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2007年7月26日 (木)

多様性

なぜ、生物(種)が絶滅してはいけないのでしょうか?
なぜ生き物を殺してはいけないのでしょうか?

「生き物は自然で、自然は何が起こるかわからないもの。だから、その生き物がいなくなったことで、どのような影響があるかわからない」
ということだそうです。生き物の多様性ということになります。

この多様性というのは、生き物の世界だけではありません。人の考え、価値観、生き方、教育から、ビジネスのやり方、場、人々が生み出すもの(創造物)、都市、機械、ソフトウエアシステム、いたるところで、多様性の必要性が唱えられています。

しかし、この多様性を認めることが難しい。あまりにも複雑ですから。
やはり、画一的なほうが簡単でよいのですが、何が起こるかわからないので多様性を維持しなくてはいけません。

今、人間世界特に都市において、自然との乖離が進んでいます。本来融合すべきであるはずのものが乖離していることで、多くの問題が発生しています。
環境破壊、地球温暖化、そして戦争、虐殺もそうかもしれません。

今、生き物の多様性を確認して、地球上で起こっていることを確認することが必要なのです。単に弱いからいなくなったでは済まされない、そこに何かが起こっているのです。これから将来の大事となることかも知れません。

生き物の多様性については、養老猛先生の著書から得ましたが、他の地球温暖化対策(GHG 削減)関連の書籍を読むことで理解が深まってきました。

そして「フラット化する世界」トーマス・フリードマンでは、ICT のグローバル化のみならず、下巻で、この多様性、地球温暖化対策、学校教育について言及しています。今まで、これに関連する書籍を呼んでいたことで、理解することができました。

まったく異なると思っていたものが、すべてリンクしています。

読書して考えるということが非常に大事で、一度広がり始めるとどんどん拡大してゆきます。わかることが増えてゆきます。知らないことがわかることがどんなに楽しいことか。そして何をなすのか。これが一番大切なことです。

こうして、読書したことで、ピータ・F・ドラッカー先生の著書も今までよりは理解を深めることができました。
ゲームよりセカンドライフより読書ではないでしょうか。多くの方々が唱えられています。

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