので、少しおとなしく走ります。
菊花峠から左に折れて登りの本番です。引き足で何とか進みますが、とことんきつくなるとダンシングで勢いをつけますが長くは待ちません。onix でのダンシングはバランスが悪くほとんどシッティングで軽く左右に車体を振って登って行きます。
ある程度登ると里に出ます。
すっかり田植えは終わっています。
初めて、竜天を訪れたのは稲刈の頃で、季節は移ろいました。
それにしても陽射しは厳しく、体力を奪うので木陰を選びます。木陰はいやぁ~ぁ涼しい。
ほとんど対向車も来ないので、右側の木陰を進んでいるときに限って対向車が来ます。慌てて左に寄ります。
今日は本当に空が澄んでいるので、遠くまで見通せ美しい山並みが望めます。
この先にきつい登りがあります。登って登ってちょっと下ってまた登ります。最後の天文台への道がとても急な小路です。
Onix の場合、勾配が10度をはるかに越えるような急坂では、スタンディング・ダンシングで上手く登れます。
スタンディングでペダルを上手く踏むにはかなり前傾にならないといけないということです。
天文台からはず~とくだりです。ところが、天文台の出口で、危機一髪。
南へ下る天文台への誘導路の出口にチェーンが見えるのですが、中央部は車が行き来できるように落とされているのが見えました。右にはチェーンが見えないのでそこを抜けようと思ったわけです。この道はかなり急なのですぐにスピードが出ていて、あっという間に、チェーンとポールに近づきますが、なんと右側にもチェーンが張ってあります。
必死のブレーキング。おお利きが悪い。フォールにオイルが乗ったか?ほとんど点灯覚悟。
車体は横に向きながら、車が来るとまずいので、かわして通過ともいかないので、十分減速して何とかセーフ。
この先も急坂の見渡せればペダルをしっかり回します。
やっと広域農道に出たところで、今日一番がんばってみます。くだりなので60km/h を越えます。その先はまた狭くなります。そこでは十分に減速します。
タイトなターンがまだまだ続くので先を見ながら、抜けてゆきます。そうすると後ろに車が値被いてきたのですが、ある程度の速度で走れるほど先が見えるのでペースアップ。さすがに45km/h まで上げると、対向車も有り後続車はかなり置いて行きます。
それでも見通しがよくなり、近づいてきたので、道幅に余裕がありそうなところで、車に先に譲ります。さすがに280馬力のアリストにはかないません。こちらは1人力。
帰路は、降りの追い風なので快調に走行です。
走行距離 53.28 km、Ave. 22.8 km/h 、最高速 63.8 km/h 、走行時間 2:19:45
登りの向かい風ではスピード出ません。
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