狸に遭遇(黄谷の滝、日笠ダム、和井谷)
1年間ロード・バイクに乗りある程度の距離がコンスタントに駆れるようになると、行動範囲が広がります。ある程度の山登りを含めても70Kmを目安にできるので、今日は、岡山国際サーキット手前の日笠ダムを目指します。
和気までは少し向かい風ですがある程度車の通行量もあるのでAve.は30Kmを越えます。
和気からは登りなので速度は下がりますが、きつい登りではありません。最高速は最初の小さな峠を下ったときだと思います。
走り出したときは陽射しが強く扱ったのですが、山に入ると陽は陰り樹の陰も多いので寒く感じるほどです。
日笠ダムの途中に「黄谷の滝 1.5Km」の看板があり、ちょっと寄り道。舗装路は途中までで、その先に看板のある広場に出ます。
さすがにこの山間にはやんちゃな坊やは来ないようで落書きはありません。
このあたりには、今こんな花が咲き乱れています。
(エゴノキのようです)
ここから先は森の中を徒歩で登ります。人もいないのですが無人だからこそワイヤーロックをしてバイクを置いてゆきます。ここから歩いては帰れませんからね。
滝つぼの上にもれいの花が浮かんで漂っています。
10mほどの滝なのでたいしたことはありませんが、木陰からの陽にてらされ輝いています。
木陰は寒いほどで、蚊も大量に要るので早々に引き返します。
森の中には白い”都忘れ”が自生しています。
とてもやさしい花ですね。
まさに森林浴。マイナスイオンいっぱい。また、夏に期待ですね。比較的近くにこんなすばらしいところがあります。
帰り道でふと脇に目をやれば、黄色い木苺です。実は少し小さく色も鮮やかでは有りませんが、酸味が強いのですが甘さも十分。今までつまんだ木苺の中では最も美味かった。
とってもラッキー。
ここから少し南に下った後、北西に向かい岡山国際サーキットに続く県道を途中を南に下り和井谷に向かいます。
この山道は、登り下りがあり周りには人工池がたくさんあります。和井谷の手前の道が全面舗装工事で自転車も通行付加です。迂回路があるのですが、自動車ならどうゆうことはありまあませんが、かなり距離があり勾配もきついのです。
途中、前から茶色い動物が向かってきます。狸です。
山道を走るといろいろなものにお目にかかれます。
この道も木陰が多く、夏の走行に適しています。
走行距離 66.44 km、Ave. 24.8 km/h 、最高速 55.2 km/h 、走行時間 2:40:37
この頃、休憩をなるべく取らないRIDEを目指しているので、走行距離はたいしたことは無いのですが、疲労困憊です。
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