Jvascript に Ruby
人材育成やら品質管理や、商品企画に客先への提案が主な仕事となって、あまりプログラミングを行うことはなく、 MS Visio や Word でドキュメントを作成することがほとんどだったのですが、このところ プログラミングを行っております。
最初は、仕様確定ためにプロトタイプ的に Ruby でシステムを作成したい他のですが、Web でかなり複雑な処理をさせることが必用になって、JavaScript もやり始めました。
本来ならば、担当者に実施してもらうことなのですが、リソースも開発期間も厳しくて、実績のないものを尾kなっています。
Ruby も JavaScriptも、XML と HTML Document の処理がほとんどであります。
つまりは、この Document 構造の仕組みと処理 Library との戦いであります。
さらには、これらの言語処理系が体にしみこまないと、思ったように進みません。
それからJavaScript で作りこんでゆくと、なかなか凝った処理ができますが、結構オブジェクト指向的に記述できることも分かりました。
ただ、画面関係のことを行うと、かなり見栄えが気になって、プログラミングよりもスタイルに時間を費やすことになります。
さらには、これらの成果や生成ファイルを管理するために Windows のバッチファイルも細かの制御を詰め込みます。こちらは、機能が乏しいので大変であります。
そんなことをやっていると、自分のプライベートなプログラムも改良したくなって、がんばってしまいました。
結果がこちら → 三年日記
バックナンバーを収集して、三年日記にまとめるのですが、年が変わったときなどは、手作業だったので自動化しました。
まだ、四半期や年代わりの処理はできていないのですが、そのときに追加したいと思います。
こうして、プログラミングしていると、まだ処理系が体にじみるいていないので結構はまってしまいました。
どうしても、 error が発生したり、おもいどおりに行かない部分を深く調べるのですが、時に全体を見ることが必用になります。
まさに、
微視的と巨視的
であります。
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