7年も PC を使う(フォルダの引越しでやばい)
7年も PC (VAIO note) を使うには、いろいろチューニングが必要になります。
まぁ、ウェブ・サーフィンやeメール、音楽を聴くぐらいなので、そんなに高機能でなくても良いのですが、さすがにいろいろ厄介なことが起こります。
まず、RAM は 2GB に増強しているのですが、もうそのときには、標準仕様の RAM がなく、上位のモノを購入。
その次は、モニタに線が入ったので、取っ払って PC 内臓キーボードに変身して、外部モニタを追加。
そのうち、キーボードも入力できないキーが発生して、外部キーボードを接続。
薄型デスクトップPCに変身。
元が、ノートなので、起動時にモニタを認識しなった場合は、もう外部モニタには標示しなくなるので、眼暗でログインしてモニタを切り替え。
ハード的な不具合は何とかなるのですが、ソフトは大変。
何が厄介かというと、Windows のインストールドライブの枯渇であります。
空き容量がなくなると、Windows が起動しなくなったりするので危険なのですが、ドキュメントやアプリケーションデータ、Windows の upddate file などどんどんたまってゆきます。
Windows 2000 までなら、ドキュメントとアプリケーションデータは、レジストリで変更できるのですが、今は結構厄介。
マイドキュメントは、フォルダのプロパティから移動できますが、後はそれぞれ移動方法が異なります。
Windows のファイルは、なかなか移動できるものが少ないのですが、Windows update やサービスパックのバックアップなど、残しておいて良いファイル等は移動。
プログラムファイル等は、移動してシンボリックリンクしてそのまま継続利用可能にしています。
それでも、ディスクが枯渇して、最後に残った大きな領域は、Documents and Settings 配下のユーザ毎の Application Data 。
まずは、あまり使用しないユーザのフォルダを移動して、シンボリックリンク。
うまくいったので、ログインしているユーザ以外を移動。
大きく、容量を改善できたので、最後に別の管理者ユーザでログインして、最後のユーザのフォルダを移動。
ここで、移動が失敗。たぶんセキュリティの関係で権限移動。
移動できないファイルはコピーしたり、シンボリックリンクしたりして、ログイン可能にしたのですが、レジストリーが見事に消えて、さらに、設定変更が保存できない状況。
これには、弱りました。
結局、主な利用は、Web Browser (Pale moon) と e-mail (Becky) なので、プロファイルを移動させて何とか元通り。
後は、マイドキュメントのファイルを複写して、新しいユーザで利用可能にして、何とか対策完了。
ただし、Windows home は、セキュリティ・ツールがないので、一度「共有フォルダ」に複写して移動させるなど、権限変更が面倒でありました。
でも、やっとこれで、 VAIO を使い続けることができそうです。
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